私の夢は、小さい頃から、魔女になって空を飛ぶことと、絵本作家になることでした。その夢は今もかわりません。魔女にはなかなかなれないでいるけれど、「きいちゃん」という絵本を出していただいたことで、もうひとつの夢は、少しずつ、ほんの少しずつではあるけれど、いつかかなうかもしれないって思えるようになってきました。思っていればきっとかなう・・これはおまじないの言葉・・魔法の言葉・・本当にそうだといいな。(でも学校の子供たちとずうっと一緒にいたいという夢も絶対にかなってほしいです)

文章を書いている私のもうひとつの・・もうひとつの日記・・

10/31クーヨン12月号を送っていただきました。「この本読んだ?」と「作家はいま」に載せていただいてありました。とてもありがたいです。作家なんてまだまだとてもだけど、やっぱりうれしいです。
10/8昨日「きいちゃん」が光村図書の6年生の国語の教科書に載るとアリス館から連絡をいただいて、とてもうれしかったです。今日もうれしいことがありました。クーヨンの方から「作家はいま」というページに載せさせて欲しいので、写真を送ってくださいということでした。作家という甘美な言葉にどきどきしました。それから名古屋の中日新聞の方からもお電話をいただきました。
10/1北國新聞の時鐘にゆうきくんの海のことについて書いて下さってありました。それからダヴィンチのホームページの今週の新刊にも・・ありがとうございます。
9/27今日、ゆうきくんの海を装丁してくださった多田進さんからお手紙をいただいきました。その中に、装丁をされた本の中からいくつかを小冊子にまとめられたものも送ってくださったのですが、本当にとてもとても素敵で、それからああ、この本も、この本も、多田さんの手によるものだったのかと驚かされました。
9/19新聞社や雑誌社に宣伝のために、三五館さんから送られる本に、私もお手紙をはさんでいただこうと思って、たくさんお手紙を書きました。どんなふうに読んでくださるのかなと楽しみだったり、心配だったり・・
9/17ついに本を手にしました。うれしくてうれしくて、何度も見ています。ベッドに入ってからも、またむっくり起きて、見ています。寝られないくらいうれしい・・この本にかかせていただくサインももう決めました。
9/12東京の講演会にきてくださった三五館さんが、「ゆうきくんの海」の見本をもってきてくださったのですけど、本当に素敵なのです。うれしくてうれしくて、ほおずりしたいくらいなのです。もう、みなさんにも一刻も早く見て!!見て!!って叫びたいくらいです。
9/11明日の東京の講演会に、三五館の編集をしてくださった、松本さんも進藤さんもひょっとしたら星山さんも来て下さるということで、とってもうれしいのです。それから、「ゆうきくんの海」の表紙見本も持ってきてくださるのだそうです。うれしい!!
9/8共同通信社から、10月半ばから、週一回の連載を20回というお話をいただいたのです。これだって夢みたいなお話なので、すごくうれしいです。1000字という短い文章の中で完結するので、ちょっとむつかしいけれど、だいじょうぶって思って、お引き受けしました。今日は沢野さんの展覧会のはがきを3枚送っていただいたのです。これも夢みたいなお話・・
9/7「ゆうきくんの海」が今日で校了になりました。校了ってなんだろうと思ったら、もう原稿のなおしはおしまいということでした。やったーとうれしいようなさびしいような・・だって、とっても楽しかったから・・沢野ひとしさんが素敵な絵を描いて下さったので、お礼のFAXを送らせていただいたら、今日、すごく心のこもったFAXをいただきました。感激!!字からも絵からも、文章からも、沢野さんのおやさしいお人柄がにじみでていて、本当に、なんていったらいいかわからないほど感激です。私の大事な一冊になると思います。
9/4今日も日曜日なのに、三五館の編集をしてくださる方と社長さんが出来てきてくださって、私の本の校正をしてFAXや電話でずいぶんたくさんやりとりをしてくださいました。私、おんなじようなことばをいっぱい使ってしまっていて、あとで、読むと、わぁーーということになってしまっているので、それをなおしたりもしました。
9/2沢野さんのカットがFAXで三五館さんから送られてきました。なんて素敵な絵でしょう。やさしくて、それからお忙しいのに、私の思いや子供たちの思いをこんなにもくんでくださってと、泣けました。本当に感激です。
8/29沢野ひとしさんがかいて下さる表紙やカットも今週には形になってくるでしょうと三五館の方がおっしゃっておられました。わ、楽しみ!!沢野さんの絵は椎名誠さんの本でたくさん知っています。それから沢野さんご自身の本でも・・大好きなのです、私。うれしいな
8/282度目の校正が届きました。もう一回読み返すけど、まだしっくりこないなあと思うところがいくつもありました。あとがきやはじめにだけじゃなかった・・しっくりこないのは
8/25きいちゃんの愛読者カードを2枚送っていただく。「ゆうきくんの海」の「はじめに」と「あとがき」を書きました。でもしっくりこないのです。もう一回考え直そうっと。
8/23「ゆうきくんの海」の装丁はきいちゃんの装丁をしてくださった多田順さんのお父さまの多田進さんがしてくださるとお聞きしてうれしいです。多田さんの装丁の本の中にははダウンタウンの浜ちゃんさんの「読め!」とか「遺書」とかの本もあるそうです。私は多田さんのお父さまだということがとてもとてもうれしいことでした。
8/20三五館さんに「今度の本はひもがありますか?」ってどうしても聞きたくて聞きました。あ「「あの、どこまで読んだとかわかるひもです」「つきますつきます。」と言ってくださったので、うれしいのです。まだついた本はひとつもなかったのです。あこがれていました。何色かな?
8/18「きいちゃん」の5刷がきまったよとアリス館からFAXをいただきました。それから愛読者カードも2つ・・ありがとうございます。「ゆうきくんの海」は今、3章を三五館さんとメールとFAXと電話でやりとりしながら校正中です。していて思うのは、私、本当に文章下手だなあと思います。これじゃあ、編集の方にほんとに申し訳ないです。
8/17「ゆうきくんの海」の本やさん用のチラシができたよって、三五館さんからFAXで送っていただきました。うれしい!!チラシって読むとすごいことが書いてあって、ドキドキします。それから恥ずかしくなるくらいいいことが書いてあるので、やっぱりがんばらなくちゃって思う。どんなことかというと、「先生と生徒を超えた命と命の絆を描いた名エッセイ集」とか「教育界にこころの魔法をふりまくステキなおはなしの数々」本を買って下さったかたががっかりされないように、いい本にしたいです。
8/16やっぱりメールってとっても便利です。三五館さんと原稿のやりとりがメールでできるので、ちょっとなおしておくって、また送っていただいて、また読んでということが、日に何度だってできるのです。前だったら、FAXか、郵便だったので、思うようにいかなかったけど、今はそのまま活字原稿にだって、使えるのだと思うのです。ただ、筆者の気質というか、思いとかを字で読みとれたのはおもしろかったなあと星山さんが言っておられました。確かに、昔の作家さんの生原稿の字を見るのって好きです。
8/15原稿を初めから読み直しています。自分で書いた文章だけど、亡くなった友達の出てくるページがたくさんあって、何度も泣きながら読んでいました。でも、自分でかいたのに・・とおかしいかなと思ったりもしたよ。
8/14「ゆうきくんの海」の原稿の初稿が届きました。今回は星山社長さんと、初めて編集をしてくださる女の方とおふたりで、編集をしてくださるみたいです。初稿をみると、どんな本になるのだろうと想像が膨らみます。
8/11誰が読んでも、嫌な気持ちにならないような文章の本にしたいなあと思うのに、あとで、読むと、あ、こんなにひどいことを書いている・・って思うことがあります。でも自分の気持ちはきちんとお話したいの。でもやっぱり、誰かを傷つけてしまう文章は本にしたくないなあと思います。
8/10昨日は樹心社さんから、今日はアリス館さんからお電話をいただきました。アリス館さんは、テレビ局や新聞社に「きいちゃん通信」を送らせてもらうよとおっしゃっておられました。それから、愛読者カードも3枚いただいたのですが、その中で、17歳のときに結婚されて、今お子さんが3歳というお手紙をいただいて、その内容にすごく感動しました。いろいろな方にこうして「きいちゃん」を呼んでいただいて、お葉書をいただくってなんて私幸せなのだろうとしみじみ思っています。
8/6あれ、大変。FAXがベッドの下から出てきました。風か何かで入っていたのでしょうか?アリス館の後路さんからのもので、何日か前の愛読者カード5枚でした。何で知られましたか?の質問に「FMのラジオで・・」とかどなたかの講演会でお話があったから・・とかそんなふうに私の知らないところで、紹介してくださってるんだと思うとなんてありがたいのだろうと感激しました。いくつか送っていただいた分の校正をしました。
8/5新しい原稿をひとつかきました。大ちゃんが徳島へ行ってしまって悲しかったこと・・思い出したら悲しくなったけど、もうすぐ会えるから平気です。アリス館から、愛読者カードが一枚届きました。お返事をかきました。
8/4クレヨンハウスの原稿の校正のFAXをいただきました。さっそく書いてFAXしたのですけど、やっぱりうれしいなあと思いながら、組んである原稿を見ています。樹心社さんから電話をいただいて、さびしいときは心のかぜですが8刷りになったと教えていただきました。他の本みたいに一刷りの数が多くはないのですけれど、これで18000冊になるそうです。みなさん本当にありがとうございました。
8/3新しい本の名前は「ゆうきくんの探しもの」か「ゆうきくんの海」ではどうでしょうと三五館の星山さんから提案をいただきました。星山さんはゆうきくんの海がいいなあとおもっていらっしゃるということで、こすもすは副題に入れましょうとのこと・・私は海が大好きだから、そうしてくださいとお話しました。まだどうなるかわからないけれど、これになるかもしれません。星山さんはゆうきくんのお話がとても気にいってくださったのです。たけしさんも好きって言ってくださったよね。
7/31昨日は4つのお話を校正しました。今度の本はいくつお話がはいるのかわからないけど、ひとつひとつしていくのって楽しいね。
7/30いよいよ、三五館の星山さんが校正を送ってくださったので、新しい本に入っていきます。文章をくっつけたり、なおしたりするのって、とても楽しいです。絵をね、沢野ひとしさんにおねがいしてみましょうかと言ってくださったので、夢みたいとうれしいです。私沢野ひとしさんの絵って大好きです。
7/29こすもすのことを考えて、思いでの中からひとつ原稿をかきました。それで、「私の気持ち」にも載せたよ。こすもすのつく題ってなかなか思いつかないのです。本当にいい題ないかな?ずっと考えていたのだけど・・それから本やさんで題をいっぱい見たりもしました。題って割合、短いのが多いんだなって発見しました。
7/28名古屋別院が出しておられる同朋新聞に毎月連載していただいているので、その原稿を書きました。それから、クレヨンハウスのクーヨンから10月号の執筆依頼のお電話をいただいたので、うれしい!!と思っているところです。クーヨンは一番初めに原稿を載せてくださったところなのです。締め切りがすぐなのだけど、新刊の予定もあったら書いて下さいとのこと、三五館さんの星山さんと9月に出る当たらしい本の題名をそれだったら、いそいで決めましょうということになりました。何がいいかな?「こすもす」が好きだから、こすもすという名前をいれようと前から言っていたのですけど、なかなか考えると出てきません。北海道新聞にきいちゃんの本を紹介していただいたと後路さんから「きいちゃん通信」をいただきました。ありがとうございます。
7/23日本児童文芸家協会というところに誘っていただいて入りました。会員名簿を送っていただきました。三五館の星山さんが、「たんぽぽの仲間たち」の続きを9月に出そうねとおっしゃっておられてうれしいのです。でも本って遅れるものみたいだと思うので、秋じゅうに出るといいなあと思います。夏休みに頑張ってくれますか?と星山さんがおっしゃいました。「私、だいじょうぶ」といつもわけのわからない返事をしてしまう私。でもだいじょうぶです。アリス館の後路さんが、愛読者カードを2枚FAXしてくださいました。このFAXの名前を「きいちゃん通信」としますっておっしゃっておられて、いい名前と思いました。それから、「きいちゃん」のことを報道して下さった新聞や雑誌や、評論やいたいだいたお手紙で出していいよと言って下さった方の感想をまとめたものを、デザイン家さんにもお願いして作ってもらったら、とてもいいのがしあがったので、送るよと言っておられました。「きいちゃん」こんなにかわいがっていただいて、とても運のいい本だよって言う後路さんの言葉に本当にそうだと思いました。
7/21北海道にいったとき、講演会にきてくださった北海道新聞の高尾さんが記事を書いて下さって、それを後路さんが送ってくださいました。大きな記事で、「さびしいときは」も紹介してくださってて・・感謝します。ありがとう。樹心社の亀岡さんもよろこばれるかなと思って、いそいでFAX。今日は読者カードを4つ送ってくださった。あとすごくびっくりしたのが、金沢市民文学賞に応募したのです。「きいちゃん」・・そうしたら、「届きました」というメールをいただいたこと・・その文学賞は金沢に4年以上いたことを証明しないといけないのだけど、どうやって証明したらいいかわからなくて、思いついたのが、高校の卒業アルバムで、それをコピーして送ったのです。でもこんなでいいのかな?と心配だったのだけど、「あれで充分結構でございます」という温かいメールだったので、すごくうれしくて、ほっとしました。届きましたよとメールをいただけるなんて思ってもいなかったので、本当に感激・・でも返信をしたら、アドレス不明で、もどってきてしまったのです。毎年、父も市民文学賞の審査員なんだけど、今年は私も出たし、父も、自分の本で応募したので、審査員を今年は辞退したのだと電話で言っていました。なんだか二人して、おかしいよね。それから俊さんが、埼玉新聞にのっていたよと新聞のコピーを送ってくださったのです。俊さん、ありがとうございます。そして、書いてくださった。共同通信社の伊佐さんありがとうございます。
7/20「きいちゃん」の読書カードをアリス館の後路さんにFAXで今日は4つ送っていただいたので、さっそくお礼のはがきを書きました。すごくありがたくてうれしいのに、文章に書いてみると、なんだかこの気持ちを上手に書き表せないの。「うれしい・・」とか「ありがとうございます」とか「はげみにします」とか・・その通りなんだけど、うわっつらみたいなはがきになってしまって・・どうしようと思うよ。
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