|
元々、メンバ−のみなさんが気心の知れた人達を招待し、まさにアットホ−ムなコンサ−トを計画していたらしいが、中日新聞に県文(三重県文化会館)の催し物として紹介されたり、当日「無料」の立て看板に引きつけられたりして(笑)主催者の予定をはるかに上回る約200名の観客で会場は開演前からすごい熱気であった。 軽妙、洒脱な司会、関係者の心をくすぐるプロジェクタ−による潮の生い立ちの紹介(古い校舎の写真披露では感動のどよめきが会場から沸き上がりました)、かくし芸披露、そして会場のみんなでの合唱と...最後まで息つく間なし..。 凝った招待状をはじめ、当日の心にくいばかりの演出、おまけにケ−キと飲み物付き(笑)。 言うことなしというコンサ−トであった。もちろん息の合ったコ−ラスも素晴らしかったのは言うまでもない。 そして何よりも、団員の皆様の「顔」がいい。 誰の為でもない、自分達が真底楽しんで歌っているのが自然に「顔」に出ている。だから我々観客も、自然に「顔」がほころび、心がウキウキしてくる。 素晴らしい年の取り方をした、素晴らしいオジサン達の合唱団です。 なお、今回はペトマサさんの格別のご配慮で、大変豪華な夕食をご家族と共にし、三重県で一番という高さを誇る「ホテルグリ−ンパ−ク津」での宿泊までセットしていただき、素晴らしい三重の一日でした。 16.6.21 掲載分 |