家族の名前です。

 
2018年9月17日更新


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
9/17 18〜19℃ 7:30〜11:00 16〜19cm 4 板取川・上牧橋上流

 9月4日に関西に上陸した大型台風21号とそれ以降の長雨のせいでなかなか鮎釣りに行けませんでした。まだ本流は1m以上の増水ですが、支流であればなんとか竿が出せそうなので出かけてみました。場所は板取川。今年初めてですが、上牧橋上流、通称”プリモ前”に入りました。ここも台風の影響か流れが大きく変わったようで、しかもまだ数十センチ水が高い状態。石裏にかろうじて垢が付いているように見えますが、ほとんど白川です。当然ながら、なかなか野鮎の反応はありません。瀬の上から釣りはじめましたが、偶然か団子状態での空中バラシが一回あっただけでそれ以外は無反応。だんだんと瀬に入り、白波の中で16cmで一匹来たのみ。思い切って、上牧橋すぐ上流に移動しました。そこで絞込みで何匹か掛けましたが、上流の瀬で掛けた鮎も含め、どれも痩せており、アタリも弱々しいため、イマイチの状態でです。結局、更に移動する気も無く午前中で竿を仕舞いました。明日は鮎はお休みし、海に釣りに行くつもりです。明後日は船の予約が入っておいるため、鮎は早くても三日後。天気が悪ければ来週以降、更に天気が悪いようであれば今年はこれで終了になるかもしれません。


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9/3 22〜23℃ 10:00〜15:30 17〜21cm 8 洲原、新美濃橋

 昨日のリベンジのつもりで、洲原に入川。入りたかった場所にはすでに釣り人が入っていたのでその上流に入川。とにかく流れが強いのでオトリをそっと引いてみます。最初は何のアタリもありませんでしたが30分ほどで一匹。その後2匹を追加したものの4匹目が来ません。昨日のように動いてみましたが、全然の鮎の反応がありません。一日でこんなに変わってしまうのか。そう思いながらお昼を機に移動を決めました。次に立花に入ろうかと思いましたが、結局美濃橋に入川。トロ場から瀬に向かって少しずつ移動しながらオトリを引釣泳がせで狙って行きます。そして瀬のほぼ中心でアタリがありました。その付近を狙い、3匹を追加。その後は音沙汰無し。再び上流のトロ場に行き狙いますが、オトリはひたすら泳ぐのみ。回りもあまり掛っていないようで、早めにやめる人も何人かいました。そしてこちらもなんとか一匹掛けるもののその後が続かず、15時過ぎに終了としました。とにかく厳しい一日でした。


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9/2 薄曇 21〜22℃ 10:30〜16:30 17〜22cm 11 板取川・睦橋、本流・洲原

 朝、家の用事を済ませ川に出勤。オトリ屋さんに行くと偶然Dさんと遭遇。とりあえず釣れたら連絡頂戴とお願いし、自分は板取川に。下流からめぼしいところを見ていくが、どこも釣り人が多く入っており、なかなかはいる場所を見つけられずに睦橋まで来てしまいました。ここも気になっている場所でしたが、釣り人も数名と少ないのでここに決定。早速瀬肩からだんだんと下流に釣り下がりました。しかし、野鮎の音沙汰無しです。瀬の中腹まで行ったところで、漸くアタリ。ここで3匹ほど釣り上げるもその後、何をしても追加出来ません。時刻は12時半。昼食を兼ね移動を決めました。今度は少しずつ下流に移動しながら川を見ていきます。長瀬の本流合流付近まで見ましたがどこも釣れている様子では無いので再び元のところに戻りました。その時、Dさんより”洲原で釣れているよ”の電話。早速洲原に移動です。一時間以上車でうろうろした後の再竿出し。すぐに来るかと思いましたがそうはならず、一匹目は30分ほど経ってから。その後はポツリポツリ来ました。ただ、同じ場所では2匹目が来ないので、とにかく動きながらの釣りです。そして、15時半位までの2時間ほどで8匹です。しかしその後、何をしても釣れなくなりました。結局16時半まで追加出来ず納竿となりました。Dさんのおかげでなんとかツ抜け出来たので、良かったです。


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8/29 薄曇 20〜24℃ 10:00〜16:00 16〜22cm 15 下万場橋下流
8/28 24℃ 10:30〜15:30 19〜24cm 12 福井県足羽川・市波
8/27 24〜26℃ 9:30〜15:30 18〜24cm 14 福井県足羽川・大久保

★8月27日
 益田川を諦め、足羽川に出かけました。ここも9月には網が解禁されるので自由な釣りは今週まで。最初に入ったのは市波です。車を置いたところから下流に行ったところ。瀬には釣り人がいたのでその上流で竿出し。渇水状況で、どこも鏡のような流れです。静かにオトリを泳がせていると当たりました。目印に変化が出る前に水中で掛かり鮎が走るのが見えます。上がってきたのは20cmを優に超える鮎。鼻が堅くハナカンが簡単に通らないほどです。そのオトリ、良く泳ぐのですが、泳ぎすぎか2匹目が来ません。なんとかいなして2匹目。掛ってくる鮎が大きすぎるのか、数は少ないようで入れ掛かりにはなりません。そして午前中に6匹。午後からも同じ場所を攻めましたが、午前中以上に掛かりが悪くなりました。下流の瀬にいた釣り人も諦めたようでどこかに行ってしまいました。自分も瀬の更に下流に行き、少し流れのあるところを攻めてみました。これが大正解で、流れの筋にオトリが入るとアタリがある状況。ここで6匹ほど追加、しかし、しばらくするとやはり当たりが無くなりました。その後は、どこを攻めても全くアタリ無し。元のところに戻ってもアタリが無いため少し早かったですがこれで終了としました。
★8月28日
 朝起きるとまだ雨は降っていませんでしたが空は真っ黒。そのうちに雨も降り始めました。しばらく様子を見ながら休み、竿を出したのは10時過ぎ。最初は少し上流の岩屋橋下流に入川。前回は行ったあと雑炊があったようで川相が変わっています。深みや流れのあるところをいろいろ攻めてみますが、来たのは一匹のみ。ここを諦め大久保橋下流に移動。ここも車を置いたところから下流に行ったところで2匹、上流で一匹かかったのみ。最後に大久保橋上流に入りました。ここ瀬になっており、引釣りで攻めます。するとすごいアタリ。瀬はアタリが直接手に来るので面白い。だんだんと下り、瀬尻で粘ってみるとそれが正解でほぼ同じところで6匹ほど追加出来ました。とにかく雨が降ったり止んだりで、釣りにくい一日でした。
★8月29日
 前日夜大雨になったため、下流は真っ茶っちゃ。とても釣りになりません。上流はどうかと思い、池田町まで上がってみましたが、多少i濁りは弱いものの竿出しは無理と判断。急遽郡上に戻ることにしました。移動中。福井側では雨。九頭竜湖を抜ける頃から少しずつ空が見えるようになりました。そして郡上に入り入川は下万場橋下流に決定。時間も時間なので何人かが竿を出していたのでしばらく見学。あまり釣れていませんがそれでも竿が立つところを目撃。状況から見ると、いかにも釣れそうなところに入っている人たちは全く釣れていないようです。そこで入川したところは、みんなが釣り座にするような場所。これが当たったようで、入れ掛かりにはなりませんが、ポツリポツリ掛りました。ただ昨日まで20cm以上が当たり前の釣りをしていたので、鮎が小さく見えます。それでも17,8cmはあるので、オトリには十分なります。午後も同じような釣りをし、なんとかツ抜け達成。15時頃からは全くアタリも無くなったので終了としました。良き宇8月30日は午後から用事があったので、11時頃まで竿を出しましたが、五町ではゼロ、名皿部橋上流で2匹掛っただけで終了となりました。


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8/23 23℃ 8:00〜11:00 19〜22cm 6 新美濃橋下流

 台風20号がよる夜関西付近に上陸するということでしたが、朝はまだ風もほとんど無かったのでとりあえず近場で竿を出そうと出かけました。さすが釣り銀座の美濃橋も釣り人は上流に2名のみです。こちらは瀬の上のトロ場で竿出し。オトリを泳がせて30分ほどですごいアタリがありました。しかし水中バレ。その後はしばし沈黙。少し場所を動いてみるとアタリがありました。20cmクラスです。その後も入れ掛かりということはありませんが、なんとかオトリつなぎが出来るレベル。大きいのは22cmクラスも掛ってきます。しかしそのうちに風が強くなり11時少し前には竿が折れるほどの風。空も暗くなってきたので11時の時報を聞く前に納竿としました。車に戻り着替えて車を走らせようとすると再び強風と大粒の雨。良いタイミングで竿を仕舞ったなと思いながら帰宅しました。


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8/22 23〜??℃ 8:00〜16:30 17〜23cm 12 五町、環境センター、釣鐘岩

 少しは釣れるだろうと再び五町に入川。さすが平日、誰もいません。好きなところに入りました。しかし、すぐには来ません。というか1時間以上坊主。さらに勝更大橋上流まで行ってもアタリ無し。10時頃に漸く一匹。2匹目が来たのは11時過ぎ。これでは午後もここで釣る気にはなれず、移動を決意。次に入ったのは環境センターです。中州に渡り深みにオトリを入れるとすぐに来ました。これで調子が着くかと思いきやそうは問屋が卸しません。14時半位までに2匹を追加したのみ。こうなったらと思い、上流の釣鐘岩まで行ってみました。左岸には数名が釣っており、先にいた右岸側の釣り人に聞くと10分ほど前に来たとのこと。こちらはその上流の瀬尻に入り、強引にオトリを沈ませます。すると、すぐに当たりました。さやにspその付近を攻めてみると運が良かったのか入れ掛かりもあり6匹を追加。その当たりも止まったので再び元の環境センター前に戻りオトリを泳がせました。夕方になり活性が出ればと思いましたがその期待も無く、一匹を追加したところで終了となりました。それでも久しぶりのツ抜けだったのでまあ満足です。


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8/20 23〜24℃ 11:30〜15:30 20〜24cm 4 益田川上流・旧漁協前

 前日まで行っていたhataさんに確認したところ、あまり釣れていないと言うことでしたが、予報が晴なので出かけました。昼前に到着し川を見ると2名が釣っています。さすが一番良いところを独占。こちらはその下流に入り竿出し。しかし、前回のようなアタリはありません。先の人もさほど釣れていない様子です。一時間ほどしてなんとか一匹釣るも入れ掛かりにはなりません。さらに下流の瀬の下流まで行ってみましたがアタリも無し。元のところに戻り粘ることにしました。しかし、活性は上がらず15時過ぎまでに4匹釣るもそれ以上釣れる気になれず終了としました。ただ釣れた鮎はどれも大きく全て20cm以上でした。翌日は久須母橋上流のトロ場に一時間、小屋名橋上流に30分ほど入りましたがアタリが無く、また竿が折れるほどの風がふき、さらに雨も降ってきたので止めることにしました。今回の益田川の遠征(?)では残念ながら良いところがありませんでした。


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8/19 晴雨 20〜24℃ 7:30〜14:00 15〜22cm 8 新美濃橋下流

 日曜日なので近場で釣るつもりで出かけました。新美濃橋に行くと、思ったほど混んで無いので釣り場はここに決定。空いている場所に入り、早速竿出し。とにかくトロ場で泳がせ主体です。水位は前回より30cmほど高いようですがこれで平水くらいです。しばらく泳がせていると、アタリ。17,8cmのオトリサイズ。これで入れ掛かりかなと思いましたが、その後もなかなか来ず、3,40分に一匹来るかどうかのペースです。結局午前中に7匹。午後からも同じ場所で釣りますが、一匹がやっと。そして13時頃、釣り場のすぐ下の左岸淵で遊びに来ていた人が溺れたため、救急車、消防、パトカーが来る状況。溺れた人は30分ほどして見つかりましたが、遠目で見てもまず助からないだろうと思われました。そんな状況を見て、とても釣りを続ける気になれず、早かったのですが14時前に納竿としました。後からニュースでやはり間に合わなかったことを知りました。合掌。


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8/18 19〜23℃ 7:30〜15:30 15〜20cm 14 五町(前日大島で3匹)

 前日午後、郡上白鳥の大島で少し釣って見ましたが、3匹で終了。それをオトリにして、朝から五町に入りました。土曜日ですが、朝が早かったせいか、五町に釣り人ゼロ。早速自分の好きなポイントに入り竿出し。しかし、すぐには来ません。やっぱり30分ほど経ってから漸く一匹。しかし、小さい。一応オトリになるサイズなので、それをオトリにしてリスタート。その後はポツリポツリ。その頃になると何人かの釣り人が入ってきました。それでも、広い釣り場に数名のみ。自由に動いて釣りますが、入れ掛かりにはほど遠い状況。そして午前中は9匹。昼食後、出会いの下流に入りましたが、全然釣れる気がしません。そこで再び五町に。それでも午前中以上に釣れません。釣れたのは一匹。そこで勝更大橋の上流まで移動しそこで竿出し。小さいですが、そこで数匹掛けたところでタイムアップ。夜、用事があるので少し早めの納竿になりました。とりあえず、ツ抜けが出来ただけでも良かったと思います。


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8/14 曇雨 24〜26℃ 8:00〜15:00 14〜20cm 18 板取川・睦橋下流

 昨日、オトリを買ったものの、どこも濁りが強く、釣り断念。そのオトリを持って、一路板取川へ。まだ笹濁りですが、十分竿は出せます。水位は20cmほど高いですが、通常であれば、まだ渇水気味といったところ。最初は橋下流の鏡でオトリを泳がせますが、全くアタリ無し。下流の瀬の人が2匹掛けるのを見てこちらも瀬に移動。流れに強引にオトリを持って行くと早速アタリ。18cm。次は14,5cm。入れ掛かりにはなりませんがポツリポツリ掛ります。ただ、その半分が14,5cmで、どうも2次放流ものではないかと思われます。そして9時過ぎに雨が降り始めたと思ったら、まるでバケツをこぼしたような雨。目印が見えないくらいです。そこで仕掛けを変えようと、竿を収めた時、ちょっとしたことで久しぶりに竿を折ってしまいました。仕方ないので予備の竿の交換。その頃には雨も止んでいました。再び流れの弱いところを攻めますが、やっぱりアタリは無く、波立ちに移動。そこで、小さいながらも何匹か追加しました。そして15時前、そのアタリも遠のいたとき、空に真っ黒な雲。多分朝以上の夕立が来ると思い、そそくさと竿をしまいました。釣れないと言われていた板取川ですが、それなりに釣れたと思います。ただ、その半分は2次放流ものと思われる小型でした。


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8/7 21〜24℃ 9:30〜17:00 18〜22cm 16 益田川上流

 先にhataさんが行っているはずなので、益田川に行きました。現地に着いてみるとhataさんはアマゴ釣り。こちらはどこか適当に入ろうと思い、川をみていきますが、目立った場所はすでに車があったり駐車スペースが無かったりで、結局小屋名橋まで来てしまいました。橋上流に釣り人一名のみだったので、そこに入川。鏡にオトリを放ちます。いつものごとくすぐには来ず、一時間ほど坊主の後ようやくアタリ。その後はポツリポツリで午前中に7匹。hataさんと話し、午後からは旧組合下に入ろうということでそちらに移動後昼食。食事後haraさんは上流、自分はその下に入り、竿を出しました。他の釣り人は上流の方の大岩付近にいましたが、こちらには全く影響の無い状態です。オトリを泳がせて約10分後に一匹目。その後すぐに2匹目。その後はしばらくして3匹目。しかし4匹目が来ません。hataさんも一匹しか釣れないと下流に移動。自分も少し下流に移動しました。流れのヨレを狙うとそれが当たったのか。ポツリポツリ。そのアタリも落ち着いたので再び元のところに戻りました。そこで何匹か追加しましたが、16時頃曇って日が陰ると全く掛らなくなりました。そして17時に納竿。hataさんも同時に納竿となりました。ここでの釣果は9匹。合計16匹でしたが、大きさは明らかに組合前の方でした。本来ならこのまま泊って釣る予定でしたが、用事が出来たとのことで家から電話があり、残念ながら帰宅することになりました。


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8/6 28〜29℃ 10:30〜16:30 18〜21cm 11 新美濃橋下流

 朝、用事を済ませ川に出勤。この時期忙しく、夜は盆踊りに出かける予定だったので、近場に行くことにしました。場所は美濃の御手洗。右岸側は大水の後河川の整備は進んだものの小砂利が多いようでスタックを避け、左岸側に駐車。流れはやはり大水で変わっていました。深い場所がほとんど無くなり、川中央でもさほど深さの変化は無いようです。それ以上に川の水がお風呂みたい。計ってみるとなんと28℃。鮎にとっても他の水中生物にとっても限界に近い温度のように思います。当然鮎のアタリはありません。釣り人は平日の割には多いものの釣れている様子もありません。1時間半ほど竿を出して坊主。場所替えを思っていると漸く一匹が来ました。しかしその後も追加出来ず昼食を兼ねて移動。新美濃橋に行くと、さほど釣り人も多くなく、入れそうなのでそこに決定。専用区の下流に陣取り釣りリスタート。瀬肩からだんだんと釣り下がりますが、野鮎の反応がありません。向かいの人は掛けていますので鮎はいます。思い切って上流のトロ場に移動し、オトリを泳がせるように立て竿で野鮎を狙います。それが良かったのかポツリポツリ掛かり始めました。大きさもすべて18cm以上と大きく、中には20cmを超えている鮎も掛ってきました。そのアタリも15時を過ぎるとだんだんと鈍くなり、16時を過ぎると掛らなくなったので納竿としました。美濃橋はさすが釣り銀座。結果として4時間で10匹。まあまあだと思います。


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8/3 22〜24℃ 8:30〜12:30 15〜18cm 4 益田川・上呂、下呂
8/2 20〜24℃ 7:00〜17:00 15〜22cm 14 益田川上流・久々野
8/1 20〜24℃ 8:30〜17:00 17〜22cm 20 益田川上流・久々野
7/31 20〜24℃ 9:30〜17:00 18〜21cm 13 益田川上流・久々野

★7月31日
 前日から出かけているHATAさんと現地で待ち合わせ。オヤジさんも来ており、3人で竿出しです。場所はいつものオヤジポイント(久須母橋上流のトロ場)。前回よりさらに減衰しており、波立ちが無くなり下流部は完全に鏡になっています。一応竿を出してみましたがやはり反応がありません。深場しか掛らないようです。一番良いポイントは別の人が陣取っており、とてもその中で釣る気にはなりません。上流の落ち込みや瀬を狙ってやっとの事で5匹。昼過ぎにオヤジさんはそのまま残り、自分とHATAさんは夕方活性が上がると聞いた旧漁協前に移動。案の定、14時半過ぎには川の中がキラキラしてきました。半分以上はウグイのようですが鮎も活性が上がっているようです。その結果、17時までプチ入れ掛かりもあり、トータル13匹で終了。終わってみれば面白い一日でした。
★8月1日
 前回、良かった小屋名に朝一番で入川。超減水で石が至る所に出ています。流れが弱いところはすべて鏡になっており釣りにくい。そっとオトリを泳がせないと、群れが散ってしまいそう.そう思いながら石に座ったままオトリを泳がせるとポツリポツリ掛ってきます。大きさは千差万別ですがすべてオトリになるサイズ。そしてお昼少し前アタリが止まったのを機にHATAさんにTELすると打保屋下流にいるとのこと。合流することにしました。食事を取りながら話を聞くと打保屋ではほとんど掛らなかったトのこと。自分は午前中16匹でした。食事後は前日に続き再び組み合い前に入川。昨日の違いすごい人です。並んで釣りますが昨日ほど鮎の活性が上がりません。そして17時までにやっと4匹を追加し20匹で終了。鮎釣りは難しいです。
★8月2日
 もう一度朝、小屋名で釣りましたが、昨日ほど釣れず10時頃までに7匹。新しいところに入ってみようと排水処理場前に入ってみました。先釣者は一名。自分は下流に行って釣りますが、掛ってくるのはウグイのみ。結局ここでは15時まで鮎に嫌われたままでした。HATAさんは先に移動したので、自分も移動。結局最後の望みは組合前です。行ってみるとHATAさん以外に釣り人はいません。時刻は16時少し前、HATAさんの下流に陣取りリスタート。早速オトリを振り回すようなアタリ。その後、入れ掛かりもあり、17時までの一時間少しで7匹を追加して終了となりました。渇水でどこも釣りにくい状況になっています。
★8月3日
 益田川(飛騨川)の上呂付近が気になり、午前中だけでも竿を出そうと上呂のプラント前で竿を出してみました。ここも渇水で釣りにくそう。深場で1匹は来たもののその後が続きません。周りでは報知カップが行われているようで、黒い帽子とリボンをつけた人ばかり。ここを諦め下流に移動しますが、主なところは報知カップの人たちと思われる集団がおり、とても釣りに入る気になりません。結局下呂の町中に来てしまいました。そして竿を出したのは下呂大橋の真下。石はヌルヌルですが明らかに鮎と思われるキラキラが見えます。それを狙っていると掛りました。しかしバラシ。その付近で5匹掛け3匹取り込みましたが風があまりにも強く、竿が折れそうだったので昼過ぎに納竿としました。上呂よりも下呂の方が釣れるかもしれません。


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7/27 19〜21℃ 7:30〜12:30 17〜21cm 11 益田川上流・久々野
7/26 19〜24℃ 8:00〜16:30 15〜22cm 20 益田川上流・久々野
7/25 薄曇 20〜23℃ 9:30〜17:00 18〜22cm 16 益田川上流・久々野

★7月25日
 今回もhataさんに同行させていただき、益田川上流に行ってきました。初日には行ったのは登り尾。前回以上に期待し入りました。最初は車を置いたところから下流に釣り下がっていきます。しかし、前回のように釣れそうな場所で釣れて来るといったことがありません。垢は川全体に着いており、どこでも釣れそうな感じですが、やはり鮎が少ないのか思ったように釣れません。なんとか下流に移動して深みで釣れ始めました。午後は車を置いたところから上流を狙ってみました。通常の流れでは掛らないため、深みのあるところや流れが絞られているところを狙って、ポツリポツリ。結局、無数河川の合流近くまで釣り上がり再び戻ってきました。夕方再び車を置いた付近で2匹ほど追加し終了。数としてはさほどでは無かったですが、釣れてくる鮎が大きくきれいだったので十分楽しめました。
★7月26日
 2日目野スペース入川は大のや醸造裏。前回少し入りましたがその時キラキラしていたので気になり入ることにしました。オトリ缶を沈め早速、前回キラキラしていたトロ場に。そしてオトリを泳がせます。しかし最初に来たのは鮎では無くウグイ。その後は沈黙です。下流のhataさんはしばらくして掛けていました。こちらはhataさんの下流に入りしばらくしてようやく1匹。しかし、2匹目が来ません。何をやっても2匹目が来ません。ついに集中力が無くなりました。hataさんはその間2,3匹を追加。自分は上流に移動。しかし釣れる気がしません。適当にオトリを泳がせておくと掛りましたが水中バラシ。気の乗らない時はこんなもんです。ワガママと知りながらhataさんに移動をお願いしました。10時半に移動。次に入ったのは、久須母橋上流のトロ場、身内ではオヤジポイントと呼ばれているところです。目の前がトロ場で、上流は瀬の落ち込み、下流はだんだんと浅くなり鏡になっています。hataさんは上流、自分は下流で竿出し。鏡の中に少し波立ちが起きている場所があったのでそこを狙ってオトリを誘導。これが大正解で、入れ掛かりが続きます。その入れ掛かりも収まったので、だんだんと釣り上がりオトリ缶を置いたところまで移動。ちょうどお昼になったので昼食タイムこの間約1時間で11匹を追加。午後も同じ場所を行ったり来たりして8匹を追加しました。朝は全くひどい状況でしたが、終わってみれば20匹と十分納得できる結果となりました。
★7月27日
 前日、hataさんは用事があるとのことで帰宅。自分はそのまは車中泊し3日目に突入。最初に入ったのは打保屋裏。当然初めて入る場所です。目の前で竿を出している人がいたので下流に行ってみました。しかしまともに竿を出せる場所が無く戻って上流に移動。水深は無いですがとりあえず竿が出せそうな場所があったのでそこで竿出し。いざ入川してみると自分が立っている場所が一番深いことがわかりました。そこで、釣り座を逆に右岸側に移動しいままで立っていた左岸を狙ってみました。釣れそうな場所を見つけオトリを誘導、これが大正解で、ポイントに入るやいなやすごいアタリ。本日一匹目。同じ場所で何匹か追加。さらに下流の深みで何匹か追加しました。ただ、左岸側といってもすべてに鮎が着いているわけでは無いようで、釣れたのは2カ所のポイントのみ。そのポイントも釣れなくなったので場所移動することにしました。ちょうど朝、オヤジさん(HN)から電話があり、近くで竿を出すとのことだったので、こちらからオヤジさんのいるポイントを電話で聞いて向かいしました。いざ行ってみると昨日入った場所でした。ちょうど、匠さん(HN)も来ていたので一緒に竿出し。昨日良かったポイントに行ってみましたが、今日はビリッとも来ません。全くアタリも無く時間ばかりが過ぎていきます。ここを諦め、上流の深みに移動。そこでなんとか4匹を追加したところで、昼食タイム。その頃にはCOEさん(HN)も合流し、4人で昼食。夕方用事があったのでこれで納竿としました。半日で、11匹。十分です。


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7/24 24〜27℃ 9:00〜15:30 15〜21cm 10 鮎の瀬大橋

 久しぶりの長良川中央漁協管内での釣りです。自宅から30分弱。場所は関市の鮎の瀬大橋。現地に着いてみると右岸側に4人、左岸側はゼロ。当然車もありません。適当に車を止め、準備をし早速入川。増水の名残で、河原の草が無くなっていたり、木が倒れていたりしていますが、流れはさほど変わっていない様です。瀬尻からスタートしオトリを引いていきます。流れが早いので少し無理をするとオトリが浮いてしまいます。オトリに負担の無いように操作をしているとググーンと竿が曲がりました。15,6cmです。その後も、忘れた頃に掛るといった状況。しかも大きさが15〜18cm。周りを見てもさほど大きい鮎は掛っていないようです。そして午前中は8匹で終了。午後からも同じ場所で釣りますが、午前中ほど掛かりは良くなく、川を行ったり来たり。偶然泡立ちの中にオトリが入った時、すごいアタリがあり、上がってきたのは21cm。これが今日の最長寸となりました。そして午後の釣果はこの1匹を含め2匹のみで終了。全体的に渋く、まだ、中央の本流が本格化というレベルには達していませんでした。それでも、まあ釣れた方かなあ。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
7/21 20〜23℃ 8:30〜14:30 16〜18cm 6 益田川・上呂
7/20 18〜22℃ 7:30〜17:00 15〜20cm 44 益田川上流・久々野
7/19 20〜24℃ 8:30〜16:30 16〜21cm 18 益田川上流・久々野
7/18 20〜24℃ 7:30〜15:30 15〜22cm 38 長良川・八幡環境センター
7/17 20〜24℃ 8:30〜15:30 16〜20cm 18 長良川・赤瀬橋、越佐大橋

★7月17日
 長良川中央(関市)はまだ水が高いので、一路郡上白鳥に。入ろうと思っていた白鳥大橋上流は流れが変わり、ずっと一本瀬になっていました。即座にここをやめて最初に入ったのは赤瀬橋下流。釣り人ゼロ。ゆっくり竿出ししてオトリを泳がせます。案の定すぐにはきません。まだ、やっと垢がつき始めたという状況です。しばらく泳がせているとチビながら掛ってきました。その後も入れ掛かりは無く、たまに掛りますが、どれもオトリギリギリのサイズのみでググーンと引くような鮎が来ません。なんとか午前中に7匹を釣ったものの移動をすることにしました。この時間になると人の入っている場所に入るのが常道。越佐大橋を通りかかると数名が竿を出していいる状態だったのでそこに入川。一番下流に陣取り釣り再スタートです。オトリが深みに入った途端大きな当たり。20cmが来ました。その後も入れ掛かりにはならないものの、比較的大きな鮎が竿を絞ってくれました。風が出始めた15時過ぎに納竿としましたが、その時点で午後の部11匹。自分としては満足できる一日になりました。
★7月18日
 八幡も大分水が引き、比較的に安全に釣りが出来るようになった様なので、一度入りたかった稲成(環境センター)に入りました。 最初は左岸側から入ろうかと思いましたが、昨年まで置けた車のスペースに柵ができて入れないようになっており、仕方ないので右岸より入川。釣り人は自分以外に右岸、左岸に一名ずつ。自由に動けます。中州はまだ水没していますがその中州に渡り本流を狙います。オトリを放ってから10分ほどで一匹。その後は入れ掛かりもありポツリポツリ掛ってきます。ただ、9時を過ぎると川が濁り始めました。水かさも少し上がりました。はじめはどこかの支流でせき止められた水が出たのかと思いましたが、しばらくしてもその濁りが濃くなるわけでも無く増水もしないため、上流のヤナ場作りでユンボが入っているのだと思いました。その笹濁り状態でも鮎は掛ってきます。そして12時少し前までに20匹で少し早めの昼食タイム。案の定12時を過ぎると川は澄んできたので再び釣り開始。午前中ほどでは無いですが、引いても泳がせても鮎が掛ってきます。夕方、大和で釣り友と待ち合わせをしているため、15時過ぎに納竿しました。結果から見ると出来すぎの釣果となりました。
★7月19日
 前日夜たまさん、HATAさんと大和で落ち合った後、朝、たまさんは郡上で釣り、HATAさんと自分は飛騨の益田川上流漁協管内に向かいました。最初に入ったの久々野町登り尾の専用区。見ると対岸の右岸側が黒く見えたのでそこを集中的に狙うと比較的に大きな鮎が掛ってきます。しかし、同じ場所では一匹しか掛りません。どうも魚影が薄いようです。午前中釣って、なんとか10匹。食事後移動しました。次に入ったのはさらに上流の河川公園。石が真っ白で釣れる気がしません。ここで前日40匹近く釣れたのに今日はさっぱりという釣り人がいました。ここで2匹掛ったものの、再度移動です。最後に入ったのは柳島橋上流、車を置いた目の前の瀬肩を狙いますが、なんとか2匹で終了。その下の瀬で掛けていた人が止めたのでそこに入り、なんとか4匹を追加して終了となりました。厳しい状態でしたが、なんとか18匹を確保。一番大きかったのはやはり午前中入った場所の鮎でした。
★7月20日
 朝、小屋名に行くと、目の前で釣り人が何かをしています。近づいてみるとアマゴの処理。そのアマゴ、27,8cmはある大きさでしかも7,8匹。うらやましい限り。HATAさんはそれを見てアマゴモードに突入。自分は渓流の鑑札も仕掛けも無いので鮎釣りに徹します。この小屋名も大水の影響かだんだんの石が流され瀬に変化しています。その瀬尻からスタート。チビですが数匹掛りましたがそれでストップ。だんだんと下りながら釣っていくと橋上流で入れ掛かりポイントがありました。鮎がたまっているようで同じポイントに入ると仲間を連れてきてくれます。決して大きい鮎では無いですがそれでも17cm前後が中心です。午前中はこのポイントで数を稼ぎ26匹。昼食はこの日来られた匠さんの持ってきたそうめんで舌鼓。午後もほぼ同じ場所に入るとそれなりに掛ってきます。その掛かりも落ち着いたので橋下流に移動したところ全く掛りません。2匹掛ったのみで再び元のところに。最後は車を置いた朝のポイントで2,3匹掛けて終了。午後は18匹で型は幾分小型ですが合計44匹となりました。
★7月21日
 土曜日ということで、人がいてもなんとかなる益田川漁協管内の解禁日に入った上呂に入川。ここも大水の影響か流れが幾分変わっています。HATAさんは上流へ、自分は下流で釣りスタート。解禁日にあれほどいた逃げ惑う鮎が全く見えません。案の定、全く掛る気配がありません。自分たちが釣り始めた時、漁協の人たちが何人も来て追加放流を始めました。やはり今回の大水で相当流されたようです。結果午前中は下流で2匹、上流に移動でして2匹の4匹で終了。午後も同じ付近を攻めてみますが、状況は変わらず2匹を追加したのみで少し早いですが14時過ぎに終了。自分は夜の白鳥踊りのために郡上へ、HATAさんは再び益田川上流漁協管内に移動していきました。
 今回の釣りは郡上、益田川上流で良い思いが出来たのは最高でした。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
7/13 薄曇 20〜22℃ 8:00〜15:30 17〜20cm 18 足羽川・福島橋下流
7/12 雨曇 20〜22℃ 8:00〜16:00 17〜20cm 15 足羽川・岩屋橋下流、大久保橋下流

★7月12日
 7月4日からの記録的な大雨で8日には長良川で6mを超える増水。その増水がまだ十分下がらないため、比較的に増水が下がった足羽川に出かけました。途中、九頭竜湖(第2ダム)は真茶茶。足羽川は幾分笹濁りで、増水気味ですが十分竿は出せます。ただ、霧雨のような雨が心配。最初所に入ったのは岩屋橋下流です。先釣者がいたのでその上流に入川。オトリを泳がせてから20分ほどで一匹。その後2匹を追加したものの、根掛かり、さらにはゴミで糸切れ。これを機に移動です。次に入ったのは大久保橋下流。釣り人はゼロ。淵下流を攻めてみますがアタリはありません。石裏の波立ちにオトリが入ったときに偶然アタリ。その付近を集中して攻めると数匹追加できました。午後からは淵上流の瀬を攻めてみます。少し深いところを攻めてみるとアタリがあります。さらにその下の背の中を探って何匹か追加出来ました。15時を過ぎるとそのアタリも遠のき、全く掛らなくなったので16時少し前に納竿としました。釣れたところはどこも狭い範囲の中で釣れており、場所村が激しいと感じました。
★7月13日
 市波の福島橋下流で前回良かった場所から少し上流に車を置き入川。瀬の中からスタートです。一応泳がせてみますが、オトリが弱く流されます。だんだんと下っていくとチビですが一匹。しかしその後が続きません。結局ここを諦め下流の旋回良かった場所に移動。瀬尻に行きオトリを泳がせます。しかし前回のようにアタリはありません。その付近を丁寧に泳がせていると当たりました。しかし、追加はありません。瀬の中は根掛かりしそうなので避け、その上流に移動。これが正解でプチ入れ掛かりがありました。午後はその場所はすでに別の釣り人が入っていたのでさらに下流に行き、瀬の中で竿出し。流れは良いのですが思ったよりアタリは少なく、2匹の追加のみ。ただ、増水があった影響か、ゴミが多く、根掛かりに悩まされます。結局元に戻りトロ場を攻めて少し追加し納竿としました。釣れることは釣れるのですが、前日同様釣れる場所は狭い範囲で、その場所をいかに見つけるかが鍵となった2日間でした。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
7/3 23〜24℃ 7:30〜12:00 15〜20cm 20 足羽川・岩屋橋下流
7/2 22〜26℃ 7:30〜15:30 15〜21cm 24 足羽川・市波福島橋下流

★7月2日
 先日の大雨で岐阜の河川は増水でまだ安定していないため、比較的に雨が降らなかった福井の足羽川に出かけました。水況は平水。ただ風が少し強く、少し釣りにくい状況です。場所は生がきさん(HN)が一昨日良かったというところ。自分としては初めての場所です。いざ行ってみると目の前は砂地。とても鮎がいるようには見えません。下流に波立ちがあり、そこに行くと小さめですが石が入っています。さらに下に瀬があります。その瀬まで一気に下り、竿出し。瀬の中心でオトリを泳がせるとすぐに掛りました。しかし、水面でバラシ。その後しばらくするとようやく2度目のアタリ。今度は慎重に受けて一匹目。その後はポツポツ掛ってきます。瀬の中心よりも瀬尻からトロ場に入る付近でアタリが続きます。そのアタリも落ち着いたので、さらに下流に行ってみました。見た目だと良い石が入っているのですが、全くアタリ無し。さらに下流にいた人も掛っていません。昼食のために一度車に戻りました。午後は車をおいたところから上流に行きましたが、岩盤の前で3匹を追加した以外は全くアタリ無し。再び朝良かった場所に向かいました。瀬には一人釣り人がいたので、その下流に入り、トロ場を狙います。そこで何匹か掛けていると上流の釣り人が根掛かりを機に納竿したので、少し上流に移動しさらに追加。そのアタリも15時くらいから全く掛らなくなったので、これ以上動いても掛らないと判断し、15時半に納竿としました。釣れたのは瀬の中腹より下流30m位の場所のみで、それ以外はほとんど掛っていませんでした。
★7月3日
 前日入った場所よりも上流の岩屋橋下流に入川。さすが平日の朝、誰もいないので、目の前のポイントからスタート。オトリを放つとすぐにオトリが流されました。幸先良いと思いきや、昨日と同じ水面でバラシ。まだいると思い、同じ場所にオトリを泳がせるとしばらくして当たりました。オトリと同サイズですが、エラ掛かり。このおとり泳ぎません。再びオトリを交換しリスタート。そしてようやく背掛かりの一匹。このポイントは小場所が続くため、一カ所に粘らず、釣れなければどんどん移動しながら釣っていきます。ただ九州の北にある台風7号の影響か昨日も風に悩まされましたが、今日は朝から昨日より風が強く、竿も糸もオトリも下流に流されてしまうときがあります。このため、思ったような竿裁きが出来ません。とにかく釣れるのですが、野鮎が掛ったときに風が吹くと竿が折れそうなので、風が収まるまで竿が立てられない状態が何度かありました。午後からもまだ釣れそうでしたが、この風で竿を折ってしまったら元も子もないのでお昼で納竿としました。淵には鮎がたくさん見えたので、今後もっと良くなる可能性がありそうです。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/26 21〜24℃ 9:00〜14:00 14〜18cm 15 鮎の瀬大橋上流

 前日夕方益田川から移動し、郡上大和で車中泊。朝、白鳥に行き、だんだんと川を見ていきますが、釣り人も少なく、釣れている様子がありません。なぜかしら、郡上での竿出しよりも、中央の鮎の瀬大橋が気になり、結局、鮎の瀬まで車を走らせていました。現地には両岸に10名弱。ガラガラです。釣れるかどうかはわかりませんが、とにかく流れの中におとりを突っ込みました。そしてしばらくするとアタリ。オトリと同サイズの17,8cm。その後は15,6cmが中心ですが、オトリにならないサイズや逆に18,9cmの鮎も混じってきます。ヘチでは掛らず、川中央まで入り、ほぼ真ん中でオトリを引くと、掛ってきます。ほとんどの人が白波を狙って釣っているので、こちらはその下流のトロ瀬を何度か上下に往復しながら釣りました。夕方、用事ができたので少し早めの納竿になりましたが、結果としては長良川中央でも楽しめルことがわかりました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/25 18〜21℃ 8:00〜16:00 15〜21cm 16 益田川・オービス前、萩原大橋、上呂堰堤下流
6/24 18〜21℃ 9:00〜17:00 15〜19cm 21 益田川・上呂堰堤下流
6/23 14〜15℃ 9:00〜17:00 15〜18cm 10 益田川上流・小屋名
6/22 15〜20℃ 8:00〜17:00 14〜18cm 13 益田川上流・久須母、採石場前
6/21 17〜18℃ 13:30〜17:30 17〜19cm 4 益田川上流・小屋名

★6月21日
 今年から、益田川の年券を購入し、通ってみようと思い、毎年出かけているメンバーの一人、HATAさんにお願いし、同行させてもらいました。初日はすでに解禁している上流でのスタート。場所がわからないので下流部の”渚駅”のポイントから順番に上流に向かいながら数カ所のポイントを教えてもらいました。そして、上流の小屋名橋で竿出しすることに。橋の上から見ると鮎がいっぱい見えます。期待できると思いながらスタート。橋下流の鏡で泳がせますが、なかなか掛かりません。その上流に入ったHATAさんは何匹か掛けています。焦ります。そしてようやく一匹。その後、3匹を追加しますがその後が来ません。だんだんと下ったり、橋上流の波立ちなどを攻めてみますが、全く掛かりません。結局16時以降は追加できず終了。HATAさんは9匹を掛けていました。
★6月22日
 久須母橋下流に入川。目の前下流のチャラチャラからスタート。オトリを泳がせていると、水中でキラッとしおとりが流されました。これで一匹目、その後、忘れた頃にポツリポツリ来ます。ただし、追って掛かっているわけでは無いようで、掛かっても掛かり鮎は走らず、クネクネするだけで、外れることも多く起きます。そして午前中に7匹。昼食時、オヤジさん(HN)も合流。食事中に目の前で鮎がいっぱい飛び始めたため目の前で竿出し、なんとか3匹を追加したものの、それ以上の追加はできません。オヤジさんは自分のポイントにすでに移動。こちらも移動です。次に入ったのは採石場前(味噌屋の裏)です。トロ場では鮎がキラキラしています。しかし一匹掛けた後は追加無し。時刻は16時過ぎ、上流の流れの弱いところに行き、なんとか2匹を追加して終了です。夜は3人で夜宴となりました。
★6月23日
 どこもあまり釣れないようなので、一昨日型の良かった小屋名に入ることにしました。天気は曇りで時折雨が降るといった状況。とにかく寒い。そんな中、動きすぎて釣れなかった一昨日の反省で、なるべく動かないようにして釣りました。入れ掛かりはないものの、低レベルで安定してポツリポツリと掛かり、午前中に6匹。午後4匹という結果で終了。この日、COEさん(HN)、匠さん(HN)も合流し、5人で夜宴となりました。
★6月24日
益田川(下流)の解禁です。4人が思い思いの場所に出かけると言うことで、自分はHATAさんについて行きました。入った場所は上呂の堰堤下流。ここは広く、すべてがポイントのようで、後から入っても入れないと言うことは無い場所です。偶然クラブのメンバーも竿を出していたので挨拶。自分は近くで竿出し。しばらく泳がせますがなかなか1匹目が来ません。だんだんと下りようやく一匹。その後はポツリポツリ掛ります。とにかく川の中を歩くと、多くの鮎が逃げ惑います。鮎はたくさんいます。この鮎の成長が楽しみ。釣れる鮎も比較的に大きく、 引きを十分楽しめます。ただ、場所ムラが激しく、鮎の居付きを探るのが大変でした。
★6月25日
 前日、COEさんが良い思いをした通称オービス前に入りました。HATAさんは瀬に、自分は瀬肩のトロ場に。HATAさんが仕掛けを準備している間にこちらはすぐに掛りました。その後入れ掛かり。このまま行くと50匹も夢では無いと思いましたが、そうは問屋が卸しません。ほぼ30分でその入れ掛かりも終了、HATAさんが今度は瀬で入れ掛かりをしています。ただ、自分もHATAさんも釣れる場所は一段目の瀬とその上の瀬肩のみ。それ以外は全くといって良いほど釣れていません。結局、11時に少し早めの昼食をした後、移動。次に入ったのは萩原大橋。見た感じでは石がくすんでいます。そしていろいろ攻めてみますが掛りません。HATAさんはそれでも2匹掛けました。しかし、イマイチと言うことで、再度移動。昨日の上呂堰堤下流に入りました。自分は昨日良かった場所に行き1時間ほどで4匹を追加し終了。HATAさんは帰宅、自分は郡上に移動するつもりだったので少し早めの納竿としました。今回、益田川ではあまり釣れませんでしたが、鮎はたくさんおり、今後楽しめそうな感じでした。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/19 17〜23℃ 8:00〜14:30 12〜21cm 21 福井県足羽川
6/18 16〜20℃ 8:00〜16:00 16〜20cm 14 福井県足羽川

★6月18日
 足羽川の解禁は16日でしたが、野暮用で行けませんでした。そこで、平日の18日早朝に出発。オトリ屋さんに着いたのは7時過ぎ。状況を聞くと最近一番悪い解禁日だったとのこと。ただしムラがあり大釣りしている人もいるとのことでした。最初に向かったのは毎年初期に良かった横越橋下流。いざ行ってみると昨年相当の大水が出たのか橋直下は完全に砂地になり、その下流の好ポイントだった左岸側の流れは完全に無くなり、流れは右岸側のみに変わっていました。とりあえず右岸側の流れを釣ってみますが、とにかく鮎が見えない。一時間ほど竿を出した後、ここを早々と諦めました。次に入ったのは、解禁日、釣り友が入った大久保橋下流。ここも流れが変わっています。まず淵の下流の左岸側の流れをだんだんと下りながら釣りますが、全く野鮎の反応がありません。淵上流に移動し深みをせめて見るも答え同じ。そこで、解禁日に入ったHATAさんに、解禁日釣れていたところを教えてもらい、そこで竿出し。10時半過ぎ、HATAさんのおかげでようやく一匹です。その付近を集中して釣るとさらに4匹を追加できました。釣れる場所は5m四方のみで、それ以外の場所は全くアタリ無しでした。昼食後、上から見ると淵の大石下流で群れ鮎が食んでいるのが見えたのでそこで竿を出してみると、すぐに一匹。ただ、当然入れ掛かりにはならず、一時間ほどで2匹を追加したのみ。その後下流を再度責めて見るも結果は一緒。午前中にいた釣り人2名もいつもまにか誰もいなくなっていました。時刻は14時、こちらも移動です。最後に入ったのは大久保橋上流。何人かが釣っているので多分釣れると思い、適当に入りました。最初はトロ場でオトリを泳がせましたが反応が無いため思い切って荒瀬にオトリを突っ込むとすぐに来ました。その後は荒瀬をどんどん攻めて夕方まで入れ掛かりもあり、楽しみました。いざ終わってみると14匹。朝のことを考えれば十分楽しめた一日でした。
★6月19日
 やっぱり上流が気になり、最初に入ったのは松ヶ谷橋下流。ここも昨年までの流れと全く変わっており好きなポイントが無くなっていました。ポイントと思えるところを攻めてみますがやっぱり野鮎の反応がありません。だんだんと移動してみると、逃げる鮎が見えました。そこで、少し深場をじっくり攻めて見るとようやく掛かってきました。ただ入れ掛かりと言うほどにはなりません。2時間ほどで5匹を掛けてここを終了。やっぱりオトリ屋さんが行っていた中流域の方が釣れているようなのでそっちに移動です。次に入ったのは小和清水の鉄橋上流。小場所が続く釣り場ですが所々にある絞り込みにオトリを沈めると掛かってきます。ここで2時間ほどで9匹を追加。昼食後、場所を探ることも兼ね、移動することにしました。最後に入ったのは美山中学校裏。昨年までは腰くらいあった水深部分を狙って川に入りましたが、その部分は全体的にチャラ瀬に変わっていました。とりあえずそこで竿を出してみると波立ちのあるところで急に目印が走ります。小さめですがきれいな鮎です。そして2匹目は20cmほど。とにかく流れがあり、波が立っているようなところでアタリがあり帰宅時間に決めていた14時半までに7匹を追加し終了です。良くないという噂からすればよく釣れたと思います。


6月17日(日) クラブの例会に参加してきました。

 今年初めてのクラブの例会です。場所は昨年同様郡上大和のウインドパーク。集合は6時と早かったので前夜に行き、車中泊。参加者は52名です。午前は朝6時半から11時半までの5時間。大和付近はあまり釣れていないことから車移動可(白鳥で別の団体が試合をしているらしいので、上流は奥美濃大橋まで)自分はどうせ釣れないだろうと思い、しばらく見学をした後、7時半過ぎに準備をして目の前に入川。マスターズの時によく釣れたという場所に3名が入っており3人とも2〜3匹掛けているとのこと。それ以外の場所にいる人はゼロ。自分も対岸で少し竿を出しましたが釣れる気配がないため、名皿部橋上流に移動。そこからだんだんと釣り下がりました。分流や両岸の深い流れを含め,いろいろ探りますが全然アタリがありません。結局橋下流の堰堤上流まで来て、ようやくチビちゃんが掛かりました。時刻は10時半過ぎ。これ以上粘っても追加できる気にもならずここで終了。11時前に戻りました。午前中の結果はトップがオトリ込み19匹。良く釣ります。午後の部は12時半から15時まででしたが夕方用事があったので釣りには参加せず、見学しがてら14時過ぎに早退して帰ってきました。
(データ 7:30-10:30、13cm 1匹、水温17〜20℃)


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/15 曇雨 17〜19℃ 7:00〜15:00 11〜19cm 26 白鳥大橋上流

  天気予報は曇のち雨、この前釣り人が多すぎては入れなかった白鳥大橋に入ろうと車を走らせました。時刻と天気の影響か、釣り人は2名のみ。早速車を左岸に置き釣りスタート。目の前から釣りはじめ、だんだんと上流に移動。全く釣れません。そして先に釣っている人のところまで来たとき話をするとすでに4匹釣ったとのこと。こっちも頑張らねば。しかし、気ばかり焦りなかなか一匹目が来ません。上下を動き、一匹目が来たのは釣り始めてから2時間近く経っていました。その掛かった場所を重点的に攻めると入れ掛かりもあり、なんとか数を稼げました。結局お昼までほとんど動かず16匹。午後からは上流の赤瀬橋付近まで行き、竿を出します。そしてチビちゃんですがすぐに来ました。その後2連チャン。しかしその後はしばし沈黙。だんだんと下流に移動しながら石裏や波立ちのある部分を中心に狙って行きます。小さいですがチョコチョコ掛かってきます。14時を過ぎると降ったり止んだりしていた雨が連続して降るようになり、風も少し出てきました。それを機に元の白鳥大橋まで戻りました。白鳥大橋付近は数名いた釣り人の姿はありません。午前中釣れた場所で竿を出してみますが、全くアタリもないので、納竿としました。朝は全く釣れませんでしたが終わってみればまあまあの釣果。十分楽しめました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/14 晴曇 17〜20℃ 8:00〜16:00 12〜19cm 14 越佐大橋上下流

 郡上へ出勤。目指すは白鳥。とにかく入れそうな場所があったら即座に入ろうと車を進めました。相変わらず大和まではほとんど釣り人無し。白鳥に入ると急に釣り人が増えます。そこで、各場所を見ながら上流に向かい、越佐大橋まで来ると車が数台あるのみ。川を見るとまだ入れそうな状況です。早速、ここに決め、準備をしていると、さらに車が増えます。そして、橋上流はすでに入川している3名以外に自分のいる右岸に3名、対岸に2名が入りました。自由には動けませんが釣りはできます。そしてオトリを泳がせますが、相変わらず渋い。なかなか一匹目が来ません。だんだんと下り、橋直下で待望の一匹。しかし後が続きません。橋下流に移動です。空いているところまで下り、再度竿出し。オトリを泳がせるとポツリポツリ掛かり始めました。入れ掛かりにはならないまでもそれなりに掛かってきます。ほとんど動かないで、というか、上下流に釣り人がいるため動けない状態ですが、それぞれが邪魔にならないような状態で釣りができました。その掛かりも落ち着いた13時過ぎに昼食。食事の後も橋下流で竿を出しますが、あまり掛かりが良くありません。ただ、さらなる下流の人は入れ掛かり。場所か時間か腕か。こちらもいろいろ探ってみますがやっぱり同じです。そこを諦め、再び橋上流で竿を出してみますが、チビが一匹来ただけ。これ以上粘っても同じだと思い16時になったところで納竿としました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/8 17〜20℃ 8:00〜14:00 13〜18cm 10 越佐橋下流、吉田川・町裏

 夕方から雨の予報。その前に平日釣行と思い出かけました。特に場所は決めていませんでしたが、八幡、大和はあまり釣れていないらしく、白鳥まで走ることにしました。途中、八幡では大会が開催されているようでしたが、大和まではガラガラ。そして白鳥に入ると釣り人だらけ。大島、越佐、奥美濃大橋、白鳥大橋、赤瀬橋、どこも入る場所がありません。越佐橋下流にようやく入れる場所を発見、そこに入ることにしました。目の前は波立ちがあり釣れそう。早速オトリを放ちます。しかし、全くアタリがありません。細かく探っているとようやく15cmクラスが来ました。その後も入れ掛かりになることはなく、忘れた頃に掛かってくるのみ。2時間ほど粘って5匹です。ちょうど上流のトロ場に一人入れそうな場所があったのでそこに移動。深トロで泳がせますが、すぐにアタリはなくアタリがあったのは30分ほどたってから。その後も掛かる気配がありません。雰囲気を変えて吉田川へ移動です。駐車場に車を置くと釣り人から開口一番”釣れないよ”の声。とりあえず、竿を出してみようと、町裏の一番下流に陣取り竿出し。しばらくすると突然目印が暴れ一匹ゲット。その後は沈黙。上流のトロ場では何も掛からず、さらなる上流の瀬で2匹。さらに上流に移動し、小駄良川の合流点下流で1匹を追加したところで、まだ釣れない状況ではなかったのですが、釣果はなんとか”つ抜け”で雨が降る前に納竿としました。もう少し釣れるようになると良いのですが。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/5 16〜20℃ 7:30〜13:30 15〜18cm 16 大島橋下流

 朝、車中泊していると、すぐ横でS名人とDEIBU君が声をかけてきました。両名は前日夜来て今日一日のみ釣りをするとのこと。こちらは良い情報を渡すことができないことが残念です。前日、ヤマト温泉でH名人から大島橋下流で良かったとの情報がありました。場所も決めていなかったので、自分は今日、そこに入ることにしました。現地に行くと上流に釣り一名のみ。早速、ポイントに鮎を放ちます。なんとなく釣れそう。そして、30分ほどたったところでアタリ。17cmほどのきれいな鮎です。その後も入れ掛かりにはなりませんが掛かります。そのうちに釣り人も増え始め、ついには両岸に並びました。いつの間にか動けないような状況。自分も石に座っての地蔵釣りに徹します。さらに竿一本を開けずに竿を出す釣り人、その人が自分の上下流に移動し、竿同士が当たる始末。謝りもせずに釣っています。少し腹も立ちましたが、文句を言っても仕方ないこと。自分なりに釣りを進めました。お昼を過ぎた頃から掛かり方も落ち着き始めたので、少し下流に移動し瀬を狙ってみます。しかし、アタリはありません。上流でも竿を出しましたが結果は同じ。お昼を食べていなかったので、早かったのですがそれを機に昼上がり納竿としました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/4 17〜21℃ 7:00〜15:30 15〜18cm 6 大和町、白鳥町の各場所

 本来は解禁日に入りたかった下万場橋下流に入川。朝が早いため、釣り人ゼロです。狙っていたポイントに一直線。オトリを放ちます。すぐに来ると思いましたが、ピクリともしません。そこを諦め、だんだんと下流に移動します。しかし、全くアタリ無し。数百m移動しましたがやはりアタリ無し。移動を決めました。次に入ったのは白鳥の奥美濃大橋下流。生コン前です。ちょうど自分が入川すると、いままで釣っていた釣り人が上がっていきました。ここも釣れていない様子です。案の定、一時間ほど竿を出してアタリゼロ。再度移動です。思い切って八幡の五町に入ってみようと車を走らせました。現地についてびっくり。お昼前というのに釣り人がいません。多分朝のうちにいた釣り人が諦めて上がったのではないかと推測。竿は出さずに途中に見た名皿部橋上流に戻り入川。釣り人はいますがあまり掛かっていない様子でみんな川をうろうろしています。こちらもその中に入りうろうろ。川中央から右岸川を狙ってみるとようやくアタリ。なんと18cmです。しかしこの掛かり鮎、全然泳ぎません。再び養太君に登場してももらいました。しかし追加は無し。上流にも行ってみましたがアタリすらないためもう一回移動です。最後に入ったのは釜淵橋上流。流れの弱いところをのんびり泳がせるとようやく本日2匹目。チビですがなんとかオトリにし泳がせポツリポツリ掛けることができました。ただ、15cm前後と小さく移動移動で疲れたので少し早い納竿としました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
6/3 17〜20℃ 10:30〜15:30 12〜17cm 6 白鳥大島橋上流

 郡上解禁です。郡上はすごい人なので、長良川中央で竿を出そうかと思っていましたが、中央は調子が悪いため、解禁フィーバーが落ち着く頃を見計らって解禁の郡上で竿を出すことにしました。郡上管内に着いたのは9時過ぎ。八幡の漁協前、吉田川、五町や、大和町、白鳥と回りましたが、この時間だとまだどこも混んでいて、とても入る気になりません。そして、大島橋上流でようやく少しの空きが見られ、そこに入ることに。時刻は10時過ぎ。周りを見る限り鮎を掛けている姿はなく、みんなひたすらオトリを泳がしているだけ。こちらもその中に入り同化しています。オトリを泳がせ始めてから1時間ほどたってようやくアタリ。15cmほどのオトリより小さいサイズが来ました。しかし、この後再び沈黙。お昼、食事をしながら周りの人に聞いてみると朝5時に入り、一時間ほどは入れ掛かりが続いたがその後は完全に渋くなったとのこと。やはり解禁日です。午後からも同じ場所に入り、チャラチャラのところを狙うとポツリポツリ掛かりました。しかし小さい。14時を過ぎると釣り人も減り始めたため、少し深場を狙ってみました。しかし、入れ掛かりにはならず、17cmを一匹掛けたのみ。周りも釣れていないので、15時半に納竿としました。中央ほどではないですが、今年も渋い解禁日となってしまいました。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
5/26 15〜20℃ 8:00〜14:30 12,15cm 2 板取川・穴洞、鮎の瀬、千疋

 いよいよ長良川中央漁協管内の鮎釣りが解禁しました。前評判は厳しいものでしたが、とりあえず竿を出してみようと思い出かけました。オトリ屋さんに行くと、板取川穴洞の知り合いがいたので車を置かせてもらうようお願いし、穴洞で竿出しすることにしました。釣り人は20数名。最初は流れの弱いところでオトリを泳がせます。しかし何の反応も無し。その後はいろいろ探ってみましたが野鮎の反応はありません。周りの人も全く釣れている気配無し。2時間ほどで移動を決めました。次に入った場所は関の鮎の瀬大橋。ちょうど現地に着いた時に何人かが移動していきました。ここもあまり釣れていないようです。石も板取川同様コケが腐ってツルツルです。空いている場所でおとりを泳がせますが、ここでも野鮎の反応はありません。そのうちにオトリが流されました。慎重に竿を立ててみると野鮎が掛かっています。取り込んだ鮎は15cm。その後、しばらくして12cm。とりあえず2匹は掛かったものの、掛けたという感じではありません。もう一カ所釣ってみたいところがあったので昼過ぎに再度移動。次に入ったのは千疋大橋。いつもサツキマスを狙っているところです。ここでも野鮎の反応はありません。結局三カ所まわって2匹で終了となりました。解禁はしたものの本格化するのはもう少し先になりそうです。


月・日 曜日 天気 水温 時刻 大きさ 匹数 河川・場所・記事
5/16 16〜20℃ 8:00〜16:30 12〜17cm 45 三重県宮川上流・小又
5/15 15〜20℃ 7:30〜16:00 17〜19cm 22 三重県大内山川・岩舟橋、柏野大橋

 三重県の大内山川、宮川が解禁したので、出かけてきました。
★5月15日
 最初に向かったのは岩舟橋。駐車場は釣り人専用のエリアがあり、そこに駐車。早速入川です。釣り人は自分以外に1組2名の合計3名。自分は橋下流からスタート。水温は15℃。少し冷たすぎます。そのためかアタリもありません。だんだんと下り、少し深みのあるトロ場に来た瞬間目印が飛びました。そしてプッツン。コイかウグイか。そして予備のオトリに登場してもらいます。そのオトリも2分もしないうちにビューン。アタリかと思いきやすぐにバレ。戻したオトリにはくっきり歯形が。長良川で見られるサツキの歯形です。ここにはサツキマスはいないと思うので大アマゴかマスではないかと思われます。オトリの追加が必要になり、ついでに移動です。2名の釣り人も釣れないと言ってほぼ同時に移動しました。次に入ったのは少し上流の柏野大橋。ここは河原に駐車できるので楽です。10名ほどの先釣者がいたのでその下流に入りました。時刻は9時過ぎ。やっぱりここでも釣れません。それでもしばらく泳がせていると周りで掛かり始めました。そしてこちらにもようやくアタリ。時刻は10時です。その後はポツリポツリ掛かり始めました。掛かってくる鮎は5月解禁直後とは思えないどれもオトリよりも大きいサイズです。午後からは一時入れ掛かりもあり、橋下流の50m程度を移動しながら釣り、夕方までに20匹以上の釣果を上げることができました。とにかく鮎の大きさにはびっくりです。
★5月16日
 宮川上流です。とりあえず、上流の中瀬まで行ってみましたが、結局よくわからず、小又というところまで戻り、そこにあったオトリ屋さんの駐車場に車をおいて釣ることにしました。先釣者は数名です。最初は入川した目の前で竿出し。オトリが岩陰に入った瞬間にアタリ。オトリとほぼ同等の15cmほど。幸先良い時は2匹目が中々来ないときが多く、今回もそのパターンです。いろいろ探りますが中々2匹目が来ません。ようやく来たのは実に1時間後。その後はポツリポツリ来始めました。しかしそれも1時間ほどで終了。上流の釣り人は絶え間なく釣れているようです。自分もその上流を見に行きますが、砂地ばかりで釣れそうな場所がありません。100mほど上がったところに石があったのでそこでオトリを泳がせてみると掛かってきました。入れ掛かりほどではありませんがそれなりに数が稼げました。午後は一度戻り。再び朝釣った場所で竿出し。 するとオトリを出した瞬間に掛かってきました。その後は入れ掛かりです。朝全く掛からなかったのが嘘のようです。水温が上がり活性が出てきたのでしょう。群れ鮎も掛かるので大きさは12cm位から16cmほどが入れ掛かり。その入れ掛かりも15時過ぎからだんだんと落ち着き始め、16時過ぎには掛からないようになりました。少し動いてみましたが、状況は同じでしたので、16時半に納竿としました。オトリ屋さんの話だと昨日くらいから厳しくなり始めているとのことでしたが、とにかく良く釣れました。



2018年5月11日 根尾川(藪川)を見てきました。

釣り人は10名弱。見物客の方が多い状態でした。
10時過ぎに休んでいた釣り人に聞くと
本人は事故で掛かっただけと言っていましたが
小さいながら4匹掛かったとのこと。
これからが楽しみです。


長良川中央漁協管内は5月26日(土)
郡上漁協管内は6月3日(日)が
解禁日に決まりました。


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