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このヘルメットは旧ソ連およびロシアのヘルメットとしては、よく見かけるものです。
しかし、名称がよくわかりません。
私が購入した「BIMOクラブ」では8年ほど前、「ソ連M80現用スチールヘルメット」という名称でした。でも、「M40」と「M60」はあるものの、「M80」の名称をほかで見つけることができず悩んでいたところ、最近海外のサイトで、「Ssh68」という名称を発見。どうやらこれが一番近そうなので、現時点ではこの名称を採用します。
頭の部分がとんがっているのが特徴で、70年代後半に使われるようになり、特にアフガン紛争のときは、ほとんどこのヘルメットを使っています。中には、ペンキで2色迷彩を施しているものもあります。
最近では、ケプラー製の新型ヘルメットもあるようですが、チェチェン紛争などでも、この「68式」は見かけられます。 |

| 内部のストラップは、皮製です。装着した感じでは、クッションはあまりよくないようです。 |
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