M88国境警備隊P79戦闘服 (中田商店モデル品)  

                         

これだけがモデル品です。
まだ、ソ連、ロシアの軍装が手軽に手に入らないころに、あの中田商店が「ソ連国境警備隊の迷彩戦闘服」として発売したのがこれです。
まだ、資料が満足にないころに作っただけに、ポケットの形やボタンの止め方、迷彩の色合いなど、実物とは異なる部分もありますが、全体的な特徴はよくつかんでいます。AK大好きの私にとって、本当にありがたい戦闘服で、最初に購入し、サバゲに使っていました。
旧KGBの国境警備隊の戦闘服として、よく写真等でも見かけるものですが、国内に実物が入ることはあまりなかったみたいですね。
左袖についているパッチは本物の「国境警備隊」のものです。

 




帽子は、左側が「中田商店」のモデル品。形は米軍や自衛隊のものに少し似ています。
右側は、本物の「KGB国境警備隊P79迷彩戦闘帽」です。形は「M88」や[M82(P93)」の戦闘帽と同じです。












ズボンも、当時いろいろ想像して作ったのだと思います。ポケットが外にくっついた変わった形をしています。いかにもライフルのマガジンを入れるといった形ですが、長さが少し足らないので、本物のマガジンは入らないと思います。