バイヨネット

                     

銃剣 

バイヨネット、銃剣とはその名前の通り、歩兵の銃、ライフルの銃口付近に装着する剣、ナイフの事です。
第2次世界大戦ごろまでは、着剣しての格闘戦闘は一般的でしたが、現在では重要度は低くなっています。でも、ほとんどのライフルには着剣装置が今も付いています。


AK−74用バイヨネット      (モデル74)

AK−74用、およびAKM用のバイヨネットです。
茶色のプラスティック製のグリップとさや。ブレイドの背にはノコギリのある片刃のコンバットナイフです。

  

               

グリップに付いている丸い輪の部分をライフルの銃口に合わせ、グリップ後端の固定装置をライフルの銃身下にある着剣装置に固定します。
また、グリップには革製の細いベルトが付いており、これを手に巻き付けてしっかり握れるようにします。
もう一つの特徴は、ブレイドに空いている穴とさやの先に付いている突起を合わせてワイヤカッターになることです。これは、日本の自衛隊などもマネをしていますが、本家の方が使いやすそうです。

AKM・AK−74用バイヨネット     モデル59/74(模造品)

ゴム製の握りが付いたAKM用のモデル59のさやに、新しいモデル74用のグリップが付いたバイヨネット本体を組み合わせたモデルです。
これは、実物ではなく、LS製のプラスティックモデルですが、意外と良くできています。