A snowy day
私の記憶で一番古いものは、幼児期の冬、雪が降る日の事でした。私は天を仰いでいつまでも絶える事なく降り続ける雪を見ていました。雪がよほど珍しかったのか、それともこんこんと降り続ける雪を不思議に思ったからかそれはわかりませんが、とにかくいつまでも眺めていました。レナモンにとって雪がどんなものに写るかは私にはわかりませんが、私の古い記憶と重ねてレナモンを描いてみました。
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