☆月★日の私

2月21日 今日は感謝祭にたくさんの方が来てくださいました。どうもありがとう・・あったかい気持ちであふれた感謝祭だったと思います。由美子さんも来てくださったし、昨日お会いした鳥越中の生徒さんもきてくださって、うれしかった・・キルトもたくさんの方に見ていただけました。学校にずうっとかざってあるから、見に来てくださいね。明日はお友達と映画に行くの。

2月20日 本当に急にたくさんの雪が降り出して、あっという間にあたりが真っ白になりました。鳥越中学校の50周年の記念講演、中学生のみなさんが、じっと私の顔を見つめてくださって、とてもうれしかったです。ああ、それなのに、私ったら、なぜだかすごく緊張して、それから、頭が何度も真っ白になって、自分が何をお話ししているのか、何度もわからなくなったり、口がまわらなくなったり、黙ってしまったり、本当にごめんなさい。それなのに、みなさんいいお話だったよだなんて言ってくださって、本当にありがとうございました。新しい体育館も素敵だったけど、みなさんが誠実に誰に対しても向き合って居られるのだtと感じて、すごくじーんときました。

2月18日 あさっての感謝祭。雪が降りそうでとても心配です。おかあさんがたは野菜の用意をされたり、スープの水を遠くまで取りにいかれたり・・私たちも、お店やさんの用意をしました。バザーの商品もたくさん集まって、値段つけもしました。どうぞみなさん、たくさんいらしてくださいね。明日は2時半から鳥越中学で講演会があります。アドのドアのページにぜひ、行ってみてください。

2月17日 大ちゃんが急に徳島へ引っ越してしまいました。周りの誰にも言えないくらいの急でした。おうちの方のお仕事の都合です。毎日はあえないけれど、いつだって、会いたければそこにいると思っていて、それはずうっと続くものだと勝手に思いこんでいました。「話すと山もっちゃんが泣くから・・もう少したってから話そうと思って・・」とお父さんが言っておられました。最後までいつも気にかけてくださって・・でも私、やっぱり心の中にぽっかり穴があいたみたいにぼんやりしてしまいます。でも、これっきりじゃないから・・ずうっとお友達だから・・・そう思い直しています。新しい生活にはやくなれるといいなあと思います。地理が苦手なので、「徳島とディズニーランドとどっちが遠い?」と友達に聞きました。「徳島のほうやろう」と教えてもらって、またため息が出ました。

2月16日 今日は春のような陽気でした。もう少しで春ですね。やっとお雛様を出しました。手作りのお雛様も、くまさんも、市松人形も、、魔女のお人形もみんな並べました。それからお菓子もそなえました。ぼんぼりに灯をともしたら、なんだか人形たちが息をしたみたいだった・・

2月16日 日曜日の感謝祭(バザー)にむけて、風船ヨーヨーをふくらませたり、キルトの仕上げをしたり、カレンダーをしあげたりと大忙しです。お母さんがたは、無料の豚汁鍋の用意や、バザーの値札付けなどに追われて居られます。 
 日曜日に見た砂丘のことが頭から離れません。ぼんやりと何かをしながらもそのことを考えています。今日は高等部の入試もありました。来年からの新しい友達にも会えました。

2月15日 送っていただいたキルトのピースをあらためて数えなおしたら、782枚もありました。たんぽぽのみなさんから送っていただいたのだって100枚以上です。どうして、どうして、こんなにみなさんがやさしいのだろうと、一枚一枚をみつめながら、また思いました。今週末の瀬領感謝祭で、来てくださった方々に見ていただくことになっています。

2月14日 今日はバレンタインデーでした。わたし、とてもうれしい一日でした。浜松の砂丘へつれていっていただいて、大好きな方たちとまたうれしい思い出ができました。砂丘はとっても広くて、風が強くて、素足にあたると痛いくらいだったのですが、それがまたとても気持ちよくて、風が作る砂紋もとても素敵でした。砂丘をずうっと歩いて、海まで行きました。車に帰ってきたら、体がマラソンをしたあとみたいな、気持ちのよい感じがして、そのあと、だるいような眠いような感じが今度は泳いだ後のようで、不思議でした。私だけでなく、けいちゃんもそうだって言っていたので、もっと不思議だねえと思いました。砂丘を歩くと、やせるのかななんて冗談を言ったりもしました。

2月12日 雪がたくさん降っています。「どか雪」という降り方です。あっというまにどんどん積もって、屋根が見えなくなりました。雪が白くなかったら、そんなことをふと考えました。
 明日とあさっては静岡です。日記は一日お休みさせてください。日曜日はバレンタイン・・大好きです。いつもいつもありがとう。大好きです。心から・・・

2月11日 本を読んだり、毛糸を編んだり、少しお買い物をしたり、おふろにはいったり、ゆっくりゆっくりしていました。東京は雪だとメールをいただきました。いかがですか?浜松も雪かしら?こちらもあまりいいお天気ではありませんでした。

2月10日 金、土、日と講演会が続いています。とてもうれしい気持ちでいっぱいなのに、失敗したりしないかと少し心配しているのか、途中で声が出なくなる怖い夢をみました。でも大丈夫だよね。会いたい友達ともたくさんあえる・・新しいお友達になってくださる方もきっとおられる。楽しみな3日間です。

2月9日 まだ途中だけど、送っていただいたものをつなぎあわせてほとんどキルトができあがりました。あともうちょっと・・こんなにこんなに大きくなって感激です。学校の同僚が、写真をとって、HPの形にしてくださいました。上のところからぜひご覧ください。

2月8日 もうすぐバレンタイン。チョコレートを探しに行きました。たくさん並んでいるのを見ているだけでうれしい気持ちになりました。大好きな人のことを考えて選ぶ気持ちはやっぱり幸せです。学校ののりくんが、今年は日曜日だけど・・と言いました。待っていてくれるんだとまたうれしくなりました。のりくんも、ようちゃんもひさしくんも、大ちゃんも・・待っていてくれるかな?

2月7日 感動したり、うれしくてしらずにじんわり泣いてしまう涙は好きだけど、あたりまえのことだけど、悲しくてなきたくてたまらなくなって、子供のようにわんわん泣いてしまう涙は嫌いだよね。おんなじものでできているのかな?でも「泣きたいのに泣けません」というお手紙をいくつかいただいたことがありました。泣くってきっと大事なことなんだよね。心がいやされる気がするもの。

2月6日 前の学校の作品展に行って来ました。みんな新しい作品で、子供たちの気持ちや一緒におられる先生方が子供たちの気持ちをくみとろうとしておられることがしみじみ感じられていいなあ、素敵だなあと思いました。子供たちの絵や、作品はみんな手作りの木の額に入れられたり、お皿にのせられたりしていっそううれしそうに、輝いていました。

2月5日 テレビの「smap sumap」で中井君がかぶっていた黒の帽子が素敵で、まねをして、それから毛糸の帽子を編んでいます。ひとつは一番上の部分が平らなもの、今編んでいるのはまあるくなっているもの。つばも毛糸でつけています。毛糸を編んでいるときって、とても楽しいです。少しづつ、増えて、いつのまにかできあがっているのが好きです。
 今日、ひさしぶりに大きなつららを見ました。今考えたら、すごく汚いことだったかもしれないえけど、つららをアイスキャンディのようになめている男の子がたくさんいました。今はつららも少なくなってきたみたい。

2月4日 小さいときの豆まきの日、家中の電気をけして、豆だけでなく、小さい袋にはいった、飴やつつまれたチョコレートやおせんべいを父や母が部屋にまいてくれました。私と妹はきそって、それを拾いました。真っ暗の中で、みつけたお菓子のうれしさ、真っ暗というのがどういうことなのか・・そんなことを考えたことを今もうれしく思い出します。小さいとき、父と母が行事をとても大切にしてくれたのが、今は、私の宝物のように感じます。

2月3日 雪女がまたやってきたかのように、雪が降り続いています。年に何度か、長い髪を風に振り乱して雪女がやってきます。でもときおり、雪がやんだときに、家がすっぽりと雪につつまれ、かえってほっとするような安心感を胸にいだくのはどうしてなのでしょうか?

2月2日 takeshiさんが、新しい曲を作ってプレゼントしてくださいました。お帰りになってすぐに作ってくださったのだと思います。とても素敵な曲・・私の不注意でなくしてしまったのに・・気にしないでと言ってくださるたけしさん・・すごくうれしかったです。 今日は学校の中でヨーヨーやさんを開きました。感謝祭の練習のためです。ヨーヨーをつるこよりつきの針?に魔法の釣り針も用意しました。何が魔法って白色のビニールひもでできているので、水ではきれないから、ゆっくりヨーヨーつりがたのしめるのです。こよりのもあります。いつもちいさなお茶のペットボトルが大好きな小学部の和くんが、さっとたらいに手を伸ばして、ずっとヨーヨーをうれしそうにもっていてくれたのが、印象的でうれしかったです。それから、私たちはヨーヨーの練習をいっぱいして、技をたくさん、編み出しました。当日の朝、宣伝のために、みんなの前でしようということになりました。

2月1日 一月の初めに、友達のお子さんがなくなりました。障害を持って居られるお子さんで、学校に通われるときも、家でもおそらくいつも一緒におられたのだと思います。私もそのことをお聞きして、悲しくて、ただ、電話で一緒に泣くことしかできませんでした。ただ泣くだけで、無力な自分を恥じていました。
 それがこのごろ元気がなかった理由でした。でも今日、ブラジルの方から、本を読んだとお手紙をいただきました。「あなたのことをこの本でしか知りません。でもあなたは そこに悲しい人がいたとき、ただ一緒に泣いてくれる人だと思います。そしてそのことがとっても大事なことなんだと最近気がつきました」と書いてくださってありました。私はそれしかできなくて、悩んでいたけど、それでいいと言ってくださる方がおられるんだと、また泣きました。くやしいからじゃなくて、うけとめていただいたのだと心が感じて泣きました。心をうけとめてもらうことってきっととても大事なんだとも思いました。

1月31日 大好きなたけしさんにいただいた、このページの曲をうっかりと他の曲で上書きしてしまいました。どちらの曲も好きだけど、なくしてしまった哀しみが大きいです。たけしさんごめんなさい。今たけしさんはフランス・・帰られたら相談してみます。
 今日はお月様も白山もとてもきれいです。空気が澄んでいるのです。

1月30日 雪の合間のお日様が輝いています。山からの道にウサギの足跡を発見しました。前足より前に後ろ足の足跡が残っています。学校で、こんなふうにとんでいるのかなとしてみたら、おかしいおかしいとようちゃんがわらいました。

1月29日 ひさしぶりに雪がたくさんふり続いています。所さんの「目がテン」でも言ってらしたけど、ほこりがないと雪も雨も降らない・・雪の数だけほこりがあると思ったら、すごいなあというお話を思い出して、やっぱりすごいと思うほど、しきりに降る雪でした。大ちゃんの詩に「空のごみを集めて 雪がふるって 本当か? 雪が あんなに きれいなのは 空をきれいにしようって 雪が 心に思ってるからなんや」「夜の雪は 人の心を のぞいている」「海に雪がふると どんな音がするんやろ どんな においが するんやろ どんな気持ちでいるんかな」というのがあります。ひとつひとつの詩がこんな夜は心にしみます。

1月28日 2月21日の瀬領感謝祭で、私たちの学年は、風船ヨーヨーつりと、缶コーヒーと雑貨のお店を開くことになりました。まず、自分たちでヨーヨーつりに挑戦することから始めることにしました。お店やさんの練習や、ポスター作りもします。

1月27日 黄砂がたくさん飛んでいて、車が黄色くなるくらいでした。黄砂は太平洋側でも飛ぶのでしょうか?今日は、NECの方と、エイエムエスという会社の方が東京と京都からきてくださいました。金沢のスタジオで、インタビューと朗読をとっていただいたのです(NECのホームページにのせていただくために)が、録音のすごい装置にびっくりして、とても楽しかったです。お会いできたこともとてもうれしかった・・素敵なHPを作ってくださると・・期待で胸が膨らみます。字と絵のページの他に、音声でも伝えてくださるのだとそうです。
 今日は少し遅くなったので、メールのお返事が出せそうになくて、ごめんなさい。

1月26日 今日、学校のテニスコートに遊びに来てくれてた小学生が教えてくれました。「今日の給食は{昔の給食}だったんだよ」昔の給食がどんな給食かを知るために、全校の給食が、昔のメニューだったのだそうです。それで「脱脂粉乳ってすげぇまずい。パンはまあまあ。煮物は食べてるからわからない。豆のおかずは昔風だった・・」という感想でした。

1月25日 きょうば昨日の代休でした。家電屋さん(100万ボルトさん)へ行ったら、学生さんがたくさんおられて、話しかけられました。そしたら、それは英語でした。MDウォークマンを見ていたのですけど、その学生さんも同じで、商品の前に機能が4つ書いてあって、録音とか、あとはわからないものが3つ表でかいてあったのです。それで、その録音のところを指さして、これは録音機能か?みたいなことを聞いておられたようでした。それで、「たぶんそうです」みたいなことを言いました。そうしていたら、お友達の方がこられて、「日本語を勉強している。韓国からきました」とおっしゃっておられました。「修学旅行?」とお聞きしたけど、わからないっておっしゃって、でもたぶんそうなのでした。「ここがコースのひとつなのですか?」ってお聞きしたら、選ぶのだと教えてくださいました。韓国の電化製品もとてもいいけど、日本のものが人気があると教えてくれました。

1月24日 「終章へ照る日曇る日綾に織る」「自販機が拒否する疲れ切った札」「Eメール意外な本音聞かされる」「うさん臭いやつだと猫ににらまれる」「目で合図するだけでいい妻と居る」父の句集「照る日曇る日」の出版記念パーティに出席しました。あらためて、父の句集を読みながら、父の折りにふれての気持ちを知り、そばにいる母の気持ちも感じることができました。うれしそうな二人の顔をみて、また幸せな気持ちにもなりました。

1月23日 明日は日曜参観日です。おうちの方とみんなでの最後のバザーのうちあわせをします。それから、父が本を出すことになって、そのあと、出版パーティがあって、私たちも出席することになりました。父にとって、とてもとても待っていた本だと思うのです。私も妹も母も、とてもうれしいのです。だから、このごろはその話ばかりしています。小さいときから、月刊誌でなくて、自分一人の川柳の本をいつか出すよと父が話してくれていました。その夢がかなうのだなあと思うと感慨深いです。

1月21日22日 東京、とても楽しかったです。出張で、学校を見学させていただいた他にも、夜にオペラ座の怪人を見ました。舞台装置や、音楽や、それからマジックのように不思議なところがたくさんあって、ずうっとひきこまれるようでした。それからちょっとの間にオランジュリー展も見てきたのです。セザンヌ、ルノワールなど、写真でしか見たことのなかった絵がたくさんたくさんあって、びっくりしました。失敗もいっぱいあったけど、それがなんだかとてもおもしろかったです。それから学校見学でも、いろいろなことを感じました。また書きます。

1月20日 足も一日たったら、痛くなくなって、よかったとほっとしています。明日とあさっては東京へ行って来ます。今風が強いので、飛行機がゆれるかなとそれがちょっと心配です。東京へは、今の学校で一緒の同僚で、高校の先輩と行きます。楽しい旅になりそうで、うれしいです。

1月19日 やっと直ったはずの足の骨折だったのに、朝ちょっとつまづいて、ぐきっという音・・学校へついてから、こわごわ靴下をぬいだら、足がはれていて、紫色でした。あーあ、またやりなおし・・やっと一月半たって、なおったと思ってうれしかったのに・・残念。でも東京へいって、たくさん歩くつもりです。

1月18日 今までも二度も、ホームページでたんぽぽの仲間たちを紹介してくださったNECの方が、今度も、大ちゃんのことを中心にまた素敵なページにしあげてホームページで紹介してくださるということで、東京から製作会社の方ときてくださいました。お会いできてとてもうれしかったです。楽しいおしゃべりができたし、いろいろなお話がとても心に残りました。

1月17日 ひさしぶりの青空でした。明日も晴れるでしょうか?明日は東京からお客さんがきてくださいます。NECの方がきてくださることになっているのです。それから21日と22日は、同僚の宮本さんと、東京へ出張に行きます。多摩養護学校と、島田療育園を見せていただくことになっています。素敵な出会いのある一週間になるといいな。

1月16日 震災で障害を持たれたという方からメールをいただきました。私は、たくさんの方が亡くなられたことを知りながら、またたくさんの方があの震災で障害を持たれたということに気がつきませんでした。私一面でしか物事を考えられずにいつもいるのだと思いました。

1月15日 今日は滋賀県の草津に行くんだと思ったら、なんだか遠足前のしょうがくせいのように眠れませんでした。4時にしゅっぱつしたら、そんなに時間がかからなくて、とても早くつきました。近くで左義長をしていました。講演会場の幼稚園ではお正月遊びをおうちの方と一緒にしておられました。4歳の子供たちと5歳の子供たちの使っているこまが、ちがっていて、4歳の子供たちのこまは、回りやすいように工夫されているのでした。5歳の子供たちの中には、とってもじょうずにこまをまわしている人もいて、回して、ひもで空中にあげて、手にのせていたので、あんなにむづかしいこと・・曲芸みたいだ・・とびっくりしました。私はしなかったけど、本当は、見ていて、すごくしたかったのでした。練習してみたい・・な。草津の幼稚園の先生とおうちの方・・どうもありがとうございました。

1月14日 草津へ行く前に車がなおってもどってきました。よかった・・・ちょっと臆病になって、ゆっくり大事に運転して帰ってきました。友達(昔一緒に勉強した)が、何人か、明日成人式です。前もって撮った着物の写真を送ってくれました。とってもきれい・・。千恵ちゃん。仁くん、真奈美ちゃんおめでとうございます。

1月13日 雪がとけてきました。よかった・・・これで滋賀県へは大丈夫そう・・。クラスの洋ちゃんが、胃から出血してずっとお休みしています。会いに行くと、ずうっと点滴していて、顔色もあまりありません。とっても心配。元気になってはやく、洋ちゃんらしい笑顔で笑っていてほしいです。

1月12日 私ね、このあいだ、おかしいなって思ったのです。イラクにアメリカが攻撃をしたときに、日本は指示することにしましたってラジオで言ったんですね。そのとき、私たち、だあれも、指示するか指示しないか、どうかなんて誰にもぜんぜん聞かれてないのになあって、それなのに、こうして戦争に巻き込まれていくようなことになったらどんなに悲しいだろうと思いました。大ちゃんの詩にこんなのがありました。「自分のことは自分で決めたい 男だったらそうしたい」女だってそうしたいです。誰だってそうしたいと思いました。

1月11日 寒い一日でした。寒いとこのあいだ骨が折れた指が痛みます。それで痛い感じと寒い感じが似ているところで感じるのかな?とか、北極の方や北海道の方はときどき、昔の痛みを体で思い出すのかなとか・・そんなことを考えました。

1月10日 二匹いたハムスターのうち、一匹が死んでしまいました。夜寒かったのではないか・・私がちゃんと考えなかったからではないかと悔やまれます。毎日、私の手からひまわりの種を食べ、手の上で愛らしい目で見上げてくれハムスターでした。ハムスターがどんなに心をなぐさめてくれたことでしょう。友達に、「ねえ、葉っぱも虫も、人間も、命の大切さはおんなじなんだよね」と急に聞いたりしました。今晩から、雪の間しばらく、お部屋に暖房をいれておこうと思います。

1月9日 雪がまだたくさん降っています。私小さい頃から雪が降ったら、雪だるまを作る・・って夢見るようにくちぐせに言っていました。だから今日もうれしくて、いっぱい雪だるまをつくりました。今、夜の中で、命が吹き込まれたみたいに並んでいます。本当はろうそくを中にいれたいな・・
 石川県の白峰村では1月に雪だるま祭りが毎年あります。村の中にたくさんの雪だるまがならびます。それで、中にろうそくがともるのです。

1月8日 始業式でした。寒くて雪がたくさんの始業式でした。中庭に雪のスロープができました。中身はブロックと板で、上にたくさん雪をかぶせてできています。そりであそぶことができます。でも子供たちはずっとすわっているので、すぐに体が冷えてしまうので、ちょっとだけです・・でも楽しみ。

1月7日 明日から学校・・うれしい気持ちでいっぱいだったのに、あーあ。車をぶつけてしまいました。新しい車だったので、ちょっとショックでした。でも怪我もなかったし、むこうのかたがきっと全部悪いというわけでもないのに、「何度もすみません」と言ってくださって、それから、向こうのスカイラインは、どうもなかったので、だからよかったかなと思いました。
 15日の草津には車で行こうと思っているので、それまでになおるといいなあと思います。

1月6日 あさってから、学校です。子供たちにあえるのがとても楽しみ。けれど、今高校3年生の担任なので、また別れを経験しなければなりません。卒業してもずっとお友達でいられるのは、わかっているのです。だって今までだっていつもそうですもの。でも毎日あえることが当たり前になってしまっているから、やっぱりさびしくてなりません。一日一日、大切にみんなといたいと思います。

1月5日 「アルマゲドン」をみてきました。感激して、ずうっと涙がとまりませんでした。私はもしだけど、アルマゲドンみたいなことがあったら、大好きな人を守るためにどんなことができるのだろうと思ったりもしました。自分の命よりも大切なものがあるとしたら、それはなにでしょうか?そんなことも考えました。

1月4日 パソコンで絵本を作ってみたいなとずっと思っていました。でもどうしたらいいのかよくわからなくて、ホームページみたいな方法なら私にもできると思って、今日は少し作ってみました。でも本当は、画面いっぱいが絵本になって、バーとかがない絵本にしてみたいのです。むつかしいのかな?

1月3日 たくさん年賀状をいただいてありがとうございました。多めに印刷した年賀状も、みんななくなって、今日いただいて、暮れにださせていただけなかった方へは絵はがきや官製はがきになってしまいました。明日は学校へちょっと行って、雪絵ちゃんの病院でさっちゃんや茜ちゃんと会うことになっています。病院で新年会なんてしかられちゃうかしら?「でないと私出られないから・・」と雪絵ちゃんが言ってくれたので、そうなりました。

1月2日 今冬はチューリップを植えませんでした。春になったらさびしいだろうな・・とちょっと後悔しています。
 10年手帳というのを買いました。講演会の予定や、いろいろな締め切りが頭の中で、ちょっとわからなくなってしまって、来年の予定はどうですか?と聞いていただくたびに「わかりません」とご迷惑をかけていたので、ずっと先の曜日までわかるといいなあと思って、使うことにしました。

1月1日 あけましておめでとうございます。1999年という年はどんな年なのでしょうか?ノストラダムスの大予言の年。不況は少しはよくなるのでしょうか?生きることがとてもつらいというお手紙やメールをたくさんいただきます。でも生きていくのはとてもすばらしいし、だからこそ、感動も多いというメールもいただきます。みなさんにとって、新しく、すばらしい年となりますようにおいのりしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月31日 今日は大晦日。みなさんにとって、どんな一年だったでしょうか?私はたくさんの方とうれしい出会いをすることができて、とても幸せな一年だったなあと思います。お友達もたくさんできました。このHPを通しても、またたくさんの方と心と心を通わせることができるようなメールを交換することができたと感謝の気持ちでいっぱいです。来年ももっともっと素敵な年をみなさんが、そして、私も迎えることができますように、お祈りしています。今日は初詣にも行って来ます。本当にありがとうございました。

12月30日 おせち料理を作ろうと材料を買いに行きました。すごくたくさんの人で、かまぼこひとつ買おうとしても、なかなか手がのばせないくらいでした。小さい頃、年末には必ず近江町という金沢の市場に行きました。もっともっとすごい人出で、迷子にならないようにただ母の服につかまってあるいていたけれど、とても楽しかったように覚えています。アメ横に少し似ているでしょうか?

12月29日 みなさんに送っていただいたキルトは500枚以上になりました。本当にありがとうございました。こんなにたくさんのキルトを心を込めて、私たちのために作ってくださったことを考えると、感謝の気持ちは言葉にならないほどです。新聞社の方が、地震でも戦争がおこったわけでもないのに、どうしてこんなにたくさんの方が、簡単ではないキルトに取り組んでくださったのかということがまず一番の疑問だとおっしゃっておられたことがとても心に残っています。このあいだから、2月21日の感謝祭にむけて大きなキルトにつないでいきます。本当にありがとうございました。

12月28日 今日はしめ縄をつくりました。布で作ったお花をつけたり、金色のリボンを使ったりと少し洋風に仕上がったけれど、お正月お正月と、なんだかうれしくなっています。あと今年ももう少し・・

12月27日 父はずっと昔から、新聞社につとめながら川柳をしていました。今は、川柳の月刊誌の編集や発行もしています。そんな父のエッセイを今日、はじめて読みました。「現代随筆アンソロジー’98」というのに載っていたのを読んだのですが、父が生まれてすぐ亡くなった母のことや、育ててくださった「おかあさん」の話を読んで胸が熱くなりました。今のこの私の命も、父が歩んだいっときいっときが引き継がれているのだなあとしみじみ思いました。

12月26日 新しいポストペットが私のパソコンに住みだしました。私のパソコンの名前は銀ちゃんというのですが、パソコンに住んでいるポストペットもパソコンの銀ちゃんです。魔女の花びらのアドレスを持っています。

12月25日 星も月もびっくりするほどきれいな晩です。考え事がしたくて、お風呂にゆっくり入りました。暗いのは怖いくせに、お風呂から少し空がみたくなって、お風呂を真っ暗にして、ちょっと窓をすかして外を見ました。外の空気が入ってくると露天風呂にいるみたいな気がしました。

12月24日 クリスマスイブ・・何か特別な夜。特別な時間。特別な空気。特別な音。特別な心。メリークリスマス。

12月23日 あしたはイブ。学校も終業式です。雪は降りそうにはありません。ついこの間までかならずイブには不思議と降っていたなあと思い出します。サンタさんは最後のプレゼントの用意の追い込みに大変なのではないかしら?空をみながら、ちょっとのぞいてみたくなりました。

12月22日 私は視力2,0なんですけど、今日は夕方、すごくびっくりしたことがありました。運転していたら、前の車の人がなんだかずっと後ろをの私の方ばかりみていて運転しているのです。危ないなあと思ってすごく怖くて、でもあんまりこちらをずっとみているから、もしかしたら、これはホンダのトゥディという車だけど、もしかしたら左ハンドルに改造された車か、輸入車なのかなと(だから後ろ見てる人は助手席の人なのかな)なんて考えてたりしていました。信号が赤になって、だんだん前の車が近づいてきて、それで前の車をみたらなんだ・・車のシートに夜店のお面が後ろ向きにゴムでとめてあっただけなのでした。そうだったんだ・・でもびっくりしたよ。

12月21日 学校もおしつまってきました。明日は午前中はクラスの忘年会で、おはぎを作ってケーキもつくって、ゲームもして、プレゼント交換もします。午後からは小松工業高校のブラスバンド部の生徒さんがクリスマスコンサートをしにきて下さいます。それから夜は山代温泉で、学校の忘年会があります。本当に、もうすぐ冬休み。

12月20日 キルトをたくさんありがとうございました。今400枚ほどにもなりました。こんなにたくさんのキルトを作っていただいたこと、胸がいっぱいになります。まだ集まり続けています。新聞記者さんが、「地震だとか、戦争だとか、何か起きたわけでもないのに、どうして、手が込んだキルトをこんなにいろいろな方が、遠くから送って下さるのかということが、一番の疑問です」とおっしゃっておられました。みなさんのあたたかな気持ちがひとつに集まると、大きなことが実現するのだと感動しています。ありがとうございました。

12月19日 まだ、ぜんぜん年賀状を書いていません。作ってもいないので、どうしようと少し心配になってきました。ともちゃんが作った、天使のとおくろうちゃん(亡くなったわんちゃん)が私の家にもやってきました。タイの国の手彫りのタンスの上に乗っています。

12月18日 タイへ二年間海外青年協力隊ででかけていた友達から「帰ったよ」というはがきをもらいました。子供たちはどこへいっても、同じ。かわいくて・・やさしくて・・そう言っていたその友達はタイで他にどんなことを感じてきたのでしょう。今、また世界の平和が危なくなってきています。武力でないと、どうしても解決できないということがいったいあるのでしょうか?

12月17日 明日は高等部のクリスマス会です。ホットケーキを作ったり、近くの高校生がきて下さって、一緒にゲームをしたり、カラオケをしたり、歌を歌ったりします。本当にもうちょっとで、クリスマス。窓にたくさんのかざりをつけたり、ツリーを手作りの飾りで飾ったりしました。

12月16日 大杉のともちゃんのところにこの間つくったお茶碗が仕上がったよと連絡をもらったので、夜に出かけました。そしたらね、途中のカーブのところで急にきつねが出てきたの。車のスピードを落として、そっと止まったら、逃げようとしていたきつねが、私のドアのところで止まって、私の顔を見上げたの。窓をおろしても、そこにいてくれて、偶然もっていたお昼の残りのパンをあげたら、驚いたことに食べてくれたの。もうないの、ともちゃんのところにいくからさよならね。と言ったら、きっとわかって、帰っていきました。ともちゃんのおうちについて、「私ね、私ね、きつねがね、パンを食べたよ」と言ったら、ともちゃんは割合慣れているんだよと教えてくれました。私は北の国からの蛍ちゃんとキタキツネの場面を思い出して、感動していたのだけど、そっか、人間と仲良しのきつねだったんだね。でもあんまり、野生のきつねにものをあげちゃだめだよとともちゃんが教えてくれました。きつねのためにそうしたほうがいいんですって・・

12月15日 空を雷の線が走ります。雪を運ぶ雪雷(ゆきがみなり)。雷は怖いのに、窓で雷の線がちらっと見えたら、空を電車が走っているのが見えました。本当なの・・本当なのに・・誰も信じてくれないの。私確かにみたのに・・

12月14日 あと10日でクリスマスですね。クリスマスはわくわくして大好きです。いつもは学校の忘年会が重なって、少し味気ない思いをしていましたが、今年は違う日になりました。クリスマスは職場の仲間とすごすのもいいけれど、大切な人とすごしたいですよね。(ごめんなさい。もちろん職場の仲間も大切です)

12月12,13日 浜松へ行って来ました。一年ぶりです。毎年呼んでいただいて、とっても幸せです。きて下さった方、ありがとうございました。今日は小林さんに電車で、富士というところまで朝早くつれていっていただきました。富士山がとてもきれいで、びっくりするほど大きくそびえ立って見えました。いつもこんな素敵な富士山を見ておられるってどんなだろうと思ったら、タクシーの運転手さんが、こんなにきれいに見える日は年に10日か、20日くらいあるかないかだと教えて下さいました。もうみれないかもしれない・・って思って、心にきざみつけました。20000アクセスありあgとうございました。本当に幸せです。たくさんの方にささえていただいて、このHPがあるのだと痛感しています。上の「メリークリスマス、そして20000アクセスありがとうございます」を見てくださいますか?

12月11日 今日は係りなので、みんなの冬休み帳の日記を作りました。もうそんな時期・・来週はクリスマス会があります。その次の週はクリスマスコンサートに工業高校のブラスバンドの方がきて下さることになっています。あっという間に来年になってしまいそう・・

12月10日 心のこもったキルトをいくつも送っていただいています。封をあけるたびに、みんな涙目になって感動しています。こんなにあたたかいキルトたちで、私たちのキルトを作っていけるって幸せだよねっていうお母さん方のことばも心にしみます。ありがとうございます。  浜松に行くのがあさってになりました。うれしくてドキドキします。

12月9日 もうすぐ20000アクセス、そしてクリスマス。とてもとてもうれしいです。何かお礼の気持ちを表したくて、手作りの本をひとつひとつ作っています。手作りなので、ほんの少ししか作れないのです。14日に浜松から帰ったきたときにそのお話をアップしたいと思います。少ないので早い人順番っていうのでいいでしょうか?どうしたら、いいでしょう。10さつくらい・・

12月8日 今日は安宅地区でも人権講演会でお話させていただきました。人権講演会と言っても、いつものように、学校の子供たちや友達たちのお話をさせていただいただけなのです。その講演会に、以前お会いした、大好きな先生がきて下さっていました。今、中学校のカウンセリングをしておられるとお聞きし、中学校の子供たちはどんなにうれしいだろうと思いました。なぜって、子供たちはやさしくて、どんなことも自分のことのように考えてくれるお姉さん先生にならきっとどんなことでも受け止めてもらえるだろって感じるんじゃないかって思ったのです。ともこ先生、ともこ先生だからなお輝けると思うのです。素敵!!がんばってね。

12月7日 大好きなキョンナムさんが加賀に講演にこられました。それで会いに行きました。キョンナムさんはあいかわらず、とっても明るくて元気。本当は講演続きで疲れておられるのでしょうに、時間を延長して話してくださいました。「自分を輝かせて生きていくこと」が大事というお話。心にしみました。

12月6日 錦城養護学校の発表会に行って来ました。舞台のみんなが大好きで、可愛くていとおしくて、涙があふれてとまりませんでした。運動会のときもそうでした。少し思いを残しているのかもしれません。今日はとてもいいお天気で、白山が呼んでいるくらいきれいでした。飛行機が飛行機雲を残して、まっずく上に登っていくのを顔を上に向けて見ていたら、そのまま後にひっくりかえりそうになって、びっくりしました。それくらい青空でした。

12月5日 なかなか風邪がなおりません。今日講演会にきて下さった方に申し訳なかったです。ついに講演会の途中で「ごめんなさい。鼻をかませてください」なんていって時々中断してしまいました。でも体は元気です。あと一週間で浜松です。すごくうれしい・・・会いたい人がたくさんきてくださいます。うれしくて眠れないほど・・。会いたいです。

12月4日 学校の友達の先生に私の髪を切ってもらいました。少し短くなりました。軽くなったので、頭をふって踊っています。さっきまで私の体の一部だった髪の毛がおそうじして、今はゴミ箱に入っている。なんだか不思議。

12月3日 とても不器用だけど、手で作るのが好きです。今、とても楽しいことをしています。失敗続きで、なんだかへんてこになりそうだけど、とってもとっても楽しいです。お部屋にあるものって・・どんなものだってみんな誰かが作ったんだなって思ったらすごいなあとびっくりします。

12月2日 金沢へ出張に行きました。途中、風がふいたら、たくさんの枯れ葉がたくさんたくさん上から下から舞って、まるでスローモーションのように、景色が私を包んで行きました。大きな手で抱きしめられているみたいに、ふんわり幸せな気持ちがしてうふふって笑いたくなりました。車にナビゲーションをつけたのですけど、ナビゲーションが案内をしてくれるたびに私が返事をするからおかしいと、一緒に乗っていた友人が笑いました。でもお返事したくなっちゃうの。

12月1日 キルト少しづつたまってきました。お忙しい中で作って下さったのだと思うとジーンとうれしさがこみあげてきます。私たちの宝物になると思います。ありがとうございます。

11月30日 今日は代休だったので、学校3を観ようと思っていました。でももう終わっていたのです。残念。吉永小百合さんの映画をみました。予告編の「舞・フレンドメモリー」を観ただけで、予告編なのに涙が出ました。きっとみようと思います。

11月29日 発表会、終わりました。私はお母さん役の他に監督みたいな役でした。みんなみんなとっても素敵で、すごくて、劇の途中で泣きそうになりました。観て下さったお客さんも「よかったよ」「涙が出たよ」と声をかけてくださいました。みんなありがとう。

11月28日 明日はいよいよ瀬領発表会です。絵などの作品の展示も済みました。明日は舞台に出るのに、メークもします。「メークと衣装で恥ずかしさも消えるな」と川場先生が言いました。川場先生はたくさん出番があるのです。

11月27日 学校の大根もずいぶん大きくなりました。発表会が終わったら、みんなでおでんを作ろうかと言っています。おでんでは何が好きですか?私はね、もしはいってたらだけど、じゃがいもが好き。それからはんぺんが好きです。おでんやさんって行ったことがありません。行ってみたいな。

11月26日 森川さんのお母様からお電話をいただきました。今日、雄太さんの企画されたカブラ寿司の放送がありますと教えて下さったのでした。雄太さんのお仕事は雄太さんが亡くなられてもずっと残って生きていると今日もまた感じました。あさっては瀬領発表会の本番です。ぜひ、見に来て下さいね。

11月25日 東京から共同通信社の女の記者さんがきて下さいました。今、「シイラという子」のトリイヘイデンさんが日本にきておられるそうで、その記者の方も最近会われて、インタビューをされたところだとお話してくださいました。とても素敵な記者さんが私は大好きになりました。金沢駅の近くまでお送りできたのですが、車の中でもたくさんお話できたのがうれしかったです。

11月24日 なにげない会話の中で、どきっとするほど心に届く言葉があります。涙があふれてとまらないくらいどきっとする言葉で、気持ちが楽になったり、勇気が出たり、やさしくなれる言葉があります。言葉の力ってすごいですね。

11月23日 ごめんなさい。心配かけて・・もう大丈夫。いっぱいお見舞いのメール。ごめんなさい。あんまり心配かけてしまうこと、言ったらだめだよね。あちがった・・しちゃだめだよね。でもすごくすごくうれしいです。来週の日曜日が発表会です。今週はがんばる週です。

11月22日 遠いところから、八日市の講演会にきて下さってありがとうございました。お会いできる度にうれしく、ああ、私の大切な方が増えていくなあとしみじみうれしいです。八日市は大ちゃんの作品展をしてくださっていて、ひさしぶりに再会した作品もあり、なつかしい思いがしました。石川を離れた土地で、大ちゃんの作品を愛してくださる方々にお会いできることも、やっぱりまたうれしかったです。

11月21日 骨は硬いとお医者様のお墨付きをいただいているのに、なぜかまた骨折してしまいました。でも足の真ん中の指だから、よかったです。階段をあわてて降りてつまづいてしまいました。明日は八日市の講演会。ちょっと変わった歩きからだけどびっくりしないでくださいね。私前から不思議なのですけど、どうして骨にひびがはいるととっても痛いのでしょう。肉とか皮とか意外にも、骨にも神経がありのでしょうか?不思議。

11月20日 はじめてのオフ会でした。雪もなくてほっとしました。雪絵ちゃんも退院して、はじめてくらいの外出だったのではないかしら?楽しい時間をすごせてうれしかったです。ありがとうございました。

11月19日 明日小松でオフ会なのに、雪がたくさん降りそうでとっても心配です。タイヤがまだだから・・・どうぞあんまり降りませんように・・三五館の星山さんから、フジテレビの黒岩さんの本を送っていただきました。まだ少しだけ読んだだけなのですが、なんて優しくて、なんて心の美しい方なのだろうと黒岩さんのことを感じました。

11月18日 流星群は残念ながら見ることができませんでした。明け方は雪だったのです。車が調子が悪くて、何度も壊れるので、買い換えたのが昨日きました。まだスノータイヤは買っていないので、突然の雪にとまどってしまいました。いよいよ冬が近いです。

11月17日 あいにくのお天気です。風がとても強くて、雲もあついです。でも風が強いから時折雲がきれるので、しし座流星群がみれないかしら?とやっぱり明日の朝、見ようと思っています。

11月16日 お花の種とりをして、それから春に咲く花の球根を買いに行きました。チューリップは咲く期間が短いので、どうしようかなと思ったけれど、可愛く並んでさくチューリップを思い浮かべたらやっぱり欲しくなって買いました。どんぐりもいくつか埋めました。

11月15日 流星群、見えるでしょうか?とっても楽しみです。望遠鏡をさがしていたら、使わなくていいそうですね。目でシャワーか嵐のように降る星が見えるなんて・・もし曇っていたらどうしようもないけど、残念でたまらないだろうなあと思います。晴れますように・・

11月14日 クリスマスなんてまだまだ先なのに、もうおツリーをや、玄関の飾りや、サンタさんのお人形を出して、窓や玄関に飾りました。クリスマスはもうそれだけでウキウキした気持ちがして大好きです。

11月13日 小松工業高校の文化祭に招待していただいて、みんなと出かけました。すごく楽しかったです。筋肉番付というステージをみました。腕立て伏せや腕相撲などで、対決していくのです。それから生徒会の生徒さんに案内していただきました。体育館が2階だったりして、階段を3人の生徒さんが車椅子をもちあげてくださいました。「何か食べるか?」「どこへ行きたい?」っていろいろ聞いて下さったり、話買えて下さったり・・うれしいことがたくさんありました。ご自分の学校の文化祭だから、きっとされたいこともたくさんあったと思うのです。それなのに、最後までバスに手を振って下さったり・・と感謝の気持ちでいっぱいです。

11月12日 今日は白山がとてもきれいでした。またピアノをたくさんひきました。さびしいときや少し悲しいときなどピアノをよくひきます。今日は寂しかったり悲しかったわけではないけど、ピアノをひくと、気持ちがいやされる気がします。ピアノをひいたり、泳いだり、走ったり、歌ったり・・そうすることで、心っていやされることがよくあるなあと思います。人って、悲しい心やつらい心から、たちなおろう、たちなおろうっていつもする力があるのだと思いました。

11月11日 親子合宿で福井に行って来ました。おふろに一緒に入ったり、ごはんをたべたり、ずっといられるから楽しかったです。東尋坊のタワーの上は雪でした。日本海の荒々しい景色にとても心が動きました。もっともっと寒くなると波の花がみられます。

11月9日 野々市小学校のみなさんありがとうございました。みなさんがお気持ちをお話しあう姿を見て、みなさんが自由に対等に気持ちを伝え会える職場って素敵だなあと思いました。夜、草木染めを教えていただきました。絹を野菊で染めました。セイタカアワダチソウ、栗、たまねぎ、月見草・・みんな見せていただいたらとてもきれいな色でした。いろいろ染めてみたくなりました。

11月8日 昨日は手話協会の方に呼んでいただいて講演会にでかけました。「友達の本買っていただけますか?」と雪絵ちゃんの本を売らせていただいたら、50冊も買っていただいて、びっくりして、感激しました。このごろ、講演会のたびに、かばんにたくさん入れて持ち歩いています。定価と原価が同じなので、値引きもできないのですが、とってもいい本なので、大丈夫ですよね。

11月7日 木曜日になると「眠れる森」を見て、それから次の日、学校で、みんなと「昨日怖かったねえ」とか「あの人犯人かなあ」とか「あれ、どういう意味だったのかな?」とか言い合っています。それで、また次の週見て、お話するのが楽しみです。でもこわーーーい・・

11月6日 講演会に生まれたときから小学1年生まで、ずっと一緒にあそんでいたお友達ののりちゃんがきてくれました。私は小さいときから泣き虫で、私が泣くと、のりちゃんが、手をひいて、母のところへつれて帰ってくれました。保育園に始めていった3歳か4歳のときも、のりちゃんが、途中で私を連れて帰ってくれました。どうしてこんなによく覚えているのかしらと思うほど、のりちゃんのことよく覚えています。こうして会えてとてもうれしかったです。

11月5日 今年は9月にもう葉っぱがおちてしまったから、紅葉はいまひとつだよと、白山のふもとで、輸入のジーンズを売っておられる喫茶店のマスターさんがおっしゃっておられました。近くの木々も今年は、少し地味な洋服を着ることになりそう・・

11月4日 来年の新しい年賀状を手にして、もうそんな時期なんだなあと思いました。今年の年賀状はどんなふうにしようかな?かくのがとても楽しみなので、しばらく考えようと年賀状を手にしながら思っています。

11月2日 友達が急にくも膜下出血でなくなりました。こんなに若いのに、小さいお子さんを残して・・無念だったのではないかしら?と思うと胸がふさがれます。このあいだ会ったばかりだったのにと信じられない思いです。

11月1日 「たんぽぽの仲間たち」のホームページを開設させていただいて、今日で、ちょうど一年たちました。たくさんたくさんの方がきてくださって、素敵な出会いができました。毎日楽しく、うれしく、このホームページを続けさせてくださったたくさんのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞこれからもこのホームページを支えてくださいね。 雪絵ちゃんの本が今日届きました。なんて素敵に仕上がったのでしょう。私、こんなに素敵な本初めて!!って思うくらいに、すごいのです。一ページ一ページ字が違っていたり、びっくりするくらいなのです。この本の入力から、編集まで、ほとんどがみんなのボランティアというか、本になってほしい!!という力だったり、デザインの方も、本の形にしてくださったかたも、利益なしの代金で作ってくださったと聞いています。どのページも、愛のかたまりのような本だと思うのです。ぜひ手にとって見てくださいね。

10月30日 昨日「たんぽぽの仲間たちより」というメールを送らせていただいたのですが、何度送っても途中でエラーになるので、おかしいなあと思っていたら、なんとちゃんと送られていて、3度も同じものを送ってしまっていました。本当にあいかわらずのあわてんぼうでごめんなさい。

10月29日 ついに待ちに待った雪絵ちゃんの本ができあがりました・・といっても雪絵ちゃんも私もまだ手にとってはいないのです。でもとっても可愛い本だそうです。たくさんの温かい気持ちの集まりでできた雪絵ちゃんの本、たくさんの方に手にとっていただきたいと思います。

10月28日 ともちゃんのおうちのワンちゃんのトークローちゃんが亡くなりました。「トークローが今日、天使になりました」とともちゃんが教えてくれました。いつもいつもともちゃんと一緒のトークローちゃんでした。誰よりも人の話をよく聞いてくれたトークローちゃんでした。

10月27日 今日は雪絵ちゃんが退院するうれしい日です。お月様が三日月で、オレンジ色の月はびっくりするほど大きくて、悲しそうに、ビルの上に浮かんで見えました。あれはなあに?と思うくらい大きくて、不思議な色で、悲しげでした。

10月27日 「雄太さんの気持ち」の雄太さんの弟さんから、初めてメールをいただきました。ご両親と一緒にホームページを見てくださったそうです。私、雄太さんや、お父様やお母様にお会いすることができて、いただいたものってなんてたくさんあるのだろうといつも思うのです。どんなことも決して偶然なんかではなく、人と人は関わり合って、学びあって、教えあって、生きているのだと体の奥までしみじみ感じさせてくださったのも、雄太さんのご家族でした。

10月26日 雪絵ちゃんからうれしい手紙が届きました。「来週(今週のこと)退院することになりました。ヤッター。まだ前みたいに歩けないけど、家に帰ったら、病院より動いたり、歩いたりするので、もっともっと良くなるよ!今回はいつもより短い入院で嬉しい。今、お薬も、治療法もすべて「Dr」でなく「Drと私」で決めてるの。これって大切な事だと思う。体だけでなくて、精神的にも。またね。雪絵」私もヤッターと嬉しいです。雪絵ちゃんの本も、もうすぐできあがるそうです。今、印刷しているところだそうです。きっと11月のはじめには完成です。ドキドキするほど、楽しみです。

10月24日 大杉のともちゃんのおうちへこのあいだの焼き物の生乾きになったのを内側からと外側から削るということをしにでかけました。山の紅葉が少しはじまっていました。ひとつひとつ手をかけて作ると、大事に思えることって多いなあと思いました。前に「生まれたばかりの子供が可愛いと思えないのです」というお母さんがおられたときに、毎日一緒にいて、大事に思ったり、お世話をしたり・・心配になったり、そのうちに可愛くて可愛くてしかたがなくなるのではないかしらという結論をお母さん自身でもたれたことを急に思い出しました。大事なことって、すぐにではなくて、過程があるんですよね、きっと。

10月23日 昨日いただいたお手紙。今日いただいたお電話・・学校の先生のなにげない一言が、その方のお心をどんなに傷つけてしまっているかというお話をうかがいました。私も、教員です。だからこそなお思います。教員というものは、ただいるというだけでも脅威になりうるものだと思います。誰と誰の関係でも、お互いが学びあって、教えあっている関係なのだと・・・思い違いをして、心ないことを言うことがどんなにどんなに罪なことなのかを、時には命さえ奪うことがあるのだということをいつも考えていたいと思います。

10月22日 白山に初冠雪がありました。遠くから眺める白山が名前の通りの白い山になりました。今日はいいお天気で、雪が太陽の光に反射して、ひかれるように白山を見ました。作家の高田宏さんは、山登りが大好きだけど、白山だけは神様のいる山だという思いがつよくて、誰にさそわれても、なんだかんだと理由をつけて、まだ登っていないんだよと話されていました。今、白く輝く白山を見ていると、本当に神々しくてそんな高田さんのお気持ちがわかるみたいです。

10月21日 昨日、今日と急に冷え込みました。このあいだまで暖かかったので、体がみんなびっくりしそう・・風邪はひいてはおられませんか?「キリンソウ」と「セイタカアワダチソウ」は同じものをさしているのでしょうか?一面の黄色い花を、あるときはキリンソウとお聞きし、あるときはセイタカアワダチソウとお聞きしました。一時期、ススキが全部、その黄色い花に取って代わられたのに、またススキが盛り返してきています。10年くらいの間の物語みたいに・・

10月20日 昨日2年前に宛名も住所では書かなかったお手紙のお返事が届きました。そのときの住所は、絵の地図(ゴミ箱やベンチの絵)と少しの地名だけで書いた手紙でした。私は本当は、郵便やさんにすごくご苦労をかけてしまって、いけないのだけど、それなのに、そういう手紙を出してしまって、それでも届けてくださったのだと昨日、お返事をいただいてわかったのです。とても感激しています。

10月19日 いつも使っているノートパソコンが壊れてしまいました。ぎーって音はするけどたちあがらないのです。コピーしていないものも多くて、困ったなあとショックです。2週間ぐらいかかるのですって・・でもどこが壊れたかわからないなあ、やっかいだなあ・・って・・なおるといいんだけどと心配です。

10月18日 台風10号、あんまりひどくないと思っていたのに、外をくるまで走ってみてびっくりしました。ところどころで大きな木が倒れていたり、かんばんが曲がっていたり、屋根がめくれていたり・・ 今年は台風の数は少ないけれど、大きな台風が多いのでしょうか?

10月17日 大杉のともちゃんのおうちで開いてくださった陶芸教室にでかけました。大杉は山の奥にあります。台風で、山の端を雲がすべりおりてきて、川沿いの道を走ると、墨絵のような美しさでした。ついたとたん、ともちゃんの家に入る前に、小さな川に車輪を片方落としてしまいました。ともちゃんも私のこと慣れているので、「あ、また」って言って、ともちゃんのだんなさんが、車をあげてくださいました。よかった。お茶碗2つとお湯のみ1つ、ぐいのみ1つを作りました。作るのって大好きです。たのしくて楽しくて仕方がありませんでした。 ともちゃんのおうちには、ともちゃんや、だんなさまの作られたお茶碗や焼き物がたくさん並んでいて、山の景色の中に、居場所を得て座っているようでとても落ち着くのです。楽しかったです。

10月16日 ピアノを調律していただいている間、どうしても見ていたくてそばにいました。ひとつの音をご自分の耳だけであわせていかれる姿に感動して涙が出そうになりました。心の耳で聞いておられるんだなあと思いました。最後にピアノの全部をきれいに拭いてくださって、ピアノはぴかぴかになりました。「こんな古いピアノをまだみかけられますか?」とお聞きしたら、ときどきはありますよ。この間は全音というメーカのピアノを調律しました。もおうメーカー自体なくなってしまっているのですが、ピアノはこうして生きているのですものねというお話でした。

10月15日 11月21日から28日まで滋賀県の八日市市の図書館で大ちゃんの作品展が開かれます。私は22日にお話にいかせていただくことになっています。大ちゃんのうんと前の作品から、今の作品まで、たくさん並べてくださるということで、とても楽しみです。

10月14日 11月の瀬領発表会にむけて劇の練習がはじまりました。私たちは「走れメロス」をすることになりました。副題は「信じること」信じることを忘れている王様に「信じること」を思い出してもらうことができるでしょうか?

10月13日 郡山市の男の方から、「かみさんに習いました」とキルトを学校に送っていただきました。それを見られたお母さん方が、「私たちの子供のために・・」と涙を流しておられました。私も同じ思いがしました。子供たちのおうちの方は、いつもにこにこと笑っておられるけれど、でも時に、悩まれたり、分けられるつらさを感じられたりということもあるのだと思います。だからなお、子供たちへくださる優しい言葉や、お気持ちが、なによりもうれしく、涙を流されるのだと思いました。ありがとうございました。

10月12日 昆虫館に行きました。チョウチョを放してあるお部屋がありました。子供たちにも私にも蝶がとまってくれました。私が赤ちゃんだったとき、蝶がよく部屋に入ってきて、私と話しをしているようだったよと母が話してくれたことを思い出しました。

10月10,11日 大阪に行きました。グリコの新しいネオンの看板を見ました。丸ビルを見ました。それからかにの大きな看板とかもみました。りくろーおじさんのチーズケーキを食べました。シュワシュアと音がしました。人が出会うことってとっても不思議です。たくさんの人と同じ時間を生きていて、どこかの場所や、本や、メールやホームページやいろいろなところで、すれちがったり、ちょっと出会ったり・・たくさんの人と出会うのに、ある人とはとても仲良くなれて、心も影響しあったり、微笑みあえたりする・・でもある人は、それっきり会えなかったりもする・・みんな必要だからこそ会えてるんだと思うのは確かなのです。でも心に深く、沈むように会える人がいるのはどうしてなのでしょう。私はそんなふうにあなたと出会いたいなあと思いました。

10月9日 雪絵ちゃんの本が11月3日ごろ出ることになりました。当初言っていた形とは少し違ってしまったけど、可愛い、素敵な本が出ることは間違いないのです。雪絵ちゃんも病院で校正をしてくれました。雪絵ちゃんと一緒に楽しみにしています。明日は大阪に行くので、日記一日お休みします。

10月8日 明日は創立記念日でお休みです。友達と天使の映画をみにいくことにしました。あさってとその次は大阪へいくので、うれしいです。

10月7日 昨日私、日記にあんなふうに書いてしまったけど、あんなふうに、どなたかを指して、お話してしまって申し訳なかったなあと思っています。私も子供たちと一緒にいるから、子供たちのことは、みんな気持ちを持っているんだよとか思うけど、知らないことで、たくさん偏った見方をして、言い方をしているのだと思うのです。それなのに・・ごめんなさい。どんなことでも気がつけば変わっていけるし、いろいろな意見があって、その中で、みんなが気がついていけることって、とっても大事で、素敵なことなのですよね。

10月6日 保険金疑惑の事件で、朝のテレビで、解説者の方が障害者手帳の認定についてのお話をされました。「障害者手帳1級の人は死んだようなもの」というお話があって、本当にびっくりしました。学校の子供たちは1級を持っている人も2級の人もおられるけれど、みんながいろいろな気持ちをあふれるように持っているのに・・どうしてそんな誤解がうまれたのだろう、そして、たくさんの方が見られる朝の放送なのに・・ととても残念でした。今朝は、そのことについて、アナウンサーの方が「昨日のその発言は障害者の方を傷つける発言でした」っておしゃいました。でも傷つけること意外にも、全然そんなんじゃなくて、みんなが気持ちを持っていて、それを伝えあって、笑ったり泣いたり、お互いに助け合ってるというそういう真実と、「死んでしまってる人」というのはまったく違うんだよって、私お話したかったです。やっぱりもっとたくさんの人とかかわって、町に出られるようにならなくちゃ・・って思いました。そして、そんなこと、全然違うんだよってたくさんの方に知ってほしいなと思いました。

10月5日 秋は行事でいっぱいです。明日は遠足に行くのです。樹木公園に行きます。係りなので、荷物の用意をしました。横になるマット、トイレに使うマット、簡易トイレ、おしぼり、コップ、横のみ、スプーン・・シートなど。たくさんの荷物になってしまうのですが、学校で行くときはトラックをお願いしてもっていくので、とってもらくちんです。おうちの方がバギーや車椅子で出かけられるとき、それに加えてたくさんの荷物がどんなに大変かということをときどき思います。そんなとき、出会われた方の「荷物を持ちましょうか?」「戸をあけましょうか」という温かいお気持ちが涙が出るほどうれしいのと、友達のお母さんがおっしゃいました。遠足の用意をして、そのことを思い出しました。

10月4日 ひさしぶりに簡単自動パン焼き器を登場させました。サツマイモパンを作ったのです。今日はお天気もよかったから石焼き芋もつくりたかったな。 お天気にさそわれて、福井県の勝山に遊びに行きました。運動会をたくさんみかけました。

10月3日 高い空を見て、ああこれが本当の秋の空・・と思いました。あちこちでふとんもほされていました。今日明日と運動会も多そうです。今度の満月が中秋の名月、今年は少し遅いのですね。うるうの年なのだそうです。私たちの言う閏年と同じなのかな?違うのかしら?

10月2日 長い間〜キロロの森のCDを買いました。それから室井滋さんの「室井滋のクロアン」を買いました。CDは自動販売機で買ったのですが、その前によちよちあるきの男の子がいて、私のすることをとってもおもしろそうにみていました。カタってCDが落ちてきたらうれしそうに取り出し口から中をのぞいて、CDを出しました。でも男の子が思ったものと違うものだったのかもしれません。首をかたげて私にくれました。かわいかった・・

10月1日 辰口の小学校のおうちの方と先生の勉強会(お話し合いの会?)に呼んでいただいきました。 校長室に入ったら、一番に目をひいたのが、かわいい狸の剥製でした。手書きで、「とかべん」とかかれたお弁当と、 手描きの絵がはいったノートをそのたぬきさんがぶらさげていました。 お聞きすると古いものだとか・・とても愛嬌のある狸でした。お弁当とノートを持った狸さんは小学校に勉強にきたのでしょうか? この狸はどこにでもある狸さんとはどこか違うのです。校長先生は「僕ににとるからここにおるんや」と一年生に言うと みんなうなづくんやと話してくださいました。 どかべんをもった狸を最初に校長室におこうと思い立たれた校長先生もすてき・・たぬきも、子供たちも、すてきです。 最初に校長室に入ったときから、目を奪われて、狸を指さして「あれ・・」と言ったら、案内してくださった先生が 「ここに何人もお客さんがこられたけど、最初にたぬきに目をとめた人は山元さんがおそらく初めて、さわったのも初めてです。僕のさわったことなかった・・」とおっしゃって狸のおなかをさわっていらっしゃいました。

99/02/22〜99/06/02

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