大阪府

城名 大阪(おおさか)城
別名 錦城
所在地 大阪市
築城年代 天正11年(1583年)、元和6年(1620年)
築城者 豊臣秀吉、徳川秀忠
主要城主 豊臣、徳川
石高 幕府直轄
形態 復興天守
備考 当時は大坂の字を当てる。




平成の大改修
平成7年12月から9年3月まで天守閣の大改修が行われた。
外装の全面修復やエレベ−タ−の設置等々。
外装の虎の絵がくっきり分かるようになった。
改修後の大阪城

美しいラインを描く石垣 梅林からの天守閣


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謎の地下石垣
大阪城天守閣復興70周年記念のイベントの一つとして、謎の石垣が一般公開された。(平成13年11月7日から11日)
右の写真。(白く見えるのが石の表面。マンホ−ルの上からの写真)
昭和34年に発見されたもので、30年振りの公開である。
天守閣の近くにボ−リングした跡があり、地下8メ−トルに眠る石垣を地上から、のぞき込むことが出来た。
豊臣秀吉が築いた大阪城を、徹底的に破壊して、その上に徳川家が、今の大阪城を造ったのは、歴史的によく知られているところですが、この地下8メ−トルに秀吉が築いた石垣が発見出来たということは、その徹底度にいまさらながら感心させられます。




城名 岸和田(きしわだ)城
別名 千亀利(ちぎり)城
所在地 大阪府岸和田市
築城年代 天正13年(1585年)
築城者 小出秀政
主要城主 小出、岡部
石高 5万3000石
形態 模擬天守


奈良県

大和郡山(やまとこおりやま)城
往訪記はこちら

城名 大和郡山(やまとこおりやま)城
別名 犬伏城
所在地 奈良県大和郡山市
築城年代 天正8年(1580年)
築城者 筒井順慶
主要城主 筒井、柳沢
石高 15万1288石
形態 追手門、隅櫓、多聞櫓を復元
備考 現地の城跡会館には残念ながらテレホンカ−ドがない。秀吉が天正十三年に弟の秀長に大和・和泉・紀伊三ヶ国の百万石に近い封禄を与え、大阪の藩塀とすると同時に、奈良の寺社勢力にも備える豪壮雄大な城郭を構築する予定であった。柳沢吉保を祀る柳沢神社がある。