「下野市生涯学習情報センターまつり2011」

にフリマと展示で参加しました!


 去る11月13日(土)午前10時より、下野市生涯学習情報センターおよびセンター駐車場において「下野市生涯学習情報センターまつり2011」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している21団体および個人ボランティアが参加しました。「環境問題を考える会」も昨年に引き続いて参加し、フリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日は好天にも恵まれて多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや屋内外の展示コーナーには多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。特に「新型人力発電機」の特別展示・体験コーナーは行列ができるほどの人気でした。
 以下に概要を紹介します。なお、本件は「Youがおネット」にも掲載しています。


 

主催者による開会の挨拶と本郡テント

テントの後方は屋内展示場となった生涯学習情報センターの建物

「環境問題を考える会」の屋外テント

フリーマーケットでは無農薬有機野菜も販売しました。右隣りのテントには人力発電機の展示体験コーナーがあります。

フリーマーケットのコーナーで我先にと掘り出し物を求める来場者の皆さん。

「環境問題を考える会」の屋内展示(1)

・パネルによる活動紹介

・日常生活における環境に優しい用品

・環境問題に関する推薦図書

・私たちのゴミの行方

 

「環境問題を考える会」の屋内展示(2)

・推薦図書のコーナーで立ち読みをする来場者の皆さん。

屋外テントの人力発電機コーナー

当会世話人の日大・中里教授による新型人力発電機の展示・体験コーナーには親子連れで行列ができるほど人気が集まりました。

 

人力発電機で発電体験中の来場者と、その操作を指導する中里教授。

この人力発電機は人間の足踏み(上下運動)を回転運動に変えて発電機を回すもので、人力のみで効率的に電力を作り出す画期的なものです。(瞬時最大1kwレベルの発電が可能)

これも人力発電機で、歩行しながら発電するもの。中里教授が自らデモンストレーションして注目を集めました。

中里教授の開発による新型流水発電機はビデオによる展示でしたが、関心のある市民の皆さんが熱心に見入っていました。


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