J-POP
多分このジャンルには“ニューミュージック”も入るんだろうなあ・・・
【吉田拓郎】
「御大」と呼ぶにふさわしいキャリアですが、高校以来あまり聴いていない。
高校の頃“流行っていた”という理由とエレキを弾く“フォーク歌手”という事で注目していましたが
やはり洋楽好きだったので有名な曲しかやりませんでした。
今考えると、本当にこの人はボブ・ディランが好きだったんだなと思います。
エレキを弾いてファンからブーイングをされるところまで真似していた、って事でしょうか。

私が弾き語れる拓郎のレパートリーは
結婚しようよ・旅の宿・夏休み・祭りのあと・・・もう少し練習すれば・・たどり着いたらいつも雨降りもできるかな
「たくろうチャン」なんてナンバー高校の頃歌ってました。

【井上陽水】
高校、大学と陽水を何故か毛嫌いしていました。
今思うと何でか解りません。
今日本のミュージシャンの中ではかなり好きな方の部類に入ってます。
拓郎よりもむしろ現役感が強くて、拓郎よりも多彩な音楽性を持っている
ような気がします。
高校時代日本のアーティストで影響受けたのは拓郎ですが、日本のポッ
プスに興味を本格的に持たせてくれたのはサザンと陽水です。
弾き語れる陽水ナンバーは
夢の中へ・東へ西へ・氷の世界・帰れない二人・心もよう
リバーサイド・ホテル・夏の日のハーモニー・ワインレッドの心・少年時代
飾りじゃないのよ涙は
カラオケだともっとレパートリーは広がるんですが・・・
次回は「人生が二度あれば」に挑戦してみたいです。