特殊部隊用コンバットブーツ(編上靴)


                               






ソ連の兵士の靴といえば、長い間、丈の長い皮製のブーツというのが定番でしたが、アフガン戦争のころから、しだいに西側諸国の軍隊が使うような編上靴が使われるようになりました。
しかし、ソ連が崩壊しロシアになってからも、従来のブーツと編上靴は混在して使われていました。今でも従来のブーツを使っているところがあるかもしれません。
この編上靴は、一般の兵用より上等な作りとなっており、「特殊部隊」または「空挺部隊」用のコンバットブーツということです。写真でも割と見かけるタイプです。
時々、日本へも入荷していましたが、値段が高い上、すぐに売り切れとなるため、今まで手に入れていなかったもので、ようやく手に入りました。