花のギャラリ-

咲くやこの花館

花博記念公園鶴見緑地内にある日本最大の温室(延床面積6900m²)咲くやこの花館に行きました。
お目当ては、『宝石の塔』と『ヒスイカズラ』そして「大阪バラ祭り2009」
写真は、大阪市章をデザインした花壇と咲くやこの花館
エキウム・ウィルドプレッティー
ちょっと覚えられない名前ですが・・・・・
カナリア諸島の原産で、紅紫色の小花(約5㎜)を、2mに達する花茎に螺旋を描きながら無数につけ、葉は銀緑色の線形であるため、花との対比が大変美しく、その姿から『宝石の塔』と呼ばれています。大阪で初の開花。園内に約80本あるそうです。
エキウム・ウィルドプレッティーの大アップ写真です。
まさに宝石のように輝いています。

ヒスイカズラ

宝石の翡翠に花色が喩えられるマメ科の植物。

花博開催時に高さ1メートルの苗の寄贈を受け、育ててきた。 8年程前から毎年花を咲かせており、現在は10メートルのつるを伸ばすほどに成長しています。
翡翠色(青緑色)のような青い花を咲かせる植物は数少なく、神秘的な美しさ。

カトレア カトレア
熱帯スイレン
バンダ パピルス ナイル川の書写材料(紙替りですね)
  アンスリウム
アンスリウム 珍しい白 ビヨウタコノキ
ヘリコニア・ペンドゥラ ヘリコニア・オーランティアカ
バキスタキス・ルチア  
パボニア・グレドヒリイ ゴクラクチョウカ
レイシ(ライチ) 楊貴妃も大好きだった ジャワヒギリ
ヒメアリアケカズラ オクナ・カーキー
ハメリア・パテンス コエビソウ
コエビソウ タベブイア・ロゼア
ターネラ・ウルミフォリア トックリキワタ 実が割れたらワタのようになる
ブラシノキ ブラシノキ 正面から。
カンガルーポー アリストロキア・ウェストランディー 変わってる
アロエ・ディコトコマ 巨大なアロエ キソウテンガイ(ウェルウィッチア・ミラビリス)
一生に2枚しか葉がない。寿命は5000年
アデニウム・オベスム(砂漠のバラ) アデニウム・オベスムのアップ
キンシャチ 金色に輝くサボテン サボテンの花は珍しい
プリムラ・ビアリー メコノプシス ヒマラヤの青いケシ
ザンセツソウ 英名は、ベシタブルシープ

まさに羊の毛のように見えます。コケではない。
エーデルワイス(レオントポデイウム・アルピヌム)
写真を撮りながら「エーデルワイス エーデルワイス」と口ずさんでしまいました。(笑)
サウンドオブミュージックでしたっけ?
ギンケンソウ ハワイの高山植物 フロックス・ダクラシー

戻る