4つの国宝天守 松本城 、犬山城 、彦根城 、姫路城
築城の3名手 加藤清正 、黒田長政、藤堂高虎 

藤堂高虎  1556〜1630 近江の人。 
浅井長政、豊臣秀長、豊臣秀保、徳川家康と仕えた。膳所城、伏見城、江戸城、篠山城、亀山城を築城、さらに、今治城、伊賀上野城、津城は自分の城として築城。(「影の人 藤堂高虎」徳永真一郎著、毎日新聞社刊から)
日本三名城 姫路城 、名古屋城 、熊本城
江戸、大坂を別格として、大きさ、城地の選定、土木建築物、建造物のすべてを評価して優れていると言われている。
要害 仙台藩は領土が広いこともあって、「要害」の名目で多数の小城郭を保有していた。湧谷城がその一つである。元和元年(1615年)徳川幕府が「一国一城令」を発し多くの城が破壊されたが一部の大藩は例外として居城以外の城の保有を許された。例えば津藩の伊賀上野城、紀州藩の松阪城等々である。
城の数 江戸時代末期
幕府直轄の城  江戸.大坂.駿府.二条.甲府
大名の居城    161
藩の属城など    17    
無城大名の陣屋 107
仙台藩の要害   20  
現存天守 現存天守(げんそんてんしゅ)とは、日本の城の天守のうち、江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている天守のことである。これ以外に存在する天守には、復元天守、復興天守、模擬天守がある
現在は12か所の天守が現存する。
弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城 。
参考図書    明治維新廃城一覧  新人物往来社森山英一 氏 石高はこの本(慶応3年現在)
日本の名城 古城   角川文庫    井上宗和 氏
築城三代        文芸春秋    井上宗和 氏
影の人 藤堂高虎  毎日新聞社   徳永真一郎 氏
日本史 名城の謎  日本文芸社   櫻井成廣 氏

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