消防団体験記

2003年6月から地元の消防団に入って活動しています。
消防団入団は一昨年からアパートの隣の飲み屋の「玄海」のマスターから言われておりまして、私は忙しい
から、それではと地元の若い衆を紹介したのですが、とうとう私も断りきれずに入団の運びと相成りました。
なにせ、幼少の頃から体育会系は全くダメな私が、規律、統率、そして訓練と云う世界に足を踏み入れると
は何と云う運命の皮肉でしょうか・・・。
ともあれ、引き受けた以上はなるべく迷惑をかけずに頑張りたいと思います。
入団すると制服から拍子木、年何回しか着ないYシャツから耐火服まですべて貸与されます。
私の部屋はさながら帽子屋さんみたいになっています。
現在来年の消防「可般ポンプ操法大会」(要するにエンジンの付いていないポンプ車を使った消化作業の演
技競争)を目指して、月1回の訓練を受けています。
最近では上の写真のようなポンプ積載車(いわゆる小型消防車)で出動することも有ります。
とにかく「回れ右」からが難しい・・・。次々レポートします。http://www.alden0201.com/
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