☆月★日の私

12/31 おせち料理を作り終え、お正月飾りを、造花を丸くして、セロテープでとめて、(造花テープがみあたりませんでした)飾って、一昨年のお砂糖の重ね餅を飾って、なんとかお正月が迎えられます。なんだか年の最初から、ありあわせばかりだけど、でも、リサイクルだから、いいかなあ・・とこのごろは思います。
  
 今年もうれしいことがいっぱいあった年でした。講演会、ホームページ、ブログ、本。どれひとつとっても、みなさんの温かい応援がなかったら、続かなかったり、実現しなかったことばかりです。ありがとうございました。
 来年も、また前を向いて、歩いていきたいと思います。
どうぞよいお年をお迎え下さい。そして、来年もよろしくお願いいたします。

12/30 朝、氷が張っていて、道がつるつるで、スケートみたいにスーとすべると、身体の深いところ、心の深いところが、おもしろがって、ふっふっふっと笑いがこみあげてきます。トランポリンすると、笑っちゃうとか、いそいで駈けるときどうしてだか、笑っちゃうみたいに、道路をすべるのがすごくおもしろくて、スースーとすべっていました。近所のおじさんに「ころばんとけや」と言われて、「はーい、大丈夫」と言ったとたん尻もちをついてしまったけれど、でも、ぜんぜん痛くなくて、またスースーとすべりながら、帰ってきました。昨日から、黒豆を作っていて、明日はいよいよおせちの本番です。朝早起きして、頑張るよ。

12/29 私はもしかしたら、トロイのかなあ・・と、いまさらながら、こんなことを思うのも何ですが、私はもしかしたら、トロイのかなと思いました。
 夕方、おせち料理のための材料を近くの大型スーパーに買いに行きました。おせち料理の材料は年に一番の量のお買い物をします。だから、どうしてもその大型スーパーに行かないといけないのです。なぜなら、お正月やクリスマスが近づくと、いろいろなものの値段があがるのは本当はしかたのないところだけど、でも、そこはそこはお正月が近いからと言って、かまぼこが高くなったり、クリスマスが近いから、いちごが700円になったりとか、そんなことがないスーパーなのです。たいていのものは、いつ行っても、おんなじ値段です。
 普段のお買い物なら高くても、すごい混雑なら、すいているところに行こうかなと思ったりもするけれど、すごくたくさんの量を買う年末はそういうわけにはいきません。そんなこんなで、このスーパーは30日ともなるとすごい人出です。そして、毎年大変なことになって、よれよれになって帰ってきます。
 「今年は前日にしよう。生ものもあるから、少しでも遅い時間の夕方にしよう」心に決め、出かけました。うわぁ・・同じことを考える人が多いの?それとも、これでも、ちょっとは明日の朝より少ないの?やっとの思いでずいぶん遠い駐車場に車を停めて、スーパーに向かいました。
 ああ、本当にすごい人だかり。メモを見ながら、レンコン、にんじん(きらいだけど彩りがきれいだから使います)こんにゃく、ごぼう、やっと探して、やっとたどりついて、かごに入れる。痛ーい。ぼおっとしているから、かごをいれるキャスターに何度も後ろから激突されちゃう。それで、転んで、かごのなかのものをひっくり返しちゃう。また集めて、キャスターのところに戻るけれど、重くなると、キャスターの運転が難しくなって、思ったところに動かせない。お買い物を終えて、車の場所だけは覚えたはずだったのにいろいろあったから、やっぱり忘れてしまって、探せなくて、泣きそうになって、でも見つけて、帰ってきたら、一つお買い物ぶくろをどこかに置き忘れてきたことに気がつきました。あーあ。かかとは両方ともキャスターが後ろからぶつかってきちゃったところが血でにじんでいるし、悲しくなっちゃう。どうしてこんなにトロイんだろう・・でも、だいじょうぶだいじょうぶ。家に帰って、おせち料理の本を見ていると楽しくなってきました。

12/28 今日は、昨日の日記を読んでくださった方から車のメールをたくさんいただきました。読んでいて、怖くなりました。「じゅうななまんきろ?じゅうななまんですか?やばいでしょう」「17万キロはそっこー買い換えですよ」「僕も18万キロ車を乗ったことがあります。17万まではそうでもなかったのです。17万5千を超えたとたんでした。あちこち急に、部品がポトポト落ちだして、煙を吐き出すは、大変でした。やはり、購入を考えられた方がいいと経験者の私は思います」
そっかぁ・・じゅうななまんきろという数字は、すごく多い数字なのですね。今の車はなんだか大好きで、思いでもあるし、そして何よりすごく落ち着くから、乗り換えるのは、とてもあさびしいのですが、気持ちが、買い換えの方に傾いてきました。というのも、今日、デジタルの時計の時間の方が消えたり、分の方が消えたり・・時にはぜんぜん見えなくなったりもするのです。温度を設定する方はとっくにもう液晶のところが見えなくて、車検のときに、なおしてくださいとお願いしたら、ここは、エアコンもナビもテレビもラジオもみーんな集中してあるところだから、温度を設定するところだけなおすわけにはいかないのです。全部買い換えないと・・ということでした。えー・・そんなばかな、温度の液晶のところだけなのに?それで、寒いときは左回し、熱いときは右回しにとにかく回すというアバウトなことをしています。今日は、車を運転していて、中古車センターにも気持ちが向きました。どうしようっかなあ・・

12/27 このあいだ、車検が終わったばかりのギャランですが、さすがに古いからか、今日運転中に、また大きな音を立てだしました。
 二つの気持ちの中で考えが揺れます。
「もうダメなのかなあ・・さすがに走行距離17万キロも走ってるから」
「でも、エンジンは新しいのに変わってるし、それに車検が終わったところで、マフラーも新しくしたんだから、もったいないよ」
「でも、ナビも古くて、通っている道は、ほとんど載ってないよ。それにCDのナビなんて今頃ないから、新しいソフトにできないし」
「でも、確か冬タイヤも夏タイヤも替えたところだよ」
「でも、この音、うるさすぎるし、それに、このあいだ、知らないうちに、ナンバーの下のところ、落っこちて、ないままだし」
「うーん。どうしよう・・」
そうなのです。なんという名前かしらないけれど、ナンバーの下のところについているバンパーの一部?みたいなところがとれかかっていて、何度もガムテープを貼ったりしていたのだけど、ついに知らないうちになくなってしまっていて、そのままなのです」
「やっぱりもうダメ?」
「大丈夫だよ・・・」まだまだ迷っています。

12/26 クリスマスの日に、お友達にはメールでお知らせさせていただいたのですが、うれしいことがあったのです。ホームページにも載せさせてください。

ブログいちじくりんhttp://happy.ap.teacup.com/itijikurin/
をはじめて、そして、このあいだからブログランキングに参加をして、みなさんに応援をしていただいたことで、ブログランキングの表を見て、いちじくりんへ来て、さらにたんぽぽの仲間たちにこられた方からメールをいただくことが増えました。
ついこのあいだもうれしいメールをいただきました。下さった方が載せてもいいよとと言ってくださったので、メールにその内容を書かせてください。
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山元さんへ
こんにちは。ブログランキングの中に山元さんの名前を見つけ、たんぽぽの仲間たちのHPからメールを出しています。
私が最初に山元さんにあったのは、高校での講演会でした。私はそのころ、孤独でした。いじめられていたわけではないけれど、いつも一人でいました。いじめられる子を見て、私はいじめはしなかったけれど、無関心でした。何に対しても無関心で、そして、なげやりな毎日を送っていました。
そんなときにあなたの講演会が学校であり、私は自分でも驚いたのですが、あなたに質問をしました。覚えてはおられないでしょうが、私は「差別をするとかしないとか、そういうことは個人の勝手ではないですか?自由ですよね」と言いました。あなたは説明をしてくれて、違うと思いますと言い、それでも、私が譲らずに自由だというと、あなたは、涙をこぼしながら、何度も、差別をしてもしなくても、その人の勝手だということはけっしてないと言いました。私はなぜあなたが、自分の子どもでもない学校の子どもたちのために、涙を流してまで、差別のことをこんなにまで、一生懸命に言うのか、少しもわかりませんでした。不思議な人だなあと思いました。
 ランキングであなたの名前を見て、興味が湧いて、いちじくりんのブログを見て、たんぽぽの仲間たちを全部読みました。そしてわかったことがあります。あなたがなぜ、涙を流してまで差別をすることは自由ではないと言い張ったのか・・あなたは子どもたちが好きだから、好きだからあんなに一生懸命だったのですね。今はわかります。私は会ったこともない、子どもたちを、もうすでに好きです。そして、誰かが、子どもたちのことを差別してもしなくても勝手ですよねと言う人がいたら、きっとあのときのあなたのように、涙を流して、それは違うと言うと思います。再びあなたに会えて、感謝しています。
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これがいただいたメールです。
私、とてもうれしかったです。この方のことはよく覚えています。質問もよく覚えています。こうして、またメールをいただくことで、交流ができたこと、本当にうれしいです。そして、その方が、子どもたちのことを好きと言ってくださったこと、本当にうれしいのです。
 みなさんが、いちじくりんのHPを見て、毎日、ブログランキングの文字をクリックし続けてくださっているからこそ、再び会うことができたのだと思ったら、泣き虫なので、また泣きそうになります。本当にありがとうございます。心から感謝しています。

 そして、今日も、ブログランキングを見て初めて来ましたという方からメールをいただきました。毎日電車に乗っておられるそうで、ときどき電車がとても好きな大人の方と一緒になるのだそうです。「先日話しかけられました。養護学校を卒業したということ、今は電子機器の組み立ての仕事をしているということなどを話してくれたのだけど、一方的な話で、よくわからなかったのです。電車についてびっくりするほどくわしくてびっくりしたのです。ホームページを読ませていただいて、急にときどき会うその男の人が、僕の心にいつのまにかすみついていて、助けてくれていることに気がつきました」というメールでした。
 私、すごくうれしかったのです。たくさんの方がブログの応援をしてくださっています。私、一度携帯でブログを見たことがあるけれど、なかなか表示されなくて、待つのが大変でした。それなのに、パソコンと携帯と両方でランキングを押していますというようなメールもいただきました。
 みなさんありがとうございます。今日は雪絵ちゃんが亡くなった日です。雪絵ちゃんとの約束はたくさんの人の応援で、少しずつだけど、本当になっているように思います。雪絵ちゃんは今日も空で笑っていてくれると思います。

12/25 大変大変。赤塚さんが、「私ーの読書日記」(総合法令)という文庫本の形の日記帳を送って下さいました。昨日本屋さんに行ったときに、目について、ホワイトダイアリーや、読書日記やいろいろな日記帳が文庫本の形になっていていいなあ、読書日記買おうかなと手にとったのですが、続かないかなあと迷ってまた、戻したものだったのです。上の方が、読書日記。そして、下の方に、おすすめの本が毎日載っているという作り方の本です。ぺらぺらとめくっていて、赤塚さんが紙をはさんでくださったところを見てびっくり。11月のところに、私の「魔女・モナの物語」(青心社)を紹介してくださってあったのです。すごーい・・とびっくりして、感激しました。赤塚さんのお友達の出路社長さんが推薦してくださって、赤塚さんが文章を書いてくださっています。感謝の気持ちでいっぱいです。小松の本屋さんでも金沢の本屋さんでもちょうど見かけたところでした。きっと全国の本屋さんにありますね。どうぞ見かけられたら、11月の後ろの方です。見てください。

12/24 メリークリスマス。どんなクリスマスをお迎えでしょうか?私もとても楽しくしています。この空の下の小さな子どもたち、大人たち、みんなみんないい時間をすごせているといいな。
 みいちゃんから電話がありました。サンタさん来るかな?とみいちゃん、「来るよ、きっと」「かっこちゃんところに来るかな?」「来る?」「こんかもしれん」「えー、来んの?」「くるって、かっこちゃんとこくるって。だいじょうぶやよ」「みいちゃんところ来るかな?」とそういう電話をしていました。みんな待ち遠しいのですね。小さいときに目が覚めたときの喜びを思いだします。みなさんの枕元にも素敵なプレゼントが届いているといいですね。

12/23 明日はイブ。スポンジケーキを焼きました。いちごも買いました。いくつか材料も買いました。プレゼントも用意できています。飲み物も買いました。雪も降りそう。やっぱりクリスマスは特別な日です。大好きな人が喜ぶ顔を見たいのです。サンタさんもそうかなあ。
 年賀状をかき出しました。お友達がすごく手の込んだ年賀状を作ってくれたのです。うれしい・・。すごいなあ。宛先を見ていて、一人一人のお顔が思いだされます。けれど、中には亡くなったかたもおられて、とてもさびしい気持ちになります。心をこめた温かい年賀状。あの文字をもう見ることはないのだなとちょっと涙がこぼれました。

12/22 すごい雪です。運転をしていて、30センチ前も見えません。とにかく真っ白。暗闇ではないけれど、どこも見えない。前の車のライトもほとんど見えません。止まりたい・・怖いから。でも止まったらきっと追突されちゃう。怖い・・助けて・・。そんな中でようやく学校に着きました。
 学校を終わる頃は晴れていたけれど、雪はずいぶん積もっていて、帰りの時間を30分早めることになりました。忘年会たどり着けるのかな。

12/21 今日は子どもたちの年末お楽しみ会、忘年会でした。図書室の飾りつけ、クッキー、出し物など、みんな子どもたちの手作り。司会も準備も片付けもみんな子どもたちがしました。私はそばにいて、一緒にしたのだけど、「おー。おまえら二人で持てやー。手を気をつけて」と子どもたちが全部、お友達のこともわかりあって、用意をしている様子が、本当にすごくて、なんだか涙が出そうになったのでした。生徒の出し物のあと、教員の出し物もありました。教員の出し物の一問目は、「この5人の先生の中で、誰がにんじんがきらいでしょう?食べっぷりを見て答えてください」というのでした。ところで、私の苦手な食べ物は、にんじんです。そして何より嫌いなのは、大きめのにんじんを柔らかく煮たもの。そして、その5人の中に私が入っていました。あー・・どうしよう・・。それでも、食べないわけにはいきません。ぱく・・口の中に苦手なにんじんの味が広がりました。涙が出ちゃった。そして、8班のうち7班に正解されてしまいました。次の問題はシュークリームの中にわさびが入っているのはどれでしょう。その次が、トマトジュースに、半分ほどタバスコが入っていた人はどれでしょう。二組ともすごく上手で、正解は出ませんでした。タバスコを飲むのも、わさびをたべるのも、ちょっと困っちゃうから、やっぱりにんじんでよかったかな・・
 とにかくとても楽しい会でした。明日は今年最後の日です。二学期制になったので、終業式はなくて、作業もクラスの授業も大掃除などをする予定です。

12/20 昨日の一メートル高い歩道について、お尋ねがたくさんありました。ううん、違うの。一メートル高く作ってあるわけじゃないのです。除雪車が通ると、道路の雪が全部、歩道のところにたまり、積み上がっていくのです。それが一メートルの高さになっていて、その上を人が踏み固めて歩道なっているのですが、とても危ないのです。そこをおばあちゃんが歩いておられたのでした。
 それからもうひとつ、今日のいちじくりんを読んでくださった方から、大丈夫ですか?すぐ病院に行ってとメールをいくつもいただきました。ごめんなさい。すっかり心配をかけてしまって。そのあともぜんぜん大丈夫。元気なままです。洗浄中のときは、洗浄中と貼り紙をしましょうというゆきこさんの助言をいただいて、これからは貼り紙をします。それと、「かつこさんは毎日どのくらい、変なことしているんですか?」とあっぴさんからの質問。うーんと・・どうかなあ・・たまにです。二日に一回くらいかな・・自覚のあるのは・・そうです。今日したちょっと笑われたことは、歯医者さんに行ったのです。恐がりだから、歯医者さん苦手なのだけど、3回目なのでちょっとだけ一回目よりはまし。それでも、緊張していました。歯医者さんの椅子は、後ろへ倒れるようになっています。座ったときに、足はちょうど滑り台みたいに斜めになっています。椅子に腰掛けたとき、少し座る部分が前すぎたのだと思います。足の滑り台の頂上あたり・・それでおしりがすーっとすべって止まらなくて、そのまま下まで滑り落ちました。看護師さんが「私は、見たのは初めてです」と笑われました。それっくらいです。今日の失敗。自覚のあるのは・・。

12/19 本当に毎日毎日雪の話ですが、今日も雪が降り続いています。みいちゃんから何度も「学校あるが?」(学校、今日ありますか?)と電話がかかってきます。「あるよー」と言うと、「なんでいね。雪すごいがいね。歩いたらころぶがいね。寒くて風邪がいね。休校やったら、ゆかちゃんとカラオケ行こうとおもっとるんがに」「残念。みいちゃん、学校あるわ・・」「えー。みいちゃん休もうかな」お母さんに伺うと、昨日は、カラオケの予定をすっかり自分でたててしまって、うれしくて眠れなかったようだとのこと。でも、みいちゃんは「やっぱり行きたくなってんて」と学校に来てくれました。バスも歩くのも、何もかもが雪でとても大変です。そんな中出てきてくれてとてもうれしいです。学校に来たみいちゃんに「どうして、学校だと転んだり風邪ひいたりして、カラオケだったら、ころばないの?」と聞くと、「学校はうれしいけれど、カラオケは特別なことだから、雪がいっぱい降らんといけんし、だから転ばんの」という不思議な理由でした。みいちゃん、可愛い。
 学校へ来る途中の道も、除雪車が通ったために、雪が道の両側に山積みになり、一メートルも上のところに歩道ができていました。そこを人が歩いているのだけど、腰がふたつに曲がったおばあちゃんがその上を歩いておられてはらはらしました。信号待ちをしていると、なんとおばあちゃんが足を滑らせて、私の車の前へ落ちてこられました。すごくびっくりしました。私と、それから私の後ろの人が車から降りました。私の後ろの男の人がおばあちゃんが大丈夫だということがわかったあと、「ばあちゃん、こんな雪の日は、家ん中におるこっちゃ。どっこも行く必要ないが。(家の中にいなさいね、どこもいかなくてもいいでしょう)」と温かくお話しておられました。

12/18 雪が多いからと行って出かけないでいると、クリスマスがどんどん近づいて来ちゃう。今日はどうしてもお買い物に行かなくてはなりません。これはきっと私だけではなかったみたいで、デパートも電気屋さんも、どこもかも、人でいっぱいでした。駐車場はいつもより雪のために、狭くなっていて、すれ違うこともできません。運転をしている人同志、目で相図をして譲り合いながら、駐車をしたり、道に出たり。昔、満員バスを待っていて、バスがついても、なかなかそのバスに乗り込めず、何台も乗り過ごしてしまっていた私。けれど、今日、ためらっていると、いつも相手の人が、どうぞと相図を送って下さいます。私も私の車の人がおられるから迷惑かけちゃうと思うけれど、いつもそうやって相図をくださって、ありがたいです。
 クリスマスプレゼント、思ったものが買えました。プレゼントはもらう人もうれしいけれど、用意するのもうれしいですね。

12/17 クリスマスのケーキやおせち作りをそろそろどうしようかなあと考えています。普段はあまり手の込んだお料理もできなくて、スピード料理ばかりですが、本当はお料理大好きです。このごろのおせち料理は、和風だけではなくて、洋風のお料理もまざってきましたね。おせち料理の本を眺めながら、なんだか幸せな気持ちです。
 今、スケートを見ています。笑顔ですべっておられるのを見ると、本当に可愛くて、素敵で、私の心もリンクに飛んでいくみたい。

12/16 毎日毎日雪の話ばかりですが、いつやむのだろうと思うくらい雪が降り続いています。昨日の夜中に、急に思い立って、雪だるまをいくつも作りました。身体がぽかぽかしてきて、うれしくなって、スキップしたくなるくらい。そのあと眠ったら、スノウマンの夢を見ました。スノウマンと空を飛ぶシーン。最初は映画に出てくるシーンを思いだしているだけだったのに、いつのまにか飛んでいるのは、私。広い空を手を広げて飛ぶのは本当に楽しかった。
朝、起きてすぐに外を見ました。私の友だちの(夜中のあいだに友だちになったから)スノウマンが気になったから。あけがたにずいぶん雪が降ったのでしょう。スノウマンはみんな雪に埋もれていました。今年はきっとホワイトクリスマス。 
 でも、なかなか雪かきに追われて、クリスマスのプレゼントの用意ができていません。

12/15 月曜日の5時間目の授業は、電話のかけ方や、電車の乗り方、困ったときにどうしたらいいかという授業です。私はその時間はサブに入っています。ところが、チーフの先生が、「かつこさんはこの時間は生徒のつもりでね」と言うのです。それで生徒側の席に座っていますが、子どもたちがすらすらとできる問題も、私は解けなかったりもします。このあいだはテストでした。一問目は「街路樹に車がぶつかっているのを見つけました。最初にあなたがすべきことはなんですか?」という問題でした。うーん。どうしよう・・私は「ハンカチで怪我のところをしばって、血をとめて、大丈夫?がんばってと励まします」と書いたら、×でした。「血が出てるともなんとも書いてないでしょう?」とのこと、正解は中に怪我をした人がいるかどうかを確かめて、怪我をしていれば、119番で知らせる」とのこと。そのほかにも、時間を知りたいときは?お天気は?電話機が故障かどうか確かめるときは?というようなテストだったのです。
 ところで、昨日と今日の朝、雪で道路はツルツルで学校へ着くまで3台も4台も雪の中に車がつっこんでいたり、前がつぶれていたりしました。習ったとおりにしなくちゃと思いました。血が出ていたら怖いなあ、でも、できることがあるかもしれない・・そう思って、中を覗くと男の人がおられました。「何かできますか?」と聞いたら、バックに入れて、運転してください。僕は前から押すから・・って。それで、「はい、踏んで」というときにアクセルを踏んで、言われた通りにしたのだけど、ますます車が埋まってしまって、本当に申し訳なかったです。「携帯で連絡したから、あなたのせいではないから、大丈夫」とその方がおっしゃって、私は結局、そのままにして、学校へ行きました。私がすべったときは、いつも通りがかりの人に助けてもらうのに、私はあんまり何もできなくて、申し訳ないです。

12/14 今日も雪が降り止まず、あっという間に、こんもりと雪が積もっていきます。こんこんこんこん降れ降れゆき。ずんずんずんずん積もれよ雪。という歌。こんこんと降るという語感が、僕にはよくわからないと沖縄の友だちが言い、私は夏にそれを聞いたときに、そうだねぇ、雪は雨のように音もたてないしねと話したのですが、ちょっとお店に行っている間に、車の屋根も窓もすっかり隠れるほど降り続いている雪、これでもかこれでもかと降り続く雪を見ていると、「こんこん」という表現はぴったりだなあと思うのです。
 朝、学校に着いて、手分けをして職員みんなで雪かきをしていました。広い学校のいろいろなところを100人の職員がスコップで雪をかいても、雪はなかなかきれいにはなりません。私は保護者の方の送り迎えの駐車場をしていました。私の横で、熱心にしている人がいるなあとあまり気にしていなかったのですが、気がつくと、それはクラスのしんちゃんでした。スクールバスは大型バスが5台来るのですが、方面によって、雪の日はずいぶん遅くなるバス、変わらず来れるバスとさまざまで、しんちゃんは早く来れたのです。教室で暖まっていてねと言っても、「だいじょうぶ」と黙々と雪をどかしてくれました。スコップさばきがとても上手で、頼もしく感じたのでした。今も、雪は降り続いています。

12/13 hiro先生が卒業式まで、子どもたちが学校に来るのはあと50日だよと教えてくれました。50日。たった50日?給食もたった50回しか一緒に食べられない。朝、おはようと飛びついてくれるのも50回。・・永遠に続くような気がしていたのに、これから一回ずつ減っていくんだ・・。もっともっと大切に、子どもたちのお顔を見ていよう。なあにってもっとしっかり子どもたちの心を見てお話ししよう。そう思ってもさびしくてたまりません。
 今日は朝、初めての除雪車が家の前を通っていきました。明日の朝までに50センチつもるのだそうです。明日は雪だるまがつくれるかなあ・・。

12/12 本格的に雪が降ってきました。寒い・・寒いよお。中庭の大きな楡の木にもたくさん雪が降り積もっています。とってもきれいだけど、寒いです。
 講演会に行くとき、ひとり電車に乗ることは寂しいけれど、気がつけばその時間もとても好きです。毎日あわただしくすごしていて、なかなか本を読むことができなかったり、じっくりパソコンで文章を打つことができなかったり・・それなのに、3時間足らずのあいだに、すっかり本の世界にひたったり、モナの冒険がすすんだりします。そして、またぼんやりと考える・・他には何もすることができないから、お洗濯しながらでも、ご飯をつくりながらでもなくて、そのことだけ・・。一人旅をしたら、寂しくて耐えられそうにないけれど、でも、本が一冊かけちゃったりするのかな・・。

12/11 静岡は小林さんの地元でもあるので、年に2,3度呼んでいただいて出かけます。今日は一緒に旅をした仲間、奥村さんの保育園のある常葉学園での講演会でした。静岡に来るときは年末や1月が多くて、そのたびに、お天気があまりにいい日は、なんだかこれが12月の空?と思ってしまいます。小松は今日は雪が降っているのだそうです。
 奥村さんご夫妻と、ご同僚の堀さんご夫妻はアフリカ旅行とバリ旅行で一緒でした。旅の仲間というものは、ずいぶん一日の長い時間を一緒にすごすから、もうそれだけでわかりあえたお友達みたいなところがあって、私のいろんなことをずいぶん知ってくださっていて、うれしくなります。大好きなお友達が日本のいろんなところにいるということは本当に幸せなことですね。
 ともちゃんやピッチさんも来てくださって、今年最後の県外での講演会もうれしい会になりました。ありがとうございました。
 帰りの電車の中、みいちゃんから電話がありました。「わたしや、わたしやがいね」というみいちゃんの電話の始まり。私はここでも、幸せだけど、帰ればまたみいちゃんや可愛い子どもたちが待っていてくれるなあとうれしい気持ちになるのです。 

12/10 今日は大阪の伊丹に講演会で呼んでいただいて、来ています。伊丹駅に、大阪のたんぽぽ組のみなさんが車で来てくださっていました。どんなときも温かく待っていてくださる仲間がいてくださることが本当にありがたいです。講演会では、みなさん、じっと耳を傾けて私の話を聞いてくださいました。そんなときはどうしても涙がこぼれます。子どもたちと学校で話をするときに、子どもたちには「お話をするときは、いつも一生懸命、誠実にお話をしようね。そして、聴くときはその人に対して同じように、一生懸命誠実に聴いてほしいの。それが私の授業での約束」そう言っています。こんなに誠実にお話を聞いてくださるみなさんに私は誠実にお話できただろうかと胸がいっぱいになりながら思うのです。
 たんぽぽ組のまさこさんが私の大好きなおかきを買ってきてくださいました。それからみむらさんが、おもしろいよーと分厚いファンタジーのドラゴンライダーの御本を3冊も下さいました。うれしい。この本はずっと読みたかったのに、なかなか買えなかった本なのです。やったー。それからこうさんが、たくさんの写真を下さったのですが、その見事な橋や電車の写真を眺めながら、夜、うれしいなあとすごしています。そうそうそれからいただいたお茶もこれから飲むのです。大好きな友だち、大好きな本とお菓子、お茶、電車の写真と・・幸せな夜です。
 お夕飯にはものすごく大きなお好み焼きを食べました。モダン焼きというのだそうです。これが一人分?と思うほど大きくて、そしておいしかったです。私にはどうしても食べきれませんでした。
 明日は静岡に行きます。

12/9 卒業写真の個人写真の撮影がありました。ネクタイをしめて、椅子に腰掛けてカメラをまっすぐに見て、少しほほえむ子どもたちを見ていながら、3年前証明写真を撮ったときの子どもたちの顔や様子を思いだしました。まだ背も今ほど大きくなくて、少し不安げだった子どもたち。身体も心も、なんて大きくなったことでしょう。もうすぐ卒業だと思うと、もう涙が出そうになるから、あんまり考えないようにしようと思うのに、飛んできて、にっこりと私の手をにぎってくれたり、名前を呼んでくれたり、昨日の話をしてくれる子どもたちといると、いとおしくて可愛くて、たまらなくなります。12月が終わったら、その思いはきっともっと強くなるだろうな。
 おうちに帰ったら、友だちのみわちゃんからクリスマスのはがきが届いていました。いつもみわちゃんのはがきやメールを見ると元気が出る私。今日もそうでした。「いちじくちゃんとりんちゃんの日記、”おもしろいから見てみて”と友だちにすすめたら友だちから”本名でブログ出してる人初めて見た”とビックリされました。そりゃそうです!!kakkoちゃんには『本当のこと』を伝えていく重大な使命(野望?←じょうだんです)があるんだもの。いつだって応援しています・・まずはブログの順位を上げたいなぁ。でもブログのランキングに参加して正解ですね」本当にありがとう、みわちゃん。そうだよね。誰だって、その人は宇宙でたった一人のその人。その人でないと感じられない、その人でないと伝えられないことがあるはず!それを伝え会うことが、私はみんながそれぞれ違って生まれることの理由のような気がしてる・・私が私だからこそ伝えられることはなんだろう。それはやっぱり子どもたちのこと、そして、雪絵ちゃんとの約束でもあるんだけど、それは、みんながそれぞれ本当に大切な存在だということ・・それは私が子どもたちといて、伝えられることだし、お話したくてたまらないこと・・。いちじくりんを見てくださった方が、プロフィールをみて下さったら、きっと子どもたちのことも読んでくださる・・。地域の学校や会社に通っておられて、障害を持っておられる方との接点がなくて、まったく違う世界のことと思ってる方もたくさんおられると思う。だから、私はやっぱり書き続けたいの。私もだから、ブログのランキングが上がって、もっといろんな方の目に届いたらすごくうれしい・・。どうぞ応援してくださいね。毎日一回押してくださると、それが10ポイントになって計算されていくのだそうです。お願いします。
 明日は大阪へ行きます。こちらは雪だから、ブーツとコートで出かけるけれど、大阪ではどうかなあ。

12/8 小学生が殺されてしまうという悲しい事件が起きて、そして、私たちの学校の近くでも、学校帰りの女の子が男の人に連れ去られそうになる事件があって、やっぱりみんな子どもたちのことがとても心配です。
 気をつけて帰ってね。何度も話しをしたら、ゆかちゃんから「変な人もいなくて、ちゃんと無事に帰ったからね」とメールが届きました。
 学校には遠くから、スクールバスじゃなくて、自分でバスや電車に乗って通っている子どもたちもたくさんいます。卒業に向けて、練習をしていた子どもたちもいます。でも、やっぱりだんだん帰りの時間も薄暗くなって、それから暗くなくても、事件が起きているから、心配になってしまうのです。
 今日はお昼休みに年末お楽しみ会の企画の相談を、子どもたちがしたようで、「ひとつひとつの行事が、もう最後だと思うから、なんだかもったいなかったり、でも、4月からの期待もあるから、精一杯やるさ」と一人の男の子が話してくれました。

12/7 たくさんの人が別々の知り合いなのに、全部出てくる、不思議な夢でした。私は夢の中なのに、眠っていて、でも、笑っていたよ。
 モナを書いていて、夢の中にモナもよく出てきます。そのときは私がモナになっているの。そして、喜びもそうだし、悲しみも苦しみも痛みも、夢なのに感じて、涙が出ちゃう。
 このごろ夢ばかり見ます。

12/6 二年前に、同じ学校で一緒にお仕事をした友だちが亡くなりました。学校の中が悲しみとそして驚きでいっぱいだったと思います。優しかった同僚の笑顔があちこちから飛び出して、何度も泣きそうになりました。
 病気は痛みがあったのだろうか?つらかっただろうか?とも思いました。人はいつか必ずみんな死を迎えるのに、どうして、そんなふうに死ぬときは痛かったり苦しかったりしてつらい思いをしなくてならないのだろう・・。友だちに話したら、「やっぱりそうじゃないといけない理由があるんだよ」と言いました。生きていくのを簡単にやめそうになってしまうから?そんなことを考えたりしました。
 同僚の明日のお通夜にはきっとたくさんの人が集まるでしょう。みんな彼のことがとてもとても大好きでしたから。

12/5 朝起きると、どこもかもが真っ白でした。まだ早かったので、路には足跡も残されていません。お散歩のときに足跡を残すのがもったいないような気持ち。けれども、点々と続く凜の足跡が梅の模様のようで可愛いのです。今年初めての雪道は、すべりそうでやっぱりとても怖いけれど、怖いのはみんな同じだから、ゆっくりゆっくり進んで、だから、少し心に余裕が出て、ああ、きれいだなあと思ったら、途中に、ぶつかって前がつぶれている車と、木にぶつかっている車を見たので、ああ、最後まで注意して運転しなくちゃと思ったのでした。金沢は、「ぶりおこし」(寒ぶりがあがるころだからかしら?)という雷が、12月のはじめにたくさん鳴るのです。今がちょうどその季節。雷嫌いな私には、そこの部分がちょっと(ずいぶん?)苦手です。

12/4 夕方久しぶりにサザエさんを観ました。サザエさんが編み物上手で、家族のみんながサザエさんの編んでいるセーターはいったい誰のだろうと期待したり、ドキドキしたり・・最初は自分のではなかったのだけど、結局家族みんなが自分の模様(ワカメとかお魚とか、お船とか波とか・・・)を編み込んでもらってとても喜んでいるというストーリーでした。私も小さな頃、冬着るモノと言えば、母が編んでくれたセーターやカーディガンだったことを思いだします。うれしかったなあ。母の横で私も編み物を覚えました。編み物は大好きだけど、今は、暖房もきいているから、私の手編みのセーターを喜んでくれる人もいないですね。
 友だちのみゆきさんからメールが届きました。
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今回、バリアフリーを伝える活動のひとつとして
車イスやバギーのお友達も楽しく気軽に生の音楽を、、ということで
ゴスペルクリスマスコンサートを企画致しました。
家族、お友達、そしてみなさん誰でも参加できるものです。

http://plaza.rakuten.co.jp/panda7/diary/200512030002/ 

関西地区の皆さんにひとりでも多く参加していただきたいと思っております。
かっこさんどうか皆さんにご紹介頂けますか?
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というメール。みゆきさんは、ずっとバリアフリーのために、活動をされておられる方で、今は大阪にお住まいですが、金沢出身の方なのです。

12/3 今日から和音ちゃんの個展。イーストリバーさんでは、素敵に飾ってくださってありました。本当は私が出かけてしなくてはならないところなのに、いつもマスターの優しさに甘えてしまいます。ごめんなさい。学校の同僚も何人もおうちの方を誘って来てくださっていて、それからちょうど夜は魔女パーティがあるということで、そのためにいいちゃんや、セローさんも来てくださっていて、にぎやかでした。
 すごくうれしかったです。何よりも和音ちゃんの笑顔が、本当にうれしかった。高校生になってまだ一年たっていない和音ちゃん、夏休みの前の頃、学校でつらかったことを涙を流して話してくれた・・。どうしたらいいかわからない・・前が見えない。そう思ったこともあったとも話してくれました。
 和音ちゃんの作品はどれもどれも本当に優しくあたたかです。個展は21日まで、17日にはまた和音ちゃんがイーストリバーさんにいる予定だそうです。
 「自分でタイヤを替えるのは思いとどまってほしい」「車がとれてなくなってしまうと思います」というメールをいただきました。実は、タイヤのねじに、なんとか、はずす大きなドライバーみたいなものをつけて、上に乗っかって、とんとん飛ぶも、こわごわとんでいるためか、ぜんぜん回りません。無理かなあ・・。 

12/2 ハリーポッターの秘密の部屋をテレビで観ています。DVDが家にあるのに、どうして観ちゃうのでしょう。でも、魔法でいっぱいのハリーポッターだもの。DVDとテレビの中では筋が違うかも知れない・・あー・・もしかしたら、お隣の家と、私の家ではハリーが違うことをするかも・・。心配。気になります。魔法の世界にどっぷり浸かって幸せです。明日はイーストリバーさんで、和音ちゃんの個展が始まり、夜には魔女パーティ。私も少し顔を出します。きっと今からでも大丈夫と思います。明日お時間があるなあと思われたら、いらっしゃいませんか?

 寒くなってきました。いよいよ雪のたよりも聞こえてきています。ああ、私、また車のタイヤ替えてない。いつも降ってからどうしようとあわててしまう・・それにはいいわけがあるのです。タイヤを転がして、車に乗せていこうと思っても、重くてタイヤが乗せられないのです。そうだ・・乗せられないけど、転がすことならできるから、こうなったら、自分で替えてみようかなあ。なんでも挑戦してみなくちゃ。・・友だちがタイヤを4本替えたらガソリンスタンドで7千円なんだよって言っていました。自分で替えたら、それもいらないですものね。できないって決めつけないでやってみようかな・・そうだ、そうしようと思います。

12/1 いつもクリスマスが近づくと、小高い丘の上の、洋館は、まるで夢のおうちみたいに、素敵なイルミネーションに囲まれます。電飾のトナカイが揺れ、サンタさんが何人も窓で笑っていたり、木々もたぶん何千個、何万個の電飾で飾られているのです。冬になるとよく出かけるソウルの電飾は、サンタさんやトナカイじゃなかったけれど、木々のすべてに小さい小さい豆電灯が、いっぱいくっついていてきれいだったな。きれいな景色や、うれしかったことを思いだすと元気になれますね。元気と言えば、今年もきんこさんが、来年の卓上のカレンダーとはがきのセットを送って下さいました。うれしい・・毎年のように、送って下さって、私の机の上にはいつもきんこさんが元気に笑っています。毎日カレンダーを眺めながら、私はきんこさんのことを頭の中で毎日ちらっと思う。ちらっとじゃなく、いっぱい思うこともあるし、ちらっとの日もあるけれど、そのたびに、きんこさんが、笑ってる。そして私はよおし!!と元気になるんだ。

11/30 年末お楽しみ会の企画と練習が始まりました。ついこのあいだまで実習で、そのちょっと前まで修学旅行、そのちょっと前は文化祭でした。子どもたちもすごく忙しいなあ。卒業文集も卒業アルバム作りも始まっています。
 またしても、鍵を落としました。夜の駐車場で、鍵を探すのはすごく悲しかった。たぶん、何度してもこりない自分のことが、悲しかったのだと思います。ああ、どうしようとぐるぐる回って、それでも、なくて、悲しくなって、立ち止まり、友だちに電話をかけようと両手の荷物を下に置いたら、置くときに、ちょうど前の車の下になっているところに、何か有るのが見えました。そしてそれが私の鍵でした。こんなに広い駐車場で、私は自分がどこを通ったのかもわからなくて、たまたま立ち止まった場所だったなんて・・お友達の赤塚さんは、「みんなひとつの命なんだ」と言いました。いろんなことが起きて、守られているように思うのは、それがひとつの命だからって。心の目と耳をすませていたら、きっと困ったときにももうまくいくようになっているのかな・・
 でも、もう鍵落とさないようにしなくちゃ。

11/29 昨日の夜、原稿を何度も読み直し、そして、書いているうちに、ああそうだったんだ、こういうふうなことだったんだ、こんなふうに書かなくちゃと思うようなところがいっぱいありました。もし、そのまま出してもらっていたらどうなっただろうと思いました。
 きいちゃんが教科書で使っていただいたときに、絵本としてはいいけれど、教科書としてはどうだろうという話題があり、メールや掲示板でご意見をたくさんいただいたことがありました。私は言葉足らずなところがあったのじゃないか、表現の仕方がもっともっと考えなくちゃいけなかったのじゃないかと思いました。私はずいぶん悩んだし、そして正直つらいなあとも思いました。
 友だちが電話をくれて、私は、友だちが言ってくれたのだけど、誰か、大きな力か何かが守ってくれて、お友達が電話をかけてくれたのじゃないかと思ったりもしました。
 このごろは朝も夕方もお散歩の時間は真っ暗です。いちじくや凜がいてくれると怖い気持ちは少ないけれど、でも、やっぱり早足になってしまいます。

11/28 文章を書いたあと、ときどき友だちに読んでもらうことがあります。夕方友だちが電話をくれました。”今度の文章は共感ができなかった””あれでは思いは伝わらない””根本的なところが違うのだろうかと思った”というようなことを教えてくれました。私は根本的なところはきっと同じだと思った。でも、上手にかけていなかったんだ・・遠慮したり、自分をよく見せようとしたり、一生懸命さが足りなかったりしたんだと思いました。書き直すからまた読んでほしいと言いました。電話を切って、出版社の方にも書き直したいのでと電話をして、それから、私は友だちのことを思いました。友だちは真剣に本を読んでくれたんだ、そして、一生懸命伝えようとしてくれたんだ・・私は同じ事ができるだろうか・・できないような気がする。きっと何も言えなくなっちゃう。でも、友だちは私にちゃんと話してくれた・・急に、友だちのことがなんてありがたいんだろうって思って、そして、親身になってくれている友だちのことを本当に大好きで尊敬しているって思いました。たくさんの人に思いが伝わるように、書き直そうと思います。一生懸命一生懸命もっと考えて、もっとちゃんと見つめて書き直そうと思います。

11/27 いつもハリーポッターを観に行ったときに、ほうきや杖を必ず買ってしまう・・でも夕べハリーポッターを見に行ったときに、文房具や、お洋服はあったのだけど、魔法の道具はなくて、今日になって、やっぱり気になって、別の映画館に出かけて観てきたけれど、やっぱり何も買わずに帰ってきました。お部屋のものを少なくしようと思っていることもあるから。「えらいぞ、私」なんて思ったりもしたのでした。でも、本当はそうじゃなくて、魔法の杖もほうきも自分で作るようになったからかもしれません。そうだ・・魔法のマントもつくらなくちゃ。金沢の家にきています。いちじくも凜も、なんだかうれしそう。 
 このあいだ、久しぶりに、私にメールを下さった方に「たんぽぽの仲間たちのみなさんへ」という近況のメールを送らせていただきました。それで、クレヨンハウスのクーヨンの編集者の方が、一月号の「作家は今」に載せようと思うので、コメントを下さいとお手紙を下さいました。うれしい・・。とてもうれしいです。

11/26 阪根さんが今日の飛行機でペルーに帰ってしまいました。なんて寂しいのでしょう。あった人誰もが、阪根さんのことを好きになっちゃう・・阪根さんは本当に不思議な人。すごくさびしいけれど、これからは一日一日、日がたてば、来年また日本にいらっしゃる日までが少しずつ短くなって近づいていくだと思えるから・・だから、元気を出そう・・
 昨日の夜も、そんなことを考えていたらとても寂しかった。でも私にはたくさんたくさんの素敵なお友達がいっぱい。優しいお友達もいっぱい。名古屋の久美さんが、みかんを箱いっぱい送って下さって、「思う存分象を作ってね」って・・。なくしものをした私に、大阪の藤尾さんが、「大阪で一緒に探そうね」ってメールをくださった・・。みんな、優しくて涙が出ます。どんな人ともいつもはじめの出会いがあって、阪根さんは小林さんが会わせて下さって、藤尾さんは、本を読んでださって、夏のツアーでアフリカへ行くときに、参加してくださったのが最初。久美さんは、「ゆうきくんの海」を読んでメールを下さったのが最初。おとといは東京のとよさんがファックスを下さった。とよさんとは大ちゃんの本を読んでくださったのが、最初だったでしょうか。どんな出会いにも最初があって、その出会いはいつもいつも私を助けて、私を守ってくれて、私にはとても必要な出会い。でもそれだけじゃだめだから、私も、お友達にとって、必要でありたい・・。助けてもらってばかりじゃ、申し訳なさすぎるもの・・。
 
 今日はこれから、ハリーポッターを見に行きます。夜の8時半からの。初めてインターネットで申し込みました。失敗を何度もして、ようやく、できました。でも、まだドキドキ。ちゃんと中へ入れるかな。チケットをキャッシュカードを入れて出すらしいのです。うまくいきますように。

 12月3日から、イーストリバーさんが、私と和紙班で一緒の高校1年生の和音ちゃんの個展をしてくださることになりました。3日は和音ちゃんも来ているとのこと。それから、たんぽぽの仲間たちつながりでオフ会も、行われるとのこと。私の夜に少しの時間ですが、参加させてもらいます。和音ちゃんの作品は、貼り絵でできていて、とてもとても優しい素敵な作品なのです。ぜひ、ぜひ見にいらしてくださいね。 

11/25 朝の会の前やお昼休みなどに、リズムボクシングのビデオを観ながら、みんなでまねをしてリズムボクシングをしています。ビデオの種類は4つ、基礎編と、足がほっそりするのと、腰がくびれて、バストアップするものと、そして脂肪燃焼編です。
 クラスのあっこちゃんが、修学旅行のあと、なんと4キロも体重が減ったのです。すごーい!!それを聞いて、他のクラスからも来客が増えました。それからやっぱり踊りが大好きな子どもたちもやってきます。私たちが運動を始めると、れいなちゃんがげらげらげらげらご機嫌になって笑います。ゆかちゃんが言うには、「かっこちゃんの体操がおもしろいんだよ・・」そうかなあ・・そういうゆかちゃんの踊りは可愛すぎるんですけど・・バレリーナの宮むーちゃんと、体育の先生の郁ぴょんはさすがにさまになっていてかっこいいです。でも、私だって、まんざらじゃあないはずなんだけど・・。でも、プーちゃんは「こういうものは客観的に判断するものだから・・」
 とにかく、みんなでキューっとやせたりして、かっこよくなるのです。あっこちゃんに続け!!を合い言葉に頑張ります。

11/24 今日のお当番はゆかちゃん、なぜかみいちゃんも前に出て、二人で当番を始めました。今日の予定と給食のメニューのあとは昨日のお話。ひとりひとりが昨日あった話をします。ゆかちゃんが「みいちゃん、昨日は何がありましたか?」「昨日は、ゆかちゃんから電話が何回もあって、うるさかったです」「だって、みいちゃんに年賀状書きたいから、住所教えてほしいって言ったら、なんかあとで思いだすとか言うから・・」それからゆかちゃんのお話「私はみいちゃんが、『バレーの試合を見なだめやよ』というので、見ていました。つまりませんでした」「ゆかちゃん、土曜日にまたいっぱい電話してや」「住所ちゃんと教えてくれるんかー」・・と仲良しの二人は本当にどこまでも仲良しで、姉妹のようです。
そして漫才のかけあいみたいで、大笑いしてしまいます。
 お昼休みはしょうちゃんが持ってきてくれたプレステの野球のゲームをしました。びっくりしました。今の野球ゲームはすごいんですもの。しょうちゃんと私のチームはヤクルト、プーちゃん(同僚)のチームはロッテです。私は野球はほとんどわからないのだけど、でも松坂投手の顔、投げる癖、みんなそっくり。そしてストライクとかボールとかそうなるたびに、アナウンスがちょっと高めでした。とかさてどうなるか・・とかアナウンスがあるのです。お客さんの拍手や歓声もすごくて本当にびっくりしました。古田選手のお顔も癖もやっぱりそっくり・・あとの選手もそっくりなんだろうけれど、知らないのでわかりませんでした。

11/23 私は、科学の話を友だちとするのが好きです。すごく楽しいのです。
 昨日の話題は生物の進化について。科学が進歩して、いろんなことがわかってきて、今、生物の進化をダーウィンのだけで説明することは難しくなっているのだそうです。どういうことかというと、たとえば、地球の大変動が昔起きたことがあって、その変動は、地球の表面がすっかりからからになって、高温になって、どんな生物も生きていけないようなときがあって、そのときに、水分を与えるまで、化石のようになって、生きることができた小さな生物が、命をそのあとに伝えていったのだけどその生物は、偶然にそこにいたのではなくて、まるでそういう事態が起こることが予想されたように、その少し前に、地球上に現れた・・そうしか考えられない。そういうようなことがいっぱいあって、どうも、進化は、必要とされて、それが起きたんじゃないかというようなことなのでした。
 そういうことになってくると、やっぱり地球とか宇宙とかはみんなそろってひとつの命なんだなあという気がいっそうしてくるし、必要なものが、生まれてきているんだ・・私たちもみんな必要だからこそ存在するんだということになるのじゃないかと思って、とてもとてもうれしかったのでした。

 お友達の高島亮さん(あだなはルパンさん、ルパン三世にそっくりなの)が本を送って下さいました。”「運」をつかむ法則”(フォレスト出版)1200円+税
ご自分の人生を、謙虚にそして客観的に見つめられ、書かれた温かい文章にとてもひかれました。昨日は金沢のデパートの大和でも平積みになっていました。

11/22 夜、金沢のもっきりやさんでちょんみちゃん(李政美さん)と順平さんのコンサートがあったので出かけてきました。もっきりやさんは、ちょんみちゃんも言っていたけれどライブハウスの老舗。金沢にものすごく昔からあります。ずいぶんここで昔ジャズを聴きました。それから、伊勢監督の「奈緒ちゃん」などの映画のこじんまりとした上映会もあって、私の大好きなところです。ああ、今日もよかったなあ。ちょんみちゃんの歌。そして順平さんのギターとそれからヴァイオリン。また泣けました。
 ちょんみちゃんはいつも「みんなそれぞれでいい、みんな大切。あなたの命がいとおしい・・」そのことを上から教えてくれるという感じじゃなくて、しみじみと伝えてくれる。心の深いところが揺れて揺れて、だから涙がとまらないんだと思うのです。
 そして子どもたちもいつもそのことを伝えてくれている。毎日毎日、伝えてくれる。ちょんみちゃんの歌を聴いて涙が出るように、優しくて大好きな子どもたちといても、やっぱりときどき涙が流れる・・。たぶん心が揺さぶられて、何か大切なことに気がつくことができたとき、並だって流れるんだって思いました。
 今日もブログの応援をしてくださってありがとうございました。初めて来ましたよという方からもメールをいただきました。子どもたちのことを新しい方ともお話しあえる機会を作っていただけたことを感謝しています。ブログのしくみはよくわかっていません。毎日毎日の和が加算されていくのかな・・。本当にありがとうございます。

11/21 枯れ葉が車の後先になって、風に乗って走っているみたい。今日は雨と競争するようにして帰ってきました。お夕飯のお買い物を買いに行くと、停めるときは晴れているのに、出てくるとぽつぽつと雨。また運転すると晴れてくるけど、薬屋さんによったら、また雨がおちてきて、すごい雷が向こうの方から追ってくるのが見えます。雷・・怖い・・。いそいで帰りました。向こうの方の夕焼けがきれいでした。
 みいちゃんが可愛い顔をして笑うので、可愛い!!と言うと「エコヒイキやー」とみいちゃんが言いました。ゆかちゃんだってれいなちゃんだってしんちゃんだってみんなみんなエコヒイキをしてるんだけど、そっかぁエコヒイキってなんか素敵。みいちゃんにもっとエコヒイキしようーって言って、みいちゃんに好き好きってしているとみいちゃんは「きゃー、宮むーちゃん、かっこちゃんエコヒイキするんやよー」とくっついてきます。可愛い!

 昨日の日記に途中で、付け足したのだけど、先日からブログランキングに参加をしています。雪絵ちゃんとの約束、人はみんな大切なんだよということ、、障害や病気って本当に大切なんだよということを伝えていくために、こうしたらいいよという助言をいただいて、始めたのです。それで、詩とか文芸のカテゴリーにしたのですが、(ちょっと恥ずかしいかなと思いながら、作家の一番端っこにいるかなと思って)そのランキングに載せていただいて、本当に新しいみなさんにも来ていただいて、たんぽぽにも来ていただく機会が増えました。けれど、今日、「ペットのところのほうがいいのじゃないですか?違反しているかもしれない」というコメントをいただいたので、びっくりして、大変大変と、ランキングの方にメールをしました。でも、メールは宛先不明で戻ってきてしまったのです。もしかしたら、メールでの受付はしてはおられないのかもしれません。それで、いちじくのことばかりじゃないものも載せさせてもらうから、日記のところなら大丈夫かもしれない。だったら変更しようと思い立ちました。残念ながら、日記だと、あともう少しのところで、ランキングには登場しないのです。勝手なお願いばかりですが、みなさん、いちじくりんのページに行って、赤いところをクリックしていただけますか?よろしくお願いします。

11/20 スーパーに行くと、大きなビニールプールがおいてありました。わたあめの近くに。金魚釣り?それともスーパーボールすくい?まずお買い物をして、戻ってきたら、人だかり。のぞいてびっくり。びっくり。!!友達に電話をしました。「大変!大変だよ。お店にペンギンがいるよ!」「またうそばっかし。かっこちゃん。本当におもしろい子やね・・ところでね」「だからね、ペンギンがいるの!!」これは携帯で写真をとっておくらないわけにはいきません。そうだ、いちじくりんにも載せなくちゃね。人をかきわけて、写真をとりました。これはおそらくいわとびペンギン・・可愛い・・可愛すぎる・・離れられません。携帯で写真を送ると、友だちからメールがきました。「あんまり見てたらいかんよ」そうだね。夜になっちゃうものね。
というわけでいちじくりんも同じ内容でごめんなさい。
そういえば、たんぽぽの仲間たちという本に載ってるんだけど、「あ、ぺんぎんがいる」という声を聞いて、街なかをどこ?どこ?と探していたら、道にぺんぎんおシールが落ちていただけで、友だちがそれを見て、「かっこちゃんって本当に変わってる・・」って言ったということを書いたんだけど、いるんだね、街中にもペンギン。きりんだって、象だって、ライオンだって、こうなったらいるかもね。

先日からブログランキングに参加をしています。雪絵ちゃんとの約束、人はみんな大切なんだよということ、、障害や病気って本当に大切なんだよということを伝えていくために、こうしたらいいよという助言をいただいて、始めたのです。それで、詩とか文芸のカテゴリーにしたのですが、(ちょっと恥ずかしいかなと思いながら、作家の一番端っこにいるかなと思って)そのランキングに載せていただいて、本当に新しいみなさんにも来ていただいて、たんぽぽにも来ていただく機会が増えました。けれど、今日、「ペットのところのほうがいいのじゃないですか?違反しているかもしれない」というコメントをいただいたので、びっくりして、大変大変と、ランキングの方にメールをしました。でも、メールは宛先不明で戻ってきてしまったのです。もしかしたら、メールでの受付はしてはおられないのかもしれません。それで、いちじくのことばかりじゃないものも載せさせてもらうから、日記のところなら大丈夫かもしれない。だったら変更しようと思い立ちました。残念ながら、日記だと、あともう少しのところで、ランキングには登場しないのです。勝手なお願いばかりですが、みなさん、いちじくりんのページに行って、赤いところをクリックしていただけますか?よろしくお願いします。

11/19 もうすぐ友だちのお誕生日。何かとびきり喜ぶものをプレゼントしたいけど、何をプレゼントしたらいいだろう。友だちに聞いても、友だちは「いらないからね。なーんもいらんからね」と言うのです。それなのに、友だちはおいつも私がほしいモノを知っている。お誕生日が近いのはお友達の方なのに、友だちはリンゴを一箱とそれから出たばかりのハウルの動く城のDVDを今日、くれました。果物は好き。いちじくや凜も果物が好き。長い間お友達なのに、どうして、見つけられないのだろう。プレゼントに何度も失敗をして、少し臆病になっていすぎるのかもしれない・・それとも、やっぱり、日常が、いつも自分本位なのかもしれない・・。お誕生日までもう少し。みつかるといいな。

11/18 「一リットルの涙」という本を初めて手にしたのはもう10年以上も前だと思います。どなただったかが、「この本を読んで」と下さったのです。それからずいぶんたって、今、テレビでドラマになっていることもあって、またたくさんの方が手にしておられるのですね。本屋さんにもずいぶん並んでいます。先日、またこの本を手にしました。後ろを見ると、79刷りとなっていて驚きました。本当にたくさんの方に読まれたのですね。10年以上の間、この本はいつも私の本棚に入っていました。読むたびに、ときには雪絵ちゃんやときにはかおるちゃんや、それから他の子どもたちの気持ちと重ねて読んだりもしました。
 卒業アルバムを作っています。スナップを選んでいるのですが、どれも可愛くて、いとおしくて、よくとれているのも多くて、迷います。そしてやっぱりさびしい気持ちになります。

11/17 この2週間は校内でも実習が行われていました。それが明日でおしまい。今日はいいお天気の中、午後からみんなで焼き芋をしました。U字構や木々や枯れ葉や、それからちらしでつくったゴミ箱も、分担して用意しました。大きなお芋がぬれ新聞とそしてアルミホイルでつつまれて、みんなで一つずつ入れました。ほくほくのおいもは、濃い黄色をしていて、本当においしかったです。久しぶりにぶらんこに乗ったり、歌を歌ったり、踊ったりもしている子どもたち。秋の空の下、とても楽しい時間でした。
 いちじくりんのランキングのしくみは私もよくはわかりません。けれど、みなさんのおかげで文芸部門で9位でした。びっくりしながらもとてもとてもうれしいです。ありがとうございます。そして、どうぞ応援してくださいね。知らない方にも、来ていただけたらとてもうれしいです。

11/16 とても寒い日でした。そろそろ冬です。夜、雲の陰からお月様が顔を出しました。まんまるお月様。
いちじくりんをお友達との約束で、人気プログランキングに登録することにしました。最初は消極的だったのだけど、してみたら、なんだかおもしろいです。それに、新しい人にも来ていただいて、知っていただけるのはとてもありがたいこと。縁とか出会いっていろんなところにありますものね。どうぞ応援してください。いちじくりんのページを見ていただけたら、そこにある、人気ブログランキングの文字をぜひ、毎日押してください。お願いします。
 いちじくと凜は今日も元気です。そして二人でかけっこや、綱引きやパン食い競争やいろんなことをしています。

11/15 しょうちゃんが「雪マークがあるよ」と教えてくれました。しょうちゃんの携帯をのぞき込むと、木曜日の天気予報は、曇りのち雪・・え!?雪?まだ早いよ。今日、車だって帰ってきたところだし、まだまだタイヤの交換なんて早すぎるし・・。
 帰りの車の中で、テレビの音声が流れていて、その中で紀宮さまのご結婚の放送で、皇后さまが朝、紀宮さまを抱きしめて、「だいじょうぶよ、だいじょうぶ」と何度もおっしゃられたと聞いて、急に涙がこぼれました。お母さんの気持ちになって涙がこぼれたのか、娘さんの気持ちになって涙がこぼれたのか、それとも両方なのか、それから、私自身もいつももしかしたら、抱きしめてほしくて、そして、だいじょうぶよって言ってもらいたがっているからなのか・・。
 山の上にまあるいお月様が見えました。少し離れたところにひときわ光っているのは、金星でしょうか?今日という日が、ずっとあとに思いだしても、いい一日でありますように。明日という日も、ずっとずっとあとに思いだしても、素敵な一日でありますように。

11/14 北海道のトッキーさんから幾種類ものじゃがいもが入った箱が届きました。トッキーさんありがとうございます。トッキーさんのじゃがいもは本当においしくて、去年は、大好きな肉じゃが、じゃがバター、カレーライス・・いろんなものを作りました。ああ、季節はめぐるなあ・・。
 今日は何を作ろうかな。ホワイトシチュー・・そうだ。それにします。うれしい・・
 今日からみいちゃんとしょうちゃんの実習が始まりました。一生懸命働く様子を見ていると、私はなんだかいつも涙が出ます。一週間がんばってくれるだろうと思います。
 石川県は徳島や倉敷よりもずいぶん寒い気がします。もうすぐ冬だなあとしみじみ思う今日。

11/13 ホテルは川沿いにありました。川にはたくさんの船がとまっていて、ヨットハーバーみなっています。早起きの赤塚さんとお散歩をしました。徳島は南国らしいそてつの木がたくさん生えていて、やっぱり石川よりずっとあったかです。ちょっと遠くまで来すぎてしまって、小林さんから「どこにいる?」と電話をいただいたときには、約束の時間まであと10分。そして、とてもその時間8時までには帰れないのでした。それでごめんなさいとあわてて荷物を取りに行って、少し遅れてホテルを出発。また渥美さんに載せていただいて、8人は倉敷へ向かいました。今度はまた高松を通って違う橋。橋の途中の島に降りて、休憩をしていると、オレンジレンジのツアーのバスが二台止まっています。うわぁ、どこかにオレンジレンジのみなさんがおられるのだろうか。とドキドキしながら、周りの島を見たり、ソフトクリームを食べたりたこやきを食べたりと思い思いに休憩の時間をすごして、また車へ。倉敷のお友達のくみこさんのお店、レモングラスに到着しました。今日は阪根さんの講演会。1月から2月の終わりにかけて、ペルーへいらっしゃったツアーの方が、阪根さんのお話があるので、全国から集まってきておられました。ツアーの12人のうち7人が集まられたとか。長谷さんも言っておられたけれど、阪根さんに一度会われた方は、阪根さんのことが大好きになって、そしてこうやって集まってこられるんだろうなあと私も思いました。
 今日の講演会は私が1時間、阪根さんが1時間、お話があって、それから、二人でトークをしました。阪根さんのお話もトークもすごく楽しくて、そして、すごーいとかそうなんだ・・うれしい・・とかいろんな思いで、あっという間に時間がたってしまいました。
 私は会場で、阪根さんと今年はもうお別れなのです。なんてさびしいことでしょう。けれど、来年もまた阪根さんは必ず来てくださるから。一日たてば、一日次に会えるまでの時間が短くなるんだからと自分に言い聞かせるのでした。赤塚さんに新大阪駅まで送っていただいて、そのあいだに赤塚さんともたくさんお話ができました。旅は不思議。たった二日間でも、もう何倍も時間がたったように感じるから。そして、今はサンダーバードに乗っています。 

11/12 朝、友だちが駅まで送ってくれました。9号車の場所で待っていたら、おばあちゃんが来られて、「指定券を買ったのだけど、ここは自由席だから心配」と言うのです。自由席と書かれた看板が確かにかかっていたけれど、隣には、特急指定席と書かれた板もかかっていたので、きっと大丈夫ですよとお話しました。「本当ですね、きっとですよ」と念をおされたおばあちゃん。友だちが見てみてと言うので、おばあちゃんの方を振り返ったら、おばあちゃんはそこで太極拳の体操をしておられました。不思議で愉快なおばあちゃん。友だちが「もしかしたら、隣の席かもね」と。ところが本当に隣の席でした。二秒ほどでその方が私の穂jに顔を向けて寝られました。それで、私の肩に鼻をつけるようにして、眠ってしまわれたから、たぶんお鼻がつぶれて、大きないびきとともに眠ってしまわれたので、本当になんて可愛い方だろうとドキドキしました。突然ぱっと顔をあげて、立ち上がって、「ここどこ?どこ?」と心配そう。お尋ねしたら行き先は終点の大阪とのこと。大丈夫ですとお伝えすると、またお鼻を私の肩につけて眠ってしまわれました。通りかかった車掌さんが、「起こしましょう」とおっしゃったのは、もしかしたら、ずいぶん私たちは不思議なかっこうで長くいたのかもしれません。「大丈夫です」とお話ししたけれど、車掌さんが起こされると、おばあちゃんは、私に何か不思議なお話をされて、手をかざしたらあなたのいろんなことがなおるからしてあげると手かざしというのをされました。私はちょっと周りを気にしてしまって、またドキドキしました。こんな不思議な旅の始まりでした。
 新大阪駅の9号車がつくところには、私の大好きな方たち3人、赤塚さん、阪根さん、小林さんが待っていてくださって、そして、駅の外には、大阪たんぽぽ組の方たちが待っていてくださいました。阪根さんとすごすのがこれで最後ということで、みんなで一秒でも長く阪根さんといたくて、大阪たんぽぽ組の渥美さんが、8人乗りの車で徳島、倉敷へ連れて行ってくださるということなのです。
 車の中では、ときどきだじゃれ、時々、グループサウンズ・・、また小松での合宿をふと思いだすような時間。それにしても、神戸の街、それから、明石大橋や鳴門大橋の美しいこと。
 会場の杉の家には主催者のきんこちゃんとひろみちゃん。ちょんみちゃんや、ギターの矢野さん、そして、石川からもまた8人乗りの車でyamaさんたちが到着していたのでした。
 私は学校の子どもたちが、どうも宇宙の秘密をしっているのじゃないかなあと思っていて、でも、それは仏教でもキリスト教でも、科学でも、哲学でも、言われていること・・それがたぶん本当のことだから・・そしてちょんみちゃんもやっぱりそのことを知っておられる方で、バリの人たちもそうだったというようなお話を30分くらいさせていただきました。そして、そのあとちょんみちゃんの徳島での初めてのコンサート。
 どこであっても、いつでも、私はやっぱり泣いてしまう。一声、ちょんみちゃんの歌声が聞こえただけで、だーと私は泣いてしまう。ちょんみちゃんが、「ちょっとそこに隠れて泣いてね」ともらいなきされちゃうほど泣いちゃうのでした。大好きなちょんみちゃんの歌を大好きな仲間と聴ける。きんこさんありがとう。ちょんみちゃんありがとう。みなさんありがとう。
 コンサートが終わって、温泉へ。ビリビリ電気風呂やぐるぐる洗濯機風呂など楽しんで(ビリビリは怖いのでやめました)また杉の家に戻ってくると、バーベキューの用意ができていました。お肉を焼いておられたのは、きんこさんのご主人、にっしゃんさん。きんこさんにもにっしゃんさんにもときどきお話ししてるのが、私のかっこいい人は世界で二人、一人は阪根さんで一人はにっしゃんさん。そのにっしゃんさんです。寡黙にお肉を黙々と焼いておられるところがまたとてもかっこいいのです。楽しくおしゃべりしてるあいだに、ついに始まってしまったのは、小松でのグループサウンズの再燃。けいこちゃんと一緒に、「またついに始まってしまいましたね」と顔を見合わせました。そこで、また小林さんがひと言「これで阪根ちゃんとの最後の夜だからね」えーん。そのひと言が悲しいのです。
 会場にはさくらちゃんという7ヶ月の可愛いミュニチュアダックスの女の子がいました。いちじくと鈴のことをまた思いました。
 楽しい夜は更け、私たちはホテルへ。明日はまた渥美さんの車で倉敷へ向かいます。

11/11 ゆかちゃんの実習が最後の日。ゆかちゃんは本当によく頑張っていました。今度は私は、一日のほとんどを一緒にいなかったのですが、見に行くたびに、仕事をし、周りの人ともいつも笑顔でした。おとといできていなかったデパートの商品券の箱を、今日は折れていた。学校でどんなに練習してもなかなか難しかった箱折り。こんなに上手にできるなんて・・。
 前回のときも、ゆかちゃんが最後の日に、お別れが悲しいと泣いてくださった男の方が、今回も、「さよなら」と涙をぽろぽろこぼしてくださって、私はまた泣けました。ゆかちゃんが頑張れたのは、ゆかちゃん自身のがんばりももちろんだけど、こんなふうに温かく支えていただいたからなのですね。
来週はみいちゃんとしょうちゃんの実習です。

11/10 車の話ばかり何だけど、やっぱりサイズが少し小さくなったと言うことは、脇のボタンなんかも、自分の思ったところより少し前にあるわけで、そんなことも忘れて、前の窓をあけて(でも、前の窓でなくて、あけたのは後ろの窓でした)思いっきり首を出してバックしようとしたら、窓におでこを激突して、今、おでこになぜかふたつも大きなこぶができました。あーん。
 ところで、朝、同僚が私の車が変わっているのを見て、「あー、またぶつけたんか?」と言いました。「違うよ。車検だよ」というと、「ぶつけたんや。どこでやったんや」「車検だよ」「いつぶつけたんや」と言い続けるんだよ。車検だよって言ってるのにね。よくぶつけていたのは昔で、今はそれほどでもないのにね。
 今度の土日は、徳島と倉敷。どちらもとても楽しみだけど、でも、とてもさびしいです。小林さんが「今年、山もっちゃんが阪根ちゃんに会うのは、これで最後だね」と教えてくれて、それが答えているのです。ああ、私、阪根ちゃんが本当に大好きなんだなあ。大好きです。

11/9 朝は薄暗いうちに家を出て、帰りはもう真っ暗んだと、なんだかとてもさびしくなります。夜が長いのも好きなのだけど、なんだかやっぱりさびしいきもち。
 代車はなんですか?というお尋ねがいっぱいありました。三菱コルトという車です。新しい車はやっぱりいいですね。そして、なんだかとても使いやすいような気がします。車にも、ちょうどいい大きさというのがあるのかもしれない。ギャランは私が思っている以上の大きさがあって、そこの部分がぶつかるのだと思うな・・。友だちにそう言ったら、だったら、かっこちゃんが、よく歩いて、手や足やいろんなところをぶつけているのは、自分の体が思ったよりも大きいということなのか?と聞かれました。うーん。どうなのでしょう。やっぱりぶつけるのは大きさだけのせいじゃないね。
昨日、失敗していて気がつかなかったこと。ギャランは暗くなるとライトが知らない間につくのです。だからライトをつけるということをコルトになっても忘れていました。今日、お隣を運転していた人が、「暗いよ」と教えてくださったのです。ということは、昨日はライトをつけないで、暗いまま、30キロ近くを走ったんだ・・ああ、失敗。どうもなくてよかった。

11/8 ギャランの車検で、三菱さんが学校へ代車で来てくださって、ギャランを持って行ってくださいました。「運転はほとんど同じだからね」ということだったのだけど、あれ?ハンドブレーキが見あたりません。どこを見てもありません。いらないタイプ?でも、大昔、ブレーキを引かなかったために、帰りに車がなくて、さがしたら、前方の木に激突していたことがあったので、やっぱりとても不安です。置いたまま行くのも不安だったので、車に乗ったまま、同僚に電話をしました。「ハンドブレーキの場所がわからないよ」友だちはわからなかったけれど、子どもたちの中に、知っているよ、足で踏むんだよ・・と教えてくれた人がいて、そのとおりでした。すごーい。
 昨日からゆかちゃんが、健康センターの近くの作業所で実習をしています。今日、見に行くと、近くの学校の中にある学童保育のおやつを作っていました。「今日はおむすびだよ」とニコニコ話していました。作業所の方も、「がんばっていて、そんなゆかちゃんと一緒にいられてうれしいです」と話してくださいました。ああうれしい・・頑張ってね。あと3日間。
 今週末は、徳島と倉敷に行きます。どちらも、お手伝いというか、一緒にいさせてもらうという感じで、とても楽しみなのです。徳島はちょんみちゃんのコンサート、そして、倉敷は阪根さんの講演会で、一緒に舞台の上でおしゃべりをしたりもします。

11/7 お友達の山本ひよ子ちゃんの絵本が、HITACHIの「この木なんの木」のHPに載りました。なんて優しい絵でしょう。そして物語でしょう。
 本をつくる上で大切なことはなんだろう、自分の思いばかりぶつけていなかったか、ていねいに絵や文章と向き合うことを忘れていなかったかということを、もう一度、考えさせてもらえる素敵な絵本でした。ああ、ひよ子ちゃん、私もがんばって、”いい本”を書くよ。
 帰りの道、運転をしていたら、ラジオの人が、今日は立冬、今日からこよみでは冬です。そして明日は冬型で、冷え込みますとお話ししていました。あたたかい日が続いて、季節についていけないような気がしています。でも、気がつくと、道路の温度計は10度。やっぱり冷えているのですね。みなさんも風邪をひかれませんように。

11/6 大阪の高槻は毎年呼んでくださって、もう6度目。大好きな私の仲間が「おおさかたんぽぽの会」というのを作ってくださって、毎年準備して呼んでくださるのです。そのたびに、なんてみなさん温かいんだろうと思って、泣きそうになります。(泣きます・・うれし泣き)ありがとうございました。
 今、京都から小松へ向かう列車、雷鳥の中です。電車に乗っていて、私はどうも、反対向きに走っているような気がして仕方がないのです。金沢へ行くんじゃなくて、遠ざかっているような、そんな感じ。でも、小林さんが載せてくださったのだし、列車も金沢は何時という風に包装しているのだから間違いないはずなのに、なんだか反対のような気がしています。気がついたのは、京都駅から乗ると、いつも反対のような気がするのです。大阪だと大丈夫。どうも、京都駅の0番線の向きに、秘密がかくされているのじゃないかとそんな気がしています。
 来週は、徳島と倉敷。その旅で、今年は阪根さんとお目にかかる最後だよと小林さんが言いました。えーん。さびしい。あっという間でした。今回はたくさん会えるように、私の講演会にもきてくださったのに、わがままを言ったらきりがありません。日本中のいっぱいの人が、阪根さんと一緒にいたいんだろうな。

11/5 東京に泊まっています。久しぶりの東京での講演会。久しぶりということもあって、たくさんの方ともお会いしました。フナイメディアで出しておられる雑誌に、もうずいぶん前から取材をしてくださるというお話があって午前中に品川の船井研究所でインタビューをしてくださいました。インタビューの前に、みなさんが、私の本を読んでくださっていることに感激しました。そして、楽しくお話できたこともとてもうれしかったのです。雑誌の2月号に載せてくださるのだそうです。その階に、「本物研究所」という看板を発見。なんだろう・・本物研究所って・・。船井研究所の会社だということで、その名前に興味津々なのでした。それから、講演会会場の中のサンプラザへ。そこには大学のときの友人が待っていてくれました。大学を卒業して以来初めて会ったのですが、なかよかったみちよちゃんはぜんぜん変わらず、「かっこちゃん、今日は何時から?埼玉はどこへ出かけたことがある?」と聞いてくれたのだけど、あんまりよくわかっていない私に、みちよちゃんは「もう、ぜんぜん変わってないんだから。しっかりしてね」とやっぱりみちよちゃんと私の関係もそのままなのが、なんだかうれしいのです。みちよちゃんは埼玉の中学校にお勤めで、私の「ゆうきくんの海」を授業で使ってくださるとか。それで、生徒さんへのコメントを撮影して行かれました。そのあと、講演会会場の7階へ。PHPの森本さんtの佐藤さん、そして、もうずいぶんお会いできなかった友だちのNHKの村井さんや、いろいろな方が見に来てくださって、それから、前に講演会を主催してくださった方々や旅を一緒にした方など、たくさんのお知り合いの方も来てくださって、しみじみとうれしい気持ちになりました。講演会は3時から、質問なども入れて、7時くらいまで。一度お会いして、気持ちを交わし合うことができたら、やっぱりそれでお友達になれますよね。今日も仲良しにこれからずっとなれるというなあというお友達がたくさんできました。
そのあと、ホテルで、三五館の星山さんと打ち合わせと雑談。どんなにお忙しくても、会いにきてくださるのです。今日もうれしい夜が更けていきます。明日は大阪です。明日もまたとても楽しみです。

11/4 三菱自動車から電話がありました。「山元さんのギャラン、車検ですよ」という電話。もう私の車、マフラーに穴はあいてるし、エアコンの温度の設定は表示されないし、デジタルの時計も狂いっぱなしなのです。いろんなところもさびているし…。代車を出してくださるとのこと。あー。この車も古くなったなあ。ナビもCDを使っている古いモノなので、もうほとんど道のないところばかり走っているのが現状です。
 今日は無事にチケットを手にしました。よかった。明日は東京へあさっては大阪へ行きます。大好きな人にもたくさん会えるのです。うれしい・・。

11/3 前の日がいいお天気だったので、今日のお休みを楽しみにしていたのですが、残念ながら、雨。お布団を干すのが、このごろ楽しみなのですが、それはあきらめました。気がつくとお部屋のいろんなところが薄汚れてきたので、今日は、ガラスを拭いたり、床を拭いたりもしました。
 こうして、座ってパソコンの前にいても、なんだかいい気持ち。
 それにしても、モノが増えたなあと思うのです。こんなにもモノがなくてもいいのだけど、でも、楽器が好きだったり、本がどんどん集まって、なかなか捨てられなかったり。でも、今日はゴミ袋いっぱい分のものをお部屋からなくしました。明日もそうしたい・・・あさっても、そうしよう・・そして、何か買うときは、本当に必要か考えて、なるだけ、お買い物にも行かないでいたら、モノが増えないのかなあ・・。
 いつも講演会の飛行機や、電車のチケットなども、とって送って下さる小林さん、本当に何から何までお世話になっています。何日か前になると、チケットを確認してねとメールを下さいます。昨日調べたら大変。あさっての東京への飛行機のチケットが届いていないことがわかりました。小林さんが調べてくださって、チケットレスの発券というのになっていたそうで、明日、発券してJTBの方が送って下さることになりました。ああよかった。でもそれにしても、小林さんにはいつもいつもご迷惑をかけっぱなしです。私一人だったら、きっと今回も出かけられていなかったかもしれない。朝飛行機のチケットがないことに気がついて、ただおろおろしていたかもしれません。

11/2 学校の栽培班が作った「大根の酢漬け」を買いました。毎年、冬が近くなると、密閉された袋に入った酢漬けが売られます。とてもおいしいので、うれしいのです。
 今日は参観日だったり、保護者説明会があったりで、少し時間割が変わって、いつも出ていない家庭の調理に出ることができました。今日の調理は「電子レンジで作る朝ご飯」…どんな朝ご飯だろうと思ったら、オムレツとソーセージなどを電子レンジで作るのでした。オムレツを電子レンジで作ったのは初めてです。「子どもたちがひとりで家にいるようなときがあっても、危なくなくご飯を作れるといいと思って…」ということで、オムレツはこんなふうに作りました。
 卵二個を小さいボールの形のお茶碗に割り入れます。そして、まぜます(まぜないで黄身のままだと爆発しちゃうので、必ず)。それから、塩こしょうして、ラップをかけ、電子レンジで加熱(だいたい二分ほど)二分と書いたけれど、窓から見ていて、ふわーとふくれてきたら、停止します。そしてお皿にあけます。それから、ソーセージもそのままだと爆発するので、少し切り目を入れて、お茶碗にお水と一緒に入れて、1分半加熱。できあがりです。あとはサラダとパン。とても上手にできました。
 私も電子レンジだとか、炊飯器だとか、オーブントースターとかで、簡単に作れるお料理を研究してみようっと。そう思いました。

11/1 ああ今日も夕焼けの空がとてもとてもきれいでした。この一月ほど、顔の肌荒れがひどくて、どんどんどんどんひどくなって、もう誰にも会って顔を見せたくないくらいのことになっています。
困ったなあ。どうしたらなおるのかなあ。今週末は東京と大阪へも行きます。あーん、それまでにきれいになおるなんてきっと無理だろうなあ。
 こんなひどい顔になっていても子どもたちはみんなとても優しくて、私は高等部にいるので、みんなお年頃の男の子たちも、「ちょっと話があるんだけど」なんて言って、「ね、今度、デートしよう」とか「かつこちゃんは誰が好き?僕はどうですか?」なんて聞いてくれたりします。今日もほとんど話もしたことがない一年生の男の子が、給食の前に、「あのちょっと待っていたんだけど、、僕、怖い人は嫌いで、おとなしくて、静かで優しい人が好きなんだけど、あの、あなたにそれを覚えておいてほしいんだけど」と大人みたいに言うのです。私がいつか何かその男の子を怒ったりしたことがあったのだろうか、それが心外だったんどあろうかと心配になって、たずねたら、「それって、僕の彼女の条件だからね、今後、僕がいつかあなたのこと、もっと好きになったら、ほら、覚えておいてほしいわけだから」なんて言うのです。おかしくて、可愛くて、びっくりしました。
 こんなに年が離れている私だから、きっと冗談だったり、軽い気持ちで話してくれているのだろうけれど、私はどう答えたらいいのだろうと、なんだか心配になったりして、どぎまぎしてしまいます。おかしいね。それから、誰も「その顔どうしちゃったの?」なんて聞いたりもしません。やっぱりみんなやさしいなあと思います。

10/31 今日は昼も夜も、雲がとてもきれいでした。いちじくや凜と一緒に空を見上げ、窓から空をみあげ、車の中からも空を見ます。空はいつもいつもわたしに元気をくれる・・。美しい空の下にわたしは生きている・・。しばらくファックスが来ないなあと思っていたら、インクが切れていたせいでした。インクを入れ替えたとたん、ファックスが止まらず流れています。なんとぼんやりのわたしは2週間もファックスが止まっているのを知らなかったのでした。
 ああ、本当にごめんなさい。こうしてお返事も遅れてしまいます。
 
10/30 あーあ、終わっちゃった。楽しい三日間。楽しくて楽しくて、そして、温かでうれしい三日間。終わってしまうと、やっぱりさびしい気持ちです。今日は永平寺と恐竜博物館の予定だったのですが、恐竜博物館がイベントのために、満員で、(車さえ、停めるところへもたどり着けなくて)あきらめて、近くの福井の平泉寺白山神宮へ行きました。石川県の白山姫神宮もそれはそれは素晴らしいところだけれど、苔むす福井の白山さんもとてもとても素晴らしかったです。いやあ、こんなところに、こんな素晴らしい神社があるなんてという小林さんや阪根さんやてっちゃんの感想に、わたしはまたニコニコ。ずっとニコニコしていました。ああ楽しかった。

10/29 今日も楽しくすごしています。金沢には上野のアメ横にちょっと似ている、お魚や野菜がたくさん並んでいる近江町市場というのがあって、そこへ出かけました。阪根さんやてっちゃんはおいしいものが大好きだから、今日のお夕飯のためのお買い物をして、それから市場で昼食もと考えました。阪根さんが「うわぁ、すごい」てっちゃんが「サイコウ!」と言ってくださるたびに、私たちも「やったー」とすごくうれしくなるのです。
 それから阪根さんが、偶然撮ったというUFOの写真を持って、コスモアイルへ。ここは、羽咋市の施設で、本物のアポロやソユーズなども展示された、宇宙科学館。ロケットだけでなく、UFOのたくさんの資料なども展示されています。阪根さんの写真は、UFOという可能性が高いということで、私たちもうれしかったのです。
 羽咋には千里浜ドライブウェーという海岸の国道があります。浜辺の砂がとても細かいので、そのまま車で走っても大丈夫。わたしも大好きな場所です。そこでも、みんなの歓声が・・うれしい・・
温泉にも入り、夜はみんなでNHKで再放送された柳澤佳子さんの「生きて死ぬ智慧」という般若心経のビデオを観たり、また歌ったり・・そして、今日の夜も楽しく更けていくのでした。

10/28 大変なことになっています。たかこさんのおいしいお料理をいただきながら、川北の地ビールや地元のお酒・・を飲みながら、(わたしはお酒はあまり飲めないのですが)阪根さんや小林さんや赤塚さんが、グループサウンズの歌、伊藤ゆかりさん、石原裕次郎さん、演歌・・もっともっとなつかしい歌を熱唱。赤塚さんの三線にあわせて、山さんと大谷さんのギターに合わせて、なんと4時間近く・・。
楽しいです。
今日も素敵な一日が始まります。

10/27 今朝は倫理法人会の小松での講演会があって、朝5時半に家を出ました。(倫理法人会というのは、会社の社長さんがたくさん入っておられる会で、毎週モーニングセミナーというのが、朝6時からあって、呼んでいただきました)。ちょうど前を走っていたバスは「八王子ー金沢」と行き先が書かれてありました。そういう文字を見ただけで、東京に住む友だちのところにすぐに心が飛んで行きます。どうしておられるかなあ。そうそう、このあいだは、このバスでPHPの森本さんと佐藤さんが金沢に来てくださったんだなあ、修学旅行で見た六本木ヒルズの景色、すごかったなあ・・唐沢さんが出ていた「記憶のチカラ」でスティーヴン・ウィルシャーさんが六本木ヒルズの屋上から30分間見た景色をカメラで焼き付けたように記憶したものを描いていかれた・・それは大きさも角度も、なにもかもが正確だった・・その絵のすごかったことも急に思いだしました。心の中って不思議。いろんなものが入っていて、それが私に元気や勇気をくれるなあとも思いました。
 明日からうれしいことがあります。阪根さん、小林さん、赤塚さん、野村さんがナイショで(講演会とか、そういうことではなくて…)小松に来られて、合宿をするのです。なんの合宿かというと、何ということはないのですが、楽しいことをして、おしゃべりをして、お出かけをして、ごはんも食べて…わいわいがやがや…でも、それが一番楽しいのです。

10/26 ついこのあいだまで半袖のTシャツをきていたのに、気がつくと、通勤途中の街路樹が紅葉しだしているいことに気がつきました。テレビを観ていたら、白山スーパー林道は紅葉がみごろだそうで、白山に初雪も降りました。温かい日が続いていても、景色は巡っているのですね。
 二週間ほど前から、週に何度か、来年高等部へ入ってこられる年のお子さんが、体験入学をしに、学校へこられています。一日、授業を受けられて帰って行かれるのですが、子どもたちはすぐに仲良しになって一緒に手をつないだり、ゲームをしたり。体験入学をされたお子さん、私たちの学校が好きになってくれたかなあ。

10/25 わたしの「ゆうきくんの海」(三五館)それから雪絵ちゃんの「幸せ気分」(魔女の翼)がそろって、4刷りになりました。うれしい・・ありがとうございます。出版社に勤めているお友達が言いました。「毎月、それはそれはたくさんの本が作られて、そして、消えていくのよ。増刷になったということは、きっと山元さんのことを応援して、広めてくださった方がおられるということだと思う」本当にそうだと思います。新刊が出て、本屋さんに並べていただける時期はほんとうに限られています。「こんな本を読んだよ」「こんな本があるんだよ」とお友達に進めてくださったり、お誕生日にプレゼントしてくださったりしたから、4刷りになったのだと思います。本当にありがとうございます。
 今日は近くの中学校の保護者会に呼んでいただいて、お話をさせていただいてきました。あさっては朝6時からの講演会。秋は講演会が多い時期。呼んでいただいて、お話をさせていただけることも、とてもありがたくうれしいことです。「病気や障害ってとっても大切な存在なんだということ、一人一人がとても大切だということ…」子どもたちが伝えてくれていることをお話できることはとてもとても大きな喜びです。

10/24 旅行が終わって、初めての日。おうちの方からの感想も届いていました。れいなちゃんのお母さんが、れいなちゃんに「どこに行ったの?ディ?」とヒントを出すと、「ディズニーだんご」と答えるんですよ。れいなはやっぱり食べ物が好き?と連絡帳に書いておられたので、私もさっそく「れいなちゃん、どこ行ったのかな?」「ディ?」とたずねると、れいなちゃんは可愛く首をかたげて、「ディズニーダンゴ」と言っては笑うのです。可愛い!!
 修学旅行では一日れいなちゃんと一緒にお泊まりすることができました。れいなちゃんはいつもすごくいいにおいがするのです。ハミングのにおいなのだそうですが、本当にいいにおいで、一緒にお布団にはいって、いっぱいにおいをかぎました。「れいなちゃん、いいにおい」と言うと、れいなちゃんが、またくすくすと笑います。土日にそんなことを何度も思いだしてはうれしくなっていました。ああ、可愛い!!
 修学旅行が終わったばかりだけど、さっそく今日から実習の生徒さんもいらっしゃって、他のお子さんの仕事の実習が始まります。子どもたちも本当に大変です。

10/23 時々、何か新しいことを始めたくなる。それはいつも夢とつながっていること。私はいままでもそうだったし、これからだって、いつもいつも夢を持ち続け、追い続けていたいと思う。夢を持ち、そのために行動に移すことはきっときっと未来へつながっている。
 今日はいつかの未来だった。そして、今日は、いつかの日のための始まりだと思う。
 実現なんてできそうにない夢だって、きっときっといつかはかなうに違いない。

10/22 今日は、大きなボストンバックが子どもたちの家々に届いているはず(大きな荷物は学校からホテルへ、ホテルから家へ送ったのです)。おみやげもその中。みんなおうちの人におみやげを渡すのはどんなにうれしいことでしょう。
 最終日に横浜中華街でいただいた焼きそばがとてもおいしかったので、おうちで作るのにはどうしたらいいだろうと思ってスーパーへでかけたら、ちょうど日清の生の焼きそば、3食入り135円の安売りでした。買って帰って、ふたつフライパンを用意し、ひとつで、焼きそばを蒸して少し油をまわして、それから、中華だしとお塩で味を付け、もう一方のフライパンで、豚肉、にら、ピーマン、しいたけ、もやしをいためて、また中華味やオイスターソースなどで味を付けて、それで、片栗粉でとろみをつけて、やきそばの上にかけてみました。うーん、なかなか上手にできた・・。一人、一万円生活みたいに、おいしーい!横浜中華街の味!!私、天才!!とかなんとか叫びながら食べました。
 修学旅行やいろんなことがあって、お友達に会わないうちに、いろんなことがお友達にもあって、一人のお友達は、中古のギターを買ってきて、ピカピカに磨いたよと磨く道具を貸してくれました。もちろん、masakichiのヴァイオリンを磨きます。それから、もうひとりのお友だちは、ずっと飼っていた犬が亡くなったと話してくれました。私もすごく悲しいです。なんだかいろんなことがあるけれど、でも、明日もあさっても、また前へ進んで行こうと思います。

10/21 あー。楽しかった。修学旅行から帰ってきました。お仕事で行かせていただいた、修学旅行、こんなに楽しくてもいいのかなと思ったくらいでした。子どもたちはウキウキしてスキップをしたり、いつも笑っていたり。食事のときも、お風呂のときも、いつも子どもたちがそばにいてくれる。ときどきはハプニングもあったけれど、それだって、やっぱり楽しくて可愛いのです。大好きなディズニーランドも、子どもたちと一緒だと、いっそういっそう輝いて感じられます。夢のような旅でした。うれしかったのは、出会った人の優しさ。子どもたちやおうちの方のおかげで旅をすることができたんだなあとしみじみ思います。最後に子どもたちから添乗員さんに挨拶をしたときに、私は教頭先生が、目に涙をうかべておられて、めがねをはずして目頭を押さえておられたのを見てしまいました。
 一年生のときから、3年間、ずっと子どもたちと一緒にいられて幸せです。修学旅行が終わって、ちょっとさびしい気持ちです。

10/18 大阪へ向かう雷鳥の中、後ろに座っておられた若いお二人の女の人の言葉が聞こえました。ちょうど琵琶湖が左手に広がって見えだしたところでした。
「見て、太平洋。きれーい」
え!?って思いました。琵琶湖のことかなあ・・
もう一人の女の人が言いました。「ばかじゃない?あれ日本海に決まってるじゃない」
琵琶湖だよ!のどまででかかったけれど、止めました。まるでこっそり聞いていたみたいなんだもの。でも、ずいぶん大きな声だったけれど・・
 私にもこんな経験があります。山梨県に出かけたときのこと、近くの山の間に、空にどーんとそびえるすばらしい山が見えたのです。うわぁすごい・・。
「あれ、なんという山ですか?」しばらく黙ったあとで、その人は「富士山ですよ。決まってるじゃないですか」とおっしゃいました。

おんなじだよね。

明日はいよいよ修学旅行。19、20,21日と出かけてきます。パソコンを持って行かないので、そのあいだ日記はたぶんお休みになりますが、いちじくりんに何かを送れたらと思っています。

10/17 なんて美しいお月さまでしょう。それに今日の夕陽も真っ赤で大きくて、本当にきれいだった。地球上、みんな同じお月さまを見る・・でも、そのことだけでつながっているのじゃなくて、きっともっともっと深いつながりがあるんだろうと今日思いました。きれいなお月さまを眺めているとき、私の心はきっと祈っていたり、私はしたことがないし、方法もわからないけれど、瞑想していたりするときと同じような脳の働きがあって、だから、こんなにうれしくて、満たされた気持ちになるのかも知れない・・そう思いました。やっと修学旅行の自分の持ち物の準備をしています。明日、みんなで一斉に玄関に出して、それをトラックが取りに来てくださって、ホテルへ直送してくださるのです。
 そして、あさってから修学旅行です。みんなのワクワクがもう頂点に達しそう。

10/16 昨日の日記に松江で明日はお話をしますと書いたけれど、間違いでした。ごめんなさい。米子の間違いでした。昨年松江で呼んでくださったお仲間の方が、今年は鳥取県の松江で呼んでくださったのです。鳥取県は初めて。お友達の作家のキョンナムさんや、考古学者の佐古ちゃんのふるさとでもある鳥取の素敵さ、美しさをたくさん伺っていたので、ぜひぜひ来させていただきたいと思っていたところでした。一度呼んでいただいた方と、一年ぶりであって、会うのはまだ二度目なのだけど、でも、その一年の間に、友だち関係は熟成されるというか、ああ、元気でしたか?と本当にずっとのお友達のような気がしてうれしいのです。
 今日もみなさんに温かく迎えていただいて、ありがとうございました。帰りに、ずっと訪れたいと思っていた、むきばんだ遺跡に連れて行っていただきました。ゴルフ場を作ろうと思ったら、弥生時代の遺跡が出てきて、それが日本一大きい遺跡だということがわかって、その保存のために、佐古ちゃんやたくさんの方がすごく頑張って、遺跡を残すことができたというお話を伺っていました。それからちょんみちゃんも遺跡の歌をうたっておられて、そのCDも聞いていたので、どんなに素敵なところだろうと早く行きたかったのです。思ったとおり、美しい遺跡でした。小高いところにあるその弥生の遺跡からの眺めはすばらしく、弥生時代の人たちが、この景色を見ていたのだと思うと、うれしさがこみあげてきました。案内をしてくださった、国野さんが、「ここでは争いのあとがみつからなかったのです。戦いで怪我をした人も見つかっていないし、武器も見つかっていません」それを聞いて、いっそう、あたたかないうれしい気持になったのでした。

10/15 今年も神有月に出雲へ来ています。今年も阪根さんと小林さんと一緒に。ああ、一年たったんだなあと思います。新大阪の駅で、お二人が待っていてくださいました。伊丹空港からプロペラ機で出雲空港へ。出雲の国は雲が山からわいているように見えました。迎えにきてくださった、和さんが、「ほら、いまにも神様や竜が見えるようでしょう」本当にそんなふうに見えました。やおよろずの神様が日本中から出雲に集まっているときに、この地へ来れてああ、ここにもあそこにも神様がたくさんおられるんだろうなあとなんだか特別のように思いました。昨年も思ったけれど、出雲の方はとても温かです。会場は平田小学校でした。校長先生が迎えてくださいました。そうそう、校長室に、ずっとみたいと思っていたスーホの白い馬に出てくる馬頭琴がおかれてあったのです。「ずっとさわっていないですよ。子どもたちに見せたいから置いてあるのですけれど」とのこと、初めて馬頭琴を見て驚きました。弦が、バイオリンで言えば、弓と同じように、馬のしっぽの毛が、何本も三つ編みになって、そこに、二組と言えばいいのかな・・張られていました。弓は置いてなかったけれど、もしかしたら、弓と弦が反対なのかも知れません。
 たくさんの方が、静かに、見守るように私のお話を聞いてくださいました。ああうれしい・・ありがとうございました。明日は松江でお話をさせていただきます。

10/14 Tシャツやポストカードのお問い合わせをたくさんいただいています。小林さんにお尋ねしたら、講演会のときには、いつも用意をして持って行くよとおっしゃっておられました。よかった。
 今日も、ああ、誰も悪くないのに、生きているとつらいなあと思うようなことが起きて、でも、なんて優しくて、自分のことじゃないのに、一生懸命誠実に向き合ってくださる方の多いことだろうと思いました。人間というものすべてが、私はいつも信じられるなあと思うのです。

10/13 上にもお知らせしましたが、松任の図書館で、明日から「山元加津子の宇宙」という題名で、本を並べてくださったり、魔女・モナの物語の原画を並べてくださるそうです。なんだかちょっと恥ずかしいけれど、展示をしていただいている間に、一度出かけてみたいなあと思っています。お近くの方もよかったら、どうぞ覗いてみてくださいね。「山元加津子の宇宙」という題名をつけていただいたのだけど、気恥ずかしいけれど、なんだかとてもうれしい題名です。
 明日は修学旅行に持って行くボストンバックやリュックの持ち物調べをするのです。一日一日、修学旅行が近づいてきて、みんなの話題も修学旅行一色です。

10/12 修学旅行まであと一週間です。今日は、ディズニーシーとかディズニーランドでどこを回るかをグループで相談しました。ファーストバスはどれを利用するか、それから、その次はどこへ行こうか、そして、お昼はどうしようか。みんな生き生きしながら、旅行ガイドを見たり、ディズニーの本を見ながら、「ここがいい」「私はプーさん」「私はスプラッシュマウンテン」など自分の意見を言っています。ディズニーランドは初めての子どもたちも多いのですが、きっと今想像している通りか、それよりもずっと楽しいと思う。私も何度も行っても、やっぱりとても楽しくて、ときどき行きたくてたまらなくなるもの。そして、大好きな子どもたちと出かけることのできたディズニーランドはやっぱりすごく大きな思い出になります。みんなの笑顔でいっぱいの顔がすぐに思い出せるもの。

10/11 ペルーに行ったときに、市場の楽器屋さんで見かけたチャランゴという楽器。そのとき、ほしいと思ったのだけど、アルマジロの毛皮でできていて、ワシントン条約で国内に持ち込めないのじゃないかなあと思って、そのチャランゴをあきらめたのですが、てつやさんが、ペルーへ行かれているときに、「てっちゃん、市場で見かけたら、アルマジロでないのがあったら、買ってきてほしい」とわがままにもお願いしたのです。てつやさんが琵琶湖の時に、そのチャランゴを持ってきてくださいました。わーい。うれしくて、琵琶湖のあいだも、ずっと持ち歩いていたのです。「演奏があるの?」とたずねてくださって、私はあわてて、うれしいから持ち歩いているだけなの・・とお話したのです。
 チャランゴは不思議な楽器でした。弦が二本ずつのが5本。合計10本あります。ギターで言えば高い方から、ミ、ミ、そして、ラ、ラ、ところが、その下は、低いミと高い弦と同じ高さのミ。(このふたつの弦は並んでいるけれど一オクターブ違うのです)そして、その下はドなんだけど、ラよりも高いドなのです。そしてまた同じド、その下の二本は、ソ。ラより一音低いソ。字で書くとわかりにくいのだけど、ギターやバイオリンみたいに、下から上へは並んでいないのです。真ん中が一番低い。でも、並んでいるのが、高いミだから、いったいどうやって弾くんだろう。でも、うれしくて、練習中。

10/10 手前の空が、西の方へ流れ、奥の雲が東へ流れ、そのあいだにうかんでいる雲が、夕陽に照らされ、薔薇の色に輝いている。そんな景色を、今、目の前で見ている・・私は何をくよくよ思い悩むことがあるだろう。
 琵琶湖で、小林さんが、柳澤佳子さんの文藝春秋に載せておられた「生命科学者の神秘体験・いのちの悟りー般若心経と私ー」を読んで涙がとまらなくなりました。どの文章のどこでということではないのです。体の中に、何かが流れ込むようにして心を揺らして気がつけば泣いていました。
 いつでも、どこでも、本当のことがあり、仏教でも、キリスト教でも、ヒンズーでも、そして、古代でも、バリでも、アフリカでも、その本当のことに気がついておられる方はたくさんおられるのでしょうね。そんなことも思いました。

10/9  琵琶湖のイベントが終わりました。毎年毎年、こうして、阪根さんが来てくださることをお祝いするような気持ちで、このイベントが行われて、たくさんの方とお泊まりして気持を通わせて、終了したときに、心から感謝の気持ちでいっぱいになります。阪根さんのお祝いの気持ちと一緒に、私自身も、日本の中で、みなさんとお泊まりして一緒の時間をすごせる唯一の機会でもあるわけで、そういう意味でも、イベントに来られた方だけでなく、たくさんの方に支えていただいているなあと実感する2日間でもあるんだと思います。みなさん本当にありがとうございます。
 イベントが終わって、帰り道、阪根さんやてっちゃんや、北海道の菊池さん、山本さんと甲賀のMIHOミュージアムに行きました。MIHOミュージアムの中のレストランには初めてたべたときに、泣いてしまった、それほどおいしかったお豆腐を作られる千葉さんがおられるのです。今日は、玄関で待っていてくださいました。今日もいただくことができたお豆腐。ああ、この味、口に含んだときにとろけるみたいな感じ。足下がぞわぞわして鳥肌がたつような感じがしました。お豆腐は千葉さんのお人柄に似ているようにも思いました。お豆腐だけでなく、お料理もとてもおいしくて、みんな口々においしいね、おいしいねと言い合っていました。
そのあと、MIHOミュージアムを見学しました。ひと言では言い表せないほどのすばらしさ。建物も、展示されているものも、何もかも・・。東さんという穏やかな笑顔がとても素敵な女の方が案内をしてくださいました。千葉さんも、東さんも、私の本を読んでくださったとのこと、なんてうれしく、ありがたいことでしょう。そのご縁で今日、来ることができたのですが、私は阪根さんと一緒に来れたらなあと思っていました。阪根さんが大喜びされるに違いないと思っていたから。
 阪根さんが喜ばれることは私たちの喜びでもあるんです。そして、思った通り、阪根さんは大喜びでした。スキップされるみたいにして、次のお部屋には何があるんだろって覗いて、そして、どんなこともよくご存じで、東さんとも楽しくお話をされておられました。「かっこちゃん、うれしいよお・・もう幸せで幸せで」と言っておられました。
 東さんは、こんなに広い美術館のありとあらゆる展示品をどうして、こんなにもくわしくご存じなのでしょう。すべてをそして、地球を歴史をこんなにも愛しておられるんなあということが、しみじみと感じられました。
 またゆっくりと来させていただきたいです。

10/8 ラフォーレ琵琶湖にいます。阪根さんやてっちゃんや大好きな大好きなみんなといます。初めてきてくださった方も、何度も来てくださった方も、こうして2日間、いろんなお話ができて、一緒に気持を通わすことができて、とてもとてもうれしいのです。
 阪根さんは最近になって、5000年前に作られたピラミッドが発掘されて、そのお話をしてくださいました。世紀の大発見なのです。お話の中で5000年前に土器がないときに、祈りのための炉があったということをお話してくださったのだけど、私はまた祈るということについて考えました。生きるためにはまず食べることをするだろう、お水を運ぶために土器を作ろうと思うという考えの前に、どうして、祈りという行為はあったのだろう・・。阪根さんは祈るということはきっと遺伝子の中に組み込まれた本能のようなものだろうかとおっしゃっておられました。いつかそのことをまた「宇宙の秘密」に書きます。てっちゃんは、すばらしい写真のスライドを見せてくださいました。いつも思うのは、地球ってなんて美しいんだろうということです。てっちゃんのスライドを見て、私はもっともっといろんなところに行ってその景色をこの目で見たいなあと思うのです。そしてそんな素敵な地球にいられることにすごく感謝したい気持ちになります。
私のお話のあと、懇親会で、みなさんが、どうして私を知ってくださったかを話してくださいました。そのお話を聞いて、私の少しも知らないところで、たくさんの方が、私のことを話してくださったり、本をプレゼントして下さったりして、今日来て下さったのだということがわかりました。今日来て下さった方だけでなく、いろいろな方がいつも、私の知らないところでも、私を助けたり守ったりしてくださっているんだ・・そのことを絶対に忘れないでいたいと今日、またすごく思いました。楽しい晩です。夜景がうつって琵琶湖もきれいです。

10/7 「かっこいい本にしましょうね」と森本さんがおっしゃいました。「心の傷みを受けとめるということ」(仮題)いったいどんな本になるのでしょう。とてもとてもうれしく楽しみです。
 ワープロの原稿を本の形に手直ししてくださったのを下さいました。目次とか題名を見ただけで、すごくかっこいいのです。どうしてでしょう。ただ、文字が並んでいるだけで、こんなにかっこいいのはどうしてだろう・・字の大きさや空間、並べ方、センス、そういうことなのでしょうか?森本さんも笑って、ワープロだけでもこんなにかっこいいのです。本になったら、もっともっとよくなりますよとおっしゃいました。森本さんは私の文章を丸ごと受け止めてくださって、「これで行きましょう。これで行きたいです」とも言ってくださいました。なんだかうれしくて、ぼおっとしてしまいそうです。できあがるのは来年の早いうちに・・だそうです。それにしても、森本さんがきてくださって、お会いするたびに思うのは、出会うことの不思議さです。ああ、出会えてよかった・・そう私が思う人はいったい何人いることでしょう。森本さんにも、たくさんの大好きな方にも、今日もいっぱいありがとうと言いたい気持です。
 明日は朝早くに小松を出て、琵琶湖へ向かいます。

10/6 明日はPHPの森本さんが来られて、あさっては琵琶湖で、阪根さんや、来てくださるみなさんに会える日。バンザイ。きんこさんが作ってくださったポストカードやTシャツも、琵琶湖のイベントに間に合わせてくださったので、生命のシンフォニーさんが販売をされるそうです。私も初めてポストカードやTシャツに対面します。うれしいな。
 私も毎年のように、阪根さんのペルー・天野博物館チャリティのお店を出します。今年はバリで買ってきたおみやげや、恒例の木のお人形たちを並べます。
 今日、私は学校の関係の集まりで、学校の教師の方からの言葉にえ!?と思うことがありました。書こうか書かないでいようかすごく迷ったのだけど、やっぱり書こうと思って書きます。
 その女の先生はこんなふうにおっしゃいました。「中学校でいじめにあって、つらいことがいっぱいあって、気が狂ってしまったので、養護学校に転校してくることになっている」
 私はその言葉を”狂ってしまって”という言葉をただ聞き流すことができませんでした。風邪をひいたり、胃が痛くなったり、そういうことを体の調子が狂ってしまって・・という風にいうのかもしれない・・だから、どうも調子がおかしくなって・・とそういう意味だったのかもしれません、でも、私はイヤだった。その言葉がイヤだったのです。そして違うよって思った。もしかしたら、今日の日記を読んで、こんなことかいたらいイヤだよって思われる方もおられるかもしれないって思って、迷いました。でも、やっぱり、すごく私もイヤだったから、そんなふうな言葉で、心がつらいことを表現するのは違うよって書きたいと思って、迷って迷って書くことにしました。
 人の気持ちは、いろいろな体の状態でずいぶん左右されると思います。たとえば、女の人だったら、思春期や、出産や、それから毎月だって、ホルモンやそれからいろいろなものに影響されて、イライラしてしまったり、泣きたくなったりする・・風邪だって、それから、癌のような病気だって、どんな病気だって、バランスを崩してなるんだよと私の友だちのお医者さんは教えてくれました。心だってそうだよって。バランスを崩したことを私たちは病気と呼んでいるんだ。そして、そのバランスを元に戻そうとしたり、整えることで、患者さんがまた楽に元気に暮らしていけるようにするのが、僕の仕事だって。
 心がつらくなることだって、何も特別なことじゃないのです。私は「特別なことじゃないよ」ってそう思っていることをちゃんとお話したいのです。そうしよう。

10/5 好きなものは何?という質問がありました。好きなものはいっぱいあるよ。魔女に関係のあるものが好き、作ることが好き。楽器が好き。犬が好き。お人形が好き。古いものも好き。それから、旅も好き。もっともっときっと好きなものはいっぱいあるよ。好きなものがいっぱいってうれしいね。

10/4 代休の二日目。用事をすませたあとは、なんだか眠ってばかりいました。なにかから逃げたくなると眠っちゃうのかな。
 来週あたりから、(はっきりとわからなくてごめんなさい)松任市立図書館で「魔女・モナの物語」の原画展をしてくださいます。急に決まったので、また詳細は後ほどお知らせさせてくださいね。恥ずかしいほどのつたない絵だけれど、でも原画展を通して、モナの冒険について知っていただけることは本当にうれしく、感謝の気持でいっぱいです。
 わーい。阪根さんの声を聞いたよ。日本にいらっしゃってる・・そう思うだけで、全てのことが大丈夫に思えてくる・・阪根さんはなんて不思議な人でしょう。あと3日でお会いできるのです。琵琶湖のイベントを楽しみにしてくださっている方も、もうすぐ。
 明日から、二期制の後期が始まります。長いお休みを挟まない新しい学期を迎えるのは初めてで、なんだか続きのような気持もして、まだ実感がわかないけれど、きっとそれにも慣れていきますね。文化祭が終わって、今度は修学旅行についての勉強が始まります。

10/3 バリのニュースととても悲しく聞きました。ユダくんは3年前にテロが起きて、観光客がとても少なくなってしまったときに、国中が本当に一生懸命になって、またたくさんの観光客が来てもらえるようにって考えて、がんばったんだよって教えてくれました。今、また、お客さんがどんどん増えてきて、いっそう感謝の気持ちでいっぱいなんだよって。今、バリの人たちはどんなに悲しく残念なことでしょう。
 masakichiのバイオリンのために、新しい弦を買ってきました。それから肩当ても。古いバイオリンケースには肩当てを片付けておく場所がありません。昔は肩当てを使わなかったのかもしれない。でも、私は肩当てがないと弾けないのです。バイオリンががたがたして、ずり落ちちゃう。もうひとつのバイオリンの肩当てを使ってもいいのだけど、二人で使うこともあるかもしれないから。肩当てと松ヤニと弦を全部買ったら、ちょうどバイオリンの金額と同じでした。ただそれだけのことだけど、おんなじ金額でも、何年も前のものは、それだけでかけがえのないもののような気がしてくるのです。そして、私の手にあるということが、本当にうれしい。

10/2 今日は文化祭の二日目でした。私たちは「ディズニーランドがやってきた」というイベントをしました。最後の文化祭だから、いっそう、思い出に残るものにしたいよねとあきちゃんが言った言葉はきっとみんなの思いだったと思います。お客さんも子どもたちもみんなずっと笑っていました。卒業生もたくさん来てくれました。卒業生は子どもたちのあこがれです。すっかりおしゃれになって大人っぽくなって社会に出てからの話を聴きながら、「仕事がなければ、来年は僕もきますよ」と話していました。
 ホームページを見て、私が教員になったばかりのときに知り合ったその当時高校3年生だったひろくんも来てくださいました。ひろくんには本当にたくさんのことを教えてもらったのです。卒業されて以来お会いしてなかったのですが、ギアやブレーキやアクセルなど手で運転するように改造された黒い素敵な車に乗り込まれた彼は相変わらず、本当に素敵で、そして穏やかで、かっこよかったです。ホームページを書き続けていなかったら、きっと再会できなかった出会い。ホームページを続けてきてよかったなあと思ったことはいっぱいあるけれど、今日も、本当によかったなあと思ったのでした。
 明日の午前中についに、一年ぶりに阪根さんがペルーから来られます。今、もう飛行機の中だそうで、そう思うだけで、元気になれるのです。小林さんの電話の声もとてもうれしそうでした。

10/1 テレビで「誰がツタンカーメンを殺したのか」というテレビを観ています。あ、あそこ通ったよ。ピラミッドって、すぐ町の、車がいっぱい通っているところのすぐそばにあって、びっくりしたんだよね。そして、ツタンカーメンが展示されているところは、カイロ博物館の中でも特別の場所で、ガラスの中の部屋に飾られていて、マスクや、装飾品などそのあたりが全部金ぴかで輝いていたなあ・・そんなことを思いだしながら、また絶対に行きたいなあと思いました。
 今日は劇がありました。みんな上手でした。今回は私たちの学年ではなかったけれど、作業などで一緒にすごしている子どもたちが出てくると、やっぱりいっそう一生懸命観てしまう。そして、涙が出たり、感心したり、可愛いなあと思ったりするのです。観ておられたお母さん方もとてもうれしそうでした。「上手だったよ」「素敵だったよ」と声をかけられた子どもたちもとても誇らしげでした。明日は私たちの番です。

06/01/01〜06/03/31

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