花のギャラリ−

源氏物語 花の庭



城南宮 神苑 「楽水苑」 源氏物語 花の庭
伏見の地下水を引き入れた,、水の豊かなすがすがしい庭園。
春の山・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭と趣の異なる5つの庭からなっている。苑内には『源氏物語』に登場するほとんど全ての植物(100余種)が植栽され、草木を通して平安の雅、自然を慈しむ日本の心に触れることが出来る。
白河上皇は城南離宮を築く際に、『源氏物語』に描かれた光源氏の大邸宅、つまり四季の庭を備えた六條院をモデルにしたといわれている。
写真は「春の山」の入り口
城南宮は、こちら


秋明菊
金鳳花(きんぽうげ)科。
イヌタデ
すごい根元です。 吾亦紅(ワレモコウ)
ついに野生の吾亦紅に出会えた。
ミッキーマウスノキ を参照願います。
三子の松
針葉が3本あるめずらしい松。
高野山金剛峯寺では、三鈷の松と呼んでいます。 三つ又の松葉がご利益があるとかで探して拾いましたが。
吾亦紅と三子の松との幻想写真
ヤブコウジ
別名:ジュウリョウ(十両)
一位の木
碁盤に使われる。
紫苑(しおん)
平安時代の物語にも出てくる古くからある花。
花言葉「君を忘れず」
藤袴 秋の七草
菊科。平安時代の女性は、これを干した茎や 葉っぱを水につけて髪を洗った。
すすき 秋の七草 女郎花(おみなえし) 秋の七草
ちょっと盛りを過ぎていました。
ハギ  秋の七草

少し残っていました
真弓
錦木(にしきぎ)科。まもなく実がパカッと割れる。
昔、この木で弓を作ったので「真弓」と名付けられた
メガルカヤ
葉の基部と葉鞘に長い白毛が生える。
ここからは立ち入り禁止です。自然がそのまま残っています。
ウツギの実
まるでコマのようですね。
花は、「卯の花」です。
りんどう
ムラサキシキブ
熊葛(くまつづら)科。
ツワブキ
曲水の宴が行なわれる「平安の庭」 五葉松
桃山の庭
大きな刈り込みの前は芝生が一面に
黒松
赤松 池には鯉も
紀州蜜柑 橘の実
橘の花が一輪残っていた 城南離宮の庭
枯山水の庭園。この手前に杜若の小道がある。
もちろん今は咲いてない。
源氏物語の庭

小冊子です。 1000円。

苑内の花について、源氏物語との関連が解説されています。:
城南宮
源氏物語 花の庭 一筆箋

源氏物語 特別観光パスポートを持参すると一冊頂けます。
パスポートについては、「源氏物語」参照願います。


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