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「KLMK」と同じように通常の戦闘服の上から着用し、迷彩効果を得ようとするスモック。
これを購入したころは、「KLMK」のメッシュタイプと呼ばれていましたが、現在は「KZS」(Kostium Zashchitnoi Seti 直訳すると網状カムフラージュ服)、もしくは「KZM」(Kostyum Zashchitnyj Maskirovchnyj 直訳すると偽装保護服)と呼ばれているようです。
迷彩の模様は、「KLMK」と同様ですが、色合いがくすんだ感じになっています。
これは、上下に分かれる「2ピース・タイプ」です。服そのものの写真は、海外のサイトなどでいくつか見たことがありますが、実際に着用した写真は見たことがありません。「KLMK」と比べるとあまり一般的ではないのかもしれません。
このスモックの最大の特徴は、布地の目がかなり荒く、透けて見えるメッシュタイプとなっていることです。このため、熱が中にこもることが少ないようです。また、フードの部分は、かなり大きく、仮にスチールヘルメットをかぶった状態でも目の前までカバーしてくれます。これをスッポリかぶったら、まるでスナイパーが迷彩効果を高めるために使うギリスーツのようになりますが、そのような使い方をしたのでしょうか。 |

 
パンツは、腰のところとすそにゴムひもが入っていて固定するようになっており、戦闘服の上から羽織るスモックといった作りです。
服地のアップを見ると、生地の目が粗くメッシュタイプとなっているのが分かります。
迷彩効果はかなりあると思います。 |

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