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東京マルイの解説書によりますと、この銃はロシア内務省の特殊部隊スペツナズ・ヴェータチームが使っているということです。
でも、それはたぶん架空の設定なんでしょうね。似たようなもので試作だけで終わったという「AKMSカービン」がありますが、それにも似ていません。まあ、「AKS−74U」のようなモデルが欲しかったというところでしょうか。
ただ、PCゲームの「オペレーション・フラッシュ・ポイント」の中に、折り畳み式ストックの似たような銃が出てきます。ひょっとしたら本当にあるんでしょうか。そうだったら、マルイさんの大スクープです。

外観で手を入れているのは、塗装だけです。
元々が得体の知れない銃だけに、塗装の方も遊んでみました。当然ですが、このような迷彩塗装の銃なんて見たこともありません。
迷彩の参考にしたのは、ロシア軍の迷彩服(M82スコーフィールド迷彩もしくはP93ショフィールド迷彩)です。
このAKスペツナズ。素性はともかく、軽量で扱いやすく、サバゲにはもってこいのエアガンです。
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ペイントしただけの上のモデルに、ドットサイトとフォアグリップを追加したものです。
ドットサイトは同様にペイント、フォアグリップには迷彩シートを貼り付けてあります。
また、必要に応じてスタンダードのマガジンも装着。その際は、迷彩の布を巻きつけて使用します。 |

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