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東日本大震災で被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
私たちは一日も早い復興を願うと共に、これを契機として
原発に依存する電力とエネルギーの大量消費を見直すよう訴えます。


環境問題を考える会のホームページへようこそ!

当会は栃木県下野市の住民を中心として活動する環境市民団体です。

あなたは地域の環境を大切にしたいと思いますか。
また、未来のために少しでもきれいな環境を残していきたいと思いますか。
"YES"なら、あなたは私たちのなかまです。

Since Nov. 29, 1999

Last update : Mar. 26, 2020


特報!種子の会とちぎ異株除去ボランティアに参加!
 当会有志も参加して2月に設立された(一社)種子の会とちぎでは、今年の事業計画に基づき3月20日(金)に有機ナタネ圃場で異株除去作業を行い、当会の有志もボランティア参加しました。詳細報告はこちらです。(2020.3.26追加)

お知らせ!今年のしもつけ環境フェアは中止と決定!
 今年の「しもつけ環境フェア」は2020年3月8日(日)に下野市内のリサイクルセンターで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染対策のため中止になりました。会員の皆様には案内チラシをお送りしており、当会も主催者(環境市民会議)の参加団体として各種展示とごみ問題の講演を予定していたので大変残念ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。公式通知はこちらを参照下さい。(2020.3.3追加)

特報!(一社)種子の会とちぎ設立総会に参加しました!
 2020年2月16日(日)宇都宮コンセーレにおいて一般社団法人「種子の会とちぎ」の設立総会および記念講演が開催され、食の安全を守る立場から当会も有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2020.3.21更新)

特報!下野市消費者まつりに展示参加しました!
 2020年2月2日(日)下野市南河内公民館において第10回下野市消費者まつりが開催され、当会は環境市民会議の参加団体としてパネル展示や資料配付を行いました。詳細報告はこちらです。(2020.2.9追加)

特報!川崎市生田浄水場の見学会&市民交流会に参加!
 2020年1月22日(水)県南地下水市民ネットの主催で川崎市生田浄水場の見学会が開催され、当会からも有志が参加しました。当日は現地市民団体との交流会もあり、地下水源の水道水を守るために情報交換と親睦をはかることができました。詳細報告はこちらです。(2020.2.7更新)

特報!日本地下水学会のセミナーに参加しました!
 2020年1月17日(金)午後1時より日本大学文理学部において日本地下水学会のセミナー「災害時の水の確保」が開催され、当会からも有志が参加しました。当日は災害時の水の確保のために地下水利用の現状と課題について有益な情報を得ることができました。詳細報告はこちらです。(2020.1.25更新)

特報!福島原発周辺の現地視察会に参加しました!
 2019年11月23日(土)〜24日(日)、原発いらない栃木の会主催による福島原発周辺の現地視察会があり、当会は主催団体の一員として有志が参加しました。現地では帰還困難地区を中心に今だ収束しない原発事故の実態を体感することができました。詳細報告はこちらです。(2019.12.8更新)

特報!「さようなら原発!栃木アクション2019」に参加しました!
 2019年11月9日(土)午後1時より宇都宮市内にて、恒例の「さようなら原発!栃木アクション」が開催され、当会からも有志が参加して脱原発を訴えながらパレードしました。詳細報告はこちらです。なお、当日の案内はこちらです。(2019.11.15更新)

特報!原発に関する自主上映会を開催しました!
2019年10月26日(土)午後2時より、下野市生涯学習情報センターにおいて原発に関するドキュメンタリー映画「日本と原発 4年後」の自主上映会を開催しました。会場は約50名の市民参加で満員となり、映画の感想も大変好評でした。詳細報告はこちらです。なお、当日の案内はこちらです。(2019.11.15更新)

特報!「生涯学習情報センターまつり2019」に参加出展しました!
2019年10月20日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターにおいて「生涯学習情報センターまつり2019」が開催され、当会は今年も団体参加してフリーマーケットや各種展示を行いました。当会のコーナーは多くの来場者で盛況でした。詳細報告はこちらです。なお、当日の案内はこちらです。(2019.11.15更新)

特報!種子条例案の緊急集会に参加〜県議会農林環境委員会および同本会議を傍聴!
 主要農作物種子法の廃止に対し栃木県が策定した条例案は、県民の要望に反して種子の保全に対する県の責任が明記されず民間企業に開放するもので、先行した11道県の条例とも異なるものでした。これに対し種子の会とちぎが11/28(土)に緊急集会を開催、当会も有志が参加しました。その後、9/30(月)に県議会農林環境委員会で条例案の付託審議、10/9(水)に同本会議があって、当会からも有志が傍聴に参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.11.15更新)

特報!福島原発訴訟支援団のキャラバン応援に参加!
 福島原発事故で元東電経営陣に対する刑事裁判の判決が2019年9月19日に下されます。それをアピールするため原告の支援団によるリレーキャラバンが企画され、9月1日(日)には宇都宮市内で街宣が行われました。当日は全面協力する「原発いらない栃木の会」の参加団体として、当会の有志も応援に参加しました。9月19日の東京地裁判決に注目して下さい。(2019.9.3追加)

特報!栃木市水道局との面談および薗部浄水場を見学!
 2019年8月28日(水)「思川開発事業と栃木市の水道水を考える会」による栃木市上下水道局との面談および薗部浄水場の見学会が開催され、下野市からも当会を含む市民有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.9.10更新)

特報!小山広域の新施設リサイクルセンターを見学!
 当会も参加する「しもつけ環境市民会議」では小山広域組合の新施設見学会を企画、2019年8月27日(火)に下野市内のリサイクルセンター見学会が開催され、当会からも会員有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.9.10更新)

特報!結城市水道課との面談および同市浄水場見学に参加しました!
 地下水100%の水道水を守る活動の参考とするため、当会も参加する「栃木県南地域の地下水をいかす市民ネットワーク」は2019年8月8日(木)に茨城県結城市水道課を訪問しての面談と同市浄水場の見学会を企画開催しました。当日は当会からも有志が参加して貴重な意見交換や現場体験をしました。詳細報告はこちらです。(2019年8月16日更新)

特報!種子法廃止に伴う栃木県条例案パブコメについて、県農政部との協議および緊急学習会に参加!
 主要農作物種子法の廃止に伴い、栃木県は独自の条例案によるパブリックコメントを実施しましたが、条例案の内容は県民が提出した要望署名の趣旨とは全く異なるものでした。そのため「種子の会とちぎ」は2019年8月7日(水)11時より県農政部と協議を行い、同日15時からは緊急学習会を開催、これらに当会からも有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.8.31更新)

特報!夏休み体験教室「親子で電気を作ってみよう!」を企画開催!
 2019年8月3日(土)10時より南河内東公民館において、家庭教育講座の一環として夏休み体験教室「親子で電気を作ってみよう!」を当会の中里代表と世話人が企画開催しました。詳細報告はこちらです。(2019.8.16更新)

特報!小金井空襲慰霊祭に参加しました!
 戦争は最大の環境破壊です。その戦争を起こさないためにも、地域の戦災体験を語り継いで行くことが必要です。その一環として、今年も7月28日(日)に開催された小金井空襲慰霊祭(主催は同実行委員会)に当会の有志が参加しました。詳細はこちらを参照下さい。(2019.8.16更新)

特報!第22回総会/記念講演を開催しました!
 2019年7月14日(日)午後1時30分より、下野市生涯学習情報センターにおいて第22回総会および記念講演を開催しました。記念講演では、主要農作物種子法の廃止に関連して種子の保全と食の安全について稲葉光國さん(「民間稲作研究所」理事長)に解説していただき、参加者から高い評価と激励をいただきました。詳細報告はこちらです。なお、速報はこちらを参照下さい。(2020.2.17更新)

特報!「海ごみセミナー」に参加しました!
 今や全世界の緊急課題となったマイクロプラスチックによる海洋汚染。その現状と対応策に関する「海ごみセミナー」が3R全国ネットの主催により6月1日(土)東京都内で開催され、当会からも有志が参加しました。詳細報告はこちらを参照下さい。なお、当日の案内はこちらです。(2019.6.10更新)

特報!下野市の水道施設を見学しました!
 水資源環境に関する啓発活動として、当会も参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」主催で下野市水道施設の見学会が5月31日に開催され、当会有志も参加しました。詳細報告はこちらを参照下さい。なお当日の案内はこちらです。(2019.6.10更新)

特報!日本地下水学会60周年記念講演に参加
 5月24日(金)東京・市ヶ谷において日本地下水学会の60周年記念講演が開催され、当会から有志が3名参加しました。当日は「SDGs 持続可能な地下水利用」をテーマとして学会、事業者、行政、教育部門から講演があり、水道水源として地下水を保全し有効活用して行くために大変参考になりました。詳細はこちらを参照下さい。(2019.5.30追加)

特報!栃木県農業試験場/高根沢原種農場を見学!
 種子の保全に関する啓発活動として、当会も参加する「種子の会とちぎ」の主催で栃木県農業試験場・高根沢原種農場の見学会が5月17日(金)に開催され、当会からも有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.5.30更新)

特報!農作物種子保全の啓発イベントに参加!
 5月12日(日)有機農業技術支援センターにおいて「種子の会とちぎ」主催による農作物種子保全の啓発イベントが開催され、主催団体の呼びかけ人である当会からも有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.5.26追加)

特報!南摩ダム建設予定地観察会に参加しました!
 南摩ダムは50年以上も前に計画された思川開発事業の中核となるもので、それによる水道水の供給は下野市も対象となっていますが、取水量の不足や水需要の減少により、ダムの必要性自体が疑問視されています。その実情を現地で体験するため、4月21日(日)市民団体主催による「南摩ダム建設予定地の自然観察会」に当会の会員有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.4.29更新)

特報!県との協議結果に関し下野市への報告と意見交換を実施!
 先に開催された県南広域的水道整備事業に関する栃木県との協議結果について、2019年3月28日(木)市民ネットによる下野市への報告および意見交換が行われ、当会からも有志が参加しました。詳細報告はこちらです。(2019.4.6更新)


南摩川の渓流
(栃木県鹿沼市上南摩)

 思川の支流である南摩川の上流周辺は貴重な自然と生態系に恵まれたところです。この小さな川に50年以上も前から南摩ダムの建設が計画され、工事が進行しています。更にこのダムの水を使って県南市町の水道水源に導入する計画があります。しかし対象の栃木市や下野市では100%地下水による安くて美味しい水道水が供給されています。ここに高額な負担と共に河川水を導入する必要があるのでしょうか。
(Photo :23/4/2016)


メッセージ

発足の趣旨

会則

世話人会(2017.7.23更新)

これまでの活動報告(2019.12.31更新)

今後の活動方針

入会のご案内

勉強会のお知らせ

推薦図書(2019.1.23更新)

リンク集(2019.5.30更新)


種子の会とちぎ公開シンポジウムに参加!
 2019年2月17日(日)午後1時より宇都宮コンセーレにおいて「種子の会とちぎ」主催の公開シンポジウムが開催され、呼びかけ団体として当会からも有志が参加しました。(2019.2.21追加)

農作物の種子を守る県条例の制定を求める署名活動に参加!
 2018年、大半の国民が知らないまま「主要農作物種子法」が廃止されました。この結果、米・麦・大豆等の種子の国産基盤が失われ、私たちの食料や健康が脅かされることになります。このため、県単位で代わりの条例を制定する動きが全国規模で広がり、栃木県でも市民組織「種子の会とちぎ」が県の条例化を求める署名活動を展開し、当会も呼びかけ団体として参加しました。結果、第2次集約として6,895筆の署名が栃木県議会に提出されました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。(2019.4.24更新)

県南水道事業に関する県との協議に参加!
 2019年2月4日(月)午後1時半より栃木県庁において、県南水道整備事業に関する市民ネットと県との協議が行われ、当会の有志が市民ネットのメンバーとして参加しました。(2019.2.15更新)

「しもつけ環境フェア」に参加出展しました!
 2019年2月10日(日)午前9時半より下野市国分寺公民館において、環境市民会議の主催による「しもつけ環境フェア」が開催され、当会は展示体験ブースにて活動紹介や人力発電機等を出展しました。(2019.2.12更新)

「下野市消費者まつり」に展示参加しました!
 2019年1月27日(日)下野市保健福祉センターきらら館において第9回下野市消費者まつりが開催され、当会は環境市民会議の参加団体として活動紹介のパネル展示を行いました。(2019.1.28更新)

「栃木県南地域水道問題全国集会」に参加しました!
 2018年11月25日(日)、栃木市国府公民館において3団体共催による「栃木県南地域水道問題全国集会」が開催され、当会は主催者の構成団体として参加しました。会場では、県南2市1町の水道水を地下水からダムの水に変えようとする思川開発事業に関する講演と活動報告がありました。(2018.12.30更新)

「さようなら原発!栃木アクション2018」に参加しました!
 2018年11月11日(日)、宇都宮市内で今年も「さようなら原発!栃木アクション」が開催され、当会からも有志が参加して脱原発を訴えながらパレードしました。(2018.11.16更新)

「南摩ダム予定地/秋の観察会」に参加しました!
 南摩ダムは50年以上も前に計画された思川開発事業の中核となるもので、その利水計画(水道水の卸売り)では下野市も対象となっていますが、取水量の不足や水需要の減少から、その必要性自体が疑問視されています。その実情を現地で体験するため、2018年10月28日(土)の市民団体主催による「南摩ダム建設予定地/秋の観察会」に当会の会員有志が参加しました。(2018.11.12追加)

「生涯学習情報センターまつり2018」に参加出展しました!
2018年10月21日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターにおいて「生涯学習情報センターまつり2018」が開催され、当会は今年も団体参加してフリーマーケットや各種展示を行いました。当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で盛況でした。(2018.10.25更新)

「容器包装3R意見交換会inおやま」に参加し、市民活動を報告!
2018年9月21日(金)、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会の主催により小山市内で開催された「容器包装3R意見交換会inおやま」に市民団体として参加し、活動状況を紹介しました。(2018.10.4更新)

水道水の要望署名対応で下野市と面談・意見交換を行いました!
 地下水100%の水道水維持を求めて提出された要望署名への対応等について、2018年9月20日(木)、当会も参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」は下野市長らとの面談・意見交換を行いました。(2018.10.4更新)

第21回総会/記念講演を開催しました!
 2018年7月22日(日)午後1時30分より、下野市生涯学習情報センターにおいて第21回総会および記念講演を開催しました。記念講演では深刻化するマイクロプラスチック汚染に関連し、増加するプラごみの問題について栗岡理子さん(環境カウンセラー)に分かり易く解説していただき、参加者の皆さんに大変好評でした。(2019.1.28更新)

田中正造大学の講座に参加、報告しました!
 2018年7月1日(日)佐野市内にて「田中正造大学」夏期定期講座として思川開発事業と県南広域的水道整備事業に関する講演が開催され、当会は「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」の団体として参加し、下野市における状況も報告しました。(2018.7.14追加)

南摩ダム建設予定地観察会に参加しました!
 南摩ダムは50年以上も前に計画された思川開発事業の中核となるもので、それによる水道水の供給は下野市も対象となっていますが、取水量の不足や水需要の減少により、その必要性自体が疑問視されています。その実情を現地で体験するため、2018年4月28日(土)の市民団体主催による「南摩ダム建設予定地観察会」に当会の会員有志が参加しました。(2018.5.8更新)

県南広域的水道整備計画に関し、市町議選立候補予定者へのアンケート結果を公開!
 当会も参加する「栃木県南地域の地下水をいかす市民ネットワーク」では、2018年3月と4月に実施された壬生町議会議員選挙、栃木市議会議員選挙および下野市議会議員選挙の立候補予定者に対し、「県南広域的水道整備計画」に関する公開を前提としたアンケートを実施しました。その結果を公開していますので、関係市町の皆さんは参考にして下さい。(2018.4.23更新)

地下水100%の水道水維持を求める要望署名を下野市長に提出しました!
 2018年3月12日(月)、当会が参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」は下野市長に対し、地下水100%の水道水維持を求める要望書と8,369筆の署名を提出しました。(2018.3.15更新)


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