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よく、モデルガンとおもちゃのエアガンを混同する記述を見ます。
モデルガンは、銃の発射機能を除くその他の部分をなるべく再現し、実銃の作動やフィーリングなどを楽しもうというレプリカです。おもちゃ用の火薬を使って発射の雰囲気を擬似的に味わうことも出来ます。
これに対して、おもちゃのエアガンは、外観はなるべく実銃を再現しますが、内部機構は、プラスチック製の直径6o(最近は8oもある)の球形の弾を低圧の空気圧やガス圧などを使って発射するものです。
モデルガンがレプリカなのに比べ、おもちゃのエアガンは、弾を発射する事が出来るだけに、「非常に威力の弱い実銃」ということも出来ると思います。 |

写真は、唯一のAK−47のモデルガン、ハドソン製のものです。金属製のボルトを右手で引いた後、手を放すとシャキーンという音がしてボルトが戻ります。最近は、海外で実銃を撃った方も多いでしょうし、無可動実銃もありますが、手軽に実銃の雰囲気を味わうことの出来るありがたいモデルガンです。
全体的に良くできているのですが、スプリングの力で戻ってきたボルトを受け止めるレシーバー部分に補強用のようなブロックが出っ張っています。どの本を見ても、このようなモデルが見つからないのですが、どこかにあったのでしょうか。
なお、マガジンはちゃんと本物の弾が入ります。
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