「市長といきいきランチトーク」

で下野市長と懇談しました!


 下野市には市民団体が市長と昼食をとりながら懇談する「市長といきいきランチトーク」という企画があります。「環境問題を考える会」はこの企画への参加を申請し、2月4日(金)下野市長との会食懇談が実現しました。当日は会から世話人・会員の有志8名が参加し、地域の環境問題について広瀬市長と懇談しました。昼食をとりながらの限られた時間でしたが、市長と膝を交えての貴重な意見交換をすることができました。以下に概要を紹介します。
 なお、下野市のホームページのランチトークサイトにも詳細内容が公開されています。こちらを参照下さい。

 

 日 時  H23年2月4日(金) 11:50〜12:50

 場 所  下野市国分寺庁舎 201会議室

 出席者  下野市より 広瀬市長、総合政策室職員の皆さん
      環境問題を考える会より 世話人・会員有志(計8名)

 内 容

  1.市長あいさつ(広瀬市長)

  2.団体代表あいさつ(酒川代表)

  3.団体紹介および自己紹介(事務局、全員)
    ・環境問題を考える会の設立経緯(詳細はこちらを参照)
    ・これまでの活動実績(詳細はこちらを参照)
    ・各出席者の会における役割等

  4.テーマ毎の懇談
    ・下野市環境基本条例、環境基本計画策定について
     →旧南河内町の先進的な環境基本条例を引き継ぐよう要請しました。
    ・「容器包装リサイクル法」をごみが減る法律にするための全国活動
     →2R促進署名運動への賛同を市長にお願いしました。
    ・レジ袋削減のための有料化促進について
     →マイバッグ持参を訴えても限界あり、条例化やインセンティブ等について議論しました。
    ・無農薬有機農業の新興について
     →農業環境保全のため「有機農業推進基本法」に基づく有機農業推進の農業行政を要望しました。

  5.市長謝辞


家庭ごみの6割を占める容器包装ごみを減らすため「容器包装リサイクル法」がありますが、ごみが元から減らない、分別回収をする自治体の負担が大きい問題があります。これを見直すための請願署名活動について、広瀬市長に賛同のお願いをしました。

(国分寺庁舎 201会議室にて)

昨年、下野市内のスーパーでもレジ袋の有料化が実現したものの、残念ながら中止されてしまいました。ビニプラごみとして無視できないレジ袋を削減するため、有料化の促進について多彩な意見交換をしました。

(同上)


〈ランチトークに参加しての感想〉

平日の昼時という条件なので参加者は限られてしまいましたが、市民団体が市長と膝を交えて懇談できる場があるというのはよいことです。時間的な制約もある中で、それなりの意志疎通がはかれたので、今後とも行政との情報交換につなげて行けたらと思います。(Mさん)


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