将校用などに作られた小型拳銃。製作者、濱田文治氏の名前をとって「浜田 式拳銃」「ハマダ式拳銃」と呼ばれました。見て分かるように、ブローニングM 1910を参考にしたものとみられます。口径は7.65ミリで、のちの二式拳銃 のもととなったとされています。 写真のモデルは、実銃から型どったソリッドモデルで、刻印などもクリアで、よ くできたモデルです。