南青山引きこもり日記過去ログ(2012/12後半)

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2012/12

12/31(Mon)

今日も昨日に続いて家で本と原稿を読んで過ごす。よく考えてみると現行の〆切がそれほど遠くないものもあるのだけれど、たまにはこうやって知識のインプットもしないとね、

今夜は妻が仕事で出かけてしまうので、昼食に少し早い年越しそばを頂くことにして買い物に出かける。青山長寿庵を目当てにしていたのだが閉店していて、代わりに青山やぶで購入。蕎麦そのものは悪くなかったんだけどどうも汁を薄めすぎてしまったようで間の抜けた味に。

夕方に仕事に出かける妻に弁当を作り、駅まで見送ってから帰宅。紅白を少し見てからジョギングに出かける。最近はウオーキングをしていた分ジョギングはご無沙汰していたのだが、さすがに足の筋肉がついていていつもより半周余分に走っても平気だった。明かりを消した店が多くて車や人の通りも少なく、大晦日ならではの雰囲気。

帰宅後は野菜をたっぷり入れた豚ちりで夕食を食べながら再び紅白を見る。ゆく年くる年で清水寺の鐘を聞いてから就寝。

朝食 - 雑炊、昼食 - 天ぷらそば、夕食 - 豚ちり

12/30(Sun)

今日の昼間も妻が寝ているため一緒に家で過ごす。書き物は昨日で一通り済ませたので積読だった雑誌を読んでいく。ちょっとタイミングを逃してしまったものもあるが、まぁそれはそれで悪くない。昼食も買い物に出かけず家にあるもので済ませた。冷凍の焼売とパックのポテサラ(最近コンビニで売ってる奴は日持ちがして助かる)、ソーセージとコーンの炒り卵。味噌汁はキャベツの南関揚げ。

夕方はニュートロン東京のクロージングパーティーにお邪魔する。通うようになって1年ちょっとだったがどの展示も興味深く、いろいろ得るものが多いものだった。パーティーは満員で多くの方と話すことも出来たし、最後までお世話になったな。今後の活躍を願いたい。帰宅後は湯船に浸かって体を温めてから寝る。

朝食 - 雑炊、昼食 - 焼売・炒り玉子、夕食 - パーティー料理(ニュートロン東京)

12/29(Sat)

今日は妻の風邪が治りきっていないので一緒に家で過ごす。昼食は冷蔵庫の残り野菜とスパムを使って焼きうどん。最近買ってきたブルドックの「うまソース」が結構優れもので、これで炒め物を作ると簡単に深みのあるプロっぽい味になる。仕上げに冷凍しておいたパクチーのみじん切りを振ったりすると家で作った料理とは思えない。お勧め。これと似たようなコンセプトでオリバーが「だしソース・うすウス」というのを昔出していたのだが、あれはどうなったのだろうか。

午後はブログやら日記やらをあれこれ書いて過ごす。一つ一つは1時間もかからず仕上がるなと思っていたのだが、一通り書き終えると5時前になっていてちょっと驚く。こういう書き物は平日に時間を作って仕上げておかないと、まとまった原稿を書く時期になったら厳しいな。

夕食の材料はさすがに残っていなかったので買い物に出かけ、まいばすけっとと魚仙で買って帰ってくる。妻が今日の夕食も鍋が食べたい、でもご飯も食べたいと言うので、つみれ鍋のスープを練り胡麻と花椒、八角で担々麺風にしっかり味付けしておかずになるように。副菜はほうれん草のナムルと魚仙で買ってきた鰤の刺身。一週間ぶりに酒も飲まなかったし、今夜はヘルシー。

食後は妻と一緒にしばらくテレビを見てちょっと早めに寝る。

ブランチ - 焼うどん、夕食 - 黒ごまつみれ鍋・鰤の刺身

12/28(Fri)

今日は仕事納め。朝から暖かいものを食べて元気を出そうと思い、チゲうどんを作る。土鍋で冷凍うどんを茹で、インスタントのクッパスープを入れて玉子でとじる。簡単な割りにそれなりに本格的に見えるものが出来て満足。

今日は溜まっていた資料にもいくつか目を通すことができ、夕方の仕事納めも必要なところに挨拶ができて良かった。5時にはそろそろ2次会かな、的なムードもあったのだが僕は妻が家で寝ているので先に失礼させていただく。結構飲んだ後だったので無事に料理が出来るかどうか心配だったのだが、ピーコックで買い物をして何とか怪我もせずにトマト鍋を作ることが出来た。唯一の失敗は量を作りすぎたことで、仕事納めで結構食べて帰ってきたのにまた満腹以上に。休み中はちょっと体を絞らないと。

朝食 - キムチうどん、昼食 - 鯖の塩焼き(社員食堂)、夕食 - トマト鍋

12/27(Thu)

今日の夕方は昔の中小企業診断士仲間の忘年会。僕は幹事をしているのだが朝からキャンセルの連絡がパタパタ入る。体調不良だとか急な仕事が入ったとか理由はさまざま。まぁ、そういう時期だから仕方は無いが。ただこういう集まりではコースは予約しちゃいけないなぁと改めて痛感。

夕方はちょっと早めに帰宅し、忘年会の前にときの忘れものに出かける。今夜はこちらでも忘年会で、作家さんやギャラリスト、コレクターの方が集う賑やかな会になった。最新のアートの動向を伺ったり展覧会の感想をお話したりしたのだが、一番面白かったのはいろいろなコレクターの方のお話を聞けたこと。自分がコレクターとして名を成せるとはとても思わないけど、美術作品を買う立場でどういうことを感じ考えているかという話はとても参考になる。現在ときの忘れものでは松本竣介展を開催中。36際で夭折した西洋画家で、今年生誕100年の大型の企画展が各地を巡回しているという。僕は不勉強で何となく名前を聞いたことがあるな、こういう作品を目にしたことがあるな、という程度の認識で、名前をちゃんと意識して複数の作品を見るのは今回が初めてだった。展示されている作品はスケッチが中心で、シンプルなだけにどれも画家の才気を感じるものだったが、特に目を引いたのが風景のスケッチ。クレーを思わせるような無造作でファンシーなものもあって一緒に並んでいる人物のスケッチとの雰囲気の違いに驚き、帰宅してそのスケッチを元に描かれたらしい作品をネットで見つけて、こういう風に空間を把握していたのかとさらに驚いた。企画展が世田谷美術館で来月14日まで開催中だそうで、久しぶりに砧に足を延ばしてこの作家の作品をきちんと見てみようかなぁ。

まだ盛り上がる中会場を7時前に失礼して、診断士仲間の忘年会に移動。場所は外苑前のIndigoで、青山通りから見える場所なので分かりやすいかと思っていたら案外道に迷ったという人も多くあららと思った。結局参加者は5人と思っていたよりも寂しい会になったが、それでも半年振りに集まる仲間との話題は盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来た。

朝食 - おにぎり、昼食 - ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - パーティー料理(Indigo)

12/26(Wed)

水曜日の夕方は妻と僕の予定が合い、ちょっと遅いクリスマスディナーに出かけようということになった。原美術館のミュージアムカフェ、カフェ・ダールでシャンパンイブニングにしようと意見が一致し、昼に電話をしてみると予約が取れたので夕方は品川駅で待ち合わせ。

現在原美術館で開催中なのはペドロ・コスタとルイ・シャフェスの二人展。どちらもポルトガル人の作家なのだが、コスタは映画監督でシャフェスは彫刻家。この二人が新作も含めて原美術館のサイトスペシフィックな展示を行うという趣向の企画展になっている。映画と彫刻の取り合わせってどういうもの?と思っていたのだが、映画を上映している部屋では彫刻作品はあまり積極的にメッセージを発しない控えめなもの、そして彫刻だけの展示の場所では有機的で大胆なフォルムのものが展示されており、うまく構成されているなと思った。コスタの映画は大西洋の潮風を浴びたようなストイックながら詩情あふれるもの、シャフェスの彫刻は鉄で出来ていて金属塊の存在感をもちつつもどっしりした感じにならず有機的な雰囲気を漂わせているあたりも好対照。二人のアーティストはいずれも小津安二郎監督を敬愛しており、展覧会タイトルの「MU[無]」は小津監督の墓碑から取ったものだとか。原美術館の持つ独特の空間を楽しめる、ここならではの展覧会。人の少ない時間に行って存分に空気に浸りたい感じ。

ギャラリーを一通り廻った後は予定より少し早い時間にカフェ・ダールに。僕らの貸切だったのにはちょっとびっくり。クリスマスディナーのお客さんでいっぱいだと思ってたんだけど。たっぷりのオードブルにモエのハーフボトル、そしてカクテル2杯が付いて二人で8千円は場所代を抜いてもお得だと思うんだけどなぁ。

そうは言ってもオードブルだけはお腹が落ち着かなかったので、帰りに結局品川駅ガード下「品達」エリアに立ち寄り、刀削麺を看板にしていた張家という店に入る(港区高輪3-26-21, Tel:03-3441-9577)。僕が頼んだ麻辣刀削麺は中国で食べたのと同じスパイスの香りがして、この値段でこの味はなかなか当たりだと思った。

最後は品川からバスに乗って青山一丁目に。今日は冷えたのでお風呂に入って体を温めてから就寝。

朝食 - 雑炊、昼食 - レバニラ炒め(社員食堂)、夕食 - オードブル(カフェ・ダール)

12/25(Tue)

今週で今年の仕事も最後。幸い年内にどうしても片をつけて…というものはなく、溜まっていた資料を読み込んだり古くなったファイルを整理したりして過ごせそう。

夕方はちょっと早めに会社を出て、まいばすけっとで夕食の買い物をした後ショコラ・シックでケーキを買って帰宅。今夜が我が家のクリスマスなのでそれらしいものをと思い、先週末に社内販売に買ってきたちょっと上等なハムのステーキに焼き野菜の付け合せ、キャベツのスープ、そして妻が先日鹿児島旅行でかってきたおいしいさつま揚げ。食事の後はショコラ・シックのケーキを開け、最後にクリスマスプレゼントを渡す。喜んでくれて頑張った甲斐がありました。

朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室)、昼食 - 鮭の甘塩焼(社員食堂)、夕食 - ハムステーキ

12/24(Mon)

昨日はずいぶん歩いたのだが今朝はまだ筋肉痛の症状は出ていない。結構なことだ。午前中にゴミを出したり床の拭き掃除を済ませたりした後、妻へのクリスマスプレゼントを買いにいく。うちは婚約指輪も結婚指輪もティファニーで、それと揃いのジュエリーケースが欲しいなぁと言っていたのだ。最初は近場でと思い六本木ヒルズ店に行ったのだがあいにく売り切れで、でも今日中に買っておきたいよなぁと思い銀座本店に出かけてみた。六本木ヒルズ店がそれほどでもなかったので油断していたが、銀座本店のほうは芋を洗うような混雑。幸い入り口で店員さんを捕まえることができて手際よく購入を済ませることが出来たが、カップルで来ていてちゃちゃと動けない人は大変だったろうなぁ。帰りは青山一丁目で降りてやまやでスパークリングワインを買い、松屋でチゲカルビ焼セットを食べて帰宅。

夕方は東神奈川のHigh Pitchに出かける。昨日のBoyz II Menのライブを一緒した友人から、今夜High Pitchでクリスマスライブがあるから来ないかと誘われていた。出演のSierraが上手い人なのは半年前に見て知っていたし、他に予定もないので喜んでお邪魔したのだこれが予想以上にすばらしいライブだった。ライブは前半後半の2部構成。前半はいかにもクリスマスライブらしい構成で、上手いなー、ディナーショーで何万円か取ってもおかしくないよなーと思ってながら聞いていたのだが、今夜の本番は後半だった。休憩が終わると、なんと、ショートカットのウィッグ、赤のタンクトップ、黒の超ミニスカートというアゲアゲのスタイルで登場し、ライク・ア・ヴァージンやマテリアル・ガールのようなマドンナの初期の代表曲を熱唱。歌もダンスも完璧にこなしていた。だいたい80'sのカバーライブというのはバブルオヤジのノスタルジー的なヌルさが出てくるもので、そういうものだしそれがいいと思っていたのだが、今日のマドンナのカバーはリアルタイムで聴いてた時期のうわーこんなこと唄っていいのかなでも格好いいなぁというドキドキハラハラ感まで生々しく思い出させてくれた。これって相当にすごいことだと思う。年末ぎりぎりになって、今年のベストライブに当たった感じ。誘ってくれたことに感謝。

朝食 - ラーメン、昼食 - チゲカルビ焼セット(松屋)、夕食 - パーティー料理(High Pitch)

12/23(Sun)

今日は朝から年賀状の準備。それほどの枚数ではないのだけれど、去年頂いた賀状を取り出し普段お付き合いの無い方の名前を見るとやはり年の瀬だなという気分になる。

昼にはぶらりと家を出て高陵中学校で一泳ぎし、帰宅後に昨日に続いて焼きそばで昼食。今日はあんかけ焼きそば風にしようと麺を焼き固めたりカレーをあんかけ風にしたりと工夫したのだが、手間をかけた割にはあんまり変わらなかった気も。

夕方は横浜に向かう。友人から「Boyz II Menのパシフィコ横浜でのライブ招待状が余ってるんだけど一緒に行きませんか」と声をかけてもらっっていたのだ。彼らの曲は2000年前後、TVKを狂ったように見ていた時期によく耳にしていた。確か大きな日本公演ツアーもやっていたんじゃないかな。その後しばらくはあまり名前を見なくなっていたのだが、まだ活動してたんだと嬉しく思い、ありがたくご一緒させていただくことにした。待ち合わせはクイーンズスクエア。びっくりするほど人が多いことに驚く。連休中日とはいえイブは明日なんだが…。あるいはクリスマスプレゼントを買いに着たのか。待ち合わせ時間に勘違いがあり会場に入ったのはライブの真っ最中。ステージを見てみるとメンバー3人だけでバックバンドはいない。うーん、R&Bのコンサートってそういうものなのかなぁ。それでも一世を風靡した人たちの歌声にはやはり華がある。クリスマスコンサートということでかなりメロウな曲が多いセットリスト。チケットが8,800円と結構な値段にも関わらず会場はほぼ満員で、しかも結構若い、おそらく20代半ばの客も結構いる。中学生のときに聴いてそのままずっとファンという感じなんだろうか。ライブ終了後はアンコール無しで、メンバーが退場した直後に客電が点灯してBGMが流れ出した。通路が空くのを待って少ししゃべっていたら係員が来て追い出されて、これはちょっと頂けなかったな。バックバンドやアンコールでもうちょっと頑張って欲しかったとは思いつつも、往年のスターの姿を生で見ることができ、よい記念になりました。

ライブの後は中華街で何か食べて帰ろうということになり、パシフィコ横浜からぶらぶら歩いていく。途中赤レンガ倉庫のあたりを見るとクリスマスツリーを見ようという人でまるで初詣のような混雑だったのだが、山下公園ぐらいまでくると急に人が少なくなる。このエリアのほうがよほど横浜らしくて風情もあるのになぜだろう?ああいう大型商業施設の方が何かと便利だからかなぁ。

中華街では友人お勧めの大新園というお店に入った(横浜市中区山下町134, Tel:045-681-3432)。ここはワンタンが名物ということで、茹で、揚げ、焼きの3種類のワンタンがメニューに入っている。どれも皮と餡のバランスが絶妙な一品で、ビールが進む進む。当然話も盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた。

帰りも渋谷から歩き、帰宅して万歩計を見ると2万4千歩。今日はよく歩いたなぁ。ちゃんとストレッチはしたが筋肉痛が心配。

朝食 - 雑炊、昼食 - あんかけ焼きそば、夕食 - ワンタン(大新園)

12/22(Sat)

今朝は出勤する妻を駅まで見送り、朝食の材料を買って帰宅。妻が戻ってくるのは火曜の朝で、この三連休は一人で過ごす。年内に片付けることをあれこれ残しているのでぼつぼつ片付けていこう。午前中はずっと手をつけていなかったブログのエントリを書いたり、仕事部屋に山積みになっていた書類に目を通して片付けていったり。昼食は外が雨だったり12月は何かと物入りだったりしたので冷蔵庫と戸棚の残り物で焼きそばを作って済ませる。

夕方に作業が一段落し、外を見ると雨もやんでいたので気分転換に出かけることにした。綱島に行ってまずはラジウム温泉でプチ湯治。広間では相変わらず大家族がだべっていたりして見ているこちらまで癒される。

ちょっとのんびりしすぎたかな、と思いつつブルコンに向かう。開演時間直前に入店してみると満員で一瞬焦る。幸い先客が詰めて空きを作ってくれた。今夜の出演のSleepyhead Jaimieはギターとベースの男女デュオ。ブルコンに出るからには基本的にはジャンルはアメリカーナなのだが、他のレギュラー陣がオッサンお姐さんなのに比べてとても若く、歌もどことなくフレッシュ、ちょっとジェイソン・ムラーズあたりのTOP40的な雰囲気もあって楽しい。彼らは日本でもっともハンバーガーを愛するミュージシャンというキャッチコピーで活動していて、ハンバーガーソングを作ったり全国のハンバーガーショップを廻るツアーをしている。今夜はツアー前半・東日本の最終日だそう。クリスマス連休中ということもありサンタのコスプレで登場し、自分の持ち歌だけではなくクリスマスソングも披露。ママがサンタにキスをした、からジョン・レノンのハッピー・クリスマスまでどのカバーも達者だ。横浜が地元ということでサイリウムが振られトリプルアンコールまで出る大盛り上がり、さてこれで終わりかと思ったところでサプライズが。実は彼らはこの夏に結婚していたそうで、それを祝う友人からのケーキならぬ特大ハンバーガー登場。店内は再び大盛り上がり。バーで軽く音楽を、という期待を大きく越えたライブショー。見に来て良かったなー。

帰りも渋谷からマンションまでは徒歩で。結構合コンの二次会らしきグループとすれ違う。今の若い子もクリスマスには彼氏彼女ととか思ってるのかな。頑張れよ!

朝食 - 雑炊、昼食 - カレー焼きそば、夕食 - ハンバーガー(Blue Corn Cafe)

12/21(Fri)

午後に1ヶ月ほど取り組んでいたレポートを一つ仕上げて関係部署に配布する。10月のレポートと比べてさほど負荷が大きかったわけではないんだけれど、とりあえずは会社で抱えている仕事が片付いて肩の荷が降りる。年内は書類の片付けとかをのんびりやって過ごせそう。

今日の帰りはフリーライブをさくっと見ていこうか、と思ってちょっと立ち寄ってみたのだが、途中でギブアップして帰宅。客が少なくほとんど盛り上がっていないのにガンガン煽ってきて居たたまれなくなった。そういうガッツはとても大事だと思うけど、見てる側も辛いんだよなぁ。

帰りはまいばすけっとで夕食の材料を買ってから帰宅。今夜は麺が食べたいと思いツナとキャベツのパスタ。2人前の麺がフライパンからあふれそうで冷や汗をかいたが何とか仕上がった。トマトとアボカドのサラダ、そしてコーンスープを添えて。多くの鍋をがちゃがちゃやっていたらコーンスープの鍋をひっかけてかなり溢してしまった。せっかく妻が掃除してくれたばかりなのに申し訳ない。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - 鯖の竜田揚げ、夕食 - ツナとキャベツのパスタ

12/20(Thu)

今日の午後はJETROに出かけて調べ物をし、そのまま歩いて帰宅。途中で西麻布の青柳に西麻布最中を買おうと立ち寄ったらもう閉まっていた。残念。帰宅後はJETROで取ってきたコピーを入力したりした後、19時にもつ焼き青山に出かける。今夜は会社の友人と夫婦での食事会。いろいろな話に花が咲いた。冬になって始めたもつ鍋もいい感じで旨かったな。

朝食 - おにぎり、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - もつ鍋(豚に夢中)

12/19(Wed)

今日の朝食は毎月一度のお楽しみのリヴィエラの朝市。イタリアンのセットを頼むとミニタジンまで付いてきてちょっとお得な感じ。

今日の午前は東大の駒場キャンパスでセミナーを受講し、終わったらちょうどお昼時。せっかくだから学食に行ってみようと中央食堂に行ってみた。大学関係者とは思えない老夫婦などもいて面白い。観光客なのか、子供が通っているのか。注文したカレーは学食らしい懐かしい味だった。

夕方は大学のボート部同期の忘年会を現役マネージャーを交えて。4人と小ぶりな集まりになったが顔を合わせてこの一年の話をするのはやはり楽しい。場所は神田のかぶきといういわし料理の店。ここ数年はボート部同期の忘年会はこの店が続いている。いわし料理は珍しいがそれほど安くないし驚くほど旨くも無いので他の飲み会には使わないが、忘年会にはついこの店を予約しちゃうんだよなぁ。

朝食 - タジン鍋(リヴィエラ)、昼食 - カレー(東京大学中央食堂)、夕食 - いわし料理(かぶき)

12/18(Tue)

今日も昨日に続いてまっすぐ帰宅。まいばすけっとと魚仙で買い物をしておうちに到着。今夜の夕食はふーちゃんぷるー。肉に比べて軽くてお腹に優しいのが嬉しい。刺身はカワハギで、肝をちゃんと付けてくれました。サイドは春菊の胡麻和えとしらすおろし。味噌汁は長芋とごぼう天。

朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室) 、昼食 - 弁当、夕食 - カワハギの刺身・ふーちゃんぷるー

12/17(Mon)

今朝の朝食は昨日の鍋の残りにうどんを入れて。慣れると暖かいし美味しいし癖になるな。

夕方は1ヶ月ぶりに会社のマッサージ室に。運動もストレッチもしっかりやってきたつもりだったが腰などが結構凝っていると。運動をしても凝るそうなのだが、良いほうに行ってるのか悪いほうに行ってるのか。

帰りは青山生涯学習館に立ち寄り、来年の最初の勉強会の支払いをしてから大丸ピーコックに。牛肉と牡蠣の特売があったのでいそいそと購入して帰宅。牛肉は長ネギ、焼き豆腐と合わせて肉豆腐。牡蠣はチンゲンサイとケチャップ炒めに。サイドはニンジンのシリシリ、味噌汁は岩海苔とナメコ。牡蠣とチンゲンサイの炒め物は作ってから少し置いたのでべちゃっとしてしまったのが残念。

朝食 - うどん、昼食 - レバニラ炒め(社員食堂)、夕食 - 肉豆腐・牡蠣とチンゲンサイの炒め物

12/16(Sat)

今日は衆議院選挙と都知事選挙の投票日。美容院に行くため先に出た妻と青南小学校で待ち合わせ、投票を済ませてから昼食に出かける。場所は妻がお勧めのCargo Rice Kitchenというお店(北青山3-5-9, Tel:03-3470-4331)。ちょっとニューヨークのオーガニックカフェを思い出させるような感じの店で、野菜たっぷりで千円という値段はこの界隈にしてはお値打ち。味も悪くは無かったのだが、僕が注文した牛タンシチューで牛タンがごろんと塊のまま出てきたのにうちではナイフは置いてませんと言われたのには参った。箸でほぐせるぐらいやわらかくなってればいいんだけど、そこまでではなかったんだよねー。包丁で切ってからサーブしましょうかとも言われたのだが。

いったん帰宅して荷物を置いた後に再び外出。最初に立ち寄ったのはニュートロン東京。ここは今年の12月30日で閉廊が決まっていて、その最後となる展覧会は陶芸展。イケヤンという若手陶芸家グループのグループ展で、20人の作家の作品が多数展示されたボリュームのある内容。実はオープニングレセプションの日にも参加したのだが、作品を品定めに来たお客さんがあまりに多くてゆっくり見ることが出来ず、妻と一緒に再訪した。今回の展示では日常の器から抽象作品までさまざまの種類が出展されていて、一人の作家が両方の作品を出していたりする。作品の大きさも大小さまざまで見ていて飽きない。値段も数千円と手ごろなものが多いので気に入ったら購入することも難しくない。今回アートとして一番面白いな、と思ったのは外向きのディスプレイに展示されていた青木良太氏の茶碗。非常に薄手で、端整な姿の茶碗なのだが、全体に金属色の釉薬がかけてある。しかもそのグラデーションがかなりどぎつい、まるで水溜りの上に汚れた油が流れたような色合い。子供の頃に近所の工場の横の水溜りで見たような色が端整な茶碗に張り付いている様にちょっと衝撃を受けた。器として気に入ったのが大江憲一氏の醤油差し。ぽってりした胴体に嘴のような注ぎ口が乗っており、まるでペンギンのよう。かわいらしさに注文してしまったのだが、実は醤油差しとしても注いだときの切れが良い優れもので、菊正宗のCMにも小道具として登場したのだとか。展示中だったのだが持ち帰りができたのでちょっと嬉しい。ギャラリーの最終日は30日。クロージングーパーティーもあるそうなので、最後を見届けたいな。

次に向かったのは東京オペラシティーアートギャラリー。実は僕は東京オペラシティーアートギャラリーに来るのは初めて。今までも興味を持った企画展は何度も開催していたんだけど、なんとなく足を運べていなかったのだ。会場に来てみるとビルの中に入っていることもあり何となく百貨店のアートスペースのような印象。癖の無いホワイトキューブで、こういうギャラリーはこれで良いんだろうな。現在開催中なのは篠山紀信の写真展。会場には大判の写真が所狭しと展示されている。アプローチはさまざまなのだが、作品を見比べてみると基本的にこの人はスターを撮る人なのだなというのが良く分かる。ある人の内面を抉り出す、というよりも、その人がまとっている虚像や時代の雰囲気まで含めて印画紙に焼き付けられるという作品なのだ。それは写真という手法の持つ一面に過ぎないのでは、とも思うのだけれど、それをここまで極められるとぐうの音も出ない。圧倒的なスターのオーラを妻と存分に満喫した。

帰りはちょっとした旅気分を味わおうとバスを乗り継いで青山一丁目まで戻り、まいばすけっとで豚ちりの材料を購入して帰宅。ちょっとヘルシーな夕食で充実した休日を終えた。

朝食 - トースト、昼食 - 牛タンシチュー(Cargo Rice Kitchen)、夕食 - 豚ちり

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Last modified: Tue Jan 01 00:17:54 LMT 2013