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 TRUTH2005

<公演データ>
【東京】 2005年2月17日(木)〜3月27日(日)  サンシャイン劇場
【大阪】 2005年3月31日(木)〜4月3日(日)  メルパルクホールOSAKA
【神戸】 2005年4月7日(木)〜4月10日(日)  新神戸オリエンタル劇場


脚本・演出 成井豊+真柴あずき
キャスト  弦次郎  岡田達也
鏡吾  上川隆也    
英之助  大内厚雄
隼助  細見大輔
三郎太  畑中智行
虎太郎  筒井俊作
山岡/月真  篠田剛
初音  小川江利子
ふじ  岡田さつき
美緒  岡内美喜子
帆平  河原和久(劇団ショーマ)
 
 
*開演まで*
結成20周年記念公演第一弾は、昨年のサポーターへのアンケート時代劇部門第一位の『TRUTH』。告知を見た瞬間、おおっとその紙を握り締めた。これを生で観られなかったというのが、もっと早くキャラメルと出逢っていればと悔やまれる最大の理由のひとつだったから。
 気になるキャスト。初演のうち、主要な3人が変わらないということが分った時は再演を知った時以上にドキドキしたかも。初演の通りで観たいけれど、ここは若手を起用して新しい面を見せようとするかもしれないと思っていたから。初演は1999年。他のキャストも含めて、6年前とは全く違う色の芝居になっているだろうとは思ったが、それが果たして如何なるものなのか。


 付録:池袋駅からサンシャインに通じるサンシャイン60通りには、青いのぼりに「キャラメルボックス」の文字と公演の告知が。地下通路の垂れ幕(?)の波は以前からもあったけれど、こんなところからキャラメルを打ち出しているのは初めて見た。まだサンシャインに到着していないのに、もう足が地に付かない感じがしてくる。展望台では20周年の軌跡と題しての写真展、水族館ではキャメルボックスという魚を展示している、などなど、もしかしたらサンシャインに来た人全部がキャラメルの名前を覚えてしまうんじゃないだろうか、とばかなことを思ってしまう。これだけ盛り上げられたら、観る方だって、劇場にたどりつく頃にはもう頭の中に『TRUTH』のテーマ曲ががんがん鳴っている状態だ。目もうるんでしまう。

*舞台を観て*


<観劇データ>
サンシャイン劇場
1) 日時: 2005年2月23日(水)14時
席 : 1階19列24番
2) 日時: 2005年2月27日(日)14時
席 : 1階10列28番
3) 日時: 2005年3月10日(木)14時
席 : 1階8列28番
4) 日時: 2005年3月12日(土)14時
席 : 1階4列9番
5) 日時: 2005年3月23日(水)14時
席 : 1階10列13番
6) 日時: 2005年3月27日(日)14時 千秋楽
席 : 1階D列8番(通路席)




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