南青山引きこもり日記過去ログ(2009/08後半)

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2009/08

08/31(Mon)

今日は出張明けでいろいろと仕事が溜まっている。どうせならと資料の整理までやってしまったら8時になっていた。7時に出社しているのでそこそこの残業だ。昨日は酒を飲まなかったので久しぶりにと思い豚に夢中に。ちょっと高い串焼きのセットを頼んでしまい考えていた予算はオーバーしたが、それでも(だからこそかも)旨かったので満足。

朝食 - おにぎり、昼食 - ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - 焼きとん(豚に夢中)

08/30(Sun)

朝は時差ぼけでかなり早くに目が覚めたが何かやることがあるわけでもなく。録画が溜まっていた音楽番組を見て過ごす。その合間に洗濯を。今日は雨が降っているので部屋干ししなければいけないのが辛い。

昼前に家を出て綱島に。今夜はもっちゃんこと榎本まどかのライブがあるのだ。場所は綱島のカフェバーFAT MAM。ブルコンのすぐ横にある店で、ライブはホストしないがとても良いバーである。僕が店に入ったころには結構満員になっていてちょっと嬉しい。ライブは13時からと14時からの2セットで、ギターのサポートと二人だけのシンプルな構成。オリジナル曲にやや古めの洋楽邦楽のカバーを取り混ぜた内容で、シンディー・ローパーのTime After Timeを歌ってくれたのは好きな曲なので嬉しかったな。次回のライブは未定ということでちょっと淋しいけれど、それまでには新曲も用意しておきたいということなので、楽しみに待ちたいと思う。

もっちゃんのライブを聞いた後は散髪をしてから帰宅。いろいろやりたいこともあったのだがちょっと寝てからと思い別途に転がったら寝入ってしまい、目を覚ましたら12時前。やっぱり疲れてたんだなー。軽くシャワーを浴びて寝なおした。

朝食 - カップラーメン、昼食 - ドライカレー(FAT MAM)

08/29(Sat)

帰りのフライトだしシスコではなくロスからだしということで行きよりはずいぶん時間がかかる。幸い音楽を聞きながらだらだら過ごして特に不都合は感じなかった。

今日の夕方はシステムアナリスト協会のビアパーティー。場所が新宿だったので成田エクスプレスで向かったが、あるいはスカイライナーの日暮里乗換えの方が良かったのかもしれない。テンションが高かったのか眠くならずに二次会まで参加してしまった。

昼食 - カツサンド、夕食 - アジア料理(アジアンキッチンガドガド)

08/28(Fri)

7時前に目が覚める。アルバカーキは東に山があり日の出が7時過ぎになるなぁと思いベッドから抜け出して眺めていると日の出の瞬間を見ることができ、ちょっと嬉しい。

そのまま荷物を作ってホテルをチェックアウトしてタクシーで空港に。帰りはフライト遅れも無く順調にロサンゼルスに到着する。ロスのANAラウンジはファーストクラスエリアもあるのだが、ダイヤモンドメンバーは入れたのだろうか。ビジネスラウンジに入って一息ついた後に気が付いたので試す元気も残っていなかった。

帰りもポイントを使ったアップグレードに成功。多分欧米線のビジネスクラスに乗ることはこれでしばらく無いだろうな。

朝食 - チリスープ(空港カフェ)、昼食 - 機内食

08/27(Thu)

本日が出張本番。国土安全保障省が開発したコンテナセキュリティ器材を民間に見せるという趣旨のイベントで、場所が米軍基地なのだ。器材自体はハイテク品というわけでもなく概要は既にメディアを通じて発表済みなので、正直便利の良い港でやれば良いと思うのだが、まぁいろいろと事情があるのだろう。僕は米軍基地に入るのは日本を含めても初めてで、それ自体がなかなか良い体験になった。発表は上記の通りさほど目新しいものは無かったのだけれど、それぞれの発表にどのような重み付けをしていたか、そして民間からの参加者がどういう質問をしていたかということで、かなり参考になった。

イベントは8時に始まり3時に終了。テントの下とはいえ砂漠の中で立ちづめの見学だったのでかなり消耗してしまい、ホテルに戻るとしばらくベッドで倒れてしまう。少し回復したところでホテルのバーに行きアメリカのセキュリティ専門家と呑み、その後は日本からの参加者と夕食。

ホテルの部屋に戻ったところでSkype to Goを試してみる。これはSkypeのアカウントをコーリングカードのように使えるもので、あらかじめ登録した携帯電話から格安で市外・国際電話をかけられるというもの(Skypeのアカウントには直接かけられないようだがもっと試してみる必要があるかな)。以前は日本でも提供していたようだが現在はサービスを止めてしまったようで、アメリカで試してみたいと思っていた。設定に難しいところは無く登録後に指示通りに操作したらトラブルも無く実家に繋がった。母と少し世間話をしてからシャワーを浴び、寝る。

朝食 - マフィン、昼食 - バーベキュー、夕食 - ステーキ(??)

08/26(Wed)

朝起きて今回の出張の資料を読み込む。今夜の出張での作業は今日の夕方からなのだが、飛行機を乗り継いでの移動になるので遅れに備えて予備日にしていたのだ。朝食を取ってから資料のチェックとメールの確認をし、11時にチェックアウト。今夜から2泊はMarriott Albuquerquerに宿泊する。合流するアメリカの同僚がそこに泊まるからだが、昨夜ヒルトンに泊まったのは宿代が少し安かったからOKだよね。

ホテルの移動の途中に昼食を済ませ、その後The Albuquerque Museumに立ち寄った。The Albuquerque Museumは博物館的な展示とギャラリースペースとを両方持つ、アメリカの地方都市によくあるタイプの美術館。正直言って博物館部分にも常設ギャラリーにもこれといった展示は無かったのだが、ゴーストランチの写真展を企画展で開催していてこれがちょっと面白かった。ゴースト・ランチはアルバカーキから北に1時間ほどのサンタフェの近郊にある牧場。砂漠や岩山に彩られた奇観と、アメリカの国民的画家ジョージア・オキーフが住んでいたことで知られる。僕もニューヨークに住んでいた時に旅行で出かけたことがある。今回の企画展はCraig Varjabedianという写真家が出したゴーストランチの写真集のオリジナルプリントを展示したもの。訪れたときの記憶が鮮明に思い出されて懐かしかったのだが、惜しむらくはこの写真集はモノクロ。アンセル・アダムス風の味があると言えばそうなのだけれど、やはりゴーストランチの景色は赤・黄・白といったビビッドな原色が命。あえてモノクロにした狙いは空振りだったように思える。

Marriott AlbuquerquerはHilton Albuquerquerよりも値段が高いだけありちょっと贅沢な作りになっている。チェックインして部屋に入り資料の続きを読んだ後に体のあちこちが張っていることに気付き、少し体を動かそうとプールに出かける。ワークアウト用というよりは水遊び用の小さなプールだが、20分ほど泳ぐとずいぶん楽になった。

5時にアメリカの同僚と合流して今回の見学の打ち合わせを行い、その後別の日本からの訪問客との食事のためにその人のホテルにピックアップに。店はArtichoke CafeというOpenTableで見つけた評判の良いレストラン(424 Central SE, Albuquerque, Tel:505-243-0200)。てっきりニューメキシコ料理を出す店だと思っていたのだが入ってみたらフレンチアメリカンの店だったのでちと焦る。相手がちょうどメキシコ料理には飽きたところだったと言ってくれたし、実際料理も旨かったので結果オーライだったのだが。3時間ほどゆっくり歓談した後に解散してホテルに戻った。

朝食 - バイキング(ホテルラウンジ)、昼食 - サンドイッチ(?)、夕食 - アーティチョーク・ラムチョップ(Artichoke Cafe)

08/25(Tue)

本日からアルバカーキに出張。成田を17時に出るので午前中は会社で仕事をし、2時の成田エクスプレスで移動。今回はANA便でサンフランシスコ乗り継ぎになるので久しぶりにダイヤモンドメンバー特典のファーストクラスラウンジを利用する。但し、会社がJALと契約して今後は国際線はJALの利用が必要になるので、このラウンジを利用できるのもあと半年のプライベートでの旅行のみ。ニューヨークには1回ぐらい行くとして、残りどれぐらい移動することができるだろうか。

今回はアップグレード可能なチケットを取ったのでポイントを使ってアップグレード。日本からサンフランシスコの行きは飛行時間が9時間ほどで食事をしていると寝る暇が無いのだが、ニューヨークにエコノミーで行くことに比べたら贅沢な悩みだ。サンフランシスコ空港について入国審査を終え、ロビーに出てみると懐かしい空気で、思わず深呼吸をしてしまった。僕はなんだかんだでアメリカが好きなんだなーと思う。Unitedのラウンジで乗り継ぎ時間を潰し、2時間後にアルバカーキへのフライトに。それなりの規模の都市なのだが小さい飛行機でちょっとびっくり。

僕はアルバカーキに来るのは2度目になる。前回は2003年の8月末にサンタフェに行くときに利用したのだが、空港の様子は記憶からあまり変わっていない。前回は空港からシャトルバンでサンタフェに直行し、アルバカーキの街は通過しなかったので、街を見るのは今回が初めて。今夜の宿泊のHilton Albuquerquerへは無料のシャトルバンが運行していないのでタクシーに乗って移動。ホテルはかなりシンプルなビジネス仕様(Doubletreeブランドでも違和感の無い)だった。荷物を置いたら空腹になり、せっかくだからメキシコ料理を食べようとホテルの横にあるLittle Anitasというレストランに(2000 Menaul Blvd, Albuquerquer, Tel:505-837-9459)。カジュアルなロードサイド店なのだが味はまぁまぁで、久しぶりのニューメキシコを楽しむ。あいにくホテルの周りには遊びに出られるような店は無く、また疲れてもいたので、部屋に帰ってストレッチをした後は早々に眠ってしまう。

朝食 - おにぎり、昼食 - 機内食、夕食 - チリスープ・タコス(Little Anitas)

08/24(Mon)

午後に社外でRFIDの講演をする。シズベルジャパン、という知的所有権管理会社の招待で、この会社がEPCglobal Gen1/Gen2のパテントプールを立ち上げるにあたって説明会を開くのでそこでRFIDとGen2について基本を説明して欲しいというものだった。それなりの準備をして臨んだつもりだったがはたして納得してもらえるものになったかどうか。講演は何度屋っても難しい。

夕方は久しぶりにBABOKの勉強会に。IIBAJの立ち上げとBABOKの日本語訳に参加してからしばらく離れていたのだが、せっかくご縁ができたものだから継続して貢献していきたいと改めて参加をお願いしたのだ。皆さん非常に熱心で語学的な部分で何か貢献ができるかもというのはやはり難しそうで、腰をすえて頑張んなきゃな、と改めて実感。勉強会の終了後に幹事の方と中華の店で打ち上げを。

朝食 - おにぎり、昼食 - 麻婆ラーメン(社員食堂)、夕食 - 中華料理(??)

08/23(Sun)

本日東京に帰宅。昨夜のカレーが腹に残っていて、また母も朝食を作るのが面倒そうだったのでコーヒーだけにする。7時半ごろ起きて9時に家を出るまでちょっとした雑談だとか先日購入したPHSの操作を説明したりして過ごす。こういう時間は今まで以上に大事にしていかないと。

東京までは飛行機を乗り継いで淡々と。今回も昼のフライトでアップグレードが可能だったのでポイントを使ってアップグレードし、機内食で昼食を済ませる。帰宅した後は郵便を整理したり帰省中はほったらかしていた作業を片付けたり。一息ついた所で赤坂小学校のプールに出かけてみたらちょうどチケット販売機を片付けたところということで、残念ながら引き上げる。

夕方は外苑前駅前に出かけ、カレーで夕食を済ませてからZ.imazineへ。今夜の出演は先日to the southとしてこのハコで見た高瀬麻里子。今回はアコーディオンとのデュオでの演奏。彼女が属する現代詩バンドDiVaからの曲を中心に普通の曲を混ぜてのセットだったが、やっぱり現代詩ベースの曲での日本語の表現力が印象に残る。アコーディオンが伴奏で日本語の響きが中心だとどうしても幅が狭くなると思うんだけれども、力のある人はその枠の中でいかに自由に表現ができるものかを感じ入った。

帰宅した後は久しぶりに湯船に湯を張って入浴。実家でも結局シャワーで済ませてしまった。いつも使っているナイロンたわしを使ったこともあって垢がぼろぼろ取れて、帰省中はこんなに垢じみていたのかとちょっと驚いた。

昼食 - 機内食、夕食 - チキンカツカレー(カレーの王様)

08/22(Sat)

今日は街に出かける用事を作らず、一日実家でのんびりと過ごす。月曜日にやるプレゼンの練習をし、だいたい予定した時間になるということを確認し、後は母が最近読んでいる時代小説を借りる。夕方になり日差しがおとなしくなってきたので、クーラーは無いけど風通しの良い自分の部屋で寝転がって読む。今日は湿度が低いので過ごしやすい。遠くから河内温度が聞こえてくる。この近所で今日盆踊りをやるというのは聞いてないけど、風に乗って遠くから聞こえているのかな。正月の帰省では味わえない、とても穏やかな気分。

夕方は母と食事に出かける。母が以前から気になっていたというAllen Karenというインド料理の店だ(羽曳野市恵我之荘2-3-3, Tel:072-934-8000)。ウェイターまでインド人、店内にはインドのMTVが流れているという、こんなところにと思うほど本格的な店。メニューも本格的なものが揃っていたが味付けはちょっと日本風になっていたかな。南アジアのいろいろなビールがあるのも楽しい。

帰宅後は荷物を作り、早めに寝る。

朝食 - 焼き茄子、夕食 - インド料理(Allen Karen)

08/21(Fri)

午前中は本を読みながらごろごろと過ごす。昼食に母とまるよしに出かける。ステーキランチ1,280円はこの界隈にしては中々の値段で、味とボリュームはまずまず。ただ夜ほどのお値打ち感は無いかもしれない。その後買い物をしてから帰宅し、2時過ぎに出かける。

本屋をしばらく冷やかしてから友人との待ち合わせ場所の喫茶店に。コーヒーを飲んで少し時間を調整した後、1件目の武蔵というもつ鍋屋に出かける(大阪市中央区南本町3-3-17, Tel:06-6251-6348)。なかなか面白い味だったが僕らが入店した後に急に人が増えて接客が悪くなり、店を変えようということで外に出た。

次の店に出かける途中に北御堂を通り、今夜が盆踊りであること、河内屋菊水丸が出ることを見つけた。ちょっと冷やかしていこうということで友人と立ち寄った。今夜の出し物は美空ひばり一代記と題名を忘れた古典との2本で延べ1時間ほどの持ち時間。僕は彼の古典作のCDを持っていてちょくちょく聴いているのだが、単独で楽曲として機能するCD作品とは違い、ダンスミュージックとしてあまり前に出ないものだった。近代河内音頭はレゲエやダブなどのダンスミュージックを取り込んだものだとはいえ、古典のフォーマットを守りながら今踊れる音楽になっているのはやはり凄いことだと思う。

2件目は焼肉屋に出かけ11時過ぎまで。ちょっと疲れたのか地下鉄を寝過ごしてしまい、終電一本前の電車で帰宅。今回はちょっと遊びすぎたか。

朝食 - 焼鮭、昼食 - ステーキランチ(まるよし)、夕食 - 炙りもつ鍋(武蔵)

08/20(Thu)

今日は約束もないし持ち帰った仕事も終わったので滋賀・京都方面に遠出をすることに。家を9時過ぎに出て、最初に向かったのは滋賀県立近代美術館。実家を出てから2時間半かかり、こんなに遠かったかとちょっと驚いた。現在開催中の展覧会「アメリカン・ハイ」は開館25周年を記念した戦後アメリカ美術の所蔵品展。滋賀近美の戦後アメリカ美術のコレクションの中心は50年代・60年代中心、そしてウォーホルやリキテンスタインなどのポップ・アートに比較してロスコやニューマンなどのカラー・フィールド・ペインティングの比率が高い。僕は大学の合宿所が瀬田にあった縁でこの美術館に足しげく通い、今の現代美術の好みはほぼここの所蔵品で作られたと思っている。今回の展示には国立国際美術館の所蔵品もあわせて展示されているのだが、それも含めて今までに何度も見たことがある作品であり初見のインパクトというものはあまりない。が、まとめて見てみると、やはりこのコレクションは素晴らしいと思う。おそらくアメリカでも地方の美術館でこれだけのコレクションを持っているところは多くないのではないだろうか。まぁ、さっきも書いたように、自分の好みがこれら作品群を見ることで作られたという贔屓目もあるのだろうけれど。どうやら巡回はしないようなので、アメリカ現代美術に興味のある人はぜひ足を運んでみて欲しい。きっと後悔しない内容だと思う。余談ながら、美術館2階にあったレストラン「フラミンゴ」が潰れて休憩スペースになっていたのは結構ショックだった。学生時代、少し財布に余裕があるときにはここでケーキセットを頼んでゆっくり過ごすのは至福の時間だったのに…。次に来るときにはレストランかカフェが復活していて欲しい。

美術館から唐橋までバスを乗り継いで移動し、辻末商店でみやげのたにし飴、寺万商店のカキ氷、そしてアドリアで唐揚げランチと夏にこの界隈に定番のイベントを。その後唐橋前から京津線で東山に向かい、白川沿いの路地を通って国立近代美術館に向かう。この路地の風情はいつ来ても変わらない。国立近代美術館で開催中の企画展は野島康三の個展だったが、僕は常設展の中のミニ企画として開催されていたソビエト無声映画のポスターの方が面白かったかな。帰りに鞍馬口まで足を延ばし幸楽屋という和菓子屋に立ち寄る。金魚鉢という寒天の創作和菓子が目当てだったのだが売り切れで、代わりにくず焼き、わらび餅と干菓子とをお土産に購入。

大阪に戻った後はなんばに出かけ、Flamingo the Arushaというライブハウスに。帰省中に一つぐらいはライブを見ておこうと探し、見つけたのがこのハコだった。今夜出演の多和田えみは東京のジャズクラブのスケジュールでときどき見かけたことがある程度だったが、ハコはモーションブルーヨコハマをちょっとユルくしたみたいなところのようで、これならライブにあまり外れはないだろうと出かけるのを決めた。出かけてみたFlamingo the Arushaの雰囲気はだいたい予想したとおりだったのだけど、テーブル席ではなく椅子席だったのがイメージと違った。料理を食べながら聴くのが似合いそうなアーティストが出演してるんだけどね。ライブはスウィートでソウルフルでなかなか良かった。ゲストにsaigenjiが入ってそのコラボもまたよし。結構いい加減に見に来たライブだったのにしっかり楽しめて満足。

夕食を食べ損ねていたのだが昼がヘビーだったこともありそれほど空腹ではない。いなり寿司をコンビニで買って夕食の代わりにし、帰宅。母と幸楽屋のくず焼きを食べる。黒蜜の甘さがしみる優しい味だった。

朝食 - 肉めし、昼食 - 唐揚げランチ(アドリア)

08/19(Wed)

午前中には持ち帰ってきた宿題を片付ける。それほど重たいものではないのだけれど精神的なバイオリズムが悪いのかしばらく進んでいなかった。ちょっと気合いを入れて片付けることに決めて、昼過ぎになんとか終わらせることができた。

一息ついたところで外出。昼食に出かけたのは中津にあるスパイス飯店というカレー屋さん(大阪市北区中津1-10-4, Tel:06-6373-0541)。この店は僕が中津に住んでいた1995年に開店した店で、味も雰囲気も良く一人暮らしの夕方をずいぶん助けてもらった。その年末に東京に異動になり、数年間は帰省の時に顔を出していたのだがその後10年以上ご無沙汰してしまった。今回帰省して買ったミーツ・リージョナルにこの店の名前が出ており、懐かしくなって出かけてみたのだ。店の雰囲気は昔とあまり変わらないがマスターはかなりふっくらした。向こうはさすがに僕のことを忘れていたが、まぁ10年だからなー。名物のタイカレーの味は昔と変わらず旨かった。

その後は本町に出かけ、INAXギャラリーに寄ってみたら本日は休業ということで肩透かし。そのまま北堀江や新町のあたりをぶらぶらする。洒落たショップやレストランと居住用のマンションが混在している面白いエリア。こういう雰囲気の街って東京には実はあまり無いかな。青山や麻布のあたりって街と等身大の人たちが住む場所は案外少ないする気がする。スパイス飯店の食事が少なめだったので、途中で見つけたnuchiというカレー屋さんで小腹を満たす(大阪市西区北堀江1-16-2, Tel:06-6543-5133)。この近所の名店ラクシュミに良く似たターリースタイルで出てきて、野菜カレーとピクルスは似た味だったのだがキーマカレーは油が少なめで良くも悪くも日本風かな。でもこれで600円は安いと思う。3時過ぎだったのに近所で店をやっているひとが2人ほど来ていて、コミュニティの中の店なんだなと思う。ちなみにこの店は夜は別の名前でバーになるよう。

夕方はニューヨーク時代の知人と食事。場所は今年の正月に行った垂水のミア・アルベルゴ。そのときには日没を眺めることができなかったのでもう一度この店でということになったのだ。。今回は6時に店に入ったので日が沈んで淡路島に明かりが灯り始めるところまでじっくり眺めることができ、しかも日が沈んだ場所はちょうど海峡の上だった。景色を眺めるために何度も話が止まったほどで、今日のディナーは本当に値打ちだった。もちろん話も弾んだし料理も旨かったし、満足。

電車を乗り継いで帰宅したら10時過ぎ。シャワーを浴びて寝る。

朝食 - 焼き魚、昼食 - タイカレー(スパイス飯店)、夕食 - 明石タコのパスタ・サザエの塩焼き(ミア・アルベルゴ)

08/18(Tue)

弟の家族は子供が塾だそうで朝食を食べずに出発。最近は友人とスケジュールの話とかしても子供が一番忙しいとか言うからなぁ。僕と母はすこしゆっくりしてから朝食を食べ、9時前に社員クラブをチェックアウト。バスで阪急六甲駅に降りて梅田に出る。

梅田ではウィルコムプラザに。母には僕の契約で安心だフォンを持ってもらっているのだが、第三者に電話をかけるのに使っていたスーパーテレフォンがサービスを終了することになり、契約を変更する必要が出てきたのだ。カウンターで割引プランを聞いてみるとデータセット割引を使うと標準コースが1,276円になり、現在の安心だフォンの716円から500円アップになるがまぁまぁリーズナブルだろう。機種変更した電話機はWILLCOM 9。W-VALUE SELECTを使えば無料になるということで選んだのだが、そこそこ人気のある端末だし、小さくて母も気に入ってくれたので何より。

機種変更の後は母と別れて買い物に。最初に出かけたのはカタシモワイナリー。先日白百合醸造で買ったグラッパがとても良く、そこのお店で柏原のワイナリーでもグラッパを作ってますよと聞いて調べてみたらこのワイナリーだったのだ。せっかく近所にあるのだからぜひ行ってみたいと思っていて、今日足を運ぶことにした。最寄り駅が近鉄の安堂駅で地図では近かったのに道に迷ってしまい、このワイナリーのワイン畑のある合名山まで入ってしまった。まぁ、大阪平野の眺めも素晴らしかったし、ワイン畑を見ることができて良かった。

30分ほどうろうろしたところに直営店に到着。しばらく涼んだあとに来意を告げ、2種類あるグラッパ(甲州とナイアガラ)の試飲をさせてもらった。面白いことに全く味が違い、甲州で作った方は樽で熟成された風味の付いたブランデー系統の味。対してナイアガラで作った方はブドウ焼酎で白百合醸造のグラッパに近い。僕はナイアガラの方が気に入って購入し、加えてすっきり飲みやすい白ワインのハーフボトルということで選んでもらったものを購入。

その後は柏原南口から道明寺を廻って藤井寺に。CDを買ったりユニクロに寄ってシャツや靴下を仕入れたりして帰宅。今日は書き物を片付けようかと思ったのだが、グラッパを試飲したり夕食にワインを飲んだりしたので諦めてしまった。ワインは良い意味で通俗的な味。気楽な食事に素直に合うものだった。今年の正月に別の河内ワインを買い、それは本当にブドウジュースの味だったのでワインにはあまり期待していなかったのだ。今度の帰省の時には別のワインも試してみようかな。

朝食 - 和食(社員クラブ)、昼食 - ワッフル(阪神百貨店)、夕食 - 肉めし

08/17(Mon)

朝は母の心づくしのもの。品数の多い和食の朝食は旅館で食べたりもするが、やはり実家で食べる朝食は格別だ。ゆっくりと朝食を食べた後に本を読んだりしてごろごろ過ごす。

昼に家を出る。今夜は六甲山にある社員クラブに母と弟の家族と泊まりに行く。弟の実家がある茨木に行って、そこで弟の車に乗る。3時ごろに六甲山に着き、六甲山カンツリーハウスに出かける。弟の家族は遊びに出かけたが僕と母はクラブハウスで食事をして過ごす。2時間ほどしてから社員クラブに移動してチェックイン。家族ですき焼きを食べたら眠くなってしまい、母や弟家族に失礼して先に寝てしまう。

朝食 - 焼鮭、昼食 - 鳥マヨ丼(六甲山カンツリーハウス)、夕食 - すき焼き(社員クラブ)

08/16(Sun)

本日12時のフライトで大阪に帰省。洗濯は昨日のうちに済ませておいたし、かといって何かまとまった作業ができる時間でもない。10時ぐらいにちょっと手持ち無沙汰になってマンションを出る。お盆というのに羽田の混雑はそれほどでもなく、プレミアムシートへのアップグレードにも成功。大阪までの便に使うにはちょっともったいない気もするが、そういうことを言ってると使い切れないしね。

伊丹からはいつもの通り阿倍野橋行きのリムジンに乗る。到着地のアポロビルの前ではチュートリアルが何かロケをやっており、さすが大阪という感じではある。その後に母と合流して昼食を食べ、父の墓参りに。こちらもお盆を過ぎたからか閑散としていた。

夕方は飲み会。ニューヨーク時代の友人が大阪に帰省していて、民宿をやっていた彼女にゆかりのある人間で集まろうということになったのだ。場所は参加者の一人が使って良かったと言っている海人という沖縄料理の店(大阪市中央区心斎橋筋2-1-3, Tel:06-6213-9554)。ちょっと分かりにくい場所で探すのに手間取ったのだがとてもよい店だった。料理も上手かったし値段もリーズナブル。なにより個室で5時間粘ったのに文句の一つも言われなかった。もちろん話も盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができた。

帰宅して母と久しぶりに対面。今夜は酒も入っているのでシャワーを浴びてさっと寝る。

朝食 - トムヤムクン、昼食 - カレーうどん(信州庵)、夕食 - 沖縄料理(海人)

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Last modified: Sat Oct 03 13:24:54 LMT 2009