☆月★日の私

12月29日 旅から帰ってきました。三線は私の”お大事”なので、少し大きいのですが、飛行機に持ち込んでもいいですか?あの大事なんですとお願いして、抱いて帰ってきました。小松はやっぱりとても寒いです。道の温度計は7度だったから、本当はとても温かいはずなのだけど、寒い・・・って思いました。家へ帰ってから、さっそくいちじくをお風呂に入れて、ふわふわに乾かして、一緒に遊んでいます。旅の間にもいろんな犬にあいました。そのたびにいちじくのことを思いました。元気かなあって・・・食べてるかなって・・・。明日からお正月の準備にとりかかります。お買いものをして、あさってはおせちを作ります。 

12月28日 海はきれいです。それからこんな貝殻がどうして作れるんだろうと思うような美しかったり、繊細だったりする貝殻がふつうにいっぱい落ちていて、砂だと思ったのは貝殻だったり、さんごだったりします。地球は美しいなあってまた思ったのでした。海を見て、世界遺産も見て、とても満足しています。 

12月27日 旅はとても楽しいです。ついてすぐにおそばやさんに入りました。何を食べたらいいかぼおっとしていたら、近くでおそばをたべておられた方が「てびちそばにしたらいいよ」と教えてくださいました。それでそれを注文したら驚いたことにおそばの上に、豚の足が3個のかっていました。なんだかおかしくなって笑いながらいただきました。おっかなびっくりだったけれどおいしかったです。それからついについに、三線を手に入れました。ずっとずっとほしかった・・・思い切って手に入れてよかったです。もううれしくてたまりません。下手だけれど弦楽器は手にするとどれも音階くらいはひけます。さっそくずっとそれで遊んでいます。楽しい・・・  

12月26日 車を洗った次の日はいつも雨降り・・・残念。明日から旅に出ます。短い旅だけど、すごく楽しみです。いちじくにお留守番だからねと言うと、「お留守番」という言葉を知っていて、クーンと悲しげに泣いて私のひざに乗りにきます。まるでいかないでといっているみたいに、じっと私の顔を見ています。いちじくというか、犬や動物はすごくたくさんの言葉を知っているのだと思うのです。でも、人間はどうして犬語や動物後が少しもわからないのかな?

12月25日 いいお天気。いちじくとお散歩に行くと、あちこちで、洗濯物がいっぱい干されていたり、おふとんが屋根の上に出ていたり、車を洗っている人がいたり・・・そうだ・・私も今日は車を洗おうと思ったのでした。雨や雪解けの日にたくさん車の通る道路を通ったら、前の車の泥がいっぱい飛んできて、あっという間に泥だらけになってしまうのだけど、汚れてるなあと思いながら、ずっとそのままで走っていたのです。片手でホースで持って、お水をじゃーとかけながら、もう片方の手で、汚れているところをスポンジでこすって洗っていると、あっという間にどうしてだか、私は体までびしょびしょになります。長靴をはいてるけど、長靴の中までびしょびしょです。みんなそうなのだろうと思っていたら、そうじゃないんですって・・・どこが間違っているのでしょうか?そばにいて、見ていただけのいちじくも気がつけば、なぜかびしょびしょです。

12月24日 メリークリスマス。今日は最高のイブでした。またハリーポッターを見に行きました。また泣いて、またわくわくして、そして胸がいっぱいになりました。素敵なプレゼントももらったの。あたたかくて、おもしろくて、うれしくて、ほしかったもの・・・。とてもとても幸せです。そのプレゼントのひとつにシーマンがありました。がんばって、いろんなお話が一緒にできるようになりたいです。今日という日を、世界中の人たちが、みんなうれしくすごすことができますように。

12月23日 明日はイヴ。今年のケーキはどこかおいしいケーキ屋さんで買おうかなとか、スポンジを買って上の飾りだけを自分でしようかななんて思っていたのに、予約も何もしないまま日がたってしまいました。お菓子つくりの本を見ていたら、いつもと違う方法でケーキを焼くというページがあって、やっぱり自分で焼きたくなりました。今、その方法でつくった生地がオーブンの中です。お菓子つくりが大好きです。ケーキを焼く型もいくつも持っていて、でもこのごろ、あまり使っていませんでした。ふくらむといいな。おいしく焼けるといいな。

12月22日 ソニーのアイボというロボットの犬を発明された天外さんが初めて書かれた絵本「大きな森のおばあちゃん」(明窓出版)を送ってくださいました。象はなんと神秘的な動物でしょう。いいえ、きっと象だけじゃなくて、どんな動物もみんな本当に、すばらしく生きる方法を知っているのだと思いました。、読み終わったときに、小さい子供のように声をあげて泣きたいくらい、心が揺さぶられていました。たくさんの動物たちが、命を自分ひとりの命と感じずに、みんなつながったひとつの命ということをちゃんと知っているのですね。天外さんに絵本をいただいて、とても不思議だなあと思うことがありました。昨年の夏にアフリカに行ったときに、偶然にもガイドさんに「象はすごくたくさん木を食べるから、象は森を食べてしまう?」と聞いたときに、ガイドさんは「象は森を作っている」と教えてくださいました。先日アフリカの動物の写真を取り続けておられる井上冬彦さんにお会いできました。そんなふうに、大好きだと思うと、まるで流れ込んでくるように、すばらしいアフリカに出会うことができる・・・人生って本当に素敵で楽しいって思います。

12月21日 今日は終業式で、大掃除で、通知表渡しでした。帰ってきたら、三五館の星山さんから荷物が届いていました。頑丈につつまれた荷物の中は、真っ白の陶器でできた二匹のウサギがよりそって手をつなぎあっているオルゴールでした。「少しでもわすかでも心やすらげますように・・・寒冷のアフガンで苦闘している人たちのことを思うと、痛いものがありますが、必ず平和はきます」というお手紙がついていました。うさぎさんがよりそっている姿を見ながら、昨日の黒柳さんの本をまた思いました。今でさえ食べるものもない子供たちが、今からは零下25度にもなるって書いてありました。どうやっていきていくのだろうって書いてありました。戦争で、家族を目の前で殺されたり、自分も武器をもたなければならなかったり・・・そんなことを急に思い出して、声を上げて泣きたくなりました。私は今、あたたかい部屋にいて、こうしてやさしい方に囲まれて、明日のことを心配しないで生きています。

12月20日 私は黒柳徹子さんが好きです。どうして好きかというと、たぶん、黒柳さんがとっても素敵な女性だったり、とても優しい方だったりとかそういうこともあるのだと思うのですが、徹子さんが小さいときからいろいろ失敗しちゃったり、”とんでもない”ことをしちゃったり、質問しちゃったり・・・そんなときに、ああ、おんなじだなあって共感できたり、悲しかったりつらいときもあるだろうなあって思うし、でも徹子さんがこんなにお元気に輝いていらっしゃるから、私も元気と勇気が出るっていうこともあると思います。それで本屋さんで黒柳さんの新刊「小さいときから考えてきたこと」(新潮社)を見つけたときはすごくうれしかったです。それで大事に読んでいるのですけれど、今日、黒柳さんが、また失敗して(徹子さんごめんなさい)大怪我をして、顔を十何針も縫う怪我をした場面が出てきて、私は読んでいるだけで、怪我とかがにがてなので、顔が痛くてたまらなくなって、指のつけねも痛くなって、すぐに本を閉じたけれど、友達に「まっさおだよ」と言われました。(でも、友達はそんなにすごいこと書いてないと言っているので安心してください)それでそこを飛ばして読んでいるのに、その場所がとても気になって、そこには怖くて痛い世界がある・・・とずっと思いながら読んでいます。でもこの本はとてもとても大切なことをたくさん書いてあって、ああ、読めて本当によかったなあと思っています。そんなふうに徹子さんが大好きなので、大ちゃんの本の帯を徹子さんに書いていただけたときはうれしかったです。大ちゃんの本といえば、「土の中には・・・」が重版になりました。ありがとうございました。うれしいです。ところで、マイクロソフト社からウィルス情報を送っていただいています。そしたらそのメールに今度のウィルスは題名がメリークリスマスで、添付書類がハッピーニューイアーだと書いてありました。ひどい!!だって、メリークリスマスだったら添付書類があっても、カードの添付かなって思うし、これも知り合いの人へ広がるそうで、あけてしまいそうになると思いました。それから、もうひとつひどいことには、このウイルスはすごく重いので、かかってしまったら、なかなかなおりませんと書いてありました。ひどすぎる・・・ 

12月19日 車を止めてお買い物をして、車のところに戻ると、駐車場に引かれた線からずいぶんずれて曲がっていつも車が停まっていることに気がつきます。まっすぐとめるのがどうもわからないのです。まっすぐ停められないのと、駐車場においた車の場所がわからないのとか、迷子になったり道を迷ったりするのは関係あるのでしょうか?空間認知が苦手だからだとか・・・学校でも私の車がいつも曲がっていると言われます。なんだか恥ずかしくて、これでしっかりまっすぐだと思って、降りて見ると、やっぱり曲がっています。入れなおしても曲がっています。同僚はろうかのポスターがちょっとかたがっていてもすごく気になるから、山元さんの車もまっすぐに停めたくなるのだといっていました。なんだか申し訳ないです。 

12月18日 クリスマス会でした。毎年近くの大谷高校の生徒会の方が来てくださって、クリスマス会をしています。そのたびに、高校生の友達の温かさに胸がいっぱいになる瞬間があります。今日もそうでした。いすや車椅子で輪を作って、音楽にあわせてクリスマスの飾りをつけたペットポトルをまわします。音楽がとまったときにペットボトルを持っていた人が、用意されている変身グッズ(サンタさんのぼうし、ひげ、となかいの角、マリリンモンローのお面など・・・)をつけるというゲームをしました。学校の子供たちはペットボトルを隣の人に渡すことはむずかしくても、車椅子についている机の端っこにおかれたペットボトルを手で下へ落とすことならできます。とてもゆっくり、そして一生懸命に落とそうとしている間、高校生のみんなは、いつもゆっくり待っていてくれます。どうしたら、学校の子供たちが、ゲームに楽しく参加できるかを一緒に考えてくれます。それから「ゆうちゃんが歌を歌っているね」とか「しょうちゃんがにっこり笑ったけれど、何がうれしかったの?」というふうに、子供たちのことを知って仲良くなりたいって思ってくださっていることがすごく感じられるのです。最後は握手をして分かれました。今度は3月にまた会えることになっています。最後に会長さんが「楽しかった」と言ってくださいました。何よりうれしい言葉でした。 

12月17日 いちじくと一緒にくらすようになってから、おかしなもので、街にはこんなに犬がいたということに初めて気がつきました。犬ばかりに目が行くのです。人の目っておもしろいなあと思います。おんなじものを見ていても、その人のアンテナにひっかかるものだけを人は”見る”ものですね。前に一緒にお勉強をしていたかーくんはバス遠足に行くと「三菱石油ありました。日石ありました。出光ありました」と作文を書いていたし、同じ日の作文を書いていても、みかちゃんは「アミ行くか?ピアいくか?(デパートの名前です)」とデパートの看板や、ちらしに目が行くのですね。私は、かーくんの目を通して、みかちゃんの目を通して、やっとそこにガソリンスタンドがあったことやデパートのちらしが貼ってあったことを知るのでした。今、おなかに赤ちゃんがいる友達は、妊婦さんばかりに目がいって、こんなに妊婦さんが世の中にいるって知ってびっくりしたといいました。赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃん連れの方ばかりが目に入るようになるのでしょうか? はずかしいほどひさしぶりにアメリカ・カナダ日記書きました。

12月16日 年賀状の裏側の印刷が終わりました。今年の年賀状はいちじくばかり・・・戌年だったかな?って不思議に思われちゃうかな? フォトショップをはじめてつかって作りました。気がつけば、もう12月も半分が過ぎました。なんてはやいのでしょう。あっという間に時間がたってびっくりしてしまいます。表書きも印刷して、それから何か一言書き終わるのはいつになることでしょう。でも、2,3日中には終えたいです。クリスマスのプレゼントをまだ用意できていないのがいくつもあって用意をするのが楽しみだけど、まだ決めかねています。喜ぶ顔が見たいから、ゆっくり慎重に選びたいな。

12月15日 写真家の井上冬彦さんが「井上冬彦写真集・サバンナが輝く瞬間」(アリアドネ企画)を送ってくださいました。ページを開けたとたん、背中がぞくぞくしました。もちろん風邪とか怖いことがあったとかそういうのではないのです。写真集の中には確かにサバンナの草のにおいがし、風が吹いていて、動物たちが息づいていました。去年訪れたすばらしいアフリカが、今も変わらずそこにあり、本はそこへつなげてくれるドラちゃんのどこでもドアのようにも思えました。学校に持っていったら、きっと子供たちも大喜びすることでしょう。生きていて、いろんなことを経験したり、出会ったりすることはいつも理由があってつながっているように思えてなりません。私は小さいときからアフリカに行きたいと思っていました。何度も何度もアフリカの夢を見ました。アフリカの夢をみなければアフリカにはいけなかったでしょう。小林さんにお会いしなければ、アフリカのツアーはけっして実現しなかったでしょう。そして、アフリカへいかなければ、こうして井上さんにお会いできて、写真集の扉をあけることもできませんでした。このことは、またどんなに素敵な、そして思いがけないうれしいことにつながっていることだろうと思うのです。生きていると楽しいです。キョンナムさんが「ナントナク明日が楽しみ」と言いました。そういう気持ちです。

12月14日 おとといから、体がだるくて、目がまわって、昨日はとうとうお休みしてしまいました。雪が降って、うれしくて、外へ出て空をずっとみあげていたせいだと思うと、ばかなことをしたせいで、12月はとても忙しい月なのに、同僚にたくさん迷惑かけちゃったなあと思うと本当に申し訳なくて、少し重い気持ちで今日は学校へ行きました。けれど、同僚が、「もう大丈夫なの?」「ちゃんとなおってから来ないと」とか玄関に子供たちのおむかえに出ていたら「玄関は寒いから教室にいないとだめでしょう?」「ちゃんと食べてる?」ってみんながいろいろと心配をしてくれて、胸がいっぱいになりました。そしてなんて幸せなんだろうと思いました。朝はまだつらいなあと思っていたのに、学校へ行くとすっかり元気になれるから不思議です。今日も空から雪が降っていました。帰ろうとしたら、「今日は外へ出ないのよ」とまた同僚が声をかけてくれました。どんなこともお見通しです。 

12月13日 振り返るといつもいちじくがじっと私を見ています。まんまるのかわいい目で。どうしてそんなに私を見ていてくれるの?どうして私の後をいつもついて歩いてくれるの?私はいちじくが思ってくれるにみあうことなんてきっとできていないなあと思うのです。そういえば、ミニュチュアダックスフンドのさつきちゃんも、飼い主さんがちょっと遠くへ離れようとすると、とてもせつない声でフゥーンと悲しそうに鼻をならします。見ている私のほうがせつなくなっちゃうくらい。ねえ、わんちゃんたちのそういう気持ちはいったいどんな気持ちなの?わんちゃんは湾ちゃん同士で恋をするでしょう?それとは違うけれど、とても好き・・・今日はいっぱい眠ったので、そんなことを眠りながら考えていました。

12月12日 今まで住所録というものをきちんと持っていませんでした。古い住所録や手帳や、ねんがはがきや、名刺などで住所をさがして、お手紙を書いていました。だけど、もう限界。いつもいつも住所がみつからなくて、メールで教えてもらったり、他の人に教えてもらったり・・・ついに、パソコンの中に住所録を作ることにしました。遅すぎですよね。それにしても、今は電話番号を入れたら、住所も名前も出てくるようになっているソフトだそうで、便利だなあと思いながらも、自分の電話番号と住所と名前が入ったCDが日本中にあるということだから、なんだか怖くもあるのでした。(電話帳に載っている分だけだと思います) 

12月11日 小林さんのお友達の井上冬彦さんが、横浜の講演会にきてくださいました。井上さんはお医者さんで、そして写真家さんです。私はケニアの動物たちの写真を載せておられるHPの大ファンでした。どうしたら、動物たちのあんなに自然で安心しきった表情がとれるのだろうととても不思議だったけれど、井上さんにお会いして、ああ、動物たちは井上さんのことを仲間だとか、自然の中のそこにいてあたりまえの人というふうに感じているんだなって納得しました。講談社の「サバンナの風に吹かれて」という井上さんの写真集は私の宝物になりました。井上さんにもそして井上さんに出会わせてくださった小林さんにもいっぱい感謝したいです。
 今日は学校で;ティラミスを作りました。火も使わずにとっても簡単でした。ああ、年賀状ができません。それというのも、マックとずっと格闘しているからです。わからないことだらけ、マックもフォトショップもわからないことだらけです。ね、点線入れるときどうしたらいいの?もう一日調べてるの。

12月10日 今年初めての雪が降りました。雪って本当にきれいです。私、雪が大好きです。石川で、「あ、雪!うれしい!!」って言うと、みんな「聞き間違いかと思った」「え?今なんていった?うれしいって言った?」って言われることがあります。今日もえ?って聞かれたけれど、やっぱり雪が好きです。車の運転が怖かったり、寒かったり、大変なこともあるだろうけれど、私、雪をずっと眺めていたり、お部屋の中で雪が降っているのを感じているのが好きなのです。地球にたくさんある水が、こんなに寒い日には美しい結晶になって、私たちのところへ降りてくる・・・自然って、地球って素敵です。 

12月8,9日 姫路の講演会でj控え室でお外を見ていたら、遠くの方から、こちらのビル目指して、何人もの方が走っておられるのが見えました。私の講演会にきてくださるのだろうかって思って、でもまさか、あんなにたくさんの方がと思ったら、講演会が始まったら、さっき外を走っておられた方が、会場ですわっていてくださって、うれしくて胸が熱くなりました。主催してくださった方が、社会福祉協議会やいろんなところにたくさん声をかけてくださって、こうしてたくさんの方が集まってくださったのだそうです。ありがたいなあと思いました。夜、小林さんが姫路城を身に連れて行ってくださいました。ライトアップされた姫路城はなんと美しく、そして、威厳があって、きれいだったことでしょう。世界遺産なのだそうです。今日は、横浜の横浜文学館で講演会がありました。すごく素敵な建物・・・プラネタリウム?って思わず聞いてしまいました。精神科医の岩井先生が催してくださったこの会も、またとてもあたたかくて、すごく幸せでした。中華街のごはんもとってもとってもおいしかったです。来てくださった方々、呼んで下さった方々ありがとうございました。

12月7日 どうしてだか昨日も今日も、しっぽみたいにが8時に届きません。ご心配をおかけしてごめんなさい、私は元気です。メールか、メルマガが混んでいるのでしょうか?明日、あさっての分を予約しました。ちゃんと8時に届くといいなあ・・今日は療育園のクリスマス会。職員の方や看護婦さんが、手品をしたり、ダンスをしたり、歌をうたったり・・・子供たちが喜ぶように、素敵な衣装を手つくりされていたり、すごく練習されたんだろうなあって思って、とてもとても楽しかったです。子供たちも本当にうれしそうでした。夜は忘年会もしちゃったし、なんだか、もう暮れっていう感じです。明日は姫路に行きます。それから次の日は横浜・・・素敵な出会いがまたきっとまっていると思うとうれしいです。 

12月6日 自分では少しもぼっとしているつもりはないのに、学校の帰りにスーパーからでたところで、むこうからくる車に気がつかず、ぶつかりそうになって、車に乗っていた人に叱られました。ごめんなさいって何度もあやまりながら、「どうして見えなかったのかな?」って思いました。それから病院に用事があって、一度駐車場に入ったら、満車だったので、ユータンして途中でなぜかはっとして止まったら、柱にあと5ミリでぶつかるところでした。あーあー、今日はついていないと思ったけれど、でもよく考えたら、壁にぶつかりそうなときも、車にぶつかりそうなときも、実際はぶつからなかったから、誰かが守ってくれたのかなって思いました。なんだか変なことを言うようだけど、誰かが守ってくれたのかなって思うことってあるよね。もうちょっとで轢かれてるところだった・・・とか、忘れ物をしそうで、家を出ようとして、誰かが教えてくれたみたいに思い出したりするとか・・・そんなことを今日は思いました。明日は忘年会、あさっては姫路、それからその次の日は横浜に行きます。明日は日記を書けたら書きたいです。  

12月5日 鶴来の講演会でした。クレインという文化会館はすごくりっぱでした。図書室もあって、中学生や高校生もたくさん利用しておられて、いいなあと思いました。鹿島に行ったときも、根上がりの文化会館も素敵だったなあ・・・と小松にも郊外に文化会館があったらいいなあとうらやましく思ったのでした。それで早く行って、図書館やホールなども見せていただいてうれしかったです。聞きにきてくださった方、本当にありがとうございました。
 今日、いちじくと私もお友達、ラブラドールレトリバーのしんぼうからメールが来ました。うれしい・・・しんぼう大好きです。でもしばらくあえていないのです。お散歩の時間がもう真っ暗で寒いから、大きな公園までいけないのです。でもしんぼうは出かけているのですって・・・あいたいなあ。   

12月4日 私は保健課という課に所属しています。それで今日は保健主事研究会という集まりの出張が金沢でありました。最初はむずかしい言葉が多くて、だんだん眠くなってきて困ったなあと思っていたのですが、興味深いお話もいくつもありました。高校にはしかが流行ったときに、どういうふうな手立てをするか・・・そのお話の中でびっくりしたのは、はしかが小さいときにかかって、なおったように見えても、10万人に1人という少ない割合だけど、はしかの菌がずうっと脳に残っていて、発病すると、数ヶ月で意識がなくなってしまうというお話もあり、驚きました。はしかくらいかかっていたほうがいいなんて、思ってしまうけれど、高校生でかかると高い割合で入院しなくてはいけないくらい重症になってしまうということで、予防注射って大切だなって思いました。今石川県はすごくおたふく風邪が流行っています。やっぱり高校生になってかかると重症になってしまうのですって・・・出張先にいつも出かけるペットショップがあるので、帰りに寄るのを楽しみにしていたけど、お休みでした。残念。

12月3日 今日はいつか教員になりたいと考えておられる学生さんが、”介護等体験”で、こられていました。明日まで。ずっと授業に一緒に出て、子供たちとすごして、放課後も、作業などをしていかれます。今日は、クリスマス会のプログラムを、放課後つくりました。ツリーやひいらぎなど小さい紙細工を、男の学生さんが二人、とても器用に、そして楽しそうに作っておられました。
 ところで、私は今日も、とても痛い目にあいました。たいしたことはないのですが、えーんとなきたい気持ち。たいしたこがなくても、痛いんだもの・・・”ぼけーとしとるからや”という同僚の言葉どおりです。おもしろいこともありました。防犯にもなるかなとハリーポッター大好きの私は、誰かが通ると、ほーほーと鳴いて、首をゆっくり回す目の大きなふくろうを買いました。(ほんものじゃないけど、とっても本物そっくり)玄関に置いたら、いちじくは一度目はワンワンと吠えたけど、どうどうとしたふくろうの態度に、二度目からは腰がひけてしまって、玄関の方へいけなくなってしまいました。その様子がとてもかわいくておかしいです。ちょっと気の毒。

12月2日 いろんなことがきちんとできません。お手紙、ファックス、それから仕事の書類、雑誌、パソコンのCD,毎日増え続けるたくさんのものたち・・とっておかなくてはいけないもの、捨ててもいいもの、とっておく場所。机の上もあっという間にもので埋まり、整理したつもりでも、移動しただけだったり、一日、ごはんを作ったり、何かを買ったり、そのたびに増え続けるナイロン袋や、紙や、ダンボールや・・・そしてやっぱり捨てなくちゃいけないもの。リサイクルするもの。もうどれもこれも、どこに片付けたかもわからないから、いろんなことがきちんとできず、どんどん自信もなくなってしまう。でも、ちゃんとできている人はいっぱいいます・・・というか、きっとほとんどのかたはみんなちゃんとできているのだと思うのに・・・気がつけば、いつも探し物をしています。やっぱりだらしがないのだと思います。きちんきちんと整理ができないのです。おまけにいろいろなことも起きる・・・今日洗濯物が終わって洗濯機を見たら、銀行の通帳が見るも無残な姿になっていました。表紙だけが残って、あとはばらばらのかみくずに・・・どうして?銀行の通帳はいつもほとんど使っていないで、棚に入れてあるのに・・・調べたら、やっぱりなくなっていました。でも、とられたとかじゃなく、洗濯機の中。やっぱりぼおっとして、洗濯物の上に落ちたりして洗濯機に入れたのかな?でも、どう考えても、棚の前に服はおかないのです。ああ・・・通帳は新しくしてもらえますか?どんなはんこだったかも覚えていない・・・悲しいです。

12月1日 見ました。見てきちゃった。ハリーポッター。学校で急に、「やっぱり見たい!!」って思ったら、すごくドキドキしてきて、今日見ないと、きっといてもたってもいられなくなっちゃうって思ったのです。ああ、初めて見るくらいのたくさんの人だったけれど、見れてよかったよ。もう、すごくよかった・・・本を読んでいたから、筋はわかっていたけれど、でもとてもとてもよかったです。終わって、夜映画館を出たら、空気も建物も、お月様も、息をしていて、魔法がいっぱいだったり、闇の中にドラゴンやゴーストや魔女やふくろうがいるように思いました。誰だってきっと魔女の素質があるような気がしたのです。今日は吹き替え版でみました。今度は字幕で見たいです。

11月30日 今度は真っ白いおまんじゅうを作りました。なかなかじょうずにできたので、もしかしたら、これと同じようにしたら、肉まんだってできちゃうの?とみんなで肉まんも作ろうかと話しています。だけどあんこは生でも食べられるけど(というかもう火を通してあるものだけど)肉まんは生じゃ具合が悪いし、外側の皮もふかしすぎると硬くなりそうだなあと思案中です。
 昨日靴がそろえてあったことについて、私はいちじくを疑っています。というのも、今日も玄関に走っていって、くつをくわえてきました。でもそれで遊ぶわけではないのです。また玄関にもどってもう一つ持ってきて置いていました。でも、きちんとは並べてなかったから・・やっぱり不思議・

11月29日 年賀状を刷らなくちゃ・・・ずっと気になっているのに、プリンターがうまくパソコンとつながりません。コピー機も(すごくすごく古いからしかたがないけど)壊れました。困ったなあ・・・。いっそ、はんこでしようかなあ・・
 それでもいいかなあと思っている私です。ところでとても不思議に思っていることがあります。朝起きたら、ベッドの横に、靴が並べて置かれてありました。どうして?どうして?どう考えてもなぞです。私がしたの? 

11月28日 昨日はじめてみぞれが降りました。あっという間に当たり一面真っ白になる雪を、私心待ちにしています。いつもそう・・雪は好きです。楽しくなるから・・そしてずっと見ていると、私の心にも雪がふりつもって、心をきれいにしてくれるような気持ちがするから・・ 雪だるまをつくりたいです。なかなか雪の大きなおだんごの上にもうひとつの雪だまを載せられないんどあけど(力がないから)でも今年は外国の雪だるまみたいに3つ雪だまが載っているのを作ってみたいです。それから雪ウサギを作りたいです。

11月27日 夜、狂牛病とか遺伝子組み替え食品などの講演会に行きました。本当のことをいうと動員だったので、そうじゃなかったら行かなかったかもしれないのだけど、行ってよかったです。動員じゃないと行かないだろうということがもう、私の意識が、自分で自分のことを守ろうとか地球のことを考えるとかいう気持ちから遠かったんだなと思いました。自分でできることはいっぱいあるんだなってわかりました。今朝から「めぐみちゃんの気持ち」というのを載せさせてもらいました。たんぽぽの仲間たちがたくさんの仲間の気持ちの交換の場だったらうれしいといつも思っています。めぐみちゃんは「私は高校へ行っていません」という紹介文から文章を綴り始めてくれています。ここへもそういう状況でメールをくださる方がたくさんおられるから、みんなの気持ちの伝え合いの場所ができたらいいなあと思うのです。 

11月26日 ウィルスがまた流行っているようです。開けてないから大丈夫だけど、感染してしまって、携帯からメールを送っていますというメールをいくつもいただきますもの。それから小林さんからファックスで、「気をつけて」という文章をいただきました。知らないところから着信があって、誰かから電話だと思って、こちらからかけると、ダイヤルQ2のようなナレーター(どんなかな?)が流れて、それだけで10万円のお金を請求されてしまうのですって。だから知らない人からの電話は、こちらからかけないほうが安全と小林さんのメールには書かれていました。不況だから、すごくすごく生きていくのに困って、お金に困って、そんなことをしてしまうのかなあ・・あ、でもウイルスを流行らせても、お金持ちになれないものね。ウィルスに感染した人は、その人も被害者で、知らず知らずに、他へ感染させてしまうから、怖いですよね。知り合いでもなくて、恨んでもいないのに、理由なくいたずらしたり、困らせたり・・・そんなことしても絶対にいいことないですよね。 

11月25日 3日間のお休みはとてもいいお天気でした。あたたかだったしうれしかったなあ。ずっと買いたくて買えなくて不便だった日用品も買えたし、いちじくとお散歩にもいけたし、お掃除もできたし、それから土にも触ることができました。ところで今日は忘年会の第一弾でした。町内の忘年会。いつもはあまりおしゃべりすることがない近所の人ともおしゃべりをして帰ってきました。係りだったので、初めてお料理を注文したり、ケーキやおさけをどうするか相談したり、終わるまで心配だったけれど、終わってほっとしました。これから忘年会の季節。行けないと思っていた学校の忘年会も、金曜日になったので、姫路と横浜に行く前の日だから、少し顔を出せることになりました。友人は不況だから忘年会の数も減って、5つだけと言っていました。5つもあったら十分だよね。

11月24日 またハリーポッターをよみなおしています。読み直してもやっぱり面白くて、物語の中に入っていって、現実の世界の中でもハリーを感じてしまうよ。映画がとても楽しみです。12月1日からだそうだけど、いったいいつ見えるのかなあ。今日は世界不思議発見でもハリーポッターだよと友達が教えてくれました。ちょっと用事があるのと、ビデオが壊れているのとで、早く帰ってこれますようにってすごく心配です。マックの使い方がぜんぜんわかりません。慣れなくちゃって思うのに、すこしもわからないままです。しばらくウインドウズ禁止にして、マックを使っていたら、使えるようになるかしら? 

11月23日 今日から3連休。ひさしびりに講演などでどこへも出かけない連休です。金沢の大きな100円ショップにクリスマス用品がいっぱい並んでいるよと聞いていました。本当になんていっぱいのいろいろなもの。サンタさんの洋服、リース。クリスマス飾り、ろうそく、電飾、CD,。それからケーキをつくる道具。そしてどれもがみんな100円。すごくうれしくなって、長い間、広いお店の中をぐるぐる回っていました。今日は、家族のお誕生日でもあったので、朝から少し用意をしていたサラダやお料理にも、小さいお人形を買って、飾ることにしました。以前テレビで、ダイソーという100円ショップの社長さんが、お店では夢を売りたいって言っていらっしゃったけれど、本当に夢がいっぱいで、楽しいって思いました。 

11月22日 家族だとか大事にしている人のお誕生日は、自分にとってもとてもうれしいし、楽しいです。プレゼントを何にしようかと考えたり、買ってきたり、作ってみたり・・・・今週はそんなうれしいお誕生日がふたつもあるのです。それでここ何日かはお誕生日のことばかり考えています。それに、もうすぐクリスマスもやってくる・・・。楽しいことがあるたびに、心のどこかで戦争のことを考えます。お誕生日がうれしいのも、クリスマスが待ち遠しいのも、やっぱり平和だということが大前提なんだなあと思ったのでした。

11月21日 もう12月が近いというのに、こんなに温かい日が続いて、すごくうれしいけれど、12月に近いことが信じられません。、昔、本当に寒かった気がするから・・・でも白山は雪で白いし、クリスマスは近づいている・・・あんまりお天気がいいので、体育の時間にみんなで短いお散歩をしました。麦畑は収穫の後、そばが植えられていて、そばの実が黒くなっていました。それから近くの温泉には屋根の上から干し柿をいっぱいつなげたものが長く何本もさがっていました。大根も干してあったし、雪垣や雪吊りもあちこちに見られます。やっぱり冬のっ準備がすすんでいます。

11月20日 いいお天気。芋煮会にも石焼き芋大会にももってこいです。みんなでがんばった劇が終わって。今日は一日かけてその二つをしました。学校でたくさん作っている野菜をみんな入れた芋煮はすごくおいしかったです。かぼちゃのおだんごも作って入れました。かぼちゃのあんを団子粉で作ったおもちに包んでいれたものです。それにしても今日は本当にいいお天気。帰ったらもうすっかり薄暗くなってきていたけれど、ワンちゃんたちの集まる公園に久しぶりに行きました。さつきちゃんも来ていたし、他のわんちゃんたちも何匹が来ていました。夜でも見えなくならないように、赤い電灯を首からぶらさげていました。いちじくもそれを買おうと思います。いちじくはまだ白いところがあるから、薄暗くても見えるけれど、さつきちゃんや柴ちゃんたちはすぐに闇にまぎれてしまいます。 

11月19日 見ました・・・ああ、見えました。獅子座流星群。たくさんの星が次から次へと流れてきて、なんだか泣けちゃうような感じでした。いいえ、最初に見つけたときは本気で泣きました。だってそうだよね。3年前だって、私ずっと山に登って待っていたの。でも見えなかった・・・ずっとそこで光っている星を見て、それがある瞬間に流れるんじゃないかとそう思ったり、願ったりして・・・でも見えなかった。それから海外で見えると聞くと、飛行機に乗ってでもそこへ行きたかったのです。行ったよというホームページもどんなにうらやましく何度も眺めていたことか・・・今回のことも、ずっとずっと楽しみでした。聞いたときは、本当?本当に日本で見えるの?昼間じゃなくて夜なの?・・・晴れますように・・・きっと晴れますように・・・と願っていました。宇宙の中に地球があり、長い間のめぐりの中に、この幸運に恵まれて本当に幸せです。私、携帯でしっぽみたいにで「今、外に出てみて!!見えるよ!!」ってお話したかったくらいでした。 

11月18日 星の王子さまの劇の応援のメールをたくさんいただき、ありがとうございました。大成功でした。いくつかハプニングはあったのです。いつもは上手に荷物を歩いて運ぶゆりちゃんが、どうしてだか動かなく、座り込んじゃったり、ゆうちゃんが泣き出しちゃったり・・・でもお母さんがきてくださって、とてもうれしくてそばにいたいよおという気持ちの表れだったり、ちょっと恥ずかしかったり、そんな気持ちの表れで、見ている人もみんなそのことを知って、いっそうゆりちゃんやゆうちゃんが可愛く、たくさんの拍手を送ってくださいました。他のみんなもたくさんの拍手をいただいて、私たちもとてもとてもうれしかったです。今日は星降る夜。見たいなあ。見れますように。 

11月17日 明日の発表会・・・みんなが輝けますように・・本当にそれを願っています。夜、ペルーからこられている阪根さんが明日帰るよと電話をくださいました。私たちの仲間の小林さんや大谷さんやみんなが大好きな阪根さん、私も大好き。ペルーへ帰られて、また天野博物館でたくさんの方にペルーの魅力や不思議を伝えるお仕事をされるのですね。「帰らないとまたこれないから」と阪根さんはおっしゃいました。何回も何回も「本当にありがとね」っておっしゃいました。ペルーは地球の裏側だからとても遠いけれど、でも心はとても近いです。地球の裏側に大好きな人がいると思うと、私はいっそう地球が大好きと思えます。

11月16日 晴れてよかった。工業高校の文化祭はとても楽しかったです。それも、これもあたたかく迎えていただいたから・・・階段がいっぱいあって、階段のたびに、通りかかった高校生が、車椅子ごと子供たちをあげたり、下ろしたりしてくれました。8人の子供たちを何度も階段の上まであげてくれた高校生もいました。トン汁とおむすびだけじゃなくて、子供たちは好きなものをひとつどうぞと言っていただいて、えいたくんは大好きなカレーライスをおなかいっぱい食べました。しょうちゃんは工業高校で作っているくつした100円のを5つも買いました。それからゆうちゃんはこのごろどうしてだかすぐに泣いてしまっていたのに、今日はたくさんの人(1000人以上の人の前で)の前で、「ありがとうございます」とお礼の言葉をとても上手に言えました。ああ、本当に楽しかったです。帰ってから展示の用意と野菜の収穫をしました。 

11月15日 リハーサル。無事に終わりました。そのあとの反省会で、子供たちの写真のアングルや、ビデオ撮りのときに、子供たちの顔が見えないことがないかどうかなども話し合われました。きっと日曜日の本番は一番のできになるはずです。だってみんなこんなにがんばったんだものね。明日は交流高校の小松工業の文化祭に参加します。参加といっても、ブラスバンドの演奏を見せていただいたり、トン汁やおむすびをいただいたりするのです。午後からは晴れたら、文化祭で売らせてもらう大根とねぎの収穫、(雨だったら、あさっての朝、職員が収穫します)雨だったら練習です。楽しい中休みになると思います。 

11月14日 明日は劇のリハーサルです。体育館を劇場に変えて、それから教室も道具置き場になったり、子供たちの作品の展覧会場になったりするので、荷物を整理したりもしました。一回練習するたびに、本当に上手になっていく子供たちや仲間たち。明日はみんなとても上手にできるにちがいないと思うのです。HPの見どころガイドを何十枚も印刷して、みんなががんばっているところを見ていただいて拍手していただけるようにと準備しました。本当にもうちょっと、風邪でお休みの人がいないといいなあと思います。夏の日々草が一輪だけ花をつけていました。こんなに寒くなって、いったいどうしたのでしょうか?真夏の花に比べてこぶりだけれど、たった一輪咲いたその花が、とても美しく感じられ、いっそういとおしくて、長い間じっとみとれていました。 

11月13日 みどころガイド、どうしても、くちゃくちゃに写真がなってしまうので、困っていました。表を使ったらとアドバイスをいただいたので、してみたら、ジャーン。きちんと見事に整列。みてくださいね。今日、どうしても金沢へ行きたい洋次ができて、学校を休んで金沢へ行きました。用事の帰りに雪絵ちゃんの病院によって、いろんなことを話したり、相談していて、携帯電話からも書き込める掲示板がほしいねということになりました。雪絵ちゃんも参加できるし、携帯でメールをくださる方もたくさんおられるので、その方にも参加していただけるかもしれない・・・けれど、私のプロバイダは掲示板のような機能をのせてはいけなくなっているので、たんぽぽの掲示板も借りているものなのです。そうだ!「魔女のはなびらの掲示板は携帯でも入れるんだよ」ということで、掲示板の管理者のもなに頼んで、ここからも「携帯でも掲示板」の名前でリンクすることにしました。私もそうしたら、携帯から掲示板に書くことができるからうれしいです。みなさんも使ってくださいね。

11月12日 いよいよ劇は今週末の日曜日。当日はゆっくり写真をとることもむずかしいので、今日、写真の撮影をしました。衣装をつけて、お化粧もして、背景の前で写しました。 劇のみどころガイドをその写真で作ろうと思います。(ホームページにもアップしました)みんなの素敵な笑顔と、それから大きな力に拍手をおくってもらいたいなあと思うのです。それで拍手どころはここですという見どころガイドを作ろうと思います。総練習は木曜日。本当にもうちょっとです。それにしても子供たちの笑顔と、同僚のがんばりに毎日胸がいっぱいになります。少しでも多く子供たちの力がみていただけるように、劇の様子を撮ったビデオを見ながらの話し合いも続きました。もう少し前に車椅子を出そう・・・子供たちの顔にしっかりライトがあたる位置はどこだろう・・・みんな輝けているだろうか。

11月11日 今日はなんてなんていいお天気。おふとんを干して、お洗濯もして、お掃除もして、それからピアノを聞きに行って、それからチューリップの球根を買いにいきました。球根1個10円という値段にもひかれて、たくさん買いました。植木鉢でも水栽培でも、なんでも種や球根を植えたら、未来が楽しみになるなあと思います。夜にフリスビーのワンちゃんのテレビをみました。そしてまた感動しました。犬や猫やハムスターや、人間の言葉をもっていない動物と心を通わせて、信頼しあっているのを見るといつもジーンとなるのです。言葉をもたない動物たち、何か失敗するようなことがあっても、いいわけもできない。私もいちじくと心をもっと通わせたいな。

11月10日 さつきちゃんが帰っていって、いちじくはさつきちゃんがもぐっていたベッドの下に入ってさつきちゃんを探しているようでした。また会えるよ。今日は夜、福井県の三国で講演会がありました。しょうくんという元気な男の子と友達になりました。とてもお話が楽しい男の子で、いろんなことを教えてくれました。「サインのところに、僕の顔を描いてよ」というリクエストがあったのですが、上手にしょうくんの顔を描くことができませんでした。でも、しょうくんは目が大きいので、そこが似ているよとしょうくんがなぐさめてくれました。

11月9日 学校の畑には、今いろんな作物が大きくなってきています。にんじんは長くはならなかったけれど、ずいぶん太くなりました。そのうちのひとつは花をつけました。にんじんの花ってとっても素敵なの!初めてみました。それからねぎ、大根、サトイモ、カリフラワー・・・発表会が終わった次の日は代休で、その次の日には芋煮会をすることになりました。前に福島に呼んでいただいたときに、おもちの中にかぼちゃのあんが入っているのがとってもおいしかったのです。それを作っていれてみたいです。

11月8日

 あかちゃんのエプロンを買ってきて、二人のお洋服を作りました。嫌がらずに着てくれてうれしいです。なかなか可愛いでしょう?さつきちゃんは明日が終わったら、帰ってしまいます。たった3日間だったけど、もう離れられないくらい可愛くて、いちじくもきっとさびしがると思います。さつきちゃんにはいつも会えるのだけど、でも二人でころころ遊んでいるのを見ると、こうして毎日一緒にいたいなあなんて思っちゃう。いちじくは今までなかなかわんちゃんと遊ぶことが下手だったのです。さつきちゃんが来てくれたおかげです。

11月7日 さつきちゃんといちじく、ずいぶん慣れてきました。まだいちじくは逃げ腰だけど、でも一緒に靴下のひっぱりっこをしたりおいかけっこをしたり(昨日はおいかけるのはさつきちゃん、逃げるのはいちじくって決まっていたから)もしていました。いちじくはさつきちゃんといることに慣れてきたのかな?でもさつきちゃんはどことなく淋しそうでもあります。元気だけど・・・きっと飼い主さんのことを思っているのでしょう。今日のラジオで、白山スーパー林道が雪のために通行止めになったこと、蟹が解禁になったこと、渡り鳥が鴨池にやってきたということを聞きました。いつもの年よりあたたかい気がしているけれどでも少しずつやっぱり冬なのですね。 

11月6日 今日から三日間ミニチュアダックスフンドのさつきちゃんが家にいることになっています。さつきちゃんは手術の後、まだ抜糸がすんでいなかったり、大好きな飼い主さんと離れて、大丈夫かなあと心配だったけれど、とても元気に飛び跳ねています。いちじくは最初イスの下に入ったきり出てこなかったけれど、ずうっと一緒にいてそんなわけにもいかなかったのでしょう。さつきちゃんの「遊ぼう・・ねえ遊ぼう」攻撃に、少しずつさつきちゃんの耳の後ろをなめたりしています。3日間でどれだけ仲良しになれるかなあ」私もさつきちゃんと一緒にいられる三日間がずっと楽しみでした。テレビでアフリカの仔象さんのドキュメンタリーをみました。一年半前に行ったまさにその場所で、地球交響曲にも出ている小象のエレナを育てたダフニィさんも出演されていました。私たちもダフニィさんと会えたし、小象さんと遊ぶこともできたのですが、その日のことを思い出して、胸がいっぱいになりました。ああ、大好きなアフリカ・・・私は、あそこにいたんだなあ・・・またあそこへ行くことができるだろうかと思いながら、そしてちょっぴり、感動の涙を流しながら、テレビをみました。

11月5日 小松市中の養護学校や小中学校の中の学級の作品展がアルプラザというデパートで開催されていて、みんなでそれを見に行きました。子供たちは自分の作品がデパートに並べられているのを見てうれしそう・・・こんなふうにうれしそうな子供たちを見ていると、自分の作品をいろんな人に見てもらえることってやっぱりとても素敵なことだなあと思いました。昔、どの作品にも子供たちの気持ちにかかわらず、イニシャルで名前がつけられたいたことを思い出します。今日はおうちの方も子供たちが繰るのに合わせてこられていました。「ほら、うちの子のを見て、きれいにぬれてる・・」そんなお母さんの声も、子供さんのありのままを受け止めて、その素敵さを知っておられればこそと思いました。ところであと2週間足らずで発表会です。明日からは特別時間割というのが始ります。いよいよ練習も本格的です。

11月4日 佐賀へ行くときに、小松から福岡まで飛行機に乗っていったのですが、すごく飛行機が揺れました。行きも帰りも・・・飛行機は速くて好きだけど、やっぱりすごく怖いです。本気で落ちちゃうのだと思いました。そんな簡単には落ちないよね。佐賀ではちょうど熱気球の大会がおこなわれていたのに、雨のためにちょうど見えるはずのところから見ることができず残念でした。飛行機は怖いくせに、熱気球には乗ってみたい私。朝、7時半の飛行機に乗って、小松についたら、白山に雪が積もっていました。たぶん初冠雪。きれいだなあ。私、白山は雪が積もっている白山が好きです。もっともっと降って真っ白になって、お日様に輝いている白山を見ると、神様の山という気がしてきます。加賀にも冬の始まりがやってきたのでしょうか?今日はおもちつきできな粉もち係をしました。すごくいっぱいのきな粉もちを作りました。

11月3日 佐賀にいます。とてもうれしい夜でした。本当にうれしかった。講演会はまず小学校の6年生が自分たちで振り付けをした、よさこいソーランから始りました。私は講演会の前だったのに、子供たちの一生懸命の演技に涙があふれてきて、あとでちゃんとお話できなくなっちゃう・・・と心配しながらも、素晴らしいなあと感激してみていました。そしてそのあと、中学校に通っている、手をつなぐ親の会の会員さんのお子さん、かりんちゃんが「ちゅらさん」の主題歌のベストフレンズを歌われたときはもうどうしていいかわからないほど感動をしている私がいました。声をあげて泣きたいほど、感動しました。本当になんて心のこもった歌だったのでしょう。かりんちゃんは小さいときから歌が大好きだったと聞いています。大きくなられるまできっといろいろなおうちの方の思いやかりんちゃんの思いがあったことでしょう。大好きな歌をたった一人で大きな舞台にたって、今、歌っていることは、かりんちゃんにとってもおうちの方にとってもどんなに大きく意味のあることなのだろうとも思いました。かりんちゃんの後、涙でぼろぼろになりながら、なんとかお話をさせていただいて、そしてそのあと、会の会員さんの子供さんたちや、おうちの方が舞台にあがってきてくださって、もう一度、ベストフレンズを歌いました。私も一緒に舞台で歌をうたわせていただいて、あたたかくうれしい気持ちでいっぱいでした。佐賀にこれてよかったなあ・・としみじみ思いました。佐賀のことを思うたびに私はきっと今夜のうれしかったことを思い出すと思います。佐賀のみなさん、本当にありがとうございました。明日は5時半にホテルにおむかえにきてくださって、7時半の飛行機に乗るために福岡空港へ送ってくださるそうです。自分の都合なのに、朝早くにきてくださることも何もかもが、申し訳なかったりうれしかったりです。

11月2日 近くの小学校の文化祭。学年ごとにお店を出していて、1円とか2円でゲームができて、そして子供たちがおうちから持ってきた、不用品とかおもちゃの景品をもらうことができるゲームやさんやお化け屋敷があったり、喫茶店があったりもします。お店番もかわりばんこに子供たちがしていました。養護学校や保育園の子供さんや保護者も招待してくれていて、すごく活気がありました。どうやってゲームの方法を考えたの?子供たちに質問すると、みんなが平等に商品をとれるように、小さい子やボール投げがむつかしい養護学校の子供たちは一番前からゲームをして、低学年はその次に前で、高学年はその後ろで、大人はもっと後ろがいいと相談したんだよと教えてくれました。みんながゲームを同じように楽しめるように考えてあって素晴らしいと思いました。これも、20年以上ずっと交流をしてきたからだと小学校の先生が言っていました。明日は佐賀へ行きます。あさっての朝すぐに帰ってきて、校区の文化祭のお餅つきの役をします。 

11月1日 もう11月。このあいだ、夏だったのに・・・ときどきときどき無性に大掃除がしたくなります。生活をしていると、生活の仕方が下手だからだと思うのだけど、本や物やファックスや雑誌やいろんなものがどんどんどんどんあふれてきてどこに何があったか探す時間がだんだん長くなってしまうのです。今がその時期です。でも大掃除をしだすともっともっとそれがおおごとになってきて、収拾がつかなくなりそうで、怖いけど、でも本も全部棚からおろして、机の中も全部一度だして、どうにかしたいこのごろです。 

10月31日 携帯電話のアドレスを変えました。一日に20通以上も、違うメールが届いてしまうのです。それでアドレスをかえることにしたのですが、そのお知らせを送ったら、出版社の編集者の方が、番号のままにしてあるので、一日に100通もそういうメールが届いてしまうのだとお返事をくださいました。100通と聞いてびっくりしました。迷惑メールを送っている人は、送ることがお仕事だと聞きましたが、そんなことだめだよね。だって、日本中で、みんなが迷惑だよって思ってることを知ってると思うから、そういうことを知ってお仕事をしていると、きっと暗い気持ちになってしまうと思う。自分のこと、好きになれないと思う。そういうお仕事はダメだよね。違うお仕事についたほうがいいよ。そのほうが毎日がうれしくて、元気になれるよね。 

10月30日 どうして私ってこうなのでしょう。もう・・・と自分にちょっと怒っています。なさけなくもなっています。今日は車検で車が代車でした。そして間の悪いことにいつものスーパーはお休みで、ちょっと大きい駐車場のあるスーパーに行ったのです。そして、もうひとつ間の悪いことに、寄り道をしていたので、もう薄暗かったです。スーパーでお買い物をして出てきたら、どこに車を停めたかわからなくなりました。おまけに、代車がどんな車か忘れました。色も形もさっきまで乗っていたのに忘れました。どうしようと思ってうろうろして、そうだ、さっきちょっと寄ったお友達に聞いてみようと思って電話をしたら、「シルバーだよ」ってそして、三菱のランさーだねってさっき言ってたんだと思い出して、中をのぞいて、どきどきして、誰かの車だったらどうしようと思いながらカギをさしこみました。ほっ。まわった。これだ!でも本当にこれかなあ・・・そう思いながら、乗って帰ってきました。違う車だったらかぎまわらないよね。この車そうだよね。私、いつもどうしてこんなことになっちゃうのかなあ。 

10月29日 昨日書かなかったのですけれど、土曜日に京都で見た映画「花子」とってもよかったです。すごくよかったなあ。花子ちゃんは食べた物やしめじや魚の骨や時にはお汁でぬれているおかずやいろんなものをいつの頃からか、たたみの上に花子ちゃんの感じるままに並べるようになったのです。最初にそれを見つけたお父さんが「わあ、汚いことをはじめたなあ。すぐにやめさせたい」って思われて、お母さんは「おもしろい・・写真にとって、ずっととっておこう。たたみなんて腐ったら替えればいいから」って写真を撮り続けてもう2000枚になっていて、お父さんもお母さんもお姉さんも、みんな花ちゃんを大好きで、でもお店で買いたいものがあって、泣いたり自分の頭をぶったりしている花ちゃんが「確かに手がかかる」とも言うのです。でも日常の中で、花ちゃんが家族と一緒に生活をしている・・・そんな日常をドキュメンタリーのようにとった映画。私、とってもこの映画が好きでした。何回もみたいって思ったし、石川県や他の県でもなんとか見れたらいいのになあと思いました。(他の県でも見れるのかもしらないのですけど)小林さんは前の日においそがしくてあまり眠っていないから「先に言っておくけど、途中で眠ってしまうかもしれない」って言っておられたけれど、すごく一生懸命みておられて、ああ、なんかすごく勉強になったなあといっておられました。「どんな勉強?」「いやね。自分の友達にね、何かをしてあげようあげようと思っていたけど、それって違うんじゃないかなあと思ったよ。そばにいていろんなことを一緒に考えたり感じたり、そういうことが大事なのかな」って言われました。わー。私もそれって大賛成です。映画の後、花ちゃんの油絵の展覧会場にも行きました。なんてきれいな色使い・・・花ちゃんの製作風景も映画の中には映されていて、とっても素晴らしかったです。アメリカ・カナダ日記更新しました。 

10月27,28日 土曜日は京都、日曜日は中津川で講演会がありました。ずっとペルーの天野博物館の阪根さんが日本にきていらっしゃるので、京都の講演会もお友達を連れてきてくださいました。ひさしぶりに作品展も一緒の講演会で、そのあとスタッフの方とのお食事の会もみんな和やかで、あたたかく迎えていただいてうれしかったです。阪根さんが京都の料亭に行こうとそのあとまた誘ってくださって、小路に格式のあるお料理やさんが並んでいるところへ連れて行ってくれました。お料理もおいしくて、それから楽しいペルーのお話もいっぱい聞けて、ますますペルーに惹かれました。阪根さんは絶対にペルーでの講演会をしたいから実現にむけてがんばるぞ。なんて言ってくださるので、そのお話で盛り上がりました。それにしても阪根さんも小林さんもいろんな方とお知り合いで、私は考えたらとても知り合えないような方と仲良くなったりしていることを思うと、信じられないような不思議な気持ちです。岐阜の中津川は栗きんとんが名物で、坂根さんが「友達が一休と松葉というお店の栗きんとんが絶品だから絶対に食べるように」というので、主催者の方とお尋ねしていく途中によっていただいて、二種類の栗きんとんを食べました。それから会場についたら今度はまた違うお店の栗きんとんを出していただいての出、それも食べて、3つ食べ比べみたいになったけど私はどれもおいしかったです。帰りは一本早い電車に変えていただいたら、すごく満員で指定もグリーンも満員で、「いいです、立っていきます」と言ったら、身動きがとれないほどの満員でした。行楽シーズンだかららしいです。こんなふうに立って電車に乗るのもひさしぶりで、疲れるのは疲れるけど懐かしい感じがしました。学生のころを思い出したから。

10月26日 今日はいらないトレーナーで飛行士の帽子とうぬぼれやのピエロの帽子を作りました。作っているとどんどん楽しくなって、いちじくにもピエロの帽子とかうさぎとかライオンに変身しちゃう帽子をすごく作りたくなりました。そうだ!!つくろおっと。いちじくはきっと大迷惑。作ったらかぶった姿をHPに載せますね。明日は京都、あさっては岐阜の中津川に行きます。千代さんが掲示板に書いていらっしゃったけれど、うれしいことがありました。千代さんの文章に感動してくださった、大ちゃんの本の出版社さんが千代さんの本を出したいと言ってくださったのです。万歳!!千代さんは冊子の中で「出版に向けて執筆活動中」って書いておられます。夢はいつもきっときっとかなうんだなあって思いました。大きい夢も小さい夢もいろいろあるけど、きっと思い続けていたら夢はかなうよね。 

10月25日 劇の衣装や小物を作り出しています。今日はたっちゃんの学者さんのお帽子(角帽)を作りました。予算もないので、今あるものや古着を加工したり、紙で作って色を塗ったり、とても楽しいです。作るの大好きなのですもの。子供たちのポスターはアルバムのところにアップしました。子供たちの可愛いお顔みてくださいね。今日は心配でたまらないことがひとつありました。それはいちじくの仲良しのダックスのさつきちゃんの避妊手術が今日だったことです。いちじくのときのことを考えると、学校にいても、どきどきして、心配でいられませんでした。でもいちじくほどさつきちゃんはきっと神経質じゃないのだと思います。いつもよりおとなしくて眠っているけれど、大丈夫だよということでした。よかった。

10月24日 夜、高松町で呼んでいただいて、出かけました。(石川県の能登の入り口にあります)町の講演会だったのですが、そこへ高松の教育委員会や小学校で最近働くことになられたサティアさんという、お父様とお母様がインドの方で、イギリスにうつられてイギリスの国籍をもたれた方が来てくださいました。一番前で聞いてくださったのですが、まっすぐ私の方をみてくださって、お話をうなづいたり、それからやっぱりずっと私の顔を見ながらお話を聞いてくださいました。私はケニアの夜の講演会を何度も思い出していました。ジュマさんがケニア山の夜にやっぱり、大きな目でまっすぐこちらをみてくださって、私の日本語のお話をわかろうとしてくださったように、サティアさんも一生懸命聞いてくださいました。私もなんとか他のみなさんはもちろんのこと、サティアさんにもわかっていただけるようにお話をしたかったです。でもいくつか説明がむずかしい言葉がありました。きいちゃんのお話に出てくる「肩身の狭い思い」というのはどう説明したらいいでしょう。そうだ!!6年生の教科書に載ったとき、6年生は肩身の狭い思いという言葉をどういうふうにとられてくれるのかな?学校のせんせいはどう説明されるのかな?って思いました。  

10月23日 星の王子様のポスターがしあがりました。星の王子さまの本から絵をスキャニングし、子供たちの顔をそこへはりつけたもので、作ったポスターです。ああ大変だった・・・なんて言いたいところだけど、それから本当は自分で作りたかったけれど、フォトショップでそんなにむつかしいことをすることは私にはとてもとてもできません。大谷さんが作ってくれました。すごい技です。王子様の髪の毛を金色にしたり、口にはまきをくわえさせたり、本当に上手なのです。HPにも載せますね。でも軽くするからちゃんと見えるかどうか心配です。
 授業で、安宅の関にいきました。すぐそばが海で、何年か前、劇の発表会で安宅の関の歌舞伎をしたことを思い出しました。子供たちはあまり海に来たことがないかもしれません。目を大きく開いて、じーっと寄せる海を見ていました。しょうちゃんも海は見えなくても、波の音と潮のにおいで、海を感じたことでしょう。 

10月22日 高校生活の遠足は最後ってこのあいだ書いたのだけど、今日は金沢城でしている「夢みどり博覧会」に行きました。あいにくの雨だったけれど、今日を逃したらいけないからとカッパを子供たちにかぶってもらって、出かけました。五十間長屋ができあがっていて、車椅子リフトやエレベーターまでできていたので、上にあがることもできました。くぎを使わないで作ってあるという説明をコンピューターグラフイックで説明してあったのだけど、組み木のようになっていてすごいと思いました。昔レッカー車もなかったころ、どうやってあんなに太く大きい木を高い部分にいろんな方向からきちっと組み合わせることができたのだろう・・ピラミッドのときにも頭の中に?マークがいっぱいになったけど、今日もびっくりしたり、不思議だったりしました。金沢城はつい何年か前まで金沢大学があったところだけど、今は大学のことが想像できないくらいすっかり変わっていて、お花がいっぱいの公園になっていました。金沢大学を卒業された方は淋しい気持ちがするだろうなあ・・自分の大学へ行くとすごくなつかしいもの。 

10月21日  誰でも風邪をひくように、私もちょっとだけ風邪をひきました。風邪をひくと熱が出て、そんなときはぼおっとしながら、元気になったら何をしようかなあと考えています。いちじくの新しいお洋服を作ろうかな・・とか、そうだ首におもちゃの真珠のネックレスを使って、きれいな首輪をつくろうとか・・いちじくは迷惑そうな顔をして、何か考えてるでしょうとベッドにいる私を見ていました。そんな顔をしていると、犬は心を読めるのだろうと思います。ちょうどテレビで動物奇想天外をしていて、犬のことをしていました。犬って本当にすごいなあと思いました。 

10月20日 いいお天気の土曜日の朝、今日は長いお散歩ができるかなあと楽しみでした。みんなそう思っていたみたいで、たくさんのわんちゃんが、公園に来ていました。わんちゃんはわんちゃんと遊ぶのがとてもうれしいのですね。最初に見たときはけんかしているのかと思ったのも、本当は犬同士、加減してそっと噛んでいたり、そっとひっかいていたりして、仲がいいんだってわかりました。二匹のゴールデンと真っ白の和犬のサザンのお父さんがこのごろ柿をとって、ほおってくれます。ワンちゃんは柿が大好き。でもウンチが硬くなっちゃうんですって・・・だからみんなで少しずつわけっこしています。いちじくはどんなときも私の足元にじっとして、ワンちゃんたちと遊ぶことがあまり上手ではありません。でも、広いところでみんなの様子をみているのが好きなのです。お友達のダックスのさつきちゃんが、避妊の手術をもうすぐうけることにしたと聞きました。いちじくのことを思い出して、すごく心配になりました。でも、必要なら受けることは大事です。わかっているけど、痛いだろうなあとかつらいだろうなあと思うから、また心配です。 

10月19日 職員朝礼で、朝「今日はワックスがけです」と言うのを忘れました。朝の会が終わってからあわてて放送で「言うのを忘れたのですが、今日はワックスがけでした。お願いします」と放送をして、ワックスがけが始ったら、あ、今日は職員作業で、年に二度互助会からジュースが出る日だったのに注文するの忘れてた!!と思い出しました。なんだかぼおっとしているのに、みんなが助けてくださって、本当にありがたく、そして申し訳のないことでした。夕方からの講演会。HPでしかお知らせしていなかったので、こじんまりとした講演会でしたが、ゆうすけくんのお父さんお母さんおばあちゃんが、本当にうれしそうにしてくださって、私もとてもうれしいと思いました。上越市からきてくださった小宮さん、中学の後輩で、卒業以来あっていないのに、きてくださって、「変わってないね」って言ってくれて、すぐに前と同じ仲良しでおしゃべりしてた、まりちゃん、それからお忙しいのに、きてくださった湯浅さん、ああ、どうしよう。今お名前を度忘れしてしまったお友達の女の方(度忘れしょっちゅうなのですごめんなさい。)本当にありがとうございました。そのほか横野さんのお友達さん以外は身内ばかりの小さい会でしたが、とても心に残る会でした。展覧会はまだまだ続きます。お近くの方はぜひ、見にいらしてくださいね。 

10月18日 教員の研修会。発表して話し合いをする会でした。会の中で何度も「ふつうの子供が」(地域の学校の子供さんのこと、みんないろいろだからふつうだとかふつうじゃないとかって違うかもしれない)「あの子はわかる子だから」(本当は誰だっていろんなことがわかるのに)「問題行動を起こす子なので」(きっといろんな理由があるのにな)「程度が低いので」(人間の程度ってどうやったらわかるのかな?)のような言葉がいっぱいありました。私たちはどうして、こんなにも、人を分けたがったり、子供たちより強い立場にいようとしたりしてしまうのでしょう。毎日子供たちと一緒にいて、子供たちは学校が楽しいかな?子供たちは自分のことを「ああいい子、ああ可愛い子、素敵な子」って認めてくれるところでないと輝けないよ。学校行きたくなくなっちゃうよ。私も(あの人、本当にダメだよね、何もできないしね)なんて思われ続けたり、わかってないとか普通じゃないよねって言われたら、がんばれないな。子供たちにとっては大人っていうだけで、教員っていうだけで、それだけで子供たちには脅威なんだって改めて思いました。  

10月17日 今日は遠足で航空プラザへ行きました。飛行機がたくさんたくさん展示してあって、かっこいいなあと思う飛行機やヘリコプターもたくさんありました。ヘリコプターに実際乗って、操縦桿を握ったりして、飛んでる気持がうれしかったけれど、でもテロのことをつい考えてしまって、やっぱりとても怖くなりました。テロはその事件だけじゃなくて、人の心をこんなに不安がらせる。炭そ菌のこともおんなじだなあと思います。戦争やテロはいろんな意味で、こんなにも人を苦しめたり、怖がらせたりする・・・とても嫌で、暗い気持ちになりました。 

10月16日 総合訪問という会が学校であって、それは教育長さんとか教育委員会の方がたくさん見える会でした。普段どおりでいいはずなんだけど、でも、うんと前から準備があったり、調整があったり、おそうじがていねいだったり、よそいき?のお洋服を着たりで、やっぱりとても緊張しました。でも、とにかく終わってよかったな。明日は航空プラザに秋の遠足に行きます。どんな行事もそうなんだけど、高校3年生のクラスの子供たちにとっては学校での最後の遠足になります。雨になりそうで心配です。 

10月15日 予告なしの避難訓練がありました。私は係りだったので、今日避難訓練があると知っていて、ひとりドキドキしていました。「お天気いいからお散歩に行きたいね」とか「トイレにいかなくちゃ」と誰かがいうたびにやっぱり一人ドキドキしていました。でも本当いつ起きるのかわからないのだから、いないときにベルがなったらってあまり気にしなくてもいいのですよね。
 友達がパソコンを常時接続に替えたので、見に行きました。すごく速くて、時間も気にしないでいいし、メールの設定さえ変えれば、テレビドラマみたいに「メールが届きました」なんていううれしいお知らせが届いたりするのかなと思って、うらやましかったです。でもまた私の住んでいるところは、地域外です。残念。10月13,14日 あきやまさん、木村さんファミリー、きんこさんファミリーをお迎えしての大杉での絵を描く会がありました。大きな紙にあきやまさんの宇宙が広がって、とても素敵な絵ができあがりました。きっかけはHPを見てくださったあきやまさんが僕も大きな劇の背景を描いてみたいなと言ってくださったことでしたが、あきやまさんやみなさんが、子供たちに力を貸して下さろうって思ってくださってのことだと思います。学校からもたくさんの職員が参加し、あきやまさんに色と塗る場所を教えていただいて塗っていきました。近日中に写真をアップしますね。みんなで大杉のお散歩をしたのも楽しかったです。さあ、劇の練習、がんばらなくちゃ。こんなに素敵な絵の前で劇をするのですもの。 

10月12日 お料理大好きです。今日は昨日テレビでしていたいかめしというのを作りました。イカの中に生のもち米とにんじんやしいたけやいろいろを入れて、おしょうゆのだし汁で煮るのです。イカがふくらんだらできあがり。それからまたおまんじゅうも作りました。作るのは好きだけど、たくさん食べるのはにがてです。おなかがいっぱいになったときの苦しさがきらいなの。明日は、あきやまさんたちがきてくださって、このあいだ子供たちと合宿した大杉青年の家で合宿です。みやもとさんやまきのさんが今日はおつまみやお酒の買出しに行ってくださっていて、私は他の荷物の用意をしました。そして明日はみんなでおとまりです。だから日記はかけなくてごめんなさい。あさってはちょうど小松の大杉やそのあたりで、トライアスロンも開かれます。小松のトライアスロンは水泳がなくて、登山とマラソンと自転車です。ああ、私もしてみたいと思うけど、3つともできそうにないものばかりです。450人も全国から参加されるそうで、絵を描きながら応援しています。(一緒の宿にも泊まられるそうなので) 

10月11日 樹心社の亀岡さんが、東京からいらっしゃっておられて小松でお会いしました。今、出版業界はとてもきびしいです。どこも一緒だけど・・とお話しておられました。でもいつも丁寧に本を売っておられます。新しい本を出してくださるそうで、どんな形にして出すかというお話もしました。今はきびしいので、ある程度は売れるという見通しがないと、どうしても本は出せないというお話のあとだったので、売れるかどうかわからないからと少し心配したり、ありがたく思ったりしたのでした。金沢でのゆうすけくんと横野さんの二人展がせまり、額を作ったりしています。それから私も講演会をそのときにさせていたざだくので、どんなお話をしようかなあ・・ゆうすけくんのお話をしようなかあと考えているところです。 

10月10日 今週末は絵本作家のあきやまさんやイラストレーターのきんこさんや木村さんが小松へきてくださって、こんどの劇の星の王子様の背景を描いて下さる事になっています。高等部の職員も一緒にまた大杉の青年の家で「絵を描く会」の合宿をすることになっています。今日はしおりをつくりました。お部屋割りや活動内容や、お掃除わりなども書いたものです。(だって青年の家だから書類を提出しないといけないのです、青年の家に)それから絵の具や筆を用意しました。絵の具はすごく古くから置いてあるものもあって、でも使えるよね・・・なんてやわらかさを確かめて用意をしました。ネオカラーという缶入りの絵の具です。遠くからきてくださることにも、それから子供たちのためにお忙しい時間をさいてくださることにも、そして仲間たちが、同じように喜んでいることにも感謝しています。どんな素敵な絵になることでしょう。11月18日が本番です。みなさんぜひ見に来てくださいね。

10月9日 大ちゃんの本を送らせて頂いたら山田洋次さんからも、作家の高田宏さんからも児童文学の岩崎京子さんや装丁家の多田進さんや順さん、キョンナムさん、絵本作家のあきやまさんもみなさん丁寧なはがきやメールをいただきました。みなさんとてもとてもお忙しい方ばかり。それでも、いつもこうしてお礼のはがきをくださるのです。こちらこそお礼の気持でいっぱいです。私はそんなふうに誠実に生きているかと考えたら、このごろはいただいたお手紙のお返事が遅くなってしまうこともあるし、いろんなことがちゃんとできていないと思いました。誠実に生きていたいと思いました。

10月8日 名古屋から帰ってパソコンに向かっていたら、テレビから空爆のニュースが流れてきました。ねえ、どんな理由があっても、人が人の命を奪っていいはずないと私は思うの。それから自分の命だって、自分のものじゃないよね。だから自分の命も、かってに亡くしちゃいけないと思う。高い二つのビルに飛行機がつっこんだことも、それから今行われていることも、私、どっちもどっちも、間違っていると思うの。戦争はどんな形だって、やっぱりやっぱりだめだと思う。「人が人を殺して、それが正しいなんて、いったい誰が思うんやろう」「殺されるために生まれてこない。殺すためにも生まれてこない。戦争は大事なことを忘れている」 

10月6、7日 恵那と名古屋へ行ってきました。恵那でペルーの天野博物館の事務局長さんの阪根さんと二日間ご一緒することができました。阪根さん大好きです。すごくいろんなことを子存知で、ペルーに15年住んでおられて、ペルーが大好きで、そして同じように日本が大好きで、お話もtとてもとても興味深く、いつか阪根さんに案内していただいて、ペルーに行くことをお約束しました。いったいいつになるかわからないけれど、絶対に行きたいです。地球や人類の謎がいっぱいって思いました。名古屋は70年前に建てられたという素晴らしい日本家屋でコンサートと講演会を開いていただきました。そして今日が、雪絵ちゃんの新しい本「お日様気分」がてきあがった日でもありました。この本は『誰も利益を得ないで作って売られる本」と鶴田さんがおっしゃるとおり、入力も編集もそして印刷さえもたくさんの方のあたたかいお気持ちで作られた本です。すごくりっぱな本なのに、1000円で印刷や山河作ってくださって、1000円で売られるから、本当に売ってくださる方も、誰も利益をうけずに売られる本なのだそうです。だからこそ、いっそう素敵な本です。内容ももちろん、とてもとても素敵です。(お申し込みは魔女の翼052-871-3009)

10月5日 さつまいもはまだまだたくさんあります。今年は豊作だったから。芋ようかんのつぎは栗むしまんじゅうをまねして、芋むしまんじゅうを作りました。みりんをまぜだ卵の黄身を縫ったら、とてもきれいな色に焼けました。なんだかお菓子作るのすごく楽しくなってきました。いつもおうちで予習をしていきます。わあ、和菓子屋さんみたいねなんて、みんなで作ったのを子供たちが言ってくれるとすごくすごくうれしいのです。お世辞だとしても・・・うれしい。明日はくるまで恵那に行って、それから次の日に名古屋へ行きます。恵那は松茸食べ放題ということで、いっぱいいっぱいいただいてきますね。  

10月4日 みすずさんの詩で好きな詩はいっぱいあるけれど、今日何度も思い出した詩は「私の髪の光るのは いつも母さま 撫でるから。 私のお鼻の低いのは、いつも私が鳴らすから。 私のエプロンの白いのは、いつも母さま 洗うから。 私のお色の黒いのは、私が煎り豆食べるから。」いいことはいつもみんなおかあさんやおとうさんのおかげ。でもお鼻の低いのや、色の黒いのは、自分のせいってみすずさんは思ったのかな・・私そんなふうに生きていたいな。きっとできるようにはならないけれど、どんな素敵なことも、みんなあなたがいてくれたから・・そう思えるようになりたいな。つらいことや悲しいと思うことがあったとしたら、それは自分のどこかがいけなかったんだって考えられるようになりたいと、今そうでない自分がここにあって、そう強く思ったのでした。  

10月3日 このごろ早く夜になるので、いちじくのお散歩にいそいで公園にでかけても、すぐに夜がきてしまいます。今日も短いあいだにたくさんのワンちゃんと会いました。いちじくは一番小さくて、弱虫なんだけど、初めての元気なコーギーが遊ぼうよといちじくを追いかけてさそうと、いちじくはびっくりするほど大きな声でワンワンと吠えていました。しんちゃん(ラブラドール)のお母さんが体は小さいくても、年は上だから、そういうことちゃんとわかってるんだよと教えてくれました。犬同士にも言葉やルールがあるのですね。すごくおもしろいです。 

10月2日 昨日は中秋の月、今日は本当の満月・・どうして??でもともかく今日はとてもきれいなお月様でした。いつもならおだんごを作るのだけど、今日は学校でさつまいもで、芋ようかんをつくりました。すごく上手にできて大成功だったので、作り方を書きます。寒天2本をちぎって、1000CCのお水に入れて、火にかけてとかします。お砂糖を200グラム入れます。その前にさつまいもを角切りにして、ゆでてやわらかくなったら、ざるにあげてボールでつぶして、バターを入れてまぜます。さつまいもを火にかかった寒天汁に少しずつ入れていきます。おいもはすごく大きいのを使いました。全部いれたら、ざるを通して、型に入れて、冷やします。簡単でした。でもとてもおいしかったです。

10月1日 すすき野原がますます美しく風にゆれています。明日は満月ですって。すすきもそのことを知っているのかな?今日は金沢のお寺で講演会をしていただいて、その帰りに雲の間からお月様が見えました。今日の音楽は「秋の歌」でした。秋の歌をいっぱい聞いていたらとてもなつかしい気持ちになりました。「小さい秋みつけた」「赤とんぼ」「真っ赤な秋」「虫の声」小学生の時に歌っていた歌・・・このごろあまり歌わなくなったけれど、いい歌もいっぱいあるなあと思いました。

9月30日 高橋尚子さんのマラソンのテレビを見ました。どんなことだって一生懸命努力したらできないことなんてないのだと思いました。つらかったり、眠かったり、忙しかったり、悲しかったり、したくなかったり、いろんな理由はあるけれど、でもそれを理由にして「できない」って決め付けてしまっていることがなんて多いのだろう。もうそんなふうに言い訳したくないって思いました。絶対にしたくない・・・高橋さんだって、いっぱいつらかったはず・・いっぱい他にもしたいことがあったはず・・でも一番の夢を大切にしてがんばったのじゃないかなあと思ったよ。がんばるという言葉は好きじゃないというお話をよく聞きます。でもできることを自分で確かめながら、私はがんばることが好きです。今日は表紙の下のほうのところに、snow@letterというページをリンクしました。雪絵ちゃんのページです。毎日くらいエッセイも更新しているので、どうぞ雪絵ちゃんの気持ちに触れていただけたらと思います。メールもきっと大喜び。

01/12/30〜02/03/03

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