ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
昼間にテストセンターに出かけて用事を済ませたので、昼食は久しぶりに大田市場で食べることに。いつもは三洋食堂に行っているのだがここには他にも名物の店があり、今日は大松という大衆割烹に行くことにした(大田区東海3-2-7, Tel:03-5492-5872)。この店は事務棟に入っているので市場の中の食堂という感じはあまり無いのだが、バス停に近くアクセスが良いのが嬉しい。ここの名物は穴子天丼で何度もメディアに登場している有名店だ。僕は海老と穴子が両方入った天丼を頼んだのだが、海老の方は普通だったので穴子天丼を頼んだ方がいいかも。丼から大きくはみ出した穴子の身はホロりと柔らかいのをカラりとした衣が支えている。江戸前の甘辛いタレがかかっているのでビールが飲みたくなるな。
夕方は広尾の明治屋に。先日雑誌を読んでいたらリモンチェッロというイタリアの食後酒が紹介されていて、それがこの店で買えるということだったのだ。酒は洋酒コーナーであっさり見つかり、夕食はこのあたりで食べていこうかと思ってキッチンふるはしという洋食屋に(渋谷区広尾5-18-2, Tel:03-3444-3733)。昔ながらのきちんとした洋食店という佇まいが気持ちいい。アジフライ・メンチカツ・クリームコロッケというミックスフライセットはどれも納得の仕上がりで、付け合せのマカロニサラダも洋食屋らしいクリーミーな仕上がり。ビール小瓶が350円だったので頼んだら突き出しまで付いてきて嬉しかったな。広尾からはバスでマンションの前まで帰れるし、銭湯まであるちょっと下町風の商店街は非常に好みなので、もうすこし暖かくなればちょくちょく出てこようか。
部屋に戻ってリモンチェッロを冷凍庫に放り込み(この酒は度数と糖度が高いので冷凍庫に入れても凍らない)。用事を片付けて風呂に入った後に味を見る。リモンチェッロはレモンピールを純粋アルコールに漬けたものを砂糖水で割ったもので、つまりはレモンの果汁は含まれていない。常温で口にするとかなり甘ったるく感じるだろうが冷凍庫でキンキンに冷やしてトロリとしたものを飲むといい感じである。
朝食 - いくら茶漬け、昼食 - 大海老穴子天丼(大松)、夕食 - ミックスフライセット(キッチンふるはし)
土曜に解凍したイクラが傷む前に食べ切ってしまわないといけないので朝食にご飯を炊く。張り切って食べたら朝から満腹になってしまって参った。
夕方は今年最初の大倉山水曜コンサートに。今夜のテーマはヨーロッパとアメリカの国民楽派歌曲ということで、前半はグリークとドヴォルザークの、後半はコープランドとアイヴスの曲を、それぞれ女性ソプラノ歌手が歌った。日本ではあまり聴く機会のない貴重なコンサートだったそうなのだが、その辺の素養のない僕にとってはやや猫に小判。ただ声楽をこれぐらいの狭い会場で聴くと非常に迫力があり、いいものを聴いたと満足であった。
帰宅後は久々にTreo 650にアプリを入れる。以前からずっと愛用していたPapi-Mailが先週からIMAP接続時にエラーを出すようになっていて、ログを見てみると「SSLエラー:サーバ証明書の発行人とサブジェクト名称に不整合があり、サーバ認証に失敗しました」となっている。他のメーラーからは正常にアクセスできているのでPapi-Mailが悪いはずなのだが、こいつは3年も前にサポートが終了している。かといってTreoでメールが読めないと出張先で困るので、IMAP SSLに対応したPalm用のメーラーを探し、Agendus Mail SSLという製品に辿りついた。海外アプリながらマニュアル・メニューまで日本語化されていたり、5wayキーに対応していたり、SDカード経由ながらもカメラで撮った写真の添付に対応していたりと機能は低くない。が、Webで引っかかってくる感想は動作の不安定さ、具体的にはクラッシュするという類のものが多く、いささか不安になる。まぁ、他に選択肢は無いわけだし、思い切ってデモ版をインストールしてみることに。幸い普通に設定したら受信・送信共に上手く言ったので、このままバグが出なければ何とかなりそう。しばらく試用してみたい。
朝食 - いくらご飯、昼食 - たぬきうどん(社員食堂)、夕食 - 牛丼・豚汁(松屋)
朝外に出るとあんまり寒いので長く歩く気にならず、外苑前から乗ることにする。青山公園のテニスコートの横をふとみると梅の花が咲いていた。へー、もうそんな季節になったのか。
夕方は食べ歩き仲間の先輩とフランス料理の店に出かける。虎ノ門にあるサラマンジェという店だ(港区虎ノ門1-11-5, Tel:03-6903-6730)。この先輩は去年の年末にフランスに旅行に行き、そこで食べたモツ入りのソーセージ(アンドゥイエット)にえらく感激したそうで、それが食べられる店を探してこの店に行き当たったのだとか。そのほかにもブラッドソーセージ(ブーダン・ノワール)だとか、魚の白身をはんぺん(というか真薯かな)にしたリヨン地方の名物料理・クネルとか、濃い目の田舎料理ばかりを堪能。「濃い目」というのは趣味性が高いというだけではなく、濃厚であるという本来の意味もある。頼んだメニューはどれもガッツリとクリームを使ったものばかりで、注文の時に「全部クリームですがいいんですか?」とわざわざ注意してくれたのに押し切ってしまったもの。旨かったのだが食べ終わったときには満腹でデザートを食べる余裕も無く、新橋で9時前に上がったというのに次の店に行こうという余裕も無かった。でもいい店だったなー。覚えておいたら人に自慢できそうな店。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 豆腐ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - フランス田舎料理(サラマンジェ)
今回は朝食もエグゼクティブラウンジで。オムレツを焼いてくれる人がいるのは嬉しいけれど、基本的にはスペースが狭い分料理の種類も少なく、とくに和食メニューは出ていない。ただ、贅沢さを感じさせる品もいくつかあり、例えばハチミツは巣ごとサーブされている。フレッシュな感じが嬉しい。
ホテルを11時前にチェックアウト。金曜日に亡くなった上司の葬式に参加する。鵠沼海岸近くの教会での式で、場違いなオレンジ色のバッグは駅のコインロッカーに放り込んでおこうと思ったのに電車を降りたところで同期に声をかけられて忘れてしまい間抜けを晒すことに。場所からも分かるように式はキリスト教式だった。アメリカ時代に同僚を亡くしたときもキリスト教の式だったのだが、日本の牧師さんはまた独特の癖がある。上司と言ってもまだ47歳。年齢的にはとても人事とは思えない。せめて母親よりは長生きしたいと強く思う。
式の後は駅前の中華料理屋で食事を済ませ、小田急経由で帰宅。部屋の中に干してあった洗濯物を片付けた後一息入れてからライブに出かける。今夜の会場はライブは赤坂グラフィティ。去年も見に来たイベント、新春艶姿 Special 3daysの3日目。去年と同じく休日だというのにかなりの混雑で立ち見がでるほど。女性ボーカリストファンの間では定着したイベントなんだろうな。最初に登場したのはPigeon's Milk。女性ボーカルのバンドで、キーボードやバイオリンまで入った厚い編成になっている。楽曲はその編成を上手く使ったもので、特に壮大なアレンジの曲が面白かったな。二番目の登場はシミズリエ。このイベントで一番の収穫だったかな。ピアノ弾き語りの女性シンガーソングライターなのだが、かすかにダミ声、とでも表現すればよいのか、やや癖のある声が個性になっている。そしてその声がリアルで強い歌詞の世界と良く合っているのだ。メロディーの出来にも不足がない。アルバム制作のためしばらくライブはお休みだそうだが、ぜひまたライブで聴いてみたい。その次の坂本麗衣もバンド編成での出演。個人的には今日の他のアーティストと比べるとあまりピンと来なかったかな。曲はこのハコに似合った物だったし、歌も演奏もちゃんとしてたんだけど、僕がおっと思う部分とかみ合わなかった感じ。拝郷メイコは今夜もトリ。思えば彼女を最初に見たのは去年のこのイベントだった。個々の曲はいつもと変わらないんだけど、ライブの構成とか全体的なイメージは模索中なのかな。アンコールでグライダーをやってくれたので改めて思ったんだけど、彼女の声で切ない系とかほっこり系の歌詞世界とかは合うのは当たり前で、ケミストリーを起こせるのはむしろ伸びやかで開放感のある歌だと思うんだよなー。ともあれ、4人とも水準以上というお得なイベント。長丁場ながら大満足だった。
朝食 - ヨーグルト(エグゼクティブラウンジ)、昼食 - 豚肉と卵の炒め物(??)、夕食 - スン豆腐チゲセット(松屋)
ようやく風邪が治りかけたようで、朝から体が軽い。しばらくやる気が起きなかった部屋の片付け・掃除や布団干しに手をつけ、その合間に頼まれていた原稿書きを。本調子の時の2倍ぐらいの時間がかかったが、3時までかけて何とかけりをつけることができた。
今夜はコンラッド東京に宿泊。以前からポイントで予約していたもので、これのためにしばらく大事を取っていたのもある。今回はダイヤモンドエリートということで期待していた通りにエグゼクティブフロアにアップグレードしてくれた。とはいえ部屋の作りはほとんど同じなのだけれど。部屋に入って荷物を置くと、まずは水月スパに泳ぎに行く。写真では見たことがあったが、実際に入ってみるとそのスタイリッシュな作りは印象的だ。そのくせプールは25メートルあり、実用性も充分。ここしばらく体を動かしていなかったこともあり、気が付いた小一時間ほど泳いでいた。
泳いだ後はエグゼクティブラウンジへ。ラウンジは東京や大阪のヒルトンに比べるとかなりこじんまりした作りで、カクテルタイムにも置いてあるおつまみは乾き物がいくらか。頼んだら持ってきてくれるのかな。あと、海側に面していないのもちょっと残念ではある。東京湾花火大会とか、ここから見ると綺麗だろうにね。シャンパンを何杯か飲みつつ雑誌を読んで時間を潰し、8時にトゥエンティーエイトに降りてみたら残念ながら今夜はライブは無いと。せっかくなのでモヒートを飲んでから部屋に引き上げ、電気を消して夜景を見物、そのまま眠る。
朝食 - カレー雑炊、夕食 - 坦々麺(美華園)
今朝のご飯のおかずはいくら。帰省の時に母から貰ったもので、昨日の夜に冷蔵庫から出して解凍しておいた。ご飯は毎日炊けるものでもないのだからとケチケチせずに贅沢にご飯に乗せたら、ちょっとしつこくなってしまった。少しワサビでも落とせば良かったのだろうか。あとは洗濯やらメールの整理やらいつもの土曜日だったのだが、風邪が治りきっていないということもあって布団は干さず午後は借りてきた本を読んで過ごす。
夕方になって体がだいぶ楽になったので、今年最初のライブに行こうかとマンションを出る。行き先は代々木Boogaloo。去年に森川アキコのライブを見に来た場所だが、今回も彼女のライブが目当て。今日はサポートにパーカッションが入るというちょっと変わった編成。とはいえ音楽的にそれほど面白い挑戦があったわけでもないし、いつも楽しみにしているカバー曲も今夜はやらなかったので、全体にちょっと地味目のライブだったかな。MCで声がZARDの坂井泉水に似ていると言われたという話をしていて、確かに声質はちょっと似ているかなー。今夜はイベントライブだったんだけど風邪が治りきってないので途中で退散してしまった。
ライブ後何か食べていこうと思い、代々木駅前でカレー屋ジョニーという店に(渋谷区代々木1-33-2, Tel:03-5352-5949)。気合の入った店内の解説ポスター類が楽しい。お味はチェーン店でこの値段だったら充分かな。カツカレーが売りの店らしく、揚げ物のソースとしてよくまとまった味だった。
昼食 - いくらご飯、夕食 - カツカレー(カレー屋ジョニー)
気象情報によると今朝は初雪が降ったそうだ。とはいえ積もっているわけではなく、朝起きたときにはただ小雨が降っているだけだった。処方された薬の効き目はてきめんで、昨日まで出ていた緑色の痰が出なくなっていた。医者にはあまり苦手意識を持たずにちゃんと行くもんだよねー。しみじみ。
会社に着くと、年明けから休んでいた上司が急死したことを聞く。正月から風邪をこじらせていて、その容態が急に悪化して病院に行っても回復せずに亡くなったと。以前から持病を持っていた人では無かったのだが、去年の後半ぐらいからずっと疲れている様子があった。まだ若いし家族を残して無念だったろう。会社員は本当に健康には気をつけなくては。
夕食は去年の末に見つけた「そばのそ」に。このエリアには珍しくホッピーを置いているのが嬉しい(焼酎に真露を使うのは残念だが)。で、突き出しにホッピー2杯、ポテトサラダとモツ煮込みともりそば一枚で、合計3,130円。結構微妙な値段。僕の相場観からすると場所代を考えても2,000円を少し超えるぐらいなんだが、ま、洒落た店だししょうがないのかな。
朝食 - フィッシュサンド(ファーストキッチン)、昼食 - カレースープラーメン(社員食堂)、夕食 - もりそば(そばのそ)
風邪が全然回復しないので会社の医務室に。実はこじらして酷いことに、というわけではなかったのだが、それでも喉に菌が入っているようだというので風邪薬の他に抗生物質を処方してくれた。これできちんと治そう。
ここしばらくはライブにもギャラリーにも行かず寝てばかりなのだが、せめて本ぐらいは読もうと帰りに赤坂図書館に寄り、借りてきた本を見ながらごろごろと。面白かったのは江畑謙介氏の軍事とロジスティクス。米軍を中心とした最近のロジスティクス革命のトレンドを追う本で、知らなかった知識を多数仕入れることができた。ただ、残念なのは参考文献がほとんど示されていないことと、導入技術の裏側にあるコンセプトをきちんと説明していないこと。ま、その辺に興味のある人は自分で考えろと言うことか。
朝食 - お茶漬け、昼食 - 鶏そぼろ丼(社員食堂)、夕食 - チーズとほうれん草のカレー(CoCo壱番屋)
今日は水曜なので原美術館にでも寄っていこうかと思ったのだが、風邪が治らなかったので諦め、真っ直ぐ帰宅。今日は時間もあるので夕食を自分で作ることにする。大阪で買ってきたはり重の肉の佃煮は甘めで上品な関西風の味。鍋で炊いたご飯はやっぱり美味しいな。
朝食 - あんぱん(サンマルクカフェ)、昼食 - もりそば(社員食堂)、夕食 - ご飯と味噌汁
一晩寝ると咳はともかく熱はかなり治まっていたので出社。とはいえやはり熱っぽく集中力も欠けるので早めに帰宅。食事は外で済ませ最低限の買い物を済ませてから部屋に戻る。
部屋ではベッドに転がってアドエスをいじる。Google Mapsを最新のものに入れ替えてみたらストリートビューがサポートされていて驚いた。2x接続ではさすがにちょっと遅いがWiFi接続だとほぼ充分な速度で動く。しかしこういうリッチなアプリケーションを使ってみるとイーモバイルぐらいの高速接続が欲しくなるなぁ。Skypeも最新の2.5にアップデートしたのだがこちらは以前のバージョンとあまり変わらず、僕の環境ではWiFi接続しても遅延というかゆらぎが激しく実用に耐えない。残念。
朝食 - ホットドッグ(ドトール)、昼食 - 和風パスタ(社員食堂)、夕食 - フォー(ベトナミーズシクロ)
昨夜は大事を取っておとなしく寝たつもりだったんだけれど朝起きたら咳のほかにかなりの熱が。新年早々に休むのは嫌だったんだけれどとても会社に行ける状態ではなく是非も無く休むことに。
ほんの数年前まではこういう症状になると全身寒気がして寝ている間に汗をかくことで熱が引いてたんだけれど、最近は歳を取ったのか熱が上がらず汗が出なくなってしまっている。汗をかかないと治らないような気がしたので体を丸めて無理に体温を上げようとし、その甲斐あって午後にはかなり寝汗をかいてすこしすっきりした。それでも起きて何かをするという元気は無く、シャワーも浴びずに寝てしまう。
昼食 - 水餃子、夕食 - カレースパゲッティー
朝は6時半ごろに目を覚まし、部屋の荷物を片付けてリビングに。母が玉子丼を作ってくれたのでありがたく頂いてから家を出る。近鉄、空港リムジンと乗り継いで伊丹空港に行き、飛行機は定刻発定刻着。帰宅の前に去年と同じく船光稲荷神社で初詣を済ませ、アパートには11時過ぎに付いた。まだ風邪が残っているので無理はせず、夕方までは布団に入ってごろごろしながら過ごす。
夕方にはニューヨーク帰省中の友人と、互いの友人を連れて4人で会食。場所はカジュアルなアジア料理が良いということだったので久しぶりのEssenceを。実は大人数で利用するのは今回が初めてだったのだが、想像通りどの料理も美味で満足。人数が多いと話も弾み、楽しく過ごすことができた。
朝食 - 玉子丼、昼食 - 肉そば(立ち食いそば)、夕食 - 中華いろいろ(Essence)
昨日に引き続き午前は箱根駅伝。1チーム棄権が出ちゃったのがかわいそうだったけれど、他は繰り上げスタートも無く襷が繋がって良かった。
夕方はニューヨーク時代の友人と食事の約束をしている。帰省の時にはいつも僕の都合に合わせて大阪駅前で食事をしていたので、今度はこちらから出向くよということで垂水にあるミア・アルベルゴというレストランで待ち合わせ(神戸市垂水区海岸通11-1, Tel:078-708-3331)。ここはミラノにある有名なイタリア料理の店の姉妹店だそうで、セトレというリゾートホテルに入っている。先日載ったJALの機内誌の小さな囲み記事で見つけ、ちょうど垂水だしいいかなぁと軽い気持ちで決めたのだが、思った以上に値打ちの店だった。明石海峡大橋のすぐふもと、それも海岸沿いにあって全く視界を遮るものがない。待ち合わせの時間は5時で、僕は少し早めに到着したのだが、食事の前に日が沈んでしまい、それが淡路島に引っかかってしまったのが残念だったが、春になればちょうど夕食時に、明石海峡に沈む夕日を満喫できるだろう。料理も旨いしサービスもしっかりしている。値段も都心の店と比べたらとてもリーズナブルだと思う。機会があればまた来てみたいな。もちろん友人との会話も弾んで楽しかった。
実家に帰るとまずは荷造り。明日は朝7時に家を出る。いつも思うが、帰省しているあいだの時間の過ぎ方というのは普段と違う。今回も良いリフレッシュになった。
朝食 - おせち・雑煮、夕食 - そばのパスタ・豚肉の煮込み(ミア・アルベルゴ)
午前中は毎年恒例の箱根駅伝を見る。初日は派手なごぼう抜きが見られて楽しい。
午後に弟の家族が来る。毎年思うことだが甥は見るたびに大きくなる。しばらく雑談をしたりトランプをして遊んだりした後にみんなですき焼き。6時過ぎに帰っていった。二人の食事よりも格段に多い片付け物に母はぐったり。毎年のことだが我が家の正月のピークはこの日で、片づけが終わると正月も終わりだなという気がする。
朝食 - おせち・雑煮、夕食 - すき焼き
謹賀新年。とはいえ初詣に行くわけでもなく母と一緒に寝正月。昨日に引き続いて本を読んだり、毒にも薬にもならないテレビ番組を見たり。毎年のことだが正月はいいものだ。
朝食 - おせち・雑煮、夕食 - かにちり