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「一目百万、香り十里」と言う、日本一の規模を誇る梅林である。元々、梅干しをとるためなので、白梅が中心である。和歌山県日高郡南部川村。10数年前に来たことがあり、当時購入した梅の苗木も我が庭ですでに身の丈以上に成長している。白梅で中央が緑色になる−その時、珍しい梅の花と言われた−当時の思い出を話しながら、高速道路は格段に良くなったが42号線に入ると、相変わらずというドライブ。梅林の歩くコ−スは3種類あり、短いので2kmある。短縮コ−スは展望台まで行って、ぜんざいを食べて帰るである。今回は、盆栽用の紅梅を買うことにした。年のせいかな(笑)梅干しは、途中の土産物屋には目もくれず、「梅いちばん」(井グチ)を買いに同社の南部店に行った。創業大正7年という同社の南高梅の「元祖はちみつ入り黄金漬」が最高。甘すぎず梅の味が残っている、お気に入りである。
帰りに紀州南部ロイヤルホテルで温泉に入った(料金1000円)。紀州備長炭の風呂、露天風呂からの景色は海が見えて、絶景。−15.2.16〜 − |