中華料理はガス台の火力さえまともならいいという訳では無く、味の素の「Cook Do」みたいなレトルトを使うならそのレシピどおりの材料を混ぜれば出来そうなものだが、意外に簡単で上手く行かないものが家庭で作る中華では無いかと思います。

まず中華料理に取り組むなら道具
やはり最低片手の北京鍋(フライパン)は用意したい。
出来ればステンレスではなく鉄製のものがお勧め。
ステンレスのものは意外にしき付き(焦付き)が出やすいので、料理しづらい時が有ります。
あとは中華の「お玉」。ラーメン屋のおっさんも使っているアレです。
この二つがあれば後は、普通の家庭の料理器具で間に合います。
ガス台は、最近では中華を意識してハイカロリーバーナーを装備したものも有ります。うちでは私が独身時代
から業務用の鋳物のバーナーを使っています。
調 味 料
最低用意しておきたい調味料










ウェイパー
スーパーや量販店、輸入食材の店など最近は何処でも手に入るようになった、スープの素の定番。
下図のようなガラスープの素でもいっこうに構わない。
お好みで選んで結構ですが、けっこう安くて量がある中華スープの素が有るので、予算と使い勝手で選んで構わないと思います。
スープの素にお酒を隠し味に入れて、肉野菜イタメを入れると、けっこう本格的な中華スープが出来上がったりします。仕上げにとき卵を入れると尚いっそうGoo!
野菜イタメの替わりにクリームコーンを入れると中華風コーンスープの一丁上がり!
何にしても重宝するものです。



(じゃん)

典型的なのが豆板醤で、麻婆豆腐とか海老のチリソース煮など
辛い系料理に使いますが、ラーメン屋のテーブルなどで見た人も
多いはず。
意外に気楽に使える唐辛子味噌です。
コチュジャンは焼肉屋の薬味の一つとして料理以外でもけっこう
自然に使われていたりします。野菜イタメの隠し味でも良いので
はないでしょうか。
オイスターソース(牡蠣油:ハウユー)は、これこそ炒め物全般に
気軽に使える、中華の調味料でも一番の定番ではないでしょう
か。
甜面醤(テンメンジャン:中華甘味噌)は回鍋肉(ホイコーロー)
など甘味が隠し味になっている料理に使います。
最低オイスターソース(できればリキンキ)と豆板醤は有った方
がバリエーションが広がると思います。
干し海老などが入ったXO醤なんていうのも有りますが、これも
炒め物などに気軽に使えばいいと思います。
ほとんどの炒め物に合うと思います。


調味料その2


にんにく・根しょうが・長ネギ
中華の炒め物には必須アイテムで、これさえあれば半分料理は成功したも同然。
と言えるくらいの優れものです。
さらに凝るなら

干し椎茸・干し海老・干し貝柱の三つが有ると味が断然引き立ち
ます。
どれももどし汁を使いますが、もどした「身」もそのまま食材として
使えます。
割とどこのスーパーの中華材料のコーナーでも、最近は手に入
ります。










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