地元消防団に入った事は前にお話しましたが、その活動のメインイベント
が、年1回行なわれる「可搬式ポンプ操法大会」です。
その訓練から本番の模様をレポートします。
ちなみに組織は世田谷消防署管内の世田谷消防団第11分団です。
大会は6月13日。会場は三軒茶屋の昭和女子大構内。18分団がしのぎ
を削ります。
訓練場所は世田谷線沿いの公園脇の道路。
後ろに世田谷線が走っています。私は4番。

暑くなってきた初夏の日曜日、汗だくで走る・・・ 仮想標的に向かって放水
はたで見ていると、そんなに難しく見えないんですけど、「気をつけ」「回れ右」からして難しく、訓練の最中「戦力外通
告」を受けそうになってしまいました。
大会当日整列から審査員席まで走る 出番は午後最後から2番目。整列のシーン 指揮者の掛け声でスタンバイ
ビシッと決めて「開始」の掛け声を待つ 2番員は放水する1番員とポンプ車のホース
を連結するため、特に走る速さと連結の手際
が求められます。
エンジン始動!
2番員が最初のホース連結を終えて「放水
始め」の伝達で戻ってきていますが、私(4
番)はポンプの圧力ダウンの対応に追われ
タイミングが合っていません。(汗)
がとちったものの、他のメンバーの頑張り
で何とか1本目は規定タイムをクリア。
前のコマで放水する1番のヘルプをしていた
2番員が・・・
ホース2線延長の為4番員よりホ
ースを受け取り、また走る、走る!
ホース延長 2つ目の標識へ
放水やめ! 「収め」の段階 終了点検の後「別れ」
前にも書きましたが、この運動音痴の体育嫌いがこんな世界に飛び込んじゃって・・・
でも意外に親父が喜んでくれちゃったりして、意外な展開です。
結果は18分団中8位。第11分団史上過去最高位だそうです。
もともとはまりやすい性格なので、当分一生懸命出来そうです。
この模様を瓦版を作って配ったら大好評!「広報部長」(そんな役職は無いのですが)に任命されました。
また来年の大会に向けて精進です。
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