ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日の夕方は友人とBody and Soulにライブを見に行く約束をしている。待ち合わせは西麻布だったのだがショコラシックの焼き菓子をお土産に渡そうと思っていたので外苑前で下車。買い物をしてから青山霊園を突っ切ってぶらぶら歩いていった。青山霊園はもともと草木が多いので、植物の勢いがあるこの時期はお墓とは思えないちょっと独特の雰囲気。
西麻布の交差点で6時半に落ち合い、夕食を食べていこうということで喜久美にご案内。彼は日本中のカツカレーを食べ歩いているマニアなのでぜひこの店のカツカレーを試してもらいたかったのだ。結果、味もボリュームも満足してもらえたようで嬉しい。芸能人やヒルズ族がお忍びで来る怪しいラウンジの隣に三丁目の夕日な大衆食堂があるというミスマッチも面白がってもらった。
食事の後にBody and Soulに移動。6月の最終木曜日なので出演はレギュラーのフロントページオーケストラ。ライブを見るのは2回目だ。前回と同じく演目はリーダーの三木俊雄氏のオリジナル曲が中心。新宿Somedayでやるようないかにもビックバンドという感じのアレンジではないが、ソロ廻しばかりでビッグバンドらしさが出ていないというわけでもなく、コンボ中心のリスナーにも聴きやすいほど良い内容ではないかと思う。今回は最前列のテーブルに陣取ることができた。僕の左右がテナーサックス2本で、ユニゾンを演奏しているときはなんと言うか裸眼立体視の音版のような不思議な感じ(笑)。ついノリノリで首を振ったりしていたのでustreamで中継を見ている人には迷惑ではなかったかと思う。反省。
ライブ後に西麻布の交差点まで友人を送っていく。ライブ中に雨が降ったようで気温は下がったが湿度は上がり動かないでいると汗がじとっと出てくるような不快さ。寝付けずに今年初めてクーラーを入れてしまった。
朝食 - ローストビーフサントイッチ(サブウェイ)、昼食 - 冷やし中華(社員食堂)、夕食 - カツカレー(喜久美)
妻が明日から一ヶ月のリフレッシュ休暇に入る。せっかくだから何かお祝いをと思い、表参道から帰る途中に以前から気になっていた欧風菓子クドウという店に立ち寄る。この店の名物のロールケーキと、それだけでは寂しいのでシュークリームを購入。帰宅してすぐ妻と食す。どちらも良い意味で昔風の、どっしりとしたクリーム感のある仕上がり。洋菓子を食べた〜という満足感でいっぱいになった。
その分夕食はちょっと軽めにした。鮭の西京焼をメインにし、キュウリの中華風浅漬けにインゲンのおひたし、そしてとろろと呉汁。呉汁は先日宮崎のアンテナショップで買ってきた大豆粉を使って簡単に作ったのだが、具がタマネギだったこともありポタージュのような濃厚な仕上がりに。なかなかのヒットだった。
朝食 - トースト、昼食 - 弁当、夕食 - 鮭の西京焼・とろろ
今日の夕方は六本木でライブを見て帰る。ようやく咽喉の調子もよくなったし、しばらく運動していなかったから歩いていくことにした。桜田門から六本木通りに入るのだが、青山通りと比べて街の雰囲気がいま一つシケている。いかにも雑居ビルという感じの安いビルが多いし、歩道のギリギリまでビルがせり出しているのも圧迫感がある。
六本木に着いたのはライブの1時間ほど前だったので、吉野家で食事を済ませた後に六本木ヒルズの東京シティービューで時間をつぶすことにした。僕は年間パスポートを持っているので無料で入館することができる。館内はそこそこ空いていたので共有スペースの机を一つ使いPCを開いてメールチェックと返信。会社帰りにこういうことができると結構な気分転換になるなぁ。そう考えるとたまには六本木通り経由で帰るのがいいんだろうか…。
そろそろライブが始まる時間になったのでalfieに移動。今夜の出演は片倉真由子。毎月開催しているソロライブで、今月もスケジュールが合ったので出かけてくることができた。見に来るたびに思うのだが、多くの曲がエリントンやモンクの古典的なものなのに、どうしてこれほど緊張感があるのだろうか。音楽のジャンルに「エクスペリメンタル」というのがあるが、それを「実験のように観客が結果を固唾を呑んで見守っている」と解釈するならば彼女のソロライブほどそれにふさわしいものはないと思う。バンドで演奏するときの華やかさ・スウィング感はこういう側面があるからこそ出せるんだろうな。ジャズ好き、ピアノ好きなら聴いて損は無いライブだと思う。
ライブ終了後はぶらぶらと歩いて帰宅。
朝食 - トースト、昼食 - 鴨南蛮(社員食堂)、夕食 - 牛丼・豚汁(吉野家)
昨日データベース試験の解き合わせが終わらなかったので早めに帰宅。夕食を作るのが面倒だったので途中に上海港へ立ち寄ってレバー炒めを頼む。がっつりレバーが入って精力が付く感じ。昼よりちょっと高くつくが悪くないと思う。
帰宅して途中コーヒーを入れたり洗濯をしたりと気分転換を入れながら解き合わせに取り組み、10時過ぎに終了。ほっとして一息入れることにした。玄関とベランダに植えたミントが本格的な収穫期に入り、今日収穫した分でモヒートとフレッシュミントティ、茎や傷んだ葉っぱはミント風呂に使うことにした。モヒートを作るために先日購入したアイスクラッシャーでクラッシュアイスを作る。このアイスクラッシャー、980円と破格の値段なのだが操作性は値段なり。こういう道具は高価なものだと「ガリガリと氷を砕いていくのが気持ちいい」という感じがあるのだろうが、こいつは結構ハンドルが引っかかってイライラする。まぁ、最終的にちゃんと氷はできるし所要時間も変わらないので、利用頻度を考えれば妥当なのだろう。ライムと砂糖、そしてミントをどっさり入れて小さな擂粉木で軽くすりつぶし、そこにクラッシュアイスとラムとソーダを投入。あまりミントの香りは強くないが、上品な感じのモヒートでこれはこれで悪くない。ベランダのテーブルにキャンドルを灯し、レゲエを流しながらのんびり頂いた。
朝食 - トースト、昼食 - 親子丼(社員食堂)、夕食 - レバー炒め(上海港)
今日は春の情報処理技術者試験の実施日。例年4月に開催されるのだが今年は震災の影響で延期になっていた。毎年問題の解き合わせにチャレンジすることにしているので、今日は遠出はせず自宅の近所で過ごすことに。午前中は家に篭って溜まっていた仕事を片付け、夕方買い物に出かけて帰ってきたところで問題が届く。データベース試験にチャレンジしたのだが、方針についてずいぶん模索しているなと感じた。昔のようなSQL・RDBMSだけ分かっていればいいという時代ではなくなっているので、データベースの専門家としてどのような知識が求められるか、流動的な部分が大きくなっているのだろう。
夜中の1時まで頑張ったが全部は終わらず、明日は会社なのでここで一旦中断。風呂に入って寝る。
昼食 - 鶏雑炊、夕食 - カレーうどん
この週末は溜まっていた用事を片づけられるよう予定を入れないでおいた。妻が仕事に出かけた後に朝食を食べに出かけ、牛乳を買って帰ってくる。その後はネットでの作業や書き物などを開始。途中で一休みをし、ミントを摘んでフレッシュミントティーを入れる。今回はミントを増やしたので前回より濃い味になった。
書き物を一区切りつけたところで外出。まずは青山生涯学習館で次回のBABOK-WGで使う部屋を予約し、続いて昼食を食べにGlamourousに立ち寄る。注文したのは本日のおすすめメニューの、インスタントラーメンを使ったタイ風サラダを頼んだ。インスタントラーメンの麺にタマネギやパクチーを混ぜた普通のタイ風サラダなのだが、妙にご飯に合いちゃんとおかずになる。タイではお母さんが土曜の昼間に子供にさっと作って出すようなメニューだそうだ。その後夕方の買い物をして帰宅。
帰宅後ブログのエントリを一本仕上げ、図書館に出かける。本を借り換えた後に資料を予約。自宅からも予約できるようにWebアカウントを再有効化してきた。
帰宅したら妻が帰っていてびっくり。もう少し遅いと思っていたのだが。しばらく妻と話した後に夕食の準備を始める。今夜の食事は宮崎がテーマで、メインが冷や汁とチキン南蛮、それにキャベツの炒め煮とトマトとアボカドの中華風サラダも。どれも結構旨かったんだけどちょっと食べ過ぎたなー。
食後にちょっとメールを書こうと思い、先日買った中華PadにUSBキーボードをつないでみた。ATOK製品版は何とUSBキーボードに対応していることが判明。オンオフの切り替えも変換キーでできるのでPCとの違和感泣く使える。これなら結構PCの代わりに使えそう。
朝食 - ポテトサンド(ドトール)、昼食 - タイ風ラーメンサラダ(Glamourous)、夕食 - 冷汁・チキン南蛮
今日の夕方は原美術館のオープニングレセプションに出かける。明日から始まる展覧会はミン・ウォンというシンガポール作家の個展。レセプションの開始時間が17時でなんでそんな早い時間にと思っていたら震災の影響を見込んで繰り上げたらしい。会場に着いたのは17時45分だったが作家挨拶は18時からだったので助かった。館長や作家の挨拶が終わった後は懇親会場に用は無いので展示会場を見て回る。展示されている作品は映画をモチーフにした映像作品で、シンガポール映画の典型的なシーンを抜き出し自らの物真似で演じたもの、ウォン・カーウァイの「In the Mood for Lave」の一シーンを元に、そのリハーサルシーンを3つの言語ごとに違うテイクで撮って並べて上映したもの、そしてダグラスン・サークの「イミテーション・オブ・ライフ」で3人の女性が出演するシーンを、中国系・マレー系・インド系(シンガポールの主要構成民族)の男性俳優で役を入れ替えつつ演じさせ、それを並べて見せるもの。作品の意図、つまりシンガポールのアイデンティティを問い直したいという意味はあけすけといっていいほどよく分かる。日本で同じような主題に取り組んだ戦後作家たちと手法と言うより作品の空気感も通じるものがあるように思う。その一方で、この作品でヴェネチア・ビエンナーレの2009年審査員特別表彰を受賞したのは、このテーマに普遍的な価値があると認められたからだろう。パーソナルで手技的な方向に行きがちな日本の若手作家たちとは真逆の、ベタで力強い展覧会だった。今回の展示会場は作品に合わせ映画黄金時代の映画館を模したインテリアになっている。シンガポール最後の映画看板絵師というネオ・チョン・テク氏の看板も涙モノ。この夏ぜひお勧めしたい展覧会。
パーティーに出たのはチップスや春巻クッキーのような軽いものだったのだが、つまんでいたら結構満腹してしまった。帰宅したら僕はお茶だけ飲み、食事をしている妻に付き合ってすこしおしゃべりを。
朝食 - ホットドッグ(ドトール)、昼食 - 豆腐ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - パーティーフード
今日の夕方は大学のボート部仲間と現役マネージャーを交えての来月の卒部20周年記念合宿の打ち合わせ。場所は参加者の都合で新宿近辺が良いとのことで、先日使った豚道楽を予約した。僕は少し早く着いたので近くにある宮崎物産館KONNEを冷やかし、ちょっとした料理の素材を購入。
打ち合わせでは思ったとおりの話を決めることができ、残りはダラダラとした飲み会。こういうのも楽しいなぁ。合宿もとても楽しみ。
朝食 - おにぎり、昼食 - 豚丼(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(豚道楽)
しばらくおとなしくしていたのでようやく咽喉の調子が戻ってきた。痰の色も黄色ではなくほぼ透明になり、体中が重い感じが消えて不快感が咽喉の周りだけに。有難いが、ここで調子に乗っちゃ駄目だろうな。週末ぐらいまでは体を休めてゆっくり過ごすようにしよう。
夕方は妻が買って帰ってきた五平餅とおやき、そして青空マーケットで買ったトマトで済ませる。これぐらい軽くでさっと済ませるのと翌朝もたれない。
朝食 - アップルデニッシュ(サンマルクカフェ)、昼食 - 豚肉きのこ炒め(社員食堂)、夕食 - おやき・トマト
今日の午後はT-Engineフォーラムのシンポジウム「RFIDは、今どうなっているのか」に参加。会場は東大本郷キャンパスの山上会館で、早めに着いたのでキャンパスをうろうろ。三四郎池とか何気に今回初めて見たかも知れない。シンポジウムの内容は、驚くような新発見は無かったが日本の一線の研究者がこういう認識でいるのかと確認できた点は良かったな、という感じだった。
セミナー終了後次の予定まで少し時間が空いたので谷中の方にぶらぶらと歩く。SCAI THE BATHHOUSEの前に来たところで以前から気になっていた愛玉子に入ってみることにした(台東区上野桜木2-11-8, Tel:03-3821-5375)。店内は開店時はさぞモダンだったんだろうなぁというレトロな空間。このお店の名物、というか唯一のメニューの愛玉子というのは台湾の果物から作るスイーツで、寒天とゼリーの間ぐらいの食感のものに昔のカキ氷のレモンシロップ風のソースをかけて食す。この店がモダンだったころの味がした。谷中をぶらぶら散歩した後に一休みという時にはとても気分な店だと思う。
一息ついた後、SCAI THE BATHHOUSEに訪問。現在開催中なのはグループ展で、出展作家は中西夏之、名和晃平、イェッペ・ハイン、川上幸之介、ブライアン・アルフレッド、嵯峨篤の合計6名。個人的に一番インパクトがあったのは、入り口すぐの作品、ブライアン・アルフレッドの《ハイライン》。名前の通り、マンハッタンのMPDエリアにあり、現在再開発が進行中の高架鉄道跡からの風景を切り取ったもの。イラストのようにシンプルでくっきりした表現が、再開発やその奥にあるニューヨークという街が持つ胡散臭さを上手に表現できているように思う。東京都現代美術館で個展を開催中の名和晃平は未発表作品を展示。キャンバスの上に機械や風力などさまざまな方法を使い黒い絵具の線を描いたもの。一見イラスト的な幾何学模様に見えるが、良く見てみると絵具の厚味がかなり違い分厚い質感にぎょっとするところが合ったりするのがさすが。SCAI THE BATHHOUSEの会場はそれほど大きくないので、6人もの作家が出展するとどうしても一人当たりの印象は薄くなるが、それを差し引いても面白いグループ展だと思った。お勧め。
SCAIを出るといい時間になっており、茅場町に移動しがんぎで夕食を食べてからBABOK-WGの勉強会に。今回は根気初参加の人が折り議論が元に戻ってしまう。そういう覚悟でやっているのだがやっぱり辛いな…。同薦めていけばいいんだろうか。今日は風邪が治っていないので飲み会はお断りしてまっすぐ帰宅。シャワーを浴びて寝る。
朝食 - トースト、昼食 - ミックスフライ(社員食堂)、夕食 - きのこそば(がんぎ)
今日の夕方は目当てのコンサートがあったのだが体調が本調子ではないので参加を諦め、まっすぐ帰宅することにした。帰り道に花屋を覗くとペパーミントの苗が売っていた。先日買ったスペアミントはどうも僕が思っているモヒートの味にならないのでペパーミントも欲しいなと思い、購入することに。帰りにOlympicに寄って土と植木鉢を、そして関係ないが無印良品に寄ってベッド用のタオルケットを購入した。
帰宅してペパーミントを植木鉢に植え替え、ついでにスペアミントを摘心。摘み取った葉でフレッシュミントティーを作る。乾燥した葉で作るミントティーは好きで時々飲んでいるのだがフレッシュミントティーはそれとは別物。ミントをそのまま飲んでいるようなさわやかさが気持ちいい。今日は葉が少なめだったがたっぷり入れるともっと美味いんだろうなー。
夕食はキャベツ鍋。昨夜の残りの冷ご飯と坦々雑炊の素で雑炊にするつもりだったのだが、野菜もちょっと食べておかなきゃと思って冷蔵庫を探すとキャベツと油揚げが出てきたのでそれで簡単な鍋にした。中華風のスープでキャベツを煮るとちょっともつ鍋みたいになって満足な味。おまけに安いしヘルシーだし言うこと無し。
朝食 - 雑炊、昼食 - カツ丼(社員食堂)、夕食 - キャベツ鍋
今日は11時から逗子の湘南国際村でサロンリサイタル。妻の実家を9時に出る予定にしていて少し早めの朝食を頂く。家を出る時間が少し遅くなったので逗子駅で時間が十分無いことが判明、タクシーで会場に向かった。
本日の会場はSalon Collina。湘南芸術村の中にある民家の一角をサロンとして作り(でもグランドピアノもあり30人ほど入れる本格的なもの)、ミュージシャンを招いてリサイタルを行っているもの。頂いた資料を見ると昔海外に駐在しておられた方がセカンドライフとして始めたプロジェクトらしい。いいなー、男の夢だと思う。今日の出演は高梨真実(Vn)、横山美里(Pf)で、最後の曲にロビン・コレヴァー(Cl)が入ってトリオで演奏。プライベートなサロンリサイタルらしく、ちょっとマニアックな選曲だった。僕が一番気に入ったのは最後に演奏したバルトークのコントラスツ。「ちょっと癖が強くて聴きにくい曲ですよ」という説明があったのだけど、その癖の強さがむしろフックになり、まるで出来の良いサントラを聴いて映画を再体験しているよう。その他にもいかにもクラシックという曲ありジャジーな曲ありで逗子まで出てきた甲斐のあるリサイタルだった。
コンサートの後は逗子駅に戻り、JRとバスを乗り継いで帰宅。夕食は妻が買ってきたザワークラウトと品川駅の成城石井で買ってきたベーコン・ソーセージを使った煮込みを。味はそれほど悪くなかったんだけど2人前で作ったはずのボリュームが鍋一杯に。とても食べきれず半分ほど残してしまった。
朝食 - 焼鮭、昼食 - サンドイッチ、夕食 - ザワークラウトとソーセージの煮込み
Salon Colina今日は午後から妻の実家に出かける。咽喉が本調子ではないので午前中は外出せずに体力を温存、久々にRFIDブログの記事を一本書く。
2時ごろに部屋を出て一旦綱島に。散髪の後に酒屋に行き、義父への父の日のプレゼントを探す。妻から芋焼酎がいいよ、とアドバイスを受けていたので店主にお勧めを聞くと、青ヶ島特産の青酎という焼酎を勧められたのでそれを購入。
妻と横浜駅で合流して大磯に行き、タクシーで妻の実家に。今夜は義父が行き付けの居酒屋で買ってきたという焼き鳥・もつ焼で持て成してくれた。持参した青酎も開け、飲んでみたらガツンとした飲み口に驚く。度数を見たら35度となっていて納得。
猫と遊びながらしばらく歓談した後、お風呂を頂いて寝る。
ブランチ - 角煮ラーメン、夕食 - 焼き鳥
午前中に会社の医務室に行って薬を貰う。咳と痰の薬のほかに抗生物質。処方された4日の間に良くなればいいが。
夕方はまっすぐ帰宅し、冷やご飯で雑炊を作って軽めの夕食。頭がぼんやりして仕事をやる気が出ないが、既に汗を多量に吸った布団が気持ち悪くなかなか寝付けない。結局中華Padにあれこれアプリを入れたりして過ごす。今回試したアプリはSqueezeBox関連。プレイヤーのSqueeze PlayerとリモコンソフトのSqueezeCommander。SqueezePlayは残念ながらオンラインサーバのSqueezeNetworkには対応しておらず僕には役立たずだったが(RhapsodyやNapsterを聴きたかったのだ)、SqueezeCommanderはきちんと対応している。ソファーにもたれてタブレットで指示を出しながら音楽を聴くというのは悪くない。前の家のようにベッドとオーディオセットが同じ部屋にあったらもっと気楽に楽しめたのだが。
朝食 - いなり寿司、昼食 - ちらし寿司(社員食堂)、夕食 - 雑炊
風邪からの病み上がりのところにビアガーデンで肌寒い中ガンガンビールを飲んだのが良くなかったか、朝からかなり体が重い。どうやら菌が咽喉に入ってしまった様子。こうなると長引くんだよなぁ。
夕方は有楽町エリアでいろいろ買い物があるつもりで早めに会社を出たのだが、ぴったりの品物が無く頭がぼんやりして思い切れないまま何も買わずに帰宅。夕食は妻がカレーうどんを作ってくれた。
朝食 - おにぎり、昼食 - ざるそば、夕食 - カレーうどん