ー下野市長選挙立候補予定者の政策を聴こう!ー

下野市長選挙公開討論会

「選択!明日の下野市」を開催!


 7月11日は下野市長選挙の投票日です。これに対し2名の方が立候補を表明しましたが、下野市の現状と将来についてどのようなお考えをお持ちなのか、市民としては具体的な話を聞いた上で投票に臨む必要があります。そこで、市民有志が中立な立場で実行委員会を立ち上げ、下記の通り立候補表明者の方を招いての公開討論会を開催しました。事前に提示された質問事項には環境行政の課題も含まれることから、この企画に環境問題を考える会は協賛団体として参加しています。
 当日の会場には予想を上回る200名以上の市民の来場に加え、新聞各社および栃木テレビの取材もあり、盛況かつ有意義な公開討論会となりました。以下に概要を紹介します。


◎日 時:6月20日(日) 午後2時〜4時

◎会 場:下野市グリーンタウンコミュニティセンター ホール

◎政策を語る人:下野市長選挙への立候補表明者(五十音順)

          大垣 隆 さん(前下野市長)

        広瀬寿雄 さん(現下野市長)

◎質問内容:別紙参照(上記の方には事前に提出済み)

◎参加費:無料

◎主 催:下野市長選挙公開討論会実行委員会

◎協 賛:環境問題を考える会・開かれた市政を実現する会
     下野市を元気にする会・下野市生活学校やよい会
     非核平和を進める下野市の会・とちぎつばさの会下野支部


開会の挨拶をする実行委員会の平澤幸彦代表

討論会の前座として行われた○×クイズに答える立候補表明者の皆さん
(左より大垣隆氏、広瀬寿雄氏の両名)
「買い物にマイバッグは当たり前だ」に対しては、もちろん両名ともに「○」!
では「グリーンタウンの住民はどちらかというと苦手だ」に対しては?

会場には主催者の予想を上回る200名以上の市民の皆さんが参集し、更に新聞各社や栃木テレビの取材もあって大いに盛り上がりました。

司会者の読み上げる質問事項に対し、持ち前の主張や政策で回答する大垣氏と広瀬氏。
下野市環境行政の課題である広域ごみ処理については、国分寺・南河内地区と石橋地区を将来的に統合すべきとの共通見解である一方、新庁舎の建設や非核平和への取り組みについては相反する或いは異なる意見が聞かれました。

公開討論会で両名の回答・主張に対し、熱心に耳を傾ける参加者の皆さん。

公開討論会の最後に司会者の呼びかけ応じ、選挙戦でのフェアプレーと選挙後の協力を誓って握手を交わす両名。


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