写真は、ファルコントーイ製の中国人民解放軍の正式ライフル「56式ライフル」のガスガンです。
中国のライフルという、普通ではラインアップされないようなモデルを出してくれるありがたいメーカーでした。
AK好きの私としては即ゲットしたものです。
外観は、ハドソン製のモデルガンを参考にしたようで各部の特徴が似ています。
この56式ライフルの最大の特徴は、通常は銃身の下方に収納され、使用時は180度回して固定されるスパイクバイヨネット(スパイク状の銃剣)です。
これがひとつ付くだけで、凶悪な感じがします。
なお、元々のモデルガンに付いてくるのは、スパイクバイヨネットの基部だけで、剣の部分は、カスタムメーカー製のソフビ製のものを付けています。
サバゲ用としては、威力が弱く、飛距離もせいぜい15メートルぐらいだったと思います。そのため、実戦(もちろんサバゲの)には1回も使わず、展示コレクション用となりました。