出雲大社
出雲大社
出雲大社、正式名称は「いづもおおやしろ」であるが、一般には主に「いづもたいしゃ」と読まれる
御仮殿
島根県出雲市。
式内社(名神大)、出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社。
祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈(たいか)」と評された。
現在の本殿は延享元年(1744年)に作られた。高さは8丈(およそ24m)で、これも神社としては破格の大きさであるが、かつての本殿は現在よりもはるかに高く、中古には16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられる。模型はここ
まさに空に向かって延びた何本もの柱の上に社が建つというものであった
現在、平成の大遷宮が行われている。
平成20年の仮殿遷座祭後に御本殿の修理に着手し、約5年間は御本殿に素屋根(覆い)が掛けられる。

二の鳥居 二の鳥居をくぐって振り返ると、遠くに一の鳥居が見えます。この前の通りが「神門通り」
千家 尊福(せんげ たかとみ)卿の像
出雲大社宮司である出雲国造家に生まれ、教派神道出雲大社教を創始。像の裏側には、唱歌「一月一日」が刻まれている。彼の作詞である。
つつじが咲いていた。10月半ばなのに。
季節はずれ?なんて、人が勝手に思うこと。
生命は与えられた時間と場所で…
いつも精一杯に明日へ向かっています。
参道 遠く向こうに三の鳥居が見えます 祓社(はらいのやしろ)
参拝する人をまずここで祓い清めるお社。
いい雰囲気です 「ムスビの御神像」
大国主大神が幸魂(さきみたま) ・ 奇魂(くしみたま) を拝戴する場面。 これが縁結びの由縁です。
大国主大神 因幡の白兎の話の像です。
大国主(おおくにぬし)です。祭神の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)と同一人物です。
皇后陛下の「出雲大社に詣でて」の石碑
「国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず」
手水舎
四の鳥居
仮本殿が見えます。その後ろが、改装中の本殿
八足門
後方の覆いが本殿。改装中でなくても一般参拝は、ここまでです。
御本殿勝男木 上の絵の部分の木です
明治13年から昭和24年まで本殿に使われていたもの。直径67cm。
西十九社
末社十九社。東にもあります。
神楽殿
大注連縄の下から硬貨を投げて、うまく刺さると願いがかなうそうです。みんなやってました。 高さ47mの国旗掲揚台。日本国内で最大の日章旗が掲げられている。国旗の大きさは畳75枚分、重さは約50kgに達する。
実は朱印も頂いたがここに載せるには恥ずかしい位の物です。代わりにこれにしました。。
朱印は寺社の風格を表します、もう少し真面目にやった方がいい。
昼食は島根県立古代出雲歴史博物館前の「やしろや」
名物の割子そば
これが「3枚」女性にぴったしサイズ
山かけそば
手打ちそば特有の、しっとり感がある。おいしい。
あごの焼き蒲鉾も頂きました。トビウオを使ってる、おいしいよとお店の人が言ってましたが、ウマイ。

だんだん街歩き

今年の3月末までNHKで放送していた「だんだん」
主演の三倉茉奈、三倉佳奈の写真入街案内のパンフレットが配られています。
「だんだん」は出雲弁で「ありがとう」という意味。

素晴らしい街に出会えて、だんだん。
島根県立古代出雲歴史博物館

出雲大社の隣にあります。
現在「平安遷都1300年 出雲国誕生と奈良の都」の特別展開催中(2009.10.9〜12.13)
これが古代の出雲大社の復元模型 
高さ96mが実感として伝わる。
銅剣や銅鐸の展示方法が素晴らしい。入場者に古代への夢をみさせてくれる。
残念ながら図録は感動が少ない。これからですね。
一面のコスモス
島根県日下町日下中集会所の前  431号線 出雲大社へ行く途中。風でコスモスが揺れていました。
宍道湖 しじみ館 
しじみの生も売ってます
これは、1日限定20個の しじみバーガー
普通でした。
しじみ酒煮
無添加(保存料、着色料なし)が、お店の人のお勧めでした。

ふくろう 神楽殿前の「八重垣分店」で購入



   
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