花のギャラリ−: 野田 藤

撮影 19.4.22(2007.4.22)
2010年の野田藤のブログはここ
2015.4.27 のブログ往訪は4/26
2003年、2004年、2007年、2010年、2012年、2015年と往訪

2012年の記
2012年は4/21〜5/5まで藤まつりが行われました。翌5/6に初経験の藤の花房摘みに参加して摘んだ枝を頂きました。
今年は花が咲くのが遅かったようですが、さすがに5/6となれば華やかさは少なくなってました。


平成19年の記(2007年)

熊野街道沿いの「梶本さんちの野田藤」

写真のような幟もアチコチに立っています。
昨年「藤保存会」も出来て、年々盛り上がる「ふじまつり」は今年は4/21〜4/22に開催されました。

泉南市信達牧野1338

藤保存会のホームページ
下から見上げて
上から見下ろして
アップで
今年の梶本さん、ますますお元気でした。

残念ながら、2008.12.30に永眠されました。
79歳。ご冥福をお祈りします。
藤は、保存会により、引き継がれるようです。
お疲れ様でした。感動をありがとうございました。(2009.2記)


平成15年の記(2003年)

2004-12-05 17:20:00 野田ふじ。花房が大きいのが特色である。これが一本の木で、25m四方の棚に約15000の花房があり見事と言うしかない。下に立つと、藤の甘い香りが一気に押し寄せる。大阪府泉南市信達牧野の梶本昌弘さん(72歳)のご自宅である。いわゆる熊野古道沿いの蔵のあるお屋敷が続く一角にある。マスコミにも度々登場し近隣では有名である。この季節梶本さん自らが案内してくれる。夜にはライトアップされる、無料で見せて頂ける。日中は草餅も無料で頂ける。お話しを聞く機会があり、藤の花言葉は「いらっしゃいませ」で、来年は、これをテ−マにしたいと言われていた。花びらが開くと、まさに「いらっしゃいませ」という感じでしょうと言われていた。調べると「あなたを歓迎します」、「恋に酔う」、「ようこそ美しき未知の方」という花言葉があるようです。源氏物語の「光源氏」が本当に愛したのは亡き母によく似た桐壺帝の寵妃の藤壺の宮だったのだなと思出すと、この藤も何やら、怪しくなってくる。(笑)この家から数軒先が阪神タイガ−スで活躍した湯舟さんの自宅です。ついでに寄って見たが、案内してくれる訳でもない(笑)
−15.4.27〜−
見事な藤棚 記念写真用(?)のいす
中央が、梶本昌弘さん(72歳) 湯舟さんのご実家

平成16年(2004年)はライトアップに行きました

野田ふじ 泉南市信達牧野 熊野古道沿い 梶本さん宅

去年は、日中におじゃましたが、今年はライトアップを見にいった。梶本さんは、大手術をされたとかで、去年の元気さが少し無かったのが残念。お元気で。
夜は、元教え子のハ−プの演奏やデビュ−間もない演歌歌手「奥野てる子さん」の歌があっていい雰囲気です。
立て看板があった。

この藤を訪ねる人にやすらぎを去りゆく人に幸せを

梶本さんの温かみを感じる言葉です。
今年は、例年以上の香でした。
−16.4.25 −

戻る