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旧日本軍が採用した国産初の拳銃。明治27年に制式採用されていますが、
銃の名前は「二十六年式」となっています。
中折れ式のリボルバー拳銃で、口径は9ミリ、作動はダブルアクションのみと
なっています。
このモデルは、実銃から型どりしたソリッドモデルで、中空になっているのか、
かなり軽く感じます。たぶん、このモデルがモデルガン化やエアガン化される
ことはないと思いますので、その意味では貴重なモデルといえます。
(と当時このように書きましたが、その後、ハートフォードからモデルガンとガス
ガンが発売されました。旧日本軍ファンからするとうれしい限りです。)
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