☆「環境問題を考える会」会則


〔名称〕
1.名称
 この会は「環境問題を考える会」と称する

〔目的と活動〕
2.目的
 本会は、南河内町、国分寺町及びその周辺地域の環境を良好な状態に保つ事、大量消費・大量廃棄型の社会ではなく、資源循環型の社会を理想と考え、地域社会を一歩でもこの理想に近づける事を目的とする。

3.活動
  本会は、前項の目的を達するために次の活動を行う。
   1)当該地域に存在する環境を破壊する恐れのある施設、及び当該地域に新たに
     建設される同様な施設の建設計画に対する監視活動。
   2)廃棄物処理のシステムに関する行政側への提案。
   3)廃棄物処理に関する地域住民に対する啓蒙活動。
   4)他の環境問題に関わる団体との交流、情報交換。
   5)その他の環境問題に関わる活動。

〔組織と運営〕
4.会員
  会員は本会の目的に賛同し、年度会費を納めた個人または団体とする。

5.総会
  本会の活動及び組織・運営に関する最終の決定は総会の議決による。総会は会員より
 構成される。原則として毎年一回開催される定期総会のほか必要に応じて臨時総会を
 開催する。総会は役員会によって招集される。

6.世話人会
(1)本会を運営するために世話人を置く。
(2)世話人会は次のメンバーから構成される
    世話人代表   (若干名)
    事務局     (若干名)
    書記      (1〜2名)
    広報      (1〜2名)
    会計      (1〜2名)
    会計監査    (1〜2名)
    その他の世話人 (若干名)
(3)世話人人事は総会において承認されなければならない。
(4)世話人会は世話人代表によって招集される。
(5)すべての会員は世話人会に出席し発言する事が出来る。
(6)この会の運営及び活動に対して助言を得るためにアドバイザーを置く。

7.連絡員
  世話人会の決定事項を会員に伝え、会員の意思を世話人会に伝えるために、地区ごと
 に連絡員を置く。

〔会計〕
8.会計
  本会の運営は会費及び寄付金等をもってまかなう。
9.会計年度
  本会の会計年度は毎年7月1日に始まり6月30日に終わる。(ただし初年度は7月25日開始とする。

10.会費
  本会の年度会費は別に定める細則により納入するものとする。

附則
  この会則は1998年7月25日より施行する。

施行細則
1.会費
  個人会員の年会費は一人1,000円とする。
  団体会員の年会費は一口5,000円とする。

 


《本年度世話人会》


●代 表

酒川靖一郎

●同補佐

海老原豊男

 

●事務局

岡本英樹、平戸智之、益子友幸

●同補佐

磯辺香代

 

●書 記

平沢幸彦

 

●広 報

牧野丈夫、湧井貞夫

 

●会 計

荒井英子、渡辺和人

●同補佐

松岡典子

 

●会計監査

橋本武夫、吉成孝郎

 

●世話人

島田晴夫、本橋惟男、本橋正久、中里勝芳、佐通真由美

 

●アドバイザー

藤原 信(宇都宮大学名誉教授)

小林正憲(弁護士)

大木一俊(弁護士)


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