●  点数は各項目10点満点の合計100点満点
算出しています。
        ●  採点項目は、「テーマ」「脚本」「演出」「主演俳優」
            「助演俳優」「映像」「音響」
           「おすすめ度」の8項目で、「脚本」と「演出」は、
           10点満点の採点を2倍
にして 合計点数を出しています。
        ●  点数のつけ方は、「別冊宝島 本音のクルマ選び」を
            参考にさせていただきました。
           (というより、そのまま使わせていただきました。すみません)

10点  すばらしい!
 9点  よくできた!
 8点  GOOD
 7点  OK
 6点  いちおうOK
 5点  ぎりぎり納得 
 4点  ちょっとまずいヨ 
 3点  困ったネ
 2点  ダメ!
 1点  最悪・最低
 0点  論外!

       ●  各項目の採点の考え方は、以下の通りです。           

 テーマ 「映画のテーマはなるべく短い言葉で」というのは私が習った大学の教授の言葉です。テーマは、シンプルなほど強いとも言えるでしょう。そして、そのテーマが、映画を見た人にうまく伝わり、感動を呼ぶものでなくてはなりません。
 脚本 映画の基本はなんといっても脚本です。よく練られ、セリフの隅々に気を配り、精緻に組み立てられた脚本がなければ、いい映画は誕生しないでしょう。重要なので、点数は2倍にして計算します。
 演出 最終的に、映画の作品的価値を決めるのは、演出です。脚本を生かすも殺すも、演出にかかっています。また、作品の個性も演出の中から醸し出される部分が多いと思います。これも重要なので、点数は2倍にして計算します。
 映   像 映像は快楽です。素晴らしい映像で至福の時を与えてくれる映画に出会ったとき、「映画っていいな」と思います。本来は映画館のスクリーンで見るべきでしょうが、最近は諸般の事情で、レンタルビデオで済ます場合も多くなっています。その場合は、60インチのプラズマテレビかパソコンのモニターで見ています。
 音   響 最近は音響技術の優れた映画も多くなっているようです。音響といっても、テーマ曲等の評価も含みます。正直言って、よく分からない分野ではあります。すみません。これも、基本的には映画館で評価すべきでしょう。レンタルビデオの場合は、5・1スピーカーのサラウンドで聞きます。深夜や早朝に観ることも多くワイヤレスヘッドホンの擬似7・1サラウンドで聞くことも多いです。
 主演俳優 魅力的な主演俳優がいるだけで、作品の価値は大きく跳ね上がります。多くの人が映画に魅力を感じる源もここにあります。そして、脚本と演出の出来次第で、俳優の魅力は大きく影響を受けます。
 助演俳優 素晴らしい助演俳優がいないと、主演俳優も引き立ちません。往々にして、主演よりも助演のキャラクターに強く惹かれ、作品の評価が高まる場合もあります。
 おすすめ度 作品の出来はそれほどでもなくても、みんなに勧めたい映画があります。個人的な評価としては、総合点より、こちらの点数の方が近かもしれません。