美術館へ行こう
(美術館一覧表)
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| 美術館、博物館等で、行ったことのあるところ、行ってみたいところの一覧表です。 リストアップの基準は、「お好み」です(笑) 美術館名には公式HPへのリンクを張っています。 現在掲載の美術館数は館。 |
2014.6 更新
下記の都道府県のみ掲載してます。
| 大阪府 | 兵庫県 | 奈良県 | 京都府 | 滋賀県 | 和歌山県 | 東京都 |
| 千葉県 | 神奈川県 | 愛知県 | 三重県 | 岡山県 | 広島県 | |
| 島根県 | 山口県 | 香川県 | 徳島県 | 高知県 | 愛媛県 |
| 美術館名 リンク先は公式ページ |
特徴 | 主な所蔵作品 見た分は青色 |
往訪記録 リンク先はkazu_sanのページ |
大阪府 |
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| 大阪市立美術館 | 中国絵画、石仏を中心にした東洋美術と、仏教美術、光琳資料、近世の漆工芸からなる日本美術がコレクションの柱。 | フェルメールとその時代展 プラド美術館展 円山応挙展 ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展 第39回 日展 大阪展 没後80年記念 佐伯祐三展 −パリで夭逝した天才画家の道− 国宝 三井寺展 第40回日展 第41回日展 第42回 日展 国芳の浮世絵にスカイツリー? 生誕120周年記念 岸田劉生展 第43回日展 |
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| 大阪市立近代美術館建設準備室 | 現在は展示室は心斎橋にある。中ノ島の大阪大学医学部の跡地に建設予定。 | 佐伯祐三「郵便配達夫」 モディリアーニ「髪をほどいた横たわる裸婦」 |
佐伯祐三とパリの夢-大阪コレクションズ- 写真の美術/美術の写真 |
| 大阪市立東洋陶磁美術館 | 中国(漢〜唐時代、宋・元唐時代、明時代)、韓国(高麗時代・朝鮮時代)を中心に、日本、ベトナムなどの多くの陶磁作品。安宅コレクション | 国宝・油滴天目茶碗 | 美の求道者・安宅英一の眼 ルーシー・リー展 ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家 |
| 大阪市立自然史博物館 | 1974年(昭和49年)4月に現在地の長居公園内に移転。市民による「博物館友の会」が運営を支えている。初代館長は、作家の筒井康隆の父、動物生態学者の筒井嘉隆。 | ダーウィン展 「進化」発見の旅へ 大恐竜展 知られざる南半球の支配者 |
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| 国立国際美術館 | 国内外の現代美術を収蔵・展示。2004年11月に万博公園より移転。完全地下型の美術館。設計は、 シーザー・ペリ。ミロ「無垢の笑い」は常設展示、エスカレーターで階下に降りる時に見ることが出来ます。 | ピカソ「道化役者と子供」 ミロ「無垢の笑い」 |
建物全体写真 中国国宝展 ゴッホ展 プーシキン美術館展 大阪コレクションズ「夢の美術館」 30年分のコレクション 液晶絵画 杉本博司 「歴史の歴史」 ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち ルノワール −伝統と革新展 ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」 草間彌生 -永遠の永遠の永遠- |
| サントリーミュージアム天保山 | ロートレック、ミュシャの作品をはじめとする世界の秀作ポスターを数多く所蔵。建物の設計は安藤忠雄。 | ロートレック「ムーラン.ルージュ.ラ.グーリュ」 | クリムト、シーレ ウィーン世紀末展 ロートレック展 ポンペイの輝き 愛の旅人 シャガール展 インシデンタル・アフェアーズ 安藤忠雄建築展2009 |
| 大阪府立近つ博物館 | 「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域。古墳時代から飛鳥時代の作品を展示。 | 往訪記 | |
| 大阪歴史博物館 | 地上57mから史跡難波宮跡が見える | よみがえる銅展−南蛮吹きと住友銅吹所− 難波宮跡往訪 伊勢神宮と神々の美術展 |
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| 藤田美術館 | 東洋古美術全般 国宝9点・重要文化財50点・重要美術品2点を含む約5000点を収蔵。春季展・秋季展のみ。 | 国宝「曜変天目茶碗」 | 往訪記 |
| 和泉市久保惣記念美術館 | 日本、中国をはじめとする東洋古美術の美術館。現在の収蔵品は国宝2点、重要文化財28点を含む総数約5000点。 | モネ「睡蓮」,ルノワール「花飾りの女」,ルオー「女ピエロ」 宮本武蔵「枯木鳴鵙図」 国宝「青磁鳳凰耳花生 銘万声」 |
往訪記 源氏絵 麗しき桃山の美 |
| 正木美術館 | 鎌倉、室町時代の水墨画の作品群を主とした水墨画専門の美術館。春季展と秋季展のみ。 国宝3点、重要文化財12点 | 一休宗純墨跡 軒号 一幅 | 往訪記 |
| 司馬遼太郎記念館 | 司馬遼太郎が好きだった四季折々の自然の庭と、生前のままに保存された書斎を窓越しに見ることが出来る。安藤忠雄設計の記念館 | 往訪記 | |
| 逸翁美術館 | 小林一三の収集した国の重要文化財、重要美術品の古美術品を公開。なかでも蕪村、呉春のコレクションが有名。 | ||
| 湯木美術館 | 日本料理店「吉兆」の創業者の湯木貞一の茶道具のコレクションを収蔵、展示。 | 千家十職-茶道具と懐石の器 | |
| 堺市立文化館 | アルフォンス・ミュシャの作品を常設展示している。。「カメラのドイ」の創業者である土居君雄のコレクション。世界に誇るコレクションと言える。 与謝野晶子文芸館が併設されている。 |
画家としてのミュシャ ―絵画と素描― | |
| すだれ資料館 | 伝統的な製法による簾や、同じ竹文化圏である中国、韓国に伝えられた歴史的に価値のある簾の資料を収集 河内長野市。 |
往訪記 | |
| 山王美術館 | 大阪市・難波のホテルモントレ グラスミア大阪22Fにある小さな美術館。おしゃれな美術館だ | 小磯良平・金山平三 展 山王美術館 | |
| LIXILギャラリー | 住宅のリクシルのギャラリー 無料です、そして展示内容はオシャレです |
グランフロント大阪タワーAの12階 | 「ヴィクトリア時代の室内装飾 〜女性たちのユートピア〜」展 |
兵庫県 |
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| 香雪美術館 | 朝日新聞の創始者、村山龍平翁の収集した日本美術、東洋美術の名品を公開。探幽、光琳などの名画。 | 建物が重要文化財。 紙本墨画淡彩山水図 雪舟筆-重要文化財 |
香雪美術館と世良美術館 森田りえ子 花らんまん展 |
| 世良美術館 | 洋画家・小磯良平に師事した女流画家世良臣絵(せらとみえ)が開設した美術館。サロン的雰囲気です。 | 香雪美術館と世良美術館 | |
| 小磯良平の世界を堪能できる美術館。「二人裸婦」「着物の女」などの代表的な油絵をはじめ、挿絵原画や素描、版画など収蔵、展示。中庭には昭和24年当時のアトリエを復元。 | 小磯良平作品選U | ||
| コレクション展示室では18〜20世紀の西洋衣装、民族衣装、ファッション写真、映像作品を鑑賞できる。 | 18世紀麗しのロココ衣裳展 | ||
| 西宮市大谷記念美術館 | ルオー、クールベ、ユトリロ、ドラン、ローランサンなどの西洋絵画や富岡鉄斎、橋本関雪、上村松園、梅原龍三郎、川合玉堂など国内の絵画を所蔵、展示。 | 蜷川実花展 ウィリアム・モリス展 |
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| 姫路市立美術館 | 赤レンガの建物は旧陸軍の軍用倉庫。橋本関雪の「南国」などの日本画、和田三造などの油彩。ベルギーのシュールレアリズムの巨匠ポール・デルヴォーの作品。 | デルヴォー「海は近い」 ヴラマンク「川沿いの村」 |
往訪記 |
| 神戸市立博物館 | 昭和10年に建築された銀行を利用した博物館。館内の南蛮美術館には重要文化財の「泰西王候騎馬図」「四都・世界図」屏風の他、平賀源内、司馬江漢などを描いた洋風画、長崎絵など約4500点を収蔵、展示。 | 国宝.銅鐸が14点、銅戈が7点 | オルセー美術館展2006 大英博物館の至宝展 ナポレオンとヴェルサイユ展 ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 栄光のオランダ.フランドル絵画展 西洋の青 プルシアンブルーをめぐって ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美 コロー 光と追憶の変奏曲 トリノ・エジプト展 ボストン美術館浮世絵名品展 平清盛展 |
| 兵庫県立美術館 | 収集と展示の中核には、ロダンから20世紀にかけての海外作品及び日本の近代彫刻家の作品や、内外の版画作品。美術館の設計は安藤忠雄。 | 小磯良平「斉唱」 横尾忠則「美空ひばり」 |
エコール・ド・パリ展 東山魁夷展 巨匠と出会う名画展 アムステルダム国立美術館展 ドレスデン国立美術館展 ムンク展 ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展 ピカソとクレーの生きた時代展 だまし絵 兵庫県立美術館 「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂」 「カンディンスキーと青騎士」展 |
| 兵庫陶芸美術館 | 全県的な陶芸文化の振興を図るとともに、陶磁器を通した人々の交流を深めることを目的としている | 創立250周年記念 ウェッジウッド 展 | |
| 鉄斎美術館 | 兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺境内にある美術館。1975年に開館。 清荒神清澄寺所蔵の日本画家・富岡鉄斎の作品を広く公開展示することを目的に開設された。 収蔵品の鉄斎作品は絵画、書、陶器など1000点に及ぶ。 |
往訪記 | |
奈良県 |
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| 松伯美術館 | 上村松園と松篁、淳之三代にわたる作品、草稿、写生など美術資料などの収集と保管、展示。 | 往訪記 | |
| 奈良国立博物館 なら仏像館 |
所蔵する文化財も、仏教美術が大半。所蔵している文化財は、約1200件。 毎年開催される正倉院展は有名 |
西国三十三所-観音霊場の祈りと美- 正倉院展2005 国宝法隆寺金堂展 第60回 正倉院展 聖地 寧波(ニンポー) 展 仏像修理100年展 至宝の仏像 なら仏像館 第62回 正倉院展 第63回正倉院展 解脱上人貞慶展 |
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| 奈良県立美術館 | 浮世絵から近・現代の洋画、日本画、版画、工芸、彫刻などの美術品を展示。特に浮世絵は喜多川歌磨呂の「隅田川舟遊」、菱川師宣の「振袖美人図」、東洲斎写楽の「二代目板東三五郎の石井源蔵」、葛飾北斎の「江の島図」など、逸品が多数。 | モネ 光の賛歌 スコットランド国立美術館展 シャガール愛と自然の賛歌 「花鳥画」展 |
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| 奈良市写真美術館 | 入江泰吉(1905〜1992)の作品を常設展示する写真専門の美術館。建物は黒川紀章の設計。 | 大和路を愛した巨匠二人展 全景写真 |
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| 大和文華館 | 昭和21年5月に、当時の近鉄社長で美術館構想の発案者、種田虎雄氏を代表発起人として発足。 | 「寝覚物語絵巻」「一字蓮台法華経」「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」「李迪筆雪中帰牧図」の国宝4件 | 東洋の風景画 |
| 中野美術館 | 創立者中野皖司が、家業=林業にたずさわるかたわら、約25年間にわたり収集した美術品の寄贈を受け、昭和59年3月に開館。 | 平成21年春季展 | |
京都府 |
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| 京都国立博物館 | 国宝 金剛般若経開題残巻(空海)を所蔵。 | 憧れのヨーロッパ陶磁展と若冲展 狩野永徳展 大レンブラント展 往訪記 暁斎 Kyosai 展 開山無相大師650年遠諱記念 妙心寺展 THE ハプスブルク 没後400年 特別展 長谷川等伯 王朝文化の華 ─陽明文庫名宝展─ |
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| 京都国立近代美術館 | 国内外の近・現代美術に関する作品と、京都及び西日本を中心とする京都派の日本画、京都近代の洋画などを収集、展示。 | モンドリアン「コンポジション」 岸田劉生「麗子」 |
ボルゲーゼ美術館展 プライスコレクション 若沖と江戸絵画展 カンディンスキー展 藤田嗣治展 青木 繁 展 |
| 橋本関雪記念館 | 橋本関雪の自宅兼アトリエ「白沙村荘」を記念館に。関雪の作品、コレクション、素描、余技などを常時展示 | 往訪記(銀閣寺) | |
| 細見美術館 | コレクションは愛染明王像(平安時代)をはじめ30数件の重要文化財が含まれ、日本美術のほとんどすべての分野、時代を網羅。建物の設計は大江匡。最上階は数寄屋建築の名匠、中村外二による展望茶室「古香庵」も。 | 琳派展X「神坂雪佳-京琳派ルネサンス-」 | |
| 京都府立堂本印象美術館 | 日本画家、堂本印象の作品を展示する美術館。大正8年第1回帝展入選後、日本画壇で活躍。昭和30年以降、日本画から抽象画の世界に入るという華麗な変遷は日本画壇を驚かせた。 | ||
| 京都府京都文化博物館 | 1階は文化情報コーナー、京料理、土産物店、2階は京都の歴史と文化を映像やジオラマなどで視覚的に紹介する展示コーナー。3階は京都で活躍している現代美術、工芸作家の作品を年4回展示。 | 印象派と西洋絵画の巨匠たち展 源氏物語千年紀展 イタリア美術とナポレオン展 |
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| 京都市美術館 | 東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立。 | 竹内栖鳳《清閑》 | ルーブル美術館展2005 ルーヴル美術館展2006 シャガール展 フィラデルフィア美術館展印象派展 ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画- ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち フェルメールからのラブレター展 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 |
| 京都市勧業館(みやこめっせ) | イベント会場 | 往訪記 | |
| 承天閣美術館 | 相国寺境内にある美術館。収蔵品は鎌倉・室町から江戸期にわたる墨蹟・絵画や工芸品が主で、国宝4点・重要文化財111点を含む数百点を数え、茶道具も多く収蔵。 | 伊藤若沖の芭蕉図と葡萄図が常設 | 「若冲展 釈迦三尊像と120年ぶりの再会」 「狩野派と近世絵画 〜爛漫と枯淡と〜」 |
| 泉屋博古館 | 住友家が蒐集した美術品を展示する美術館。15代当主春翠が蒐集した中国古代の青銅器、鏡鑑の他、中国・日本の絵画書跡、茶道具・文房具を中心とする工芸品なども幅広く収蔵。 | 泉屋博古館往訪記 | |
| アサヒビール大山崎山荘美術館 | アサヒビールの初代社長山本為三郎のコレクション。陶磁器を中心として、漆器、染色、織物、日本画、西洋絵画、現代彫刻など約1000点を所蔵。 | モネ「睡蓮」 ジャコメッティの彫刻 |
「さて、大山崎 〜山口晃〜」展 |
| 風俗博物館 | 井筒南店ビル5階にある源氏物語に関する私立の博物館 | 〜よみがえる源氏物語の世界〜 | |
| 龍谷ミュージアム | 仏教の誕生からアジアへの広がり、日本の仏教の展開までを視野に入れ、仏教を中心とする文化財を広く公開することを通じて、仏教文化への理解を深めてもらうとともに、学術研究を推進し、その成果を社会に発信することを目指しています。龍谷大学が設立し、2011年4月に開館 | 仏教の来た道 ―シルクロード探検の旅 | |
滋賀県 |
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| 滋賀県立近代美術館 | 速水御舟の「洛北修学院村」をはじめとする近代日本画、郷土ゆかりの美術作品、アメリカと日本を中心とした現代美術などを収集、展示。滋賀県出身の女流日本画家、小倉遊亀の作品コーナー展示もある | ||
| 佐川美術館 | 平山郁夫の作品と、彫刻家、佐藤忠良の彫刻作品や素描を中心に常設展示。 | 平山郁夫「天堂苑樹」 | |
| 滋賀県立陶芸の森・陶芸館 | 信楽にある陶芸専門の美術館。国内外の現代陶芸作品と郷土ゆかりの陶芸作品を収蔵。 | 往訪済 | |
| MIHOミュージアム | 信楽の美術館。桐紋陣幕屏風(桃山時代)などの日本の美術品や隼頭神像(エジプト)、精霊と従者浮彫(アッシリアのレリーフ)など世界の古代美術品を収蔵、展示している。建物の設計はルーブル美術館の新館を手掛けたI.M.ペイ。 | 往訪記 若冲ワンダーランド |
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| 日登美美術館 | バーナード・リーチの陶器、リトグラフ、エッチングなどの作品を収集・常設展示は150点ほど。バーナード・リーチと関わりの深い濱田庄司や富本憲吉、河井寛次郎の作品も。 | ||
和歌山県 |
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| 紀州博物館 | 歌麿、写楽、北斎、広重などの浮世絵と、茶道具を主とした陶器を中心に、書画、印篭等の紀州の旧家に伝わる美術工芸品を展示。 | 往訪済 | |
| 和歌山県立近代美術館 | 日本画の野長瀬晩花、洋画の川口軌外、版画の田中恭吉、彫塑では保田龍門などの郷土作家の作品、ピカソ、パウル・クレー、ムンク、ルドンなど海外の近・現代版画コレクション、佐伯祐三作品を収蔵、展示している。建物は黒川紀章の設計。 | 全景写真 ベトナム近代絵画展 佐伯祐三展 美術百科 7つの鍵展(常設展) |
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| 和歌山県立博物館 | 和歌山県ゆかりの文化財及び博物館資料を、積極的に収集・保管・調査・展示。近代美術館の隣 | 空海と高野山 移動する仏像―有田川町の重要文化財を中心に― |
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| 和歌山市立博物館 | 和歌山城の築城から400年経ったのを記念して昭和60年(1985年)11月に開館した | 特別展 川端龍子と和歌山 −120年の絆− | |
| 田辺市立美術館 | 紀州の三大文人画家、祇園南海、桑山王洲、野呂介石を中心とした近世・近代の文人画作品や原勝四郎、日高昌克、稗田一穂、潮隆雄、野長瀬晩花、川口軌外、保田龍門などの郷土ゆかりの作家とその周辺の作家作品を収蔵、展示している。 | ||
東京都 |
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| 出光美術館・東京 | 手鑑「見努世友」、伝藤原行成「久松切和漢朗詠集」をはじめ日本、中国の書跡の名品や縄文土器から江戸時代までの日本の主要な陶磁器、国内外の絵画など多彩なコレクションを収蔵、展示。 | ルオー 大回顧展 近代日本の巨匠たち |
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| 上野の森美術館 | 上野公園に建つ美術館。重要文化財の公開をはじめ国際展などの展覧会を開催 | 没後40年 レオナール・フジタ展 | |
| 大倉集古館 | ホテルオークラに隣接する、1917年創立された日本初の私設美術館。 | 国宝「木造普賢菩薩騎象像」 | |
| 太田記念美術館 | 東邦生命保険相互会社の元会長、故太田清蔵氏のコレクション約12000点を収蔵している。 | 歌川広重 | |
| 岡本太郎記念館 | 岡本太郎のアトリエが記念館となっている。 | 岡本太郎「電撃」 | |
| 黒田記念館 | 黒田清輝の遺言により、美術研究所として建てられた記念館。「湖畔」をはじめとする油彩画、デッサン、書簡などを収蔵、展示している。 | ||
| 熊谷守一美術館 | 熊谷守一が40数年住んだ池袋の旧居跡に創られたプライベートミュージアム。熊谷守一の油絵、墨絵、書などを展示。 | 熊谷守一「人物」 | |
| 国立西洋美術館 | 松方コレクションが核となって設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画とフランス近代彫刻、版画・素描のコレクションを展示している。本館はフランスの建築家ル・コルビュジェが設計。 | エル.グレコ「十字架のキリスト」 モロー「牢獄のサロメ」 ゴーギャン「海辺に立つブルターニュの少女たち」 カルロ.ドルチ 悲しみの聖母 ジョルジュ.ド.ラ.トゥール 聖トマス マリー=ガブリエル.カベ 自画像 |
ロダンとカリエール ウルビーノのヴィーナス(常設展含) ヴィルヘルム・ハンマースホイ展 「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」展 国立西洋美術館 常設展 国立西洋美術館 常設展2012 |
| 国立科学博物館 | 日本における唯一の国立の総合的な科学博物館 | 金GOLD 黄金の国ジパングとエル.ドラード展 大英博物館ミイラと古代エジプト展 南方熊楠展 日本館オープン |
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| 国立新美術館 | 国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。建物は黒川紀章の設計。 | コレクションを持たず | 異邦人(エトランジェ)たちのパリ フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 モディリアーニ展 ピカソ展 オルセー美術館展2010 ポスト印象派 没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった |
| 三菱一号館美術館 | 丸の内ブリックスクエア内にある美術館。、19世紀の近代美術を中心とした展示会の開催を計画している。同美術館の建物は、丸の内最初のオフィスビルとして戦前に建てられた三菱一号館を忠実に復元したもの。 | ロートレック作品200点以上を所蔵 |
マネとモダン・パリ展 |
| 三井記念美術館 | 東京都中央区日本橋室町にある、旧財閥三井家の伝来品を収蔵展示するために設立された私立美術館である | 国宝、紙本淡彩雪松図 円山応挙筆 六曲屏風 | 円山応挙 空間の創造 |
| 三の丸尚蔵館 | 皇居東御苑内に建つ。天皇陛下及び皇太后陛下から国へ寄贈された皇室に伝わる宝物を展示している。 | 葛飾北斎「西瓜図」 伊藤若冲 「動植綵絵30幅」 |
宮内庁三の丸尚蔵館 |
| サントリー美術館 | 2007年3月、六本木に新たにオープン。コレクションは、「生活の中の美」を中心テーマとし、絵画、陶磁、漆工、ガラス、染織など、日本人の生活に密着した作品を所蔵している。 | ピカソ展 | |
| 静嘉堂文庫美術館 | 「徒然草」などの和漢古典籍や、、俵屋宗達の源氏物語関屋澪標図屏風(国宝)など、重要文化財を含む古美術品。茶道具などを収蔵、展示。 | 曜変天目茶碗(国宝) | 中国陶磁名品展 part1 |
| 世田谷美術館 | 先史美術から現代美術まで幅広い分野の展覧会、ルソーなど素朴派の作品や北大路魯山人の作品の展示を行う。分館に向井潤吉のアトリエ館がある。 | ルソー「フリュマンス.ビュッシュの肖像」 | |
| 損保ジャパン東郷青児美術館 | 東郷青児の、初期から晩年までの油彩、コンテと水彩、彫刻などの作品を常設展示している。 | ゴッホ「ひまわり」 ゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」 セザンヌ「りんごとナブキン」 |
モーリス・ド・ヴラマンク展 モーリス・ユトリロ展 |
| 東京国立博物館 | 明治5年に開館した日本で最初の博物館。日本を中心にした東洋のさまざまな国や文化の美術作品、歴史資料、考古遺物などを収蔵。その数は11万件以上に及ぶ。 | 黒田清輝「読書」 岸田劉生「麗子」 |
14億円の大日如来坐像 対決 巨匠たちの日本美術 ダヴィンチ 受胎告知 スリランカ展 |
| 東京ステーションギャラリー | 赤煉瓦の東京駅で「小さくても本格的な美術館」をモットーに、 美術、建築、鉄道、デザインなど様々なジャンルの独創的な展覧会を開催。 | 往訪済 | |
| 東京国立近代美術館 | 絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9000点の美術作品を所蔵。 | 原田直次郎「騎龍観音」 和田三造「南風」 上田麦僊「湯女」 中村つね「エロシェンコ氏の像」 岸田劉生「麗子」 小倉遊亀「浴女その一」 |
ジャクソン・ポロック展 |
| 東京都現代美術館 | 1945年以降の日本の前衛美術から始まり、国内外の現代美術3800点の収蔵作品の中から百数十点を選んでの常設展示等。 | ウォーホル「6枚組の自画像」 デュマス「ツイステッド」 |
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| 東京都庭園美術館 | 昭和8年朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物を美術館として公開。室内装飾や建物自体がすでに美術品。 | 旧朝香宮邸のア−ル.デコ展 | |
| 東京都美術館 | 日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか版画・写真・盆栽など多岐にわたる美術団体の公募展を開催。 | フェルメール展 | |
| 東京国立近代美術館工芸館 | 建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。 | ||
| ニューオータニ美術館 | ホテルニューオータニの中の美術館。ヴラマンク、ビュフェ、ギアマンなどのフランス近現代作家の作品と、日本の近代絵画や肉筆浮世絵100点余を収蔵、展示している。 | ||
| 根津美術館 | 絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡り収蔵し、国宝、重要文化財等も多数みられる。茶の湯の道具と仏教美術品は充実している。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。 | ||
| 長谷川町子美術館 | 「サザエさん」の長谷川町子の美術館。漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣など。 | ||
| ブリヂストン美術館 | 印象派を中心とするヨーロッパ近代美術のマネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソなど多くの名品を収蔵。その他ロダンをはじめとするヨーロッパ彫刻、古代美術、黒田清輝、藤田嗣治など明治以降の日本の洋画を展示。 | モネ「睡蓮」「睡蓮の池」 岸田劉生「麗子」 ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」 |
美術散歩 印象派から抽象絵画 |
| 東京都写真美術館 | 写真・映像専門の公立美術館。 恵比寿ガーデンプレイスの一角にある。 現在の館長は、スタジオジブリの創設者の徳間康快。 |
世界報道写真展〜2008〜 | |
| Bunkamura | 89年に誕生した日本初の大型の複合文化施設。コンサートホール、 劇場、美術館、ミニ・シアターの各施設がある。 | モネ.ルノワ−ルと印象派展 ジョン・エヴァレット・ミレイ展 |
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| 松岡美術館 | 古代オリエント美術、ヘンリー・ムア等の現代彫刻、ガンダーラ・インド彫刻を常設展示。 | ||
| 松下電工 汐留ミュージアム | 「汐留」松下電工東京本社ビル4階の美術館。ジョルジュ・ルオーの油彩や版画作品、約190点。 | 往訪済 | |
| 村内美術館 | ディアズ・ド・ラ・ペニャをはじめとするバルビゾン派を中心に、ミレー、コロー、クールベ等の19世紀自然派、ドガ、ルノワール、ピサロ等の印象派とその周辺の画家たちの作品を約140点常設展示している。 | コロー「ヴィル.ダヴレーのカバスユ邸」 ミレー「鏡の前のアントワネット.エベール」 |
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| 森美術館 | 六本木ヒルズ・54階建て森タワーの最上階。現代アート中心。 | ネイチャー・センス展 | |
| 弥生美術館&竹久夢二美術館 | 挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示。 | 竹久夢二「水竹居」 | |
| 横山大観記念館 | 横山大観が居住し制作活動を行った家屋を記念館として開放。大観の作品「風雨・双龍争珠・四時山水・或る日の大平洋など」30点やスケッチ帳など所蔵の作品を展示。 | ||
| 山種美術館 | 近代・現代日本画専門の美術館。竹内栖鳳「班猫」 速水御舟「炎舞」「名樹散椿」 椿椿山「久能山真景図」の重要文化財指定の名品、御舟の作品と素描のコレクション、 奥村土牛の「鳴門」 をはじめとする戦後の院展出品作。 | 東山魁夷「年暮る」 | |
| 江戸東京博物館 | 失われつつある江戸東京の歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化をふりかえることによって、未来の東京を考える博物館として、平成5年(1993)3月28日に開館。 | タワー展 | |
千葉県 |
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| 千葉県立美術館 | 近現代美術や千葉県ゆかりの作家の作品を収蔵、展示。近代日本洋画の先駆者・浅井忠や安井曽太郎、梅原龍三郎などの作品 | ||
| 川村記念美術館 | 1000点を超える収蔵作品。17世紀のレンブラントから20世紀美術に至る多彩なコレクション収蔵。建物は海老原一郎の設計。2008.3.14まで休館中 | モネ「睡蓮」 | |
| 佐倉市立美術館 | 画家では浅井忠、梅原龍三郎、都鳥英喜など、工芸作家では香取秀真、津田信夫、香取正彦など、佐倉市と広く房総ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示している。 | ||
神奈川県 |
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| 横浜美術館 | 横浜市みなとみらい地区にある美術館 1989年(平成元年)3月に横浜博覧会のパビリオンとして開館、博覧会終了後同年11月に正式開館する。 |
ドガ展 | |
| 川崎市岡本太郎美術館 | 絵画、彫刻、家具など岡本太郎の多岐に渡る作品や思想と背景をわかりやすく、感動的に伝える工夫がなされている。 | ||
| 彫刻の森美術館 | ピカソの陶器の作品を中心に、油絵や素描、版画など多彩な作品を展示するピカソ館、本館、アートホール、そしてルノアール、ユトリロなどの名画を展示する絵画館、屋外展示場ではムーア、ロダン、マイヨール等の近現代の彫刻作品を展示。 | ||
| 鎌倉大谷記念美術館 | 近代フランス絵画と日本近代絵画を中心に、横山大観、速水御舟、またデュフィ、ヴラマンク、キスリング、モジリアニ、ユトリロなどの名作を鑑賞できる。なかでもデュフィ・コレクションは内外に知られている。景色・建物・作品と三拍子揃った邸宅美術館。 | ||
| 成川美術館 | 平山郁夫、山本丘人、平松礼二、牧進、加山又造、杉山寧などの現代日本画の名作を収蔵、展示。ティーラウンジから一望できる富士山や芦ノ湖の美しさは格別。日本画以外に万華鏡、石井康治のガラス作品、能面も見られる。 | ||
| 箱根美術館 | 常滑、瀬戸、越前、信楽などの中世古窯を中心に、縄文時代の土器から江戸時代までの日本古磁陶器を展示。施設内には春夏秋冬、美しく移り変わる苔庭、竹庭などがあって風情あふれる美術館。 | ||
| 棟方板画館 | 棟方志功の作品を収蔵、展示。 | ||
| そごう美術館 | 百貨店における博物館として日本で初めて開館。鈴木信太郎などの油彩・水彩約300点を収蔵品の中心とし、展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示している。 | ||
| ポーラ美術館 | 19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画。日本の洋画、日本画、東洋陶磁等。 | モネ「睡蓮の池」 ファン.ゴッホ「アザミの花」 セザンヌ「アルルカン」 ルノワール「レースの帽子の少女」 ドガ「休息する二人の踊り子」 岸田劉生「麗子」 |
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| 吉兆庵美術館 | 和菓子でおなじみ源 吉兆庵が開館した美術館。常設展では鎌倉ゆかりの人物「北大路魯山人」の器をはじめ、書画・漆工芸などの作品を展示している。 | ||
| 箱根ラリック美術館 | ルネ・ラリックの全貌が鑑賞できる美術館。約1500点の所蔵作品から日本最多の約40点の貴重な宝飾作品、香水瓶や花器を中心としたガラス作品、後半生に制作した建築装飾まで幅広く紹介、230点を常設展示している。 | ||
| 神奈川県立近代美術館 | 日本近代の絵画、特に油彩画がコレクションの中核。2003年開館の葉山館、日本最初の近代美術館として開館した鎌倉館、鎌倉別館があり、別館では1年を通じて主に所蔵品を展示している。 | 岸田劉生「麗子」 | |
愛知県 |
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| 愛知県美術館 | 梅原龍三郎、岸田劉生などの日本の作家や、ピカソ、マティス、などの絵画、彫刻、版画などを展示。また日本では数少ない、クリムトの作品も所蔵している。 | クリムト「人生は戦いなり」 | レンブラント、フェルメ−ルとその時代展 |
| 岡崎市美術博物館 | 1996年7月に岡崎市中央総合公園内に開館。 全面ガラス張りの建物 |
カラヴァッジョ 光と影の巨匠 | |
| 杉本美術館 | 杉本健吉の美術館。本館には「両界曼陀羅」、「新・平家絵物語」屏風をはじめ、油彩・水彩・素描着色など、初期から現在までの作品を収蔵、展示。新館には「両界曼陀羅」、「空海像」を展示するために特別に設計された部屋がある。 | ||
| 名古屋ボストン美術館 | 米国ボストン美術館の姉妹館。常設展、企画展ではボストン美術館の多様なコレクションから独自のテーマを選び作品を紹介している。 | ||
| 名都美術館 | 収蔵品は近現代の日本画が中心。「美人画の三巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品が充実。横山大観、川合玉堂、平山郁夫など | ||
| メナード美術館 | マネ、ゴッホ、ルドン、アンソール、スーラ、モローなどのヨーロッパ絵画、上村松園、尾形光琳などの日本画、藤島武ニ、岸田劉生などの日本洋画、彫刻・工芸・古美術をおよそ1300余点所蔵。 | 岸田劉生「麗子」 | |
| 唐九郎記念館(翠松園陶芸記念館) | 唐九郎の作品と、唐九郎が蒐集した桃山陶器片で展示構成された、近代陶芸界の巨匠、加藤唐九郎の記念館。 | ||
| 豊田市美術館 | 国内外の近現代の美術とデザイン分野の作品を収集、展示。 | 岸田劉生「麗子」 | |
三重県 |
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| 三重県立美術館 | 明治期以降の日本近代洋画を中心。更に近世以後の県にゆかりのある美術家の作品を収集、常設展示 | 往訪 | |
| 石水博物館 | 常設展示室では一年を通して、館創設者・川喜田半泥子の陶芸や書画、館蔵品から茶道具などを季節にあわせて展示。 | 往訪 | |
岡山県 |
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| 大原美術館 | 日本最初の西洋美術中心の私立美術館。国内外の絵画、彫刻、版画などの作品、陶芸、染色などの工芸品、中国、エジプトの美術品を収蔵、展示。 | モネ「睡蓮」 エル・グレコ「受胎告知」 ゴーギャン「かぐわしき大地」 関根正二「信仰の悲しみ」 岸田劉生「麗子」 |
往訪済 |
| 倉敷市立美術館 | 岡山県出身の日本画家、池田遥邨の3000点を超えるコレクションを中心に、岡山県出身の坂田一男、岡崎和郎等の作品を収蔵・展示。美術館は建築家・丹下健三の設計の市庁舎本館を再利用。 | ||
広島県 |
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| 広島県立美術館 | 総床面積は約2万平方メートルで西日本最大級の美術館。平山郁夫など広島にゆかりのある画家の作品を展示している。 | ダリ「ウィーナスの夢」 | |
| 平山郁夫美術館 | 広島県出身の日本画家、平山郁夫の美術館。 瀬戸内海の生口島にある美術館 |
バーミヤンからの熱き思い 平山郁夫美術館 | |
| 広島市現代美術館 | ヘンリー・ムーア、ウォーホル、池田満寿夫、吉原治良、白髪一雄など、国内外や広島にゆかりの現代美術の絵画、版画、彫刻などの現代美術作品を展示。建築の設計は黒川紀章。 | ||
| ひろしま美術館 | フランス印象派を中心にロマン派からエコール・ド・パリまで、ドラクロワ、マネ、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、シャガールなど多くの名品と黒田清輝、藤島武二、岸田劉生、梅原龍三郎などの日本近代美術作品を常設展示。 | マネ「バラ色のくつ(ベルト.モリゾ)」 ムンク「マイスナー嬢の肖像」 ルドン「ペカ゜サス,岩上の馬」 レオナール.フジタ「受胎告知」 梅原龍三郎「裸婦」 |
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| ふくやま美術館 | 野田弘志、吉田卓、小林徳三郎、小林和作、南薫造など、福山・府中や瀬戸内にゆかりの画家たちの作品、ミンモ・パラディーノ、ジョルジョ・デ・キリコなどイタリアを中心とする20世紀ヨーロッパ美術、日本の近・現代美術作品を展示。 | 岸田劉生「麗子」 | |
島根県 |
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| 足立美術館 | 近代日本画の数々と、北大路魯山人、河井寛次郎などの陶芸、平櫛田中の木彫刻、蒔絵、童画などの展示と、13000坪の日本庭園を鑑賞できる美術館。 | 横山大観「紅葉」 | |
| 松江北堀美術館 | アールヌーヴォー期の芸術品を展示。なかでもエミール・ガレの陶芸が充実している。 | ||
山口県 |
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| 熊谷美術館 | 萩城下御用商人、熊谷家歴代主人が収集してきた美術工芸品や資料を展示する美術館。雪舟と雪舟流雲谷派、狩野派、浮世絵など、各々を代表する人々の書画屏風類、萩、楽、仁清、乾山、の作品などの茶道具、装飾用品、文書資料など収蔵、展示。 | ||
| 山口県立萩美術館・浦上記念館 | 鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、写楽、葛飾北斎、歌川広重などの浮世絵版画と中国、朝鮮の青磁や白磁などの東洋陶磁器を収蔵。萩市出身の実業家浦上敏朗氏の寄贈されたコレクションを基に開館した、浮世絵版画と東洋陶磁器専門の美術館。 | ||
| 下関市立美術館 | 下関出身の狩野芳崖「懸崖山水図」を中心とした狩野派の作品をはじめ、山口県出身の高島北海「果蔬図」その他、岸田劉生「村娘之図」、佐伯祐三「オニーの牧場」など国内外の近代日本画、洋画などの作品を収集、展示している。 | 岸田劉生「麗子」 | |
| 毛利博物館 | 毛利家に伝わる雪舟の代表作「四季山水図・国宝」や「毛利元就画像・重文」をはじめとする貴重な書蹟・典籍類、甲胄、刀剣、武具、衣裳、調度、茶道具、漆器、陶磁器、金工品などを収蔵、展示。また国指定名勝・毛利氏庭園も必見の価値あり。 | ||
香川県 |
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| 中津万象園・丸亀美術館 | 丸亀藩主、京極高豊により中津別館として築かれた庭園と、ミレー、ルソー、コロー、クーベルなどの19世紀フランス画を常設する絵画館、古代オリエントロマンあふれる陶器館、江戸時代から昭和に至るひな人形を集めたひいな館からなる。 | ||
| 地中美術館 | 美術館は瀬戸内海に浮かぶ島、直島の南側に2004年に開館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が、安藤忠雄設計の建物に展示されている。 | ||
| 香川県立東山魁夷せとうち美術館 | 東山家から寄贈の270余点におよぶ版画作品と、香川県が購入した本画作品4点を所蔵。瀬戸大橋が眼前に広がり、歴史的遺産や瀬戸内海の美しい自然に囲まれた美術館。美術館の設計は谷口吉生。 | ||
| 金毘羅宮博物館 | 金毘羅宮は、重要文化財の宝庫としても、全国的に有名。その多くは、金毘羅庶民信仰資料収蔵庫や裏書院に保管されているが、金毘羅宮博物館の宝物館や表書院では、数々の財宝が展示・一般公開されている。 | 伊藤若冲「花丸図」 高橋由一「豆腐」 |
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徳島県 |
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| 大塚国際美術館 | 西洋美術史の代表名画を、オリジナル作品と同じ大きさで陶板に再現した「陶板名画美術館」。ピカソの「ゲルニカ」、エル・グレコの大祭壇衝立の復元などの画期的な試みをはじめ古代壁画から現代の絵画まで多くの陶板名画を展示している。 | 往訪記 | |
| 徳島県立近代美術館 | ピカソ、クレー、ヘンリー・ムーア、藤田嗣治、片岡球子など国内外の絵画、彫刻、版画作家の作品を収集、展示している。 | ||
| 鳴門ガレの森美術館 | アール・ヌーヴォー期の華エミール・ガレを中心にドーム等のガラス作品を展示。鳴門大橋・小鳴門橋・鳴門海峡・淡路島風力発電の風車まで一望できる展望室からの風景は必見。 | ||
高知県 |
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| 高知県立美術館 | 我が国で有数のシャガールのコレクションの常設をはじめ、高知県ゆかりの作家の作品やパウル・クレー、キース・へリングなど国内外の作家の作品を展示。土佐の民家をイメージした瓦屋根の外観と水をはった中庭が印象的。 | ||
愛媛県 |
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| 愛媛県美術館 | 日本画家・福田平八郎の常設展示コーナーや郷土ゆかりの作家の作品、その他日本画、書、洋画、版画、彫刻・工芸・現代美術から海外の作品まで収集、展示する総合美術館。 | ||
| 玉川近代美術館 | 黒田清輝、藤島武二など、日本近代洋画史上の巨匠から現代絵画の 菅井汲、荒川修作に至るまでの代表的日本油彩画家の作品を展示。中村彝、松本竣介など異色画家やピカソ・シャガール、ルオーの海外作品も揃えている。 | ||
| セキ美術館 | ロダンの彫刻を展示する「ロダンの部屋」をはじめ、上村松園、川合玉堂、加山又造などの日本画、梅原龍三郎、小磯良平、藤田嗣治などの洋画、ロダン作品の他、アンデルス・ゾルン、ブールデル、石井厚生などの彫刻作品を収蔵、展示している。 | ||
脚注
1.所蔵作品は下記を参考にしてます。
*「日経おとなのOFF」日本で楽しめる世界の名画100 2007.11
*各美術館のHP
所蔵していても展覧されているかどうかは、各HPで確認してください。
青文字は見たことが鮮明に残っている作品
なお、岸田劉生「麗子」-作品名は各々異なるが同じ表記にしています。
2.往訪
過去に往訪したことがある。
美術展感想又は往訪記。リンク先は関連の記録