2018年5月25日 更新

2018年 4月23日~5月25日 今年のサツキマス狙い

 今年も4月下旬から5月末まで、長良川中流の千疋大橋にて10日ほど狙ってみました。毎年のごとく釣り時間は大体6時半から8時くらいまで。今年も結果から言うとサツキマスには会えず、25cmの成魚放流ものと思われるシラメを一匹で終了。なかなか本命に会えません。特に今年はウグイを含めアタリが極端に少なかったように思います。例年だとウグイに悩まされるのですが、そのウグイのアタリすら少なく、ウグイの釣果も数匹だけでした。平日を中心に出かけたのですが、今年はちょうどゴールデンウィーク前後で雨と増水で川が安定しなかったのも、アタリが少なかった理由かもしれません。今年は今日を最後とし、明日からは鮎釣りに移行していこうと思います。


2018年 5月22日(火) 琵琶湖大川の小鮎釣り

 翌日が雨の予報だったので、前日急遽小鮎釣りに行こうと思い出かけました。現地には7時少し前に到着。平日といえども1級釣り場は埋まっています。そこで少し上流に入川。早速仕掛けを流します。しかし、何の反応も無し。何度流しても小鮎の反応がありません。少し流れの弱いところに仕掛けが行ったときにようやく来ました。しかし、次がなかなか来ません。下流の一級釣り場に入っている人もさほど釣れている訳ではありません。こちらもその後は忘れた頃に釣れる程度。そのうち、下流の釣り人が帰るというのでそこに移動しました。これで来るかと思いきややはりあまり釣れません。結局8時半頃までに15匹。その後は全くといって良いほど掛からなくなりました。その間、ニゴイに2回も仕掛けを切られる始末。橋の上流に移動することにしました。いざ行ってみるとすごい数のニゴイ。数十匹はいるようで、とても釣りになる状況ではありません。結局元の場所に戻り、再び釣れる機会を待ちます。そして11時過ぎになるとポツリポツリ掛かるようになりました。入れ食いという感じではありませんが2,3投に一匹掛かってくるぐらいで、たまにダブルといった状況。この状況が2時間ほど続いた後再び沈黙。ちょうどその頃、道路から声が。hataさんとその連れが自分を見ていました。hataさんはこれから釣るというので、こちらもエサがなくなったのを機に終了とし、hataさんに場所を譲りました。8時半以降の釣果は48匹。合計63匹でした。とにかくニゴイがすごく4回掛かってしまいました。そのニゴイを見ると明らかに婚姻色が出ていました。


2018年 5月12日(土) 琵琶湖大川の小鮎釣り

HATAさんからみんなで土曜日に琵琶湖へ行くとの連絡を頂き、こちらも行かせてもらいました。現地には8時少し前に到着。さすが土曜日、一級ポイントは完全に埋まっていました。そこで、人のいないところでのんびりの釣り。一級ポイントに入った人は朝から数十匹釣っていましたが、こちらと言えばたまに掛かってくる程度。それでも、3時間弱で18匹をゲット。そのほとんどが10cm前後あり、小鮎にしては大きいサイズでした。11時過ぎからはメンバー9人で昼食会。小鮎のてんぷらは定番。その他、たこの天ぷら、うなぎなど。そして極めつきはパエリア。最高の昼食となりました。午後もメンバーのほとんどは再び釣りを始めましたが、自分は釣りはやらず、釣り風景を見て帰宅しました。午後からはよく釣れたようで、釣りをした人たちは数十匹の釣果を上げたようです。


2018年 4月20日(金) 敦賀新港と琵琶湖のダブルヘッダー

大分暖かく暖かくなってきたので、海釣りと琵琶湖の小鮎を狙って出かけました。最初に行ったのは敦賀新港。カワハギを狙ってみました。周りの釣り人はサビキや投げの浮き釣りをしていましたが、何も上がっていません。自分もアタリはあるものの、上がってくるのはハオコゼ、ショウサイフグ、ベラのみで、本命は不発。8時過ぎから9時半まで釣ってここを諦めました。HATAさんの情報で、琵琶湖の大川で小鮎が釣れ始めているとのこと。ちょうどオヤジさんも今日出かけているとの話なので、大川に移動。現地にはまだ親父さんはいませんでした。釣り人も無し。ちょうど準備をしている人がいたので、こちらもお仲間に。まず、第一投目に早速アタリ。7,8cmです。その後は毎回のように掛かってきます。たまにダブルでもかかってきました。オヤジさんも遅れてきましたが、昨日HATAさんが釣ったところに行くと言って下流に移動していきました。こちらは、調子よく釣れているのでそのままここで釣り続けます。平均は7.8cmですが、10cmを超えている鮎もたまに掛かってきます。そのアタリも1時間もするとアタリが遠のき始めました。そこで昼食。午後も少しは掛かるものの、2,3流しで1匹来るか来ないかの状態。風も出てきたので13時半で納竿としました。釣果は昼食を挟み3時間で101匹。この時期にしては最高の釣り日和と釣果でした。帰りがけにオヤジさんのところに行って釣果を聞くと同数程度が釣れていたようです。


2018年 3月14日(水) 入鹿池のワカサギ釣り

風がなく、暖かくなるという予報だったので、今シーズン最後のつもりで入鹿池の出かけました。さすが3月の平日となると釣り人も少なく、7時過ぎで釣りボートは20艘程度。そのほとんどが灯台前か管理棟沖に集まっていました。こちらも灯台前付近に行きましたが、周りは釣れていないみたいで、魚探にも魚の気配はありません。少し戻ってみるとようやく魚の気配。早速そこでスタート。すぐ来るかと思いきやなかなかアタリがありません、魚はいるのに口を使わないようです。ようやく来ても数cmです。なんとかそんなサイズをポツリポツリ掛けました。そのアタリも2時間弱で終了。管理棟沖まで戻り再び狙います。アタリはあるのですが小さいためか中々乗りません。そこでも掛かるのはポツリポツリです。そのアタリもお昼前には完全に落ち着いてしまい、掛からなくなりました。夕方再び活性が上がるかとも思いましたが、その可能性も未知数のため、お昼12時を回ったところで納竿としました。釣果はすべて数cmで45匹。納得できる釣果とはいきませんでしたが、天気も良く半日を十分堪能できました。


2018年 2月19日(月) 入鹿池のワカサギ釣り

 HATAさんが2台目の電動リールを作ってくれたこともあり、早速、HATAさんとワカサギ釣りに出かけました。いつもお世話になっている水葉亭で待ち合わせ、7時過ぎに出発。場所は比較的に近い水門前付近。HATAさんの電動スクリューのおかげで、漕ぐ必要がないので楽ちんです。ポイントについて早速仕掛けを下ろします。しばらくするとアタリがあります。しかし、食いが浅くなかなか掛かりません。その間、HATAさんはコンスタントに釣っています。さすがです。こちらもコツを掴んでくるとなんとか釣れ始めました。しかしその食いもすぐに止まりました。少し移動。その後は一回に1,2匹ですが、なんとか掛かるようになりました。そして、昼前までに7,80匹。HATAさんは優に三桁越えです。一度陸に上がって昼食後、再び釣り開始。今度はアタリが出る量は多くなったものの上がってくるサイズが一回り小さくなりました。そして、さらには風が舞うようになり、アンカーロープに仕掛けが絡まる始末。15時少し前、HATAさんはこれからがゴールデンタイムといってましたが、三回目の仕掛けの絡まりでついに集中力が切れてしまい終了とさせてもらいました。釣果としては163匹。自分としては十分な結果です。なお、HATAさんは200匹を超えていました。


2018年 1月16日(火) 入鹿池のワカサギ釣り

 翌日が雨の予報だったので、この日しかないと思い、突然出掛けました。最初は敦賀のカワハギを狙おうかとも思いましたが、途中の雪を嫌い、入鹿池のワカサギに行くことにしました。今年の初釣行です。7時半ごろ現地到着。まだボートは少ないと思いきや、お店の人に聞くと対岸が釣れているということで、遠くに多くのボートが浮かんでいました。こちらも早速支度をし、対岸まで手漕ぎボートで行きました。これだけで汗が出ます。ボートが止まっている付近に自分も止めてさっそく釣り開始。今回はHATAさんから頂いた電動リールを使ってみました。おもりを軽くできる分、アタリも鮮明に出ます。しかし、なかなか乗りません。周りを見ていても、さほど釣れている様子もありません。アタリがあり、合わせてみると何とか一匹づつ掛ってきます。ただ、掛かりも毎回というわけではなく、なかなか掛けるのも難しい状態です。そのうちにリールが動かなくなりました。電池切れ、HATAさんから頂いたまま電池を交換していませんでした。完全な自分のミス。そのあとは予備に持ってきたリールと竿で釣りましたが、入れ食い状態にはほど遠く、お昼であきらめて納竿としました。店に戻ると、ほかの人もあまり釣れなかったようで、こんな日もあると自分に言いきかせ帰宅しました。運は夏にとっておこうと思います。


2017年釣り番外編


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