SHTORM−2 
タクティカル・アサルト・ベスト

                    

これは、MVD内務省の特殊部隊などが使用する「SHTORM−2 タクティカル・アサルト・ベスト」です。
「SHTORM」は英語の「STORM(嵐・暴風雨)です。
迷彩は、REED(アシ)迷彩。6月にREED迷彩の戦闘服を買ったため、同じ迷彩のアサルト・ベストが欲しくなり購入しました。
ソ連時代の旧式装備だと、マガジンポーチ、グレネートポーチなど別々に装備していましたが、写真等を見ると、最近では各種のアサルト・ベストを装備している場合が多いようです。
この「SHTORM−2」は、戦闘に必要なポーチをすべて盛り込んだといった感じです。
●AK用マガジン      8個
●BG−15グレネードランチャー用
       グレネード   8個
●ハンドグレネード    8個
●小物入れ         2個
●地図などの収納ポケット  2個
●小型リュック        1個
これだけあれば十分といったところですが、全部詰め込んだらかなりの重量になるでしょうね。




マガジンポーチは右側に2個、左側に2個の合わせて4個付いています。
それぞれ、前後2段にマガジンを入れることができるように作られているため、合計8個のマガジンを収納することができます。
それぞれにふたが付いておりマジックテープで固定するようになっていますが、外側のふたには、より固定を確実にするためボタンを付けるなど工夫されています。

マガジンポーチの下には、BG−15グレネードランチャー用のグレネードポーチがあります。左右それぞれ4個ずつの8個です。
その下には、左右1個ずつ小物入れがあります。

ハンドグレネードポーチは、その下の横から後方に取り付けられています。左右4個ずつ合計8個です。 




後には、リュックが付いています。不必要なら、取り外してもいいでしょう。

戦闘服を合わせると、右のようになります。なかなかいい感じです。