瀬戸焼(せとやき) 愛知県瀬戸市
六古窯の一つ、その名が歴史に登場するのは、815年という古さ。 「せともの」として陶磁器の代名詞になっている
湯之根

芳川 幸子
1955年名古屋生まれ
名古屋造形芸術短大卒
愛知県立瀬戸窯業専攻科卒
宮須窯

加藤 仙喜(喜久弥) 作
伝説の陶祖、藤四郎(陶彦神社に奉られている)の家系、磁祖の加藤民吉(窯神神社に奉られている)と従兄弟になる。
砥部焼とべやき)

愛媛県伊予郡砥部町
伊予砥を陶石とする。1775年伊予大洲の藩主が開窯。

中元 洋一 作
日本工芸会正会員

松山の三越で購入
萩焼(はぎやき) 山口県萩市
1604年創始。朝鮮陶工の李 兄弟。深川萩と松本萩の二つの本流がある。
                
萩城窯陶焔工房
天守閣のそばにあった指月御庭焼を再興。
泉流山吉賀大雅堂 作

全国民窯盃を配る会−たち吉 趣味の橘会−
九谷焼(くたにやき) 石川県金沢市
謎に包まれた歴史がある。1655年から1703年にかけて加賀の支藩の大聖寺藩で焼かれたのが最初と言われている。その後80年ほどの空白を経て、再興される。再興されるまでを古九谷というが、一説には有田で焼かれたとも言われ謎となっている。
光山窯
益子焼(ましこやき) 栃木県芳賀郡益子町
笠間で製陶技術を学んだ、大塚啓三郎が1853年に開窯、素朴な美。
全国民窯盃を配る会−たち吉 趣味の橘会−


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