(2003/01/11)IEを自動運転してYahoo CalendarからCSVをダウンロードするVBスクリプトをVBAのコーナーに追加しました。
(2002/12/11)IEから値を転記するPCOMのVBSマクロをVBAのコーナーに追加しました。
(2002/06/27)APPTOUTをRPMのコーナーに追加しました。
(2002/06/27)Timex DataLink SyncronizerをRPMのコーナーに追加しました。
(2002/03/28)2点の経緯度から距離を計算するモジュールをVBAのコーナーに追加しました。
(2002/01/12)内容に変更は無いんですが、ページをxhtml対応に書き直そうと思い、とりあえずこのページから手をつけてみました。もし「見え方がおかしい」などがありましたらご連絡ください。
![[Screen Image of TableCalc]](tblcalc2.gif)
Windowsでは数多くの電卓ソフトが用意されています。ですが、私が使いたいものはなかなか見つかりませんでした。私は、入力した式をそのまま計算してくれ、その式を保存でき、しかも入力した式の合計を表示してくれるような電卓ソフトが欲しかったのです。機能を最低限に絞りこんだ表計算ソフトのようなものですね。
見つからなければ作ってしまおうというわけで、作成したのがこのTableCalcです。機能的にはシンプルですが、一般の電卓ではやりたくない、でも表計算ソフトを立ち上げるほどでもないという計算を簡単にこなすことができるので、自分では大変重宝しています。
Win32環境に対応しています。使ってみたいという方はダウンロードしてみてください。
tblcalc2.lzh (207KB)
最近RPMの作り方を覚えたので、作ったものを登録していくつもりです。主にネットワーク関連の小物が多くなるでしょう。
stoneとは汎用の強力なパケットリピータで、仙石さんが作成されたものです。
といった、ネットワークでやりたいことのいくつかを可能にしてくれます。
TurboLinux6.0/MiracleLinux1.0では、デフォルトのMakefileではsslオプションをつけるとうまくコンパイルできなかったり、設定ファイルを読み込む機能が動作しなかったりという問題があるため、それを修正しています。また、stonedというサービスを定義しており、/etc/stone.confという定義ファイルに従って動作します。ヘルプはついていますが、詳しい内容については下の作者のページにある「日経Linuxの記事」を参照されることをお勧めします。
APPTOUTはHP200LXの内蔵PIM形式のデータベースファイルとCSVファイルとを相互変換するソフトウェアです。HP200LXの世界では定番ソフトなのでご存知の人も多いでしょう。このAPPTOUTのUnixファイル形式のアーカイブとRPM/SRPMを作成しました。Linux上では上手くPerlとかと組み合わせることでWebスケジューラなどと同期させることも出来るはずです。
apptout-0.86b.tar.gz (30KB)数年前に流行ったTimex DataLinkへのデータ転送をLinux上で行うソフトウェアです。単体ではPIMとのシンクロ機能を持っておらず、単純な書式のテキストファイルを作成してそれを転送するという形を取っています。
利用方法は以下の通りです。
>setwatch -150 -all datafile
オプションの中の"-150"は時計の伝送ソフトのバージョンで、全部で"70","150","150s","ironman"の4つがあります。また、サンプルのdataファイルは/usr/share/doc/packages/timexdatalink-0.2/の下に入っています。
Linuxからデータ伝送ができるのはちょっと感激ですし、テキストファイルを作ることで面白い使い方ができるかも知れません。ぜひ試してみてください。
timexdatalink-0.2-1.src.rpm (39KB)独特の設計思想とその小型軽量さによって多くのファンを持つデジカメの名(迷)機、Mitsubishi DJ-1/DJ-1000の作成するdatファイルをbmp形式に変換するためのプログラムです。オリジナルはHARUYAさんによってDOS版として作成されましたが、gccでコンパイルできるように簡単な(そして汚い)パッチを当てましたので公開します。
dat2bmp-250.tar.gz (40KB)最近のOffice製品では、内部処理がUnicodeになった副作用で全角と半角の混在する文字列に対し文字列関数が思うような動作をしてくれません(例えば、Len("全角12文字")の結果が10ではなく12になる)。そこで、内蔵関数と互換の文字列関数を作成しました。
dbcsfunc.bas (2KB)
Accessでデバッグや非定型のデータベースメンテナンスを行っている時、「SQL文をイミディエイトペインから実行できたらいいなぁ」と思った事はありませんか。実行型のクエリなら DoCmd.RunSQLで走らせる事が出来ますが、このモジュールを組み込むとSELECT文も実行する事が出来ます。また、Accessオブジェクトは使っていないので、手を加えるとExcelなどでも使えるかも?
ExecSQL.bas (3KB)
AccessやExcelでテキストデータを扱う時、小回りの利く書式指定ツールが欲しくなります。このモジュールは、Cやawk,perlでおなじみのprintf関数を実現するものです。機能が限られており、スピードも遅いですが、アドホックでちょっとした作業をする時には重宝すると思います。
AcPrintf.bas (3KB)
クリップボードのテキストを読み書きするためのモジュールです。ただ読み書きの関数として実行するだけならばヘルプにサンプルコードが載っていますので、ここでは少し捻ってクラスとして実装してみました。宣言をしておけば、clipbrd.Textに対して値の読み書きが可能になります。
ClipBrd.bas (4KB)
最近、2000年問題のため、モジュールを舐めていくという作業をやりました。開いて閉じて、ということもやっていられないので、すべてのモジュール(フォーム・レポート・独立)をテキストファイルに落とし、それをページャで眺めることにしたのですが、その時に使ったのがこのツールです。
SaveModl.bas (3KB)
サーバで作ったCSVファイルをExcelで読み込んで加工、という処理を行っていたのですが、文字列"001"が数値の1に変換されるという問題が出て、その時にどうしても解決ができなかったために作ったモジュールです。Inputメソッドで読み込んで分割するよりずっと高速です。
splitcsv.bas (4KB)
2点の経緯度から距離を取得、という話が最近あったのですが、この資料って案外無いもんなんですね。球面三角法とかのキーワードで調べてもなかなか直接利用できる資料が見つからなかったり。何とかヒュベニの公式というやつを見つけまして、モジュールにしてみました。
hubeny.bas (2KB)
Webシステムとレガシーシステムが共存していると、これらの画面レベルで値の転記を行いたい、といったニーズが出てくることがあります。簡単なものであればクライアント画面の中でやってしまえれば例外処理なども軽くなる。最近の端末エミュレータはVBScriptを搭載しているものが多いので、OLEを使えば思ったより簡単にこんな処理を行うことが出来ます。これはIBM Personal CommunicationのVBScriptに対応しています。
ie2ca.mac (5KB)
パスワードを入力したり動的に生成したりするサイトへのアクセスをVBA/VBSを用いて自動化することが出来ます。ここでは、Yahoo! Calendar(US版)からスケジュールCSVファイルをダウンロードするサンプルを作ってみました。条件分岐・テキストボックスに値を入れてSubmit・動的に生成されるリンクをアンカーから検索・ダイアログボックスの扱いなど一通りの要素が入っています。自分でもまだ満足の行かない部分はありますが、参考にしてみてください。
yahoocsv.vbs (3KB)
最近 Mule for Win32 を使い始めたのですが、初めはフォントに馴染めずに困りました。エディタでは Termial 系のフォントを使うことに決めているのですが、Mule for Win32 はそのフォント処理の柔軟さゆえに簡単にフォント指定が出来ず、おまけに斜体に対応しているためにフォント間が妙に間延びしてしまいます。
そこで一念発起してドキュメントを読み、ようやく納得の行くフォント指定ができるようになりました。同じ悩みをお持ちの方、ぜひお試しあれ
fontset2.el (2KB)