ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日の午後は日経BP主催のRFIDセミナーに出席。場所は白金高輪で、この近所なら何か面白い店があるだろうと昼食を食べずに出てきた。古びた洋食屋などいい感じの店もあったのだが、一番目を引いたのがpaprika.huというハンガリー料理の店(東京都港区高輪1-1-11, Tel:03-6277-2037)。考えてみればハンガリー料理のレストランってニューヨーク時代も含め生まれて初めてかもしれない。注文したのはハンガリー風のシチューとスープ、それにハンガリー風のパスタというセット。シチューとスープは東ヨーロッパ風の割と直感的な味だったのだが(でも旨かった)。ハンガリー風パスタはマカロニとニョッキを混ぜたようなプリプリツルツルの食感。これはちょっと癖になるかもしれない。
RFIDセミナーは非常に充実した内容で、さすがは日経BPの有償セミナーという内容。セミナーの詳細はブログの方に書いたが、こういったセミナーを続けていってほしいものだ。セミナー終了後はボートの練習のため戸田に移動。小腹がすいたので戸田中学校の近くにあるボヌールというパン屋でカレーパンを購入。小麦の味がしっかり分かるパンに薫り高いカレー。こういうパン屋さんが普通の住宅街の中にあるのはとてもいいことだと思う。
練習はポンド2周とまずまずの分量。シャワーを浴びた後にクルーを連れて一年ぶりのレストハウスおけさに。混雑して注文から1時間ぐらい平気で待たせるポンポコと違いここは手早く料理を出してくれるのが嬉しい。もちろん料理の味も落ちておらず、特にここの煮込みは他の店に無い独特の味だと思う。10時の門限に充分余裕を持って艇庫に帰り、軽くシャワーを浴びて寝る。
朝食 - おにぎり、昼食 - ハンガリー風シチュー・スープ(Paprika.hu)、夕食 - 肉ナス炒め・もつ煮込み(レストハウスおけさ)
ここ数日空梅雨気味だったが今日は久しぶりに朝から雨。ムシムシジトジトで気分が晴れないので昼食はインデアンカレーに遠出。
夕方は引越し業者の見積もりの立会いのため早めに帰宅。幸いにして10分程度で終わり、久しぶりにBelle's Cafeで。今夜は中々の繁盛で、これぐらい流行っていたらディナー営業をやめたりはしないだろう。ほっと一息。
夕食後は友達とチャットしたりしつつAmazonから届いた32GB microSDHCカードにアドエスの環境を移す。そう32GB。小指のつめの先のようなこのカードに32GBものカードが入ると言うのは感慨深い。出たというニュースは以前から知っていたのだが最近アドエスの調子が悪く調べてみたら現在の16GBのカード上のファイルがボロボロに読めなくなっていて、じゃあまだ高くても思い切って移行するか、と決断した次第。まぁ高いと言っても13,000円ほどだから出せない額じゃない。USB接続でファイルをコピーしたら結構早く、3時間ほどで移行が終わってしまった。しかし32GBあるなら仕事で使ってるファイル全部が全然余裕で入るんだなぁ。音楽・動画ファイルを入れる以外の使い方もいくつか考えてみるかな。
朝食 - サンドイッチ(ドトール)、昼食 - カレーライス(インデアンカレー)、夕食 - 豚肉生姜焼き定食(Belle's Cafe)
今日の昼間は実験施設でお客様を迎えるお手伝い。午前は入り口の周りの雑草を抜いたりしてすっかり汗だくに。運動の汗とはまた違う、こういう労働の汗もたまにはいいものだ。
夕方は7時ぐらいまで残業し、その後は真っ直ぐ帰宅してちょっとした作業をしながら夕食。お米を切らしているので夕食は乾麺のうどんを茹で、鯖缶を入れたうどんつゆで食べる。ニューヨーク在住のときにWeb記事か何かで見つけた食べ方で、確か東北のどこかの件の名物。本当は鯖の水煮で作るそうだが、今夜は鯖の味噌煮で。ざるうどんだとちょっとさっぱりしすぎる気分の時でもがっつり食べた気になるので嬉しい。シャワーを浴びて早めに就寝。
朝食 - カレーうどん、昼食 - カレーライス(東京税関食堂)、夕食 - 鯖缶ざるうどん
今日は朝から溜まっていた原稿に取り組む。何が何でもこの週末に仕上げたいと思ってあれこれ構想を練っていたので幸いなことにそれなりのペースで進む。途中で洗濯機を廻したり気分転換に赤坂小学校に泳ぎに行ったりを挟み、18時前には何とか片付けることができた。やれやれ、一つ肩の荷が降りた。
夕方は友達と食事をしに本八幡に。今夜の店は伊酒屋食堂 KenKenというちょっと捻った名前の店(市川市南八幡4-15-17桝屋ビル1F, Tel:047-377-7996)。名前から想像のつくとおりイタリアンがベースの無国籍料理で、どの料理もちゃんとした味付け。飲み物もベルヴュークリークの生があったりサングリアのソーダ割りがあったりと気が利いている。今はどういう街にもこういう旨いものを出す店があるんだなー。
帰宅するころにはちょっと小雨がぱらついていたがシャワーを浴びているうちに上がっていた。あまりに蒸し暑いので今年初めてクーラーをつけて寝る。
ブランチ - 五目釜飯、夕食 - つまみ・ペペロンチーノ(KenKen)
今朝は6時半に起きてボートのコーチ。練習を8時に終え、9時に川口在住の先輩と合流してクルーをコメダ珈琲の戸田公園店に連れて行く(戸田市新曽南3-12-17, Tel:048-299-4961)。初めてのメンバーも多く、楽しんでくれたので何より。
練習の後は電車に乗って原美術館へ。こちらも森美術館と同じくメンバーシップの更新とあわせての訪問だが、もちろん展示も覗いていく。現在開催中なのはウィリアム・エグルストンの写真展。彼はカラー写真の芸術表現に高めた写真家の一人だそうで、日本での大規模な個展は初とのこと。今回はカルチェ現代美術財団の支援を受けて取り組んだ連作「パリ」「京都」に加えてドローイングなども展示している。作品はとにかくカラフルで瑞々しい。特に「パリ」「京都」はなんでもない日常の風景の一部を切り取ったものなのだが、見慣れたイメージのあまりのビビッドさにどきりとさせられる。今年71歳、「パリ」を撮影したのも65歳だというのに、この若々しい感性はなんなのだろう。難しいことを考えず、ポスター感覚でも素直に楽しめる展示会。そのせいか11時過ぎとランチには少し早い時間だったのにカフェは満員だった。アートが苦手な人にもお勧めしたい。
原美術館で一息ついた後は日本ITストラテジスト協会関東支部の定例会に。本日のテーマはスマートフォンと言うことで色々な人が自慢のデバイスを持ってきていて楽しかった。二次会がいつものビストロAmiでは無かったのでちょっと残念だったのだが、デバイスを囲んでワイワイやれたので帳消しかな。
帰宅後はさすがにぐったり。長い週末だった。明日は原稿執筆頑張ろう。
朝食 - 小倉トースト(コメダ珈琲)、昼食 - 鶏飯(松屋)、夕食 - 居酒屋料理(笑笑)
今日は午前に東京ビッグサイトに出かけ、昼食を加賀屋で取ることにした(江東区有明3-1ワンザ有明ベイモール2F, Tel:03-5530-5800)。と言ってもホッピーの方ではなく例の有名な温泉旅館が出しているレストラン。僕が注文したのは1800円の定食だったが、不味いと言って怒るほどではないにしてもこの近辺なら1200円で食べられる程度の味と量。内装もサービスも決して飛びぬけているという訳ではない。正直ビッグサイトで商談の前後に流れてくるのに名前で選ぶ店なんだろうなー。d
今夜は泊まりでボートの練習。とはいえ僕はコーチなのであまり体力を使わないので、練習終了後に久しぶりにエルゴを漕いだ。4000mで20分強。この程度の負荷でも腕がパンパンに張ってしまい、衰えをしみじみ感じてしまった。その後はクルーと食堂に集まり、ビールを飲みながら馬鹿話。若い連中とこういう時間を過ごすのはいいもんだ。
朝食 - トムヤムクン、昼食 - 鮪ステーキ御膳(加賀屋)、夕食 - 鶏あんかけ弁当
今日はプラスチックごみの日。Bookoffで売れなかったDVDをごみに出すことにした。それぞれに思い入れはあるんだけど、残りの人生どれだけ見直すことがあるかと思うともういいかと思った。出社すると朝から立て続けに会議が入る。自分が仕切る会議ではないので一息つけるのだが抱えている仕事を進められない方が痛い。
そうは言いつつも夕方は久しぶりに赤坂小学校に泳ぎに行く。昨日走ってみて最近の思考能力の低下は運動不足が原因だと痛感したため。暑くなったのでプールは混雑していたが、周りが手際よかったので30分ほど泳ぐことができた。
泳いだ後はちぃばすで六本木ヒルズに移動し、森美術館に。春に開催されたMAMCナイトに参加しそこなったままいつの間にか来週末が会期末になっていた六本木クロッシング2010。「芸術は可能か!」という挑発的なサブタイトルが気になっていて、見逃すわけには行かないと出かけてきた。内容は確かにサブタイトルに恥じないもの。様々な世代の日本人作家で「芸術は可能か?」という問いに取り組んでるんだなぁという人たちの作品がずらりと並んでおり、その問題意識や回答を興味深く見比べることが出来た。とはいえ見ていて不快になるような作品はほとんど無く、笑いや手作業の妙に落とし込んでいるあたりが良くも悪くも今の日本人らしい。どの作家の作品も面白かったのだが一番印象に残ったのが照屋勇賢。彼の作品は5年前にニューヨークで見てからずっと頭の中に残っている。ニューヨークで最初に見たのは買い物袋を切り抜いて袋の裏側に木を作るというもので、その作品が展示会場入り口に展示されていた。左手に高級ブランド、右手にマクドナルドの袋と言う対比も面白い。もう一つ驚いたのは宇治野宗輝氏の作品。大型のインスタレーションが音を出す作品なのだが、音楽と動き、光の加減が絶妙。ヒップホップ系のミュージックビデオをそのまま立体作品にしたような感じで、面白さが全然言葉で伝わらないのが惜しい。ともあれ、いかにも森美術館らしい楽しくて意欲的な展示会。あと10日ほどだがまだ見ていないと言う方にはぜひとも足を運ぶことをお勧めする。
帰りはマンションまでぶらぶらと歩き、途中久しぶりのかおたんラーメンで夕食。ワンタンメンは旨かったけど餃子を一緒に食べたのは頼み過ぎだったかな。帰宅後は洗濯物を取り込み、シャワーを浴びた後はのんびりと過ごす。
朝食 - お茶漬け、昼食 - カシミールカレー(サングリア)、夕食 - ワンタンメン・餃子(かおたんラーメン)
今日は同僚の多くが社外に出かけていて一人で片づける系の仕事が捗る。昼過ぎに大事な会議があり、午後はその結果を受けての作業。久しぶりに集中できたこともありためていた仕事がずいぶんクリアになった。
夕方は宅急便の受け取りと洗濯のために早めに帰宅。カレーを食べていると先日タグボートで購入した版画が届く。オノデラユキの「Portrait of Second-hand Clothes NO3」だ。これはポンピドゥー・センターのコレクションになっているオノデラの代表作をフォトグラビュールという技法で再制作したもので、以前にキドプレスで見たときにその質感に惚れ込んだ。連作のうちの一作で、他の作品はやや薄手のシャツを題材にしたもので良く見ると感じのいい質感ではあるのだがぱっと見には安っぽく見えるためこの作品を選んだ。今まで購入した版画の中で一番大きくて飾り甲斐がありそう。今日は飾る場所が用意できてないので一旦片付ける。
その後はあれこれと片付け物。本日も書き物には手を付けられなかったのは残念だが、まぁ日々の仕事を最低限片付けられたのでとりあえずは良しとしないと。最後は久しぶりに軽くジョギングをし、シャワーを浴びて寝る。
朝食 - いなりずし、昼食 - ドライカレー(社員食堂)、夕食 - カレーライス
先日からアドエスとPCのフォルダを同期する方法を探していて、DropBoxのWindows Mobile用クライアントDroppedBoxxを試したのだが上手く行かず、結局Microsoft純正のLive Meshというクラウド対応アプリを導入。アカウント作成時にプロモーションコードを入れる必要があるなどの地雷はあったがともかくファイルが同期できるようになった。テキストファイル中心で合計1MB程度というサイズではアドエスのPHS接続でも我慢できる速度で動作してくれる。今までは手作業でWebDAVフォルダにアップロードしていたテキストが同期ボタンを押すだけで勝手にアップロードされるのは言葉以上に手軽で気楽。アドエスでのテキスト入力の回数が増えそうだ。
会社で資産管理システム導入の要件定義をやっていて、文書での説明に煮詰まってきてプロトタイプ(というかパッケージの本番データでの設定)に手を出す。やっぱり手っ取り早いし、テキストだけでの説明にユーザは不満だったようなので有益なのだが、ちょっとズルをしてしまったような気分になる。
夕方は先輩と表参道のシュラスコの店に。BARBACOA GRILLという店でここが日本で最初にシュラスコを出したのだとか(渋谷区神宮前4-3-24, Tel:03-3796-0571)。シュラスコは珍しい肉が何種類も出てきてどれも旨く、カイピリーニャも腹に沁みる。昼飯はちょっと抑え目にして出てきたのだが満腹になり、二次会に行かずに帰宅。健康なのかそうでないのか…(苦笑)。
朝食 - チーズクロワッサン(サンマルクカフェ)、昼食 - チキントマト煮(社員食堂)、夕食 - シュラスコ(BARBACOA GRILL)
今日の午前は担当している資産管理システム導入のための要求開発セッション。規模の小さいもので中々思うようには行かないのだが、最近研究中心でやってきたのでシステム開発の勘を取り戻すには大変ありがたい存在。なーんて調子こいてもいられないぐらい大変なこともいくつもあるのだけどね。楽しんで行かなきゃ。
夜は古巣のシステム子会社の会議室を借りてIIBA日本支部BABOK-WGの第1回勉強会。2時間のワークショップで1章をカバーする方式が有効と確認できた、実り多い内容だった。今回は正直準備不足で申し訳なかったので、次回は頑張らなくっちゃ。終了が遅くなり飲み会が無かったので、今日は休肝日にすることにしてココイチで軽く食事をして帰宅。酒が入ってないとメールもはかどる。
朝食 - ホットドッグ(ドトール)、昼食 - 鯖の生姜煮(社員食堂)、夕食 - 野菜カレー(CoCo壱番屋)
本日は後輩のボートの練習のアテンド。出がけに財布を忘れたりして冷や汗をかいたが約束した時間に戸田公園駅に無事到着し、昼食をコンビニで買って艇庫に向かう。今日は金曜の天気予報では雨だったので覚悟をしていたのだが、実際には10時から休憩を挟んで14時までの練習はまったく雨に降られず。木曜日に貧血を起こしたクルーも今日は調子が良く、かなり練習を進めることが出来たので満足。
夕方は久しぶりに秋葉原に出かけて電化製品を眺め、その後友人と神楽坂に出かけてCANAL CAFEで食事(新宿区神楽坂1-9, Tel:03-3260-8068)。ここは神楽坂下のお堀端にあり、ちょっと隠れ里のようなスペースになっている。中央線を下から眺めることもできて気分がいい。レストランスペースとセルフサービスのカフェスペースに分かれており、今日はレストラン側のデッキスペースに陣取った。とにかく開放感があって気分のいいスペース。料理の味は火曜に行った上野のリモネッロと同じぐらいかな。値段がこちらの方が少々高いのは場所代でしょう。
寝るときに部屋に風を通そうとしていろいろ考え、玄関のポストの穴につっかえ棒をすることに、ちょうどいいぐらいの風が通って気持ちいい。
朝食 - 菓子パン、昼食 - 押し寿司、夕食 - かぼちゃのニョッキ・ナポリピザ(CANAL CAFE)
昨日は飲みすぎてしまったため朝から体が重い。どうせ雨降ってるしダラダラ過ごすか、と思いつつカーテンを開けたら晴れ。やばい、これなら布団を片付けなければと慌てておきだして冬布団と夏布団をそれぞれベランダに干す。食欲が無く朝食は食べないが、とりあえず片付けられる雑事をぼちぼちと。
昼過ぎにマンションの管理会社に出かけ、ちょっと遅くなった昼食をどこで食べようかと思い、青山通り沿いのビルに入っている上海港という中華料理屋に出かけてみることにした(港区南青山2-22-14 フォンテ青山1F, Tel:03-3401-1911)。看板こそ出ているが表通りに入り口は無く、知らなければちょっと入ろうとは思わないような店だが、これが当たりの店だった。青山で中華というとヌーベルシノワとかそういう感じの店だろうと思うけれどここは普通に地元の中華料理屋さん。ランチの値段も680円と近辺の店では破格。雰囲気もいい感じにいなたいし料理のレベルも高い。これは普段の食事に便利に使えそう。入ってみて良かった。
一旦家に帰って荷物をまとめ綱島に出かける。途中庭園美術館を覗いていくことにし、アパート前のバス停から出発。 女性の口から文字が飛び出している図柄が印象的なポスターでずっと気になっていた。現在開催中なのは「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」という展覧会で、ロトチェンコとステパーノワはロシア構成主義の中心メンバーであり、私生活でも夫婦であったのだとか。本展は彼らの作品を構成主義のスタイルを確立する前から、グラフィック、ポスター、写真、立体作品、演劇の衣装デザインなどさまざまなジャンルで紹介している。展示会のポスターのような派手でアバンギャルドな作品が並んでいると想像していたのだが、実際にはもっと地味な作品がほとんど。今見ても斬新なデザインも多く、美術史・デザイン史的な意味はとても大きいんだろうけれど、僕にはもうちょっと派手な展示の方が楽しめたかなー。
綱島ではまずBookoffに行き、CD・DVDと古本を売却。今回は古めの作品が多く8千円近い値段が付いたので助かった。TOM☆CATベストとか買値500円も付くんだ。知らなかったよ。あとは散髪の後綱島ラジウム温泉に出かけて足つぼマッサージ。
いつもならこの後はブルコンになるのだが今日は酒が残っていて早く帰りたい。なので駅前の弁天庵という蕎麦屋に入店(横浜市港北区綱島東1-1-20, Tel:045-544-0621)。ここはデニーズ系列のチェーン店のようで、立ち食いに毛が生えたような値段の見せながら店内にジャズを流したりと面白い演出をしている。お味は普通の立ち食いより少しだけ高級と言うところ。
帰宅後に溜まっていた仕事を少し片付け、12時前に就寝。今夜はしっかり睡眠を取れるか。
昼食 - 麻婆豆腐(上海港)、夕食 - カレーうどん(弁天庵)
今日は日中は会議や外出が無く、ひたすら事務処理を片付ける。最近仕事を溜めていたので思ったより時間を食ってちょっと焦る。夕方は神田に出てInternet of Thing 2010準備会。最近この会に貢献できてないからなー。
夕方は会社の懇親会で浜松町のハラホロヒレハレという焼肉屋に(港区海岸1-2-20 汐留ビルディング1F, Tel:03-6383-3601)。天気が良ければテラスに出て七厘で焼くという趣向だったらしいが生憎の雨模様で部屋の中。風情は欠けるけれど料理の味は値段相応だったので許そう。今夜は家で片付ける仕事があり二次会を失礼して帰宅。
朝食 - おにぎり、昼食 - タコライス(社員食堂)、夕食 - 焼肉(ハラホロヒレハレ)
今日の午前は高津のインキュベーションセンターに商談に出かけ、その後は蒲田に移動して東大阪の中小企業展「もうかりメッセ」を覗いてくるというスケジュール。商談は手ごたえのある内容だったのだがもうかりメッセは無駄足。まぁ、仕事で調べる必要がある分野と重ならない部分があることは分かっていたので欲張ってもいけない。貰った資料を整理するためにJR蒲田駅前のミスドに入り、ドーナツと抹茶シェイクを頼む。抹茶シェイクはゆるいゼリーが入っており、普通にストローで吸うだけで崩れて適当な食感で口に入ってくる。これ美味しいかも。
夕方はボート大会の新人クルーのコーチで戸田に。練習自体は一応無事に終わったのだが練習後にクルーの一人の女の子が貧血で倒れてしまった。1時間ほど回復するのを待っていたがとりあえず元気になったのでほっとした。とはいえ会食するような雰囲気でもなかったのでクルーを帰し、僕は戸田公園の日高屋で食事をしていくことにする。空腹だったので堅焼きそばに餃子とモツ煮込みを付け、更にハイボールを頼んだら、仕上がりの価格が何と1200円!いいのかそんな値段で。デフレ日本ここに極まれり。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - メンチカツと鮭ハラミ(えちごや)、夕食 - 堅焼きそば・餃子(日高屋)
今日の午前は内田洋行の新川のショールームを見学。いくつかソリューションを見学させていただいたのだがTwitterやセカンドライフにかなり力を入れているのに驚いた。聞いてみると教育・学校分野に強みがあるからだということで、なるほどねぇ。
オフィスに戻り食事の前に日本物流学会と日本貿易学会の会費の納入。合計1万7千円とちょっとお高いお値段。貿易学会は結局大会発表とか出来ないままでいるので付き合い方を考える必要があるのかも。
夕方は昨日に引き続いてギャラリーに。出かけたのは清澄のギャラリービルで、小山登美夫ギャラリーでは6Fと7Fを両方使って奈良美智展、キドプレスでは同じく奈良美智の版画を展示とちょっとした奈良美智祭り状態になっていた。小山登美夫ギャラリーで展示していたのは彼の陶芸作品。彼が滋賀県立陶芸の森に昨年一年間滞在して作成した作品群だとのこと。テーマは彼のほかの作品と同じく子供たちなのだが、平面作品やFRPを用いた立体作品と異なり、外部への棘のようなものがずいぶん少ないと感じた。作家は本展のインタビューで「陶芸は思ったとおりの造形にならず、特に重力の影響を受けて形を変えてしまうところを好きになった」とコメントしていて、ああなるほどと思った。作品の子供たちの穏やかさは、体がもはや精神の無理についていけなくなったミドルエイジのそれと同じなんだなぁと。そういえばどの作品も下膨れでぷよんとしている。正直なところ作品としての完成度は平面作品や今までのインスタレーションの方が高い気がするけれど、奈良美智が今こういう作品を作っているというのを知ることには意味があると思う。余談ながら会場は平日の夜だというのにずいぶん人が多く、それも特定の年代の女性ばかりだった。雑誌やテレビで取り上げられたりしたのだろうか。
朝食 - サンドイッチ、昼食 - つけめん(永楽)、夕食 - サラダ・豆腐