富士五湖焼(ふじごこやき) 山梨県南都留郡河口湖町
富士五湖窯

富士山の土と多治見の土とをまぜて焼いた物
備前焼(びぜんやき) 岡山県備前市 六古窯の中の最古
奥本 健一 作
片岡 聖観 作
木村一陽 作
全国民窯盃を配る会−たち吉 趣味の橘会−

笠間焼(かさまやき)

茨城県笠間市
江戸時代の半ばに、信楽の陶工から製陶技術を学んだのが最初。
馬上杯である。
中国の故事に、友との別れを惜しみ、馬上で酒を酌み交わし、再会を約したと言われる。しっかり持てるように、足が長い。
日本名門酒会の頒布品、(株)かまげん制作。
赤膚焼(あかはだやき) 奈良市中町4953
昭山窯 大塩昭山 作

遠州七窯の一つ。
この地、大和五条山の土は古代から製陶の素材に適している。豊臣秀長が尾張常滑の陶工を招いて始めた。郡山藩主の御用窯として発展ここに描かれている絵は「奈良絵」といわれるものである。
伊賀焼(いがやき) 三重県
農民向けの日用雑器が、安土桃山時代に茶の湯に通ずる風雅があるとして注目された。古田織部好みの歪みが特徴

素朴さの中にも、塗り薬に微妙な凹凸がある。


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