AK−74(LS−ガス式改造) 

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AK−74−LS

このAK−74は、プラモメーカーのLSが出したコッキング式のエアガンの中に、エアガンメーカーのJACのフルオート・ユニットを入れて作った銃です。
まだ、電動ガンが出る前で、フィールドではかなり活躍してくれました。
発射音も独特の乾いた音で、電動ガンより本物らしく感じました。








   

もちろんフルオートのみ。セレクターは安全装置のオン・オフだけです。コッキングレバーの溝は埋めてもよかったのですが、何となく残してしまいました。
マガジンは、内部のユニットを除いて全て自作です。プラ板を形に合わせて切り、各部をアルミで補強してネジ止めしてあります。写真には4個が写っていますが、あと2個ぐらい作りました。でも、実戦(サバゲの)では、長いビニールホースをむき出しにした200連ぐらいの多弾数マガジンを愛用しておりました。