| 長谷寺の冬牡丹 |
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| 長谷寺のHPによると 冬牡丹は、春咲きの品種を人工で温度調節し、冬に咲かせる牡丹で、緑の葉がある。 寒牡丹は、春につく蕾はつみ取り、夏の終わり頃に葉をつみ取って花期を遅らせ、藁の霜囲いをして暖かいところに保護し冬に開花させる。葉がなく花だけである。 そんなに厳密に分ける必要もなく、混同しても大して違いはない。 19年1月と20年1月撮影分 |
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| 煉瓦館 アート展出展分 半切サイズにトリミングしたのを出しています。こちら |
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| 当麻寺 奥院 | |
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奈良の当麻寺(たいまでら)では冬牡丹という、そこから徒歩10分位の所にある石光寺(せっこうじ)では寒牡丹という。 牡丹の響きから言って、「冬」の方が似合っていると思うのは、私の好みの問題。 本来4月下旬頃から咲く牡丹を写真のような藁をかぶせて、早く咲かせて、この花の少ない時期に、華やかな牡丹を楽しもうという趣向。 当麻寺の奥院には、「浄土庭園」というのがある、二上山を借景に阿弥陀如来等々の石仏と池とたくさんの石で作られた庭で、毎月何かの花が咲いているという、極楽浄土の再現である。パンフレットに次の句が書いてある。 阿弥陀仏と 申すばかりを 勤めにて 浄土の荘厳 見るぞ嬉しき |
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| 石光寺 | |
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残念ながら石光寺の方は、盛りを過ぎていた、数も牡丹の幹の太さも断然石光寺の方がいいが、咲いてないことには楽しめない。これで雪でも積もっていれば、絵になるが。 残念な気持ちで石光寺を出てきたとき、年輩のご夫婦から「咲いていましたか?」と聞かれたので、「もう終わりですね」というと「やっぱり..」ご夫婦は無駄な入園料を払うことなく引き上げた。ベンツに乗って..。 −15.1.19− 石光寺はここ |