WEBMASTERの部屋へようこそ!

ここはサイト管理者による個人的な自己紹介と独白のページです。
興味と時間のある方はしばしお付き合い下さい。(2002.5.3 アップロード、2011.11.30更新)


自己紹介

1.生年月日 不詳(確か魚座の生まれです)
2.血液型  B型(よく言えば臨機応変、悪く言えば気まぐれ?)
3.職業   会社員(某建設機械メーカで多忙な毎日に明け暮れています)
4.住所   栃木県下野市のニュータウンに在住
5.家族   妻と娘の3人暮らし
6.趣味
  ・モータースポーツ(学生時代よりラリーに熱中、現在JAF公認クラブ「CMSC栃木」正会員)
  ・山岳ドライブ(県内の林道は殆ど走破、愛車は三菱ランサーとパジェロミニ)
  ・クラシックギター(「アルハンブラの想い出」が弾きたくてのめり込みました)
  ・そば打ち(本当に美味しいものが食べたいと思ったら、自分で作るしかありませんね)
  ・音楽鑑賞(主にジャズとクラシック、以前はオーディオにも凝っていましたが、現在は"iPod"が必需品です)
  ・映画鑑賞(エイゼンシュテインから宮崎駿アニメまで)
  ・パソコン(Macとの出会いが契機でこの道にはまったようです)
  ・ネットサーフィン(新聞各紙・環境問題等のHPは毎日目を通しています)

7.環境問題との関わり
 我が家の近くに産廃処理施設を作る計画があると知り、危機感から反対運動に参加したのが全ての始まりでした。この施設建設は幸いにも阻止されましたが、その間に環境問題の本質に目覚めつつ会の世話人として現在に至ります。
 なおこのHPは、住民運動にとってインターネットが有力な広報手段になるとの認識から開設したものですが、周囲に経験者不在のため独学と試行錯誤を繰り返して作成したものです。

 


使用中のパソコン機材公開

1.パソコン本体
・Apple iMac Blueberry G3/333MHz/OS8.6
・Apple PowerMac G4/667MHz/OS9.1
・Apple PowerBook G4/12"/867MHz/OS10.2
・Apple MacBook Duo/13"/2.4GHz/OS10.5

2.周辺機器
・モニタ  Apple Studio Display/17"
・プリンタ Epson PM-770C
・スキャナ Canon CanoScan300
・デジカメ Nikon COOLPIX P300
・その他  iPhone 4S (32GB)

3.主な使用ソフト
・Claris Homepage 2.0
・Graphic Converter 4.5
・Photoshop 5.0 LE
・Netscape Communicator 4.5
・Internet Explorer 5.2
・Safari 4.0

 


パソコン〜Macintosh について一言

 パソコンについては、職場では毎日Windowsマシンを使用していますが、ご覧の通り自宅ではApple社のMacintoshを愛用しています。世の中パソコンといえばWidowsが圧倒的シェアを占めているにもかかわらず、何故Macにこだわるのか? WindowsがMacのインターフェースを模倣して進化したという事実を抜きにしても、両方を使って比較した結果から、Macの方が使い易くて優れているとの実感があるからです。Windowsとのファイル交換については、Mac側で互換性がとれるため何ら支障はありません。そして何よりも、Macには単なる電子機器を越えて文化や思想・人間性まで感じられるのです。

 米国のSF作家マイケル・クライトン(ジュラシックパークの作者として有名)によれば、自然界も人間社会も持続発展するためには「多様性(Diversity)」の存在が不可欠であり、それが失われたとき即ち画一化が進んだとき、その生物種は滅亡し文明は衰退して行くと言います。それは環境の変化に適応し進化する潜在能力が損なわれるからです。

 何事によらず、単一のシステムが全体を占めてしまうのは健全な姿とは言えません。そのシステムが本質的にベストと言いきれない場合はなおさらです。少数派を排除することは、個性の存在を認めず、多様性を失うことを意味します。私は決してWindowsを否定するものではありませんが、IT業界が特定の企業や商品に独占される状況には危惧を感じています。映画「サベイランス」に描かれたことが現実に起こらないと断言できるでしょうか。

 かつてコンピュータ界の巨人IBMに敢然と挑戦して誕生したMacintosh、それは反体制文化の象徴とも言われましたが、現在ではWindowsとも協調しつつ独自の道を目指しているように見えます。例えば私の場合、職場のWindowsで作成中のファイルを自宅のMacで仕上げることもよくあります。結局、Mac・Winも含めて多種多様なシステムが共存するのが望ましい姿ではないでしょうか。パソコンは未だ技術的に完成されたものとは言えません。市場では少数派でも、創造性と独自の文化を持つMacは重要な存在であると考えています。ITにおける画一化を廃し、多様性を維持しつつ進化して行くためにも。
"Think different !"


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