2010枝豆トラストの収穫および
参加者による交流会を行いました!
先にお知らせしました通り、今年の枝豆トラストは不測の事態(栽培管理者の都合)により、種蒔きした畑での収穫ができなくなりました。それでもこの時期に至っての中止だけは避けたいとの思いから、急きょ他の生産者の畑(旬菜屋の岡本英樹様の畑で、JAS認定は受けてなくとも有機無農薬栽培)をお借りし、事情をご理解いただいた方に収穫してもらえるようアレンジしました。
しかし、なにぶんにも急なことであったため、代替畑の枝豆の栽培量は十分とは言えず、不足分はジャガイモとトウモロコシで補っていただくことなりました。このような事情にもかかわらず、7月18日(日)の収穫日には約20名の皆さんが参加され、ジャガイモなど枝豆以外の収穫物も大変好評でした。
当日の昼からは予定通り、トラスト参加者による交流・親睦会も開催されました。下野市の市民農園クラブハウスで行われた交流会では、参加された皆さんが安全かつ新鮮な食材によるバーベキューを楽しみながら大いに親睦を深めることができました。
今年は予定した収穫の変更を余儀なくされましたが、皆さんのご希望により、この枝豆トラストは今後も続けたいと思っています。皆さんのご理解とご支援もよろしくお願いします。
主催:開かれた市政を実現する会・環境問題を考える会
下野市自然に親しむ会・旬菜屋
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好天の下、急きょ変更となった畑での収穫には多くの皆さんが参加しました。
(10.7.18下野市薬師寺幼稚園の近く、岡本さんの畑にて)
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栽培量の制約から、当日の収穫には枝豆の他にジャガイモとトウモロコシの割り当てもありました。
枝豆を収穫しながら3種類のジャガイモも掘り出す参加者の皆さん。
(同上)
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当日は小さい子供たちも参加しました。でも収穫より虫の捕獲に夢中?
(同上)
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枝豆に加えてジャガイモの収穫は大好評でした。
男爵、メイクイーン、レッドアンデスの3種類が収穫できました。(赤いのが南米原産のレッドアンデスです。)
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交流会にて恒例のヤキソバを作っているところ。野菜はもちろん新鮮な無農薬有機野菜です。後方に見えるのはソーラークッカー。
(10.7.18下野市民農園クラブハウスにて)
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国産牛肉に無農薬野菜など、こだわりの食材によるバーベキューとヤキソバに舌鼓を打つ参加者の皆さん。
(同上)
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飲み物にもこだわっています。
ビールは全て麦芽100%品、ソフトドリンクは果汁100%のジュースに糖質ゼロのサイダーを準備しました。
(同上)
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昨年に引き続き、太陽熱を利用したソーラークッカーによる炊飯に挑戦。
さて、出来上がりは如何に?!
(同上)
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枝豆トラストとは?
消費者は自らの「食」とそれを支える「農」を考え直し、生産者も自らの「生産」とそれを支える「消費者」との関係を考え直す。そうした相互の関係の中で、お互いが協力し連携しながら、消費者は生産緑地とそれに連なる農村を守り、生産者は安全な食べ物を作り出すことによって消費者の健康と暮らしを守って行こう、そうした運動の一つとして枝豆トラストはあります。
具体的には15株の枝豆に1000円の生産保証金を出資して会員になります。消費者が安心して口にできる枝豆を生産するためには、化学薬品(農薬)を使わず、そのため病虫害による減収などのリスクが伴います。生産者に安心して安全な枝豆を生産してもらうために、消費者もリスクを負う、というものです。
過去の実施状況等はこちらを参照下さい。
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